中小企業診断士の更新研修
今日は、中小企業診断士の試験、第2日目。受験生の皆さんは、頑張っていらっしゃることでしょう。そんな中、私は、診断士の理論政策研修を受講。この資格を維持するためには、一定の条件をクリアしなければならず、そのための研修受講です。
内容については・・・ノーコメント。
毎年のことですが、まあ、なんといっていいのやら・・・
でも、ノーコメントというのもつまらないので、少しコメントすると、この研修のメリットは、「人のふり見て我がふり直せ」ということでしょう。受講する立場から、どのように研修を進めるとよいのかをじっくりと見ることができるからです。
今日も、自分も気をつけなきゃいけないと思うことがいくつかありました。
たとえば、早口。
話をしていると、だんだん盛り上がってきて、ついつい早口になってしまうのですが、これは聞いている方からすると、聞き難いですね。何言ってるんだか分からないときもあります。
他には、突然話が飛ぶこと。
話している方としては、突然ひらめいて、話を転換しているのでしょうが、聞いている方は、そこまでついていけません。一体どこに飛んでいったのか、ついていくのに疲れます。
さらには、レジュメの作り方。
レジュメもいろいろありますが、ありがちなのが、タイトルだけ書いてあって、内容が全くないもの。あんまり書きすぎると見る気になりませんし、また、ネタばれしてしまうというデメリットもあります。でも、だからといってタイトルだけだと、何が何だか分からない。やはり、それなりの説明は必要ですね。
最後は、全体の構成。
構成がしっかりしていないと、いろいろ話を聞いたけど、結局言いたいことはなんだったの?ということになってしまいます。構成の問題だけではないと思いますが、少なくとも、伝えたいメッセージを元に、きちんとした構成を作っておくことは大切なことだと思いました。
とても勉強になる研修会でした。
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