最近のトラックバック

« 2006年8月 | トップページ | 2007年1月 »

中吊り広告(伊右衛門編)

電車に乗っていると、思わず目にするもの。

そりゃあ、いろいろなものを目にします。最近、山手線などでは、モニターで広告やクイズなどを流していますが、私も、思わずクイズを真剣に考えたりしています。しかしながら、やはり、一番目にするのは、中吊り広告でしょう。

今日も、電車に乗ってふと見ると、こんな中吊り広告がありました。

P1000001

これって、広告???

続きを読む "中吊り広告(伊右衛門編)" »

懐の深さを持つ

最近の若者は・・・

このセリフは、最近に始まったことではなく、いつの世の中にもあることのようです。実際、私の経験でも、かつては私自身が「最近の若い人は・・・」といわれていたものです。ところが、今となっては、私が「最近の若い人は・・・」という年齢になりつつあります。

そろそろ定年を迎えるという団塊の世代も、何を隠そう戦後生まれです。ということは、戦前生まれの方から見れば、「戦争を知らない子供たち」です。(もう、子供ではありませんが)

さらに、私ぐらいの世代なら「戦争を知らない子供たち」とは何かを知っていますが、今の本当の子供たちは、「戦争を知らない子供たち???」「何?それ?!」という感じかもしれません。

それだけ、いつでも世代間のギャップは存在するということです。

と、本題からそれてしまいましたが・・・

今日、いいたかったことは、社員教育を考えるときに、「最近の若者は・・・」という言葉は禁句にすべきだということです。その理由は、すでに述べたとおり、このことは今に始まったことではなく、いつの時代にもある、ごく普通の当たり前のことだからです。

続きを読む "懐の深さを持つ" »

CCレモンホール

渋谷公会堂が、10月1日より、CCレモンホールとなるそうです。何でも施設の老朽化に伴い改装を終えたところで、施設名にスポンサーの名を冠することができる命名権を導入することになったそうです。

そして、その命名権を電通が取得し、正式な施設名称は「渋谷C.C.Lemonホール」になったとのこと。

このネーミングライツというのは、もともとアメリカで広がり、最近では日本でも見られるようになりました。野球場とか競技場などが多いような気がします。思いつくままに挙げてみると、野球場では、インボイスSEIBUドーム、フルキャストスタジアム宮城、福岡ヤフードーム、その他では味の素スタジアム、日産スタジアムなどがあります。

すべてを調べたわけではないので、他にもたくさんのものが存在するでしょう。でも、これまでは、このようなニュースがあっても、あまり気にも留めませんでした。ところが、今回は何かが引っかかる・・・

たとえば、「西武ドーム」が、「インボイスSEIBUドーム」になったところで、野球をやるところに変わりはありません。「味の素スタジアム」だからといって、料理の鉄人が戦う場だと思う人はいないでしょうし、「日産スタジアム」だからといって、レースