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楽して儲ける

誰でも、楽して儲けたいと思うもの。「苦労は買ってでもしろ」といわれますが、誰でも苦労はしたくない、というのが本音でしょう。

そこで、自分は動かなくても、収入が入ってくるような仕組みを考えるわけです。

でも、そんなうまい仕組みは、すぐには思いつきません。何かよいアイディアがないかと思いながら本屋に行くと、もう大変。あっちこっちに、素晴らしいタイトルが並んでいます。

「自宅にいながら、月収50万円!」
「これであなたも、副業で月収30万獲得!」
「○○で儲ける方法」

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まあ、いいか・・・は罪

先日、飲酒運転の巻き添えで、3人の幼い子の命が奪われました。このような事故は、これまでにも起きていたし、おそらく今後も起こるでしょう。(起こってはならないとは思いますが)

飲酒運転については、数年前に罰則が強化されています。それでも、未だにこのような事故があとを絶ちません。

当たり前のことなのですが、

「飲酒をしたら運転しない」

これを徹底できれば、痛ましい事故は起こりません。でも、現実には起こっています。その発端は、結局、

「まあ、いいか・・・」

という、こころの隙間、甘え、油断・・・です。

これは、何も飲酒運転だけにとどまりません。いろいろなことに起こります。

問題なのは、この「まあ、いいか」をきっかけに、深みにはまることが多いことです。

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何が売れるか分からない

世の中、一体何が売れるかというのは、本当に分かりません。売る側が、これは売れるだろうと思っても、なかなか思うようにはいきません。事前にしっかりと調査をすれば、それなりには予想できますが、それでもフタを空けてみないと分からないというのが現実です。

特に、ブームというのは、一体どこからやってきてどこへ消えていくのか、まったく予想もつきません。最近の例でいえば、“青いハンカチ”でしょうか。

そうです。夏の甲子園で優勝した、早稲田実業のエース、斎藤佑樹投手が使っているというタオル地のハンカチです。

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コミュニケーション

28日付の日経新聞の夕刊に、こんなタイトルの記事がありました。

「若年転職、理由は上司」

入社したばかりの若者が、転職するのは、上司に原因があるという記事です。もっとも、すべてが上司に原因があるということではなく、きっかけとなるのが上司の一言だったり、態度だったりするということです。

たとえば、自分の希望通りの会社に就職できなかった場合。就職難なので、就職できるだけでもありがたいと今の会社に入った、というケースです。

自分の希望と違うから、最初から一生懸命働く気がないかというと、そんなこともないようです。やはり、入社した以上は、その会社でしっかりと働こうという人も多いのです。

ところが、そこへ、上司が理不尽な一言を投げかけたりする。そうすると、こんな会社にはいられない、別の会社でやり直そうと、転職活動に励むようになってしまうのです。

この問題の根本は、コミュニケーション不足です。

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学生のためのビジネスコンテスト

今日は、午前中、例によって中小企業診断士の講義。講義終了後、すぐに移動して、午後は、「学生のためのビジネスコンテスト」の中で、セミナーをやってきました。

セミナーといっても、40分程度の簡単なものなのですが、時間以上のインパクトがありました。

40分の簡単なセミナーとはいうものの、準備はそれなりに時間がかかります。引き受けなきゃよかったか・・・とも思ったりしましたが、実際にやってみて、印象は変わりました。

「学生のためのビジネスコンテスト」というぐらいですから、対象は、全員学生です。やる前は、学生だからとちょっと軽く考えていたのです。ところが、事前課題の解答を見せてもらってから、印象が変わりました。

