やってみないと分からない。でも、本当は気が進まない。。。

先日、ある方のブログを見て、思わず笑ってしまいました。smile

笑ってしまったのは、その記事がおかしかったからではなく、あまりにも自分の考えていることと似ていたからです。

その記事は、ツイッターに関する記事だったのですが、その方は、あまりツイッターがお好きではないようです。

実は、私もあまり好きではありません。sad

でも、やっています。coldsweats01

何ででしょう?

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バカとハサミは使いよう

先日、ハサミで人を刺したというニュースがありました。

とんでもない話です。

でも、じゃあ、ハサミはとんでもない道具かというとそんなことはない。使い方次第で立派な道具になります。役に立つ道具です。

所詮、道具は道具。

かつて、電話が発明され、普及し始めた頃。

人と人のコミュニケーションは、フェイス・トゥ・フェイスが基本で、電話はコミュニケーションを阻害する道具だといわれたそうです。

でも、今じゃ、電話は誰もが当たり前のように使う道具です。

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新たなアイデアを生む方法

最近、新しいアイデアを生む方法を発見しました。

な~んていうと、いかにもすごいことを発見したようですが、確かに、ある意味すごいと思います。

もっとも、すでにそれをやっている人は、「な~んだそんなこと」と思うかもしれません。

さて。

それは何かを書く前に、新しいアイデアを生むためにはどうしたらいいかを書いてみます。

いろいろな方法がありますが、手っ取り早いのは、未知の世界に飛び込んでみることです。未知の世界は大げさかもしれませんが、あまり知らない世界を見てみると、新たな発見があって、そこから新しいアイデアが生まれてきます。

こうやって書くと、難しいことのようですが、別に難しいことではありません。

別の会社を見せてもらうとか、日頃行かない店に買い物に行くとか、初めてのところに行ってみるとか、海外に行ってみるとか、普段読まないジャンルの本を読むとか、そんなことでいいのです。

簡単ですよね。

でも、実際は、なかなかできません。

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いいものさえつくれば売れるわけではないが、売るのがうまければいいというものでもない

今日は、気分を変えて、タイトルを長くしてみました。

いかがでしょうか?happy01

いかがでしょうかっていわれてもねぇ。。。coldsweats01

まあ、それはそれとして、時々、技術力や質の高さを売りにしている企業に対して、「いいものさえつくれば売れるものじゃない」というようなことがいわれます。

確かにその通りです。

でも、じゃあ、反対に、売り方さえうまければそれでいいのかといえば、これまたそういうものでもありません。

売り方がうまければ、最初は売れるかもしれません。しかしながら、商品力で勝っていなければ、結局は、ライバルとの競争が激しくなって、厳しい戦いを強いられることになります。

価格競争になれば、大手にはかないませんので、中小企業は、やはり質で勝負、、、いいものをつくって勝負するしかないということになります。

でも、ただ独りよがりで「いいもの」をつくっても、ビジネスとしては成功しないでしょう。

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子供の振り見て親の振り直せ

私の知人の話です。

その方は、休みの日になると、昼間からゴロゴロしながらテレビを見ていることが多かったそうです。

寝っ転がって、手で頭を支える格好です。うまく説明できないのですが、おわかり頂けますでしょうか?

そうやってゴロゴロしていると、いつも奥さんからいわれるそうです。

「そんなゴロゴロしてないで、ちゃんと起きて見てよ」

でも、その知人は、

「たまの休みなんだから、別にいいじゃない」

と、まったく取り合わず。いつものように、ゴロゴロしていたそうです。

そんなある日。

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成長したければ、自腹を切れ

私は、20歳代の頃は、普通のサラリーマンでした。いや、普通よりもいい加減なサラリーマンだったかもしれません。coldsweats01

ところが、どういうわけか、あるとき突然勉強家になり(自分でいうのも何ですがcoldsweats01)、仕事をしながら熱心に勉強するようになりました。最初が、中小企業診断士という資格の取得。その後、MBAのメソッドを取り入れている学校で経営学。

今思えば、どちらの学校にも共通していた点があります。

さて、それは何だと思いますか?

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理解度はアウトプットで確認するべし

突然ですが、今日、かつて塾講師をやっていたときのことを思い出しました。

塾で説明を終えたあと、生徒に対してこういいます。

「みんな、いい?分かったね?」

すると、生徒たちは、

「ハイ!!」happy01

と、いい返事。顔を見れば、「よく、分かった」happy01というような、すっきりした表情。

よしよし、これで理解してくれたなぁ。。。

そう安心していると、問題をやらせて、あらびっくり!!

おいおい、ちっとも分かってないじゃないか!!!shock

どういうこと!?wobbly

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いまどきの女子大生に出会う

今夜は、知り合いの方が主催する交流会に参加。

そこで、素晴らしい女子大生と出会いました。

ピチピチで、かわいくてlovely・・・じゃなくて、coldsweats01

いやあ、本当に、すごいなぁと感心しました。

彼女は、現在テキサス大学の学生。就職活動のため、休んで日本に帰ってきているようです。

参加者全員の自己紹介が終わって、私が何をやっている人かを知ったところで、是非話がしたいということで、お話しすることに。。。

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研修で使うエピソード

何かを伝えたいとき。

そのままストレートにいっても、うまく伝わりません。

そこで、例話やエピソードなどを交えて、そこから伝えたいメッセージを伝えていきます。例話やエピソードを使う方が、感情に訴えられるからです。

でも、だからこそ、注意しなければならないことがあります。

一つは、エピソードが、単独で完結してはいけないということです。

そのエピソードがあまりにも完璧にできすぎていると、その話を聞いて、それで終わってしまいます。

感動的なエピソードであれば、伝えたいメッセージよりも、その感動が記憶に残ってしまいます。

もし、そのエピソードがもたらす感動そのものを伝えたいのなら、それはそれでも構いません。でも、たいていはそこから何らかの教訓を伝えようとしているはずです。そうだとすると、エピソードが感動的になると、教訓は伝わらなくなるということに注意する必要があります。

教訓よりも、話そのものが印象に残るからです。

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『「戦う組織」の作り方』 渡邉 美樹 著

タイトルに惹かれて買いました。

何度も書いていますが、「楽しい」会社というのは、ある意味では「戦う」会社をいってます。全社一丸となって「戦う」会社です。

ただ、「戦う」という表現だと、圧迫感があるような、プレッシャーがあるような感じがするので、「戦うにしても、余裕を持って、楽しもう」という意味を込めて、楽しい会社といってます。

で、あの渡邉美樹さんの書いた

『「戦う組織」の作り方』
~リーダーの覚悟が、人と会社をここまで強くする!~

です。

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