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顧客満足度の調査

商品やサービスを提供する側とそれを受けるお客様の立場は、まったく違います。提供する側が、いくらお客様のためと思って行動していても、それが必ずしもお客様のためにはなっていないのです。ひどい場合には、お客様は満足するどころか、不満だらけということもあります。

もちろん、そんなことにならないように、多くの企業が様々な工夫をしています。そのための取り組みの一つが、顧客満足度調査です。調査方法は、顧客アンケート、顧客へのインタビューなどの他に、ミステリーショッパーというものがあります。

ミステリーショッパーとは、覆面調査のことで、お客様に扮した調査員が店を訪問し、店舗のサービス品質をチェックしていくというものです。この調査方法のいいところの一つは、顧客の立場で客観的に評価できることです。

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副業は認めるべきか

3月27日の日経ビジネスに、こんな記事があります。

「『成果主義』による企業の締めつけに辟易
『副業を認めるべき』が65%」

この記事は、日経BP社が読者に調査をした結果を元に書かれたもののようです。

この調査では、まず「企業は社員の副業を許可すべきかどうか」についての回答がメインとなり、そのあと「許可すべきと考える理由」「許可すべきでないと考える理由」の回答が掲載されています。

この調査によれば、およそ65%の人が、「副業を認めるべき」と考えているというのです。

さて、このことについて、経営者ならどのように考えたらよいのでしょうか?


「副業?!けしからん!!そんな奴はクビだ!!!」

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3つのスキルバランスの考え方

ロバート・カッツの3つのスキルについて考えてきました。今回はもう少し掘り下げて考えてみたいと思います。

前回、人材の能力開発には「3つのスキルがバランスが重要」という話をしました。そのバランスを分かりやすくするために、下記のようにチャートにしてみました。

縦軸は、経営者や管理者、一般社員といった階層に、横軸は各階層ごとに必要な3つのスキルの割合を示しています。


      <各階層で必要とされる能力>
(階層)
─────┌─┬─────┬──────┐
     │ │     │コンセプチュ│
 経営者 │ └┐    └┐アルスキル│
     │  │     │     │
─────│----└┐--------└┐--------│
     │   │ヒューマン│    │
 管理者 │   └┐ スキル└┐   │
     │    │     │   │
─────│--------└┐--------└┐----│
     │     │     │  │
一般社員 │テクニカル└┐    └┐ │
     │ スキル  │     │ │
─────└──────┴─────┴─┘
       (求められるスキルの割合)


このチャートは私が考えたものではなく、もちろんロバート・カッツが提唱しているもので、組織における管理能力と職位の関係を描いたものです。

このチャートは、大きく2つの示唆があります。

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客の目で見ると・・・

突然ですが、事業を営む以上、顧客を無視することはできません。

当たり前のことです。誰も、顧客を無視して、事業を営もうなどと考えている人はいないはずです。


それなのに・・・ああ、それなのに・・・


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自社の強みを把握していますか?

会社の戦略を決めるときには、まず、現状の分析を行います。そのときよく使われるのが、SWOT分析。SWOT分析とは、強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威(Threat)の4つに分けて分析を行う手法です。

経営戦略について勉強すると、必ず出てくる手法なので、ご存じの方も多いかもしれません。ただ、多くの方は、実際に使ったことがなく、使ってみたとしても、あまり有効には活用できていないことが多いものです。

その理由の一つは、何を基準として「強み」というのか、「弱み」というのかが、明確ではないからです。同じことをある人は強みといい、ある人は弱みというなどということもあります。

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ビジネスで必要な3つのスキル

「企業は人なり」という言葉があるように、企業は社員の働きによって業績に大きな影響を受けます。もちろん、その社員によってサービスを受けているお客様も同様です。


前回ここでは「人材育成」をテーマに進めていくということをお話しました。その中でも「社員の能力開発」にフォーカスをあてていきたいと思います。

さて、社員にはいったいどのような能力が必要なのでしょうか。

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お客様のhappyとは、お客様の立場で考えること

「お客様の立場で考える」

「何、そんな当たり前のことを・・・」

と、考えているあなた。本当に、お客様の立場で考えられていますか?

メルマガのどこかでも書きましたが、本当にお客様の立場に立って考えるということは難しいことです。

その証拠に、多くの会社では、「顧客第一」「お客様第一主義」などといっています。


「え?それってお客様の立場に立っているんじゃないの?」


そんな気がするかもしれませんが、実はそうともいえません。なぜなら、人間というものは、自分ができないことをできるようにするために、目標を掲げたり、行動指針を決めたりするからです。

たとえば、毎朝普通に4時に起きている人が、「毎朝、早起きする!」などと目標を決めたりはしませんし、少食でやせている人が、「食事は控え目に!」などとはしません。運動が好きで好きで暇さえあれば体を動かしている人は、「1日一万歩」などとはいいません。

一般的には、それができていないからこそ、目標に掲げるのです。


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会社のhappyを追求するためには・・・分解することが大切?!

繰り返しになりますが、企業経営にとって、3happyを追求することが大切だというのが、私たちの考え方です。

とにかく利益を出せば良い、儲かればいいという考え方では、短期的には儲かっても、長期的に見た場合には問題が起こる可能性が高くなります。問題を起こさずに、永続的に利益を出し続けるためには、3happyを追求することが大切なのです。

さて、ここまではいつものセリフなので、「もう聞き飽きた」という方もいらっしゃることでしょう。そこで、これからは視点を少し変えて、3つのhappyそれぞれについて、どうやればhappyな状態を築けるのかを書いていきたいと思います。

まずは、会社のhappy。

どうやったら実現できるかを考える前に、「会社のhappy」とは何かを明確にしておきましょう。

ここでは、会社のhappyを、

「社会的な使命を果たし、適切な利益を得られること」

とします。

要は、単に自社が儲かればいいということではなく、社会の公器として存在しなければならないということです。ただ、社会の公器として、社会に貢献し続けるためには、利益を出していなければならないので、利益を出すことももちろん大切なことです。

では、どうやったら利益を出せるのでしょうか?

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新入社員と新人研修

みなさま、はじめましてシンコムパートナーズの中野と申します。

4月に入り、早くも1週間が経ってしまいました。桜も散りかけています。この時期、朝の電車に乗っていると初々しい新入社員に目を奪われます。

不思議と、どの人が新入社員なのか、というのは分かるものですね。スーツの着こなしがどことなくぎこちなかったり、カバンや靴が新しかったりしますからね。

まだ働き出して1週間ですから、今は慣れるのに必死ではないかと思います。おそらく会社では業務の説明やビジネスマナーなど新人研修真っ盛りといったところでしょう。

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再出発

お久しぶりです。

というのも恥ずかしいぐらい、ご無沙汰してしまいました。その間何があったかというと、いろいろあったので(これでは、何の説明にもなっていませんが)、ちょっとやそっとじゃ書き切れません。そういうわけなので、この間のことを書くのはあっさりとあきらめて、新たに出発したいと思います。

今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。

早速ですが、お知らせです。

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