学生なのに、結構ちゃんとしたこと書いてる・・・

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矛盾

世の中、矛盾していることがたくさんあります。たとえば、私の文章も、一見すると矛盾していることがあるかもしれません。

たとえば、昨日は、「とりあえずやってみることが大切だ」と書きました。「ビジョンが見えないなら、考えてばかりいないで行動した方がいい」と書いたのです。

しかしながら・・・

また、ある時は、こんなことも書きます。

「きちんと、先のことを考えなきゃいけない。何も考えないで、目先のことばかりにとらわれていては、夢は実現できない」

さて。

どっちが本当なのか・・・

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ビジョンを持つこと

現代は、激動の時代です。そういえば、10年前には、こんなにインターネットは普及していませんでした。携帯電話も存在はしていましたが、ここまでは普及していなかったでしょう。ずいぶん変わったものだと思います。

こんな時代に、将来のビジョンを描くなんて・・・

それは、無駄なことだと思いますか?

確かに、ビジョンを描いてみたところで、環境も変化してしまいますから、あまり意味がないと思われる方もいらっしゃるのでしょう。もっとも、意味があると思っていても、どうなるか分からないということもあるでしょう。

以前、ある会社の経営者がいったそうです。

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思いこみは禁物

ある仕事をしたときに、履歴書を見ると、その人がどの位の仕事ができるか分かるという方がいらっしゃいました。その方は、転職支援の仕事をされていた方なので、書類を見ただけで、ほぼどんな人物かが分かり、転職市場での価値が分かるのだそうです。

その話を聞いた当初、私は、書類だけでどこまで分かるんだろう、と思っていました。書類に記載されている限られた情報で、人物像まで分かるはずはない、やっぱり合わなきゃ人物像は分からない、と思っていたのです。

その仕事では、多くの方の経歴書を見たのですが、最初のうちは、書類を見ただけではどんな人物かは分かりませんでした。ですから、その方が書類を見ただけで分かってしまうということが信じられなかったのです。

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誰でも、前向きな人を応援する

2日連続で、「イヤな部署に配属されたら」ということで書きました。そして、2日とも、当初書こうと思っていたこととは、違うことを書いてしまいました。計画性がないことが、バレバレです。

今日こそ、書きたかったことを書こうと思います。

どうして、「とにかく、目の前の仕事に打ち込むことが重要か」

いろいろな理由があるのですが、一つは、そうやっていると、周りの人が認めてくれるからです。逆にいえば、「こんな仕事イヤだな」と思いつつ、適当に仕事をしているだけでは、誰も認めてくれません。

周りの人から認めてもらえると、何が良いのか。

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イヤな部署に配属されたら(その2)

イヤな仕事にぶつかったら。

誰でも、逃げ出したくなるものです。でも、逃げ出さずに、正面からぶつかっていくことが大切です。そんなことを、昨日書きました。

実は、このことについては、かつて、先輩からいわれたことがあります。ちょうど、希望していない部署に配属されて、腐っていたときです。

でも、そのときの自分は、こう思いました。

「そんな、きれい事ばっかり・・・」
「人の気持ちも、分からないくせに・・・」

ですから、先輩のありがたい忠告は、結果的に無視。そのまま、悪循環を続けていたのです。

なんといっても、悪「循環」ですから、そう簡単には抜け出せません。抜け出すためには、相当のエネルギーが必要です。でも、その当時の自分にはそれだけでのエネルギーはなかった・・・ずっと、悪循環です。

でも、ある業務でのことでした。

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イヤな部署に配属されたら(その1)

サラリーマンの頃は、イヤな仕事もたくさんありました。仕事ですから仕方ないのですが、あまりうれしいものではありません。

最悪なのは、配属された部署そのものがイヤな場合です。もう、そこにいる限り、延々とイヤな仕事ばかり。しかも、しばらくの間は、そこから抜け出すこともできません。本当に、最悪です。

今なら、「こういうときこそ頑張り時なので、気合いを入れていこう」と気持ちを入れ替えることができます。ところが、以前はそうもいきませんでした。

イヤな仕事 → 気分が乗らずイヤイヤやる → 仕事でも成果が出ない。場合によってはミスが増える → 上司から怒られる → ますますイヤになる・・・

そんな悪循環を繰り返していました。

こういうとき考えるのは、ただ一つ。

「早く、異動にならないかなぁ」

これだけです。

この気持ちはよく分かります。なんといっても、自分もそうでしたから。でも、これは無駄以外の何者でもありません。こんなことをしていても、何も良いことはありません。

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人と企業の夢をかたちに

今日のタイトルは、我が社のキャッチフレーズです。人というのは、クライアント企業の社員、クライアント企業の経営者、自社の社員、自分自身など、とにかく働く人すべてと考えています。ちょっと欲張りすぎかとも思いますが、夢は大きな方がいい!というわけで、欲張っています。

この意味をどう解釈するかは、いろいろあると思うのですが、要は、ある会社のビジョンを実現しつつ、そこで働いている方のビジョンも実現しようということです。これまた欲張った内容で、「そんなこと本当にできるの?」とよくいわれます。

なぜならば、多くの場合において、経営者の理想とする姿と、社員の理想とする姿は違っているからです。たとえば、経営者はできるだけ人件費を抑えたい、社員はできるだけたくさんの給料をもらいたい。まったく、逆の発想です。

じゃあ、どこまでいっても交わることがないかというと、そうでもないのです。

多くの場合、最初は、誰でも自己中心的です。極端な表現をすれば、とにかく自分さえよければいいという感じです。企業の経営者でいえば、「自社だけが儲かればいい、そして、その儲けは俺のもの・・・」こんな感じでしょうか。

ところが、世の中、それほど甘くはありません。もし、「自分さえよければいい」という行動を、徹底してとり続けるとどうなるか。そのうち、生きていかれなくなるわけですね。

取引先から仕事をもらえなくなるとか、社員がいなくなって仕事が回らなくなるとか、どこかに問題が生じるのです。

そこで、経営者は気づきます。やはり、自分さえよければいいという考えは間違っていると。

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経営者の勉強会

今日から一泊二日で、経営者のための勉強会があります。時々話題に出しますが、中小企業家同友会が主催する勉強会です。中小企業家同友会というのは、経営者のための異業種交流会で、よい経営者になろう、よい会社を作ろうと、お互いに勉強し合うという、奇特な会です。→詳しくはこちらをどうぞ

ひょっとすると、経営者が勉強するなんて、信じられない方がいるかもしれません。でも、ここに集まっている経営者の方々はまじめです。なにせ、休みの日に集まって、しかも一泊二日で勉強会ですから。(温泉で遊んでるんだろうと思ったら大間違いです!)

一言で勉強会といっても、経営者の勉強会と、経営コンサルタントの勉強会とは違います。また、かつて通っていた社会人のためのビジネススクール(MBAのようなもの)の勉強会も違います。

それぞれ役に立つのですが、共通しているのは、そういう勉強会に参加するのは、熱心な人ばかりということでしょうか。

ですから、勉強会に参加するメリットは、勉強会の内容そのものよりも、仲間から刺激を受けることだといってもいいかもしれません。

今日参加している経営者の勉強会というのは、その最たるものです。

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必要な情報を絞り込む

あふれる情報の中から、自分にとって重要な情報だけをピックアップする。

できたらいいのですが、なかなかできないことです。

これだけITが進歩してくると、キーワードで検索するとうまく絞り込めるということもあります。だから、とりあえず集めておいてあとから検索すればいい、という考えもあります。

でも、それはデータ化されてないとダメです。本とか雑誌とか新聞とか、紙媒体のものはどうしようもありません。

と思っていると、ネット上でそれらの情報をゲットできるサイトが見つかったり、あるいはスキャンしておけばいいという解決策が見つかります。

ところが、スキャンするってことは、どれを残してどれを捨てるか、を判断するってことです。だから、そこが難しいんだってば・・・

やっぱり、情報化が進んでも難しいことは難しい・・・

私も、これまでいろいろやってみました。

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アンテナの感度を高める

同じ新聞を読んでも、同じテレビ番組を見ても、人によって感じ方は違います。それまでの経験も違いますし、考え方も違うから当然のことです。違う人間なのだから、感じ方が違うことは当たり前のことでしょう。

面白いのは、自分自身のことであっても、タイミングが違うと感じ方が全然変わってくることです。

たとえば、かつて読んだ本を読み返してみます。前に読んだときはあれだけ面白いと思って読んだのに、今はちっとも面白くない本があります。(念のためですが、推理小説の犯人が分かっているからとか、ストーリーが分かっているからとか、そういうことではありません)

その反対に、以前読んだときは何も感じなかったのに、改めて読んでみたら、気づきの連続だった・・・という本もあります。

そうなる理由の一つは、自分の興味、関心が少しずつ変わってきていることです。当たり前ですが、そのときに興味を持っていること、関心の高いことが書かれた本は、得るところが多いでしょうし、そうじゃないと何も得られないまま終わってしまいます。

要は、巷の情報も、自分次第で、貴重なものにもなれば無意味なものにもなってしまうということです。

実は、私もよくあるのです。

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キャリアデザイン入門(大久保幸男)

キャリアについての本はいろいろあります。すぐに転職に役立ちそうなハウツー本もありますし、学術的な専門書もあります。当たり前のことですが、どんな本でも、自分の状況にあっていないと、あまり役に立ちません。

たとえば、ハウツー本であれば、転職を意識していない人にはあまり役に立ちません。専門書であれば、キャリアカウンセラーになろうとか、専門的に深く勉強しようと考えている方以外には少々難しすぎます。

その点、今日ご紹介しようと考えている『キャリアデザイン入門Ⅰ基礎力編』『キャリアデザイン入門Ⅱ専門力編』は、学術的に難しくもなく、キャリアの全体像について説明されていて、多くの方に有効な本だと思います。

特に、20歳代から30歳代前半の方は、あらかじめこの本を読んでおくことで、40歳代以降の自分のキャリアを自ら作り出せるようになるのではないでしょうか。もちろん、読んだだけではダメで、それなりのことを実行していかなければなりませんが。

2冊に分かれているので、読むのが大変と思われるかもしれませんが、どちらも160ページ程度なので、それほどでもありません。パート1の基礎力編の方を読んでみて、興味を持ったら、パート2の専門力編も読んでみると良いのではないでしょうか。

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人を動かす(デール・カーネギー)

前にも時々書いていましたが、お勧めの本をご紹介します。あまりにも有名なので、今さらという感じもしますが、デール・カーネギーの『人を動かす』です。

個人的には、「人を動かす」という表現は、どうも操作しているような感じがするので好きではありません。でも、内容は小手先のテクニックではなく、本質的な部分をついていて、とても素晴らしいと思います。

著者自身は気づいていないと思いますが、コーチングの要素も入っています。また、人を動かすだけではなく、自分の意識改革のためにも役に立ちます。なぜなら、人を動かすためには、まず、自分が変わらなければいけないからです。

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経営者とコンサルタント

先日、ある会社の研修を行ったのですが、その会社の社長からメールを頂きました。

社長曰く、「研修がきっかけとなって、会社にも変化がありました。これも小野瀬さんのおかげです。ありがとうございました」と。

こういうメールを頂くと、やはり、とてもうれしいものです。悩みながら作ったプログラムが役に立ったわけですし、少しでも貢献できたという実感を持てるからです。

こういうことがあると、この仕事をやっていてよかったなぁ・・・と思えるのです。


しかし・・・


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一撃必殺~2度とチャンスは来ない

今日は、午前中は中小企業診断士の講義でした。いよいよ2次試験が近くなってきているので、受講生の方々も緊張感が高まってきているようです。こちらも気合いを入れて話をしましたが、どこまで伝えられたか不安もあります。

講座の時間の関係で、どうしても、一方的にまくし立てるようになってしまうので、皆さんの理解度を確かめることができないのです。

それに、伝えたいことはたくさんあるので、どうやって絞り込むかにも苦労します。ここは、もう一度整理して、今後の教材づくりに活かしていきたいと思います。

さて、講義のあとは、久々に前にいた会社の方と会いました。一人は、時々会っていたのですが、もう一人は、会社を辞めて以来ですから、もう3年ぶりでしょうか。

お一人は、ある大手飲食チェーンの店舗開発部長をやっている方で、もう一人は、医療機器や健康食品を扱う会社の取締役。お二人とも新しい仕事で活躍されていて、エネルギーをもらいました。

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行動を変えるためには

目から鱗が落ちるという言葉は、もとは新約聖書の言葉だそうです。もともとは、「誤りを悟り、迷いから覚める」という意味で使われていたらしいのですが、今では、「何かがきっかけになって、今まで分からなかったことが、突然はっきり分かるようになること」の意味で使われています。

私は、この言葉は軽々しく使うものではなく、何か大きなきっかけになるようなときだけに使うものだと思っています。大きなきっかけというのも大げさかもしれませんが、もともとの言葉の由来を考えれば、気軽に使うものではないように思うのです。

ところが、最近は、あちらこちらで、目からウロコが落ちまくっています。ハウツーものの本の宣伝などでは、本当にこれでもか!というぐらい、ウロコが落ちてしまいます。これじゃぁ、ウロコが何枚あっても足りゃしない・・・というか、もともとないんですけどね・・・


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お客様の立場を体験する

昨日から今日にかけての2日間、管理者層向けのマネジメント研修に参加しました。いつもは実施する側なのですが、新しいノウハウを獲得するという意味もあって、研修に参加しました。

研修に参加すると、受講者の気持ちがよく分かります。研修は、9:30~16:30まで。途中、昼休みや休憩は入りますが、かなり長い時間です。あっという間に終わってしまうセッションもありますが、とても長く感じるセッションもあります。

夕方になってくると、結構疲れてきます。

「これが、受講生の感覚なんだ・・・」

そう思いました。

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絶対に合格する!

今日は、中小企業診断士の受験者向けの2次試験合格セミナーを行いました。1次試験も終了し、いよいよ2次試験に向けて全力投球する時期だからです。

もちろん、1次試験は昨年合格していて、今年は2次試験に専念して勉強している人もいらっしゃいます。でも、やはりこれから本格的に2次試験に取り組もうという方も多いでしょう。

試験は10月22日ですから、残された時間はあと2ヶ月。この2ヶ月をどう過ごすかが勝負の分かれ目です。さらには、効率よく重要なポイントを学習していくことも重要です。

しかしながら、一番大切なものは、「何が何でも合格する」という強い気持ちを持つことです。

もちろん、「何が何でも合格する」という強い気持ちを持てば、それだけで合格するということはありません。

もしかすると、「コンサルタントという仕事は、ロジカルに考えことが重要なのに、そんな精神論なんて意味がない」と思われるかもしれません。「誰だって合格したいに決まっているんだから、そんなこと意味がない」と思われる方もいらっしゃるでしょう。


それでも、一番大切なのは、「絶対に合格する!」という気持ちなんです。

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良い上司と悪い上司

これまで、何人もの上司の下で仕事をしてきました。当たり前ですが、いろいろな上司がいました。

細かくチェックしたり、指示を出す上司。
ほとんど部下に任せっぱなしの上司。
何だか、頼りない上司。
強烈なリーダーシップを発揮する上司。

私が、以前、良い上司だと思っていたのは、いろいろ指示を出してくれたり、リーダーシップを発揮してくれる上司でした。そのような上司の方が、頼りがいもありますし、何か信頼できるような気がしたからです。

ところが、そのような上司の下で仕事をしていたときは、どういうわけか、あまり仕事が面白くありませんでした。実際、仕事の成果もあまり上げられなかったような気がします。

どうして、そうなっていたのでしょうか。


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一つだけ、分かりやすく伝える

組織が大きくなれば、好循環になったときの効果も大きくなります。人が一つの方向に向かって結集すれば、それだけ大きな力を発揮できることは、誰でも知っています。

ところが、現実はそううまくはいきません。どちらかといえば、マイナスの面が目立つことが多いようです。組織の中に軋轢があって、うまく連携ができずに、組織としての力が発揮できないということはよくあることです。

「目標を全員が共有して、一丸となって取り組む」ということは、口でいうのは簡単です。ところが、これは本当に難しいことです。でも、うまくいかないからといって、あきらめてしまって良いものなのでしょうか。

実は、先日ある会社を見ていて実感したことがあります。やはり、組織の力を結集できないと大変なことになるということです。大変になるというのは大げさだとしても、あまりにももったいないことだと思ったのです。

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できる人の共通点

私の仕事では、多くの人と面談します。面談の目的は、会社の状況を見極めるためだったり、その人のキャリアについて知ることだったり、依頼を受けた内容によって異なります。今回は、キャリアについて面談した時の経験を書きたいと思います。

これまでに数百人の方にお話をお伺いしましたが、それだけ話をお伺いしていると、だんだんと特定のパターンがあることに気づきます。

まずは、職種によるパターン。営業、生産、開発、スタッフなど、それぞれの職務によって、考え方やものの見方が違います。もちろん、複数の部門を経験している方もいますから、単純には言い切れませんが、それでも大まかな傾向はつかむことができます。

たとえば、営業の方は、お客様第一。売上を上げることが一番で、極端なことをいえば、とにかく数字さえ上がればよいという面もあります。技術職の方は、やはり技術第一。技術レベルに意識が集中しています。

まあ、当たり前といってしまえば、当たり前のことですね。

他に職種に関係ないところでは、現在重要な仕事を任されている方と、そうでない方の違いです。

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中小企業診断士の更新研修

今日は、中小企業診断士の試験、第2日目。受験生の皆さんは、頑張っていらっしゃることでしょう。そんな中、私は、診断士の理論政策研修を受講。この資格を維持するためには、一定の条件をクリアしなければならず、そのための研修受講です。

内容については・・・ノーコメント。


毎年のことですが、まあ、なんといっていいのやら・・・


でも、ノーコメントというのもつまらないので、少しコメントすると、この研修のメリットは、「人のふり見て我がふり直せ」ということでしょう。受講する立場から、どのように研修を進めるとよいのかをじっくりと見ることができるからです。

今日も、自分も気をつけなきゃいけないと思うことがいくつかありました。

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中小企業診断士の1次試験

今日は、中小企業診断士の1次試験、第1日目。そういえば、自分もこの暑い時期に試験を受けました。2日連続で、朝から夕方まで試験を受けるので、最後はもう本当にクタクタだったことを思い出します。

試験というのは、一生懸命勉強していれば余裕があるはずです。でも、実際は勉強に時間をかけてきた人ほど、緊張感を持ってその日を迎えるのではないでしょうか。ここまでの大変な努力が、果たして報われるのかどうかが決まる日ですから。

世の中には、試験は合格してしまえばそれで良いのだから、いかに楽に合格するかを考えるべきだという人がいます。確かにその通りです。何も、必要以上の苦労をして合格する必要はありません。

でも、長い目で見たときには、楽に試験に合格するよりも、苦労をして合格を勝ち取った方がその価値が大きくなるような気がします。合格してしまえば資格を取得できるということは、苦労してもしなくてもどちらも同じです。ところが、それ以外に得られるものとなると、やはり、苦労して合格した人の方が大きなものを得ているのです。そりゃ、それだけ苦労しているのだから当たり前ですが。

いずれにしても、努力したことは、いつかは報われるものです。今年がダメでも(縁起でもないこと言うな!と怒られるかもしれませんが)、努力し続ける限り、いつかは報われます。受験生には、最後まで、あきらめずに頑張って欲しいものです。

私の周りには、受験勉強を途中でやめてしまった人もいます。資格取得がすべてではないので、途中でやめることも、一つの考え方かもしれません。でも、個人的には、一度目指した資格なのですから、最後までやり遂げて欲しいと思います。

資格を取得することは、単に資格取得に留まらない価値があると思いますから。

それでは、全国の受験生の皆さん。精一杯頑張ってください!!

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ある会社の営業

今年の5月に株式会社化したのですが、それを期にDMが増えました。郵便のDMもそうですが、FAX DMもあります。宛先に(株)がついているので、法人化してからの名簿であることは間違いありません。

郵便の方はただ捨てれば良いだけですが、FAXは勘弁して欲しいものです。というのも、大した量ではありませんが、紙やトナーが減ってしまうからです。人間が小さいようですが、必要のないものには、一銭も出費したくありません。

そんなわけで、私は、このようにFAXを一方的に送りつけてくる会社とは取引をしたくないと思ってしまいます。それでも送りつけてきて、効果はあるのでしょうか?

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要領のいい人は大成しない?

タイトルに“?”がついているのは、絶対にそうだと言い切る自信がないからです。って、書く前からそんな弱気で良いのかという気もしますが、決めつけるのもよくないだろうと思うので、“?”をつけておきました。

もっとも、器用貧乏という言葉もありますから、世間一般でも同様のことが考えられているのでしょう。三省堂「大辞林 第二版」によれば、器用貧乏とは、「なまじ器用なために一事に徹することができず、結局、大成しないこと」とのこと。

確かに、見回してみると、そんな人がいるものです。

自分が器用かどうかは別として、いろいろなことに手を出してしまうと、力が分散して、結局どれもこれもうまくいかないということはよくあることです。

経営戦略でも、資源を分散させずに集中させろといいます。

ですから、やはり、ある程度は一つのことに集中した方がいいのでしょう。もっとも、一つのことに執着し過ぎて、転換するべき時に転換できないことも問題です。その当たりは難しい決断でしょうが、でもいずれにしても、やるときは集中してやった方がいいようです。

でも、集中するだけでもいけない気がします。

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分かってるんだけど・・・

学生時代の友人や、かつての同僚などと久しぶりに会うと、「この人変わったなぁ」という人と、「相変わらず、変わらないなぁ」という人がいます。良い意味で変わったという人もいれば、悪い意味で変わったという人もいます。反対に、良い意味で変わらない人もいれば、悪い意味で変わらない人もいます。

ちょっと話をしただけでは、変わったとか変わらないとか、本当のところは分からないのですが、それでも直感的に分かるということもあります。

もっとも、「だから、何」といわれても、かつては何もありませんでした。


ただ、

久しぶりに再会すると、環境も変化しているし、月日も流れているので、人って変わるものなんだ・・・

とか、

環境が変わっても、月日が流れても、人って変わらないものなんだ・・・

とか、以前は、そう思うだけでした。


でも、最近、仕事柄、人の成長について考えたりしていると、いくつかの発見があったのです。自分の経験や、会った人の話を総合してみると、ある共通点があることに気づいたのです。

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本当にやりたいことを見つけるには

本当にやりたいことなんて、そんな簡単に見つかるものではありません。広く浅く、いろいろなことにクビを突っ込んでみても、これだ!というものに巡り会うことはほとんどないはずです。だから、目の前のことに打ち込むことが大切なのだと思います。

目の前のことに打ち込むということは、一つのことに深く取り組むということです。一つのことに深く取り組むと、それまで見えなかったものが見えてきます。いろいろなことに気づくようになります。深く入り込んでいくことによって、見えてくる世界が変わってくるのです。

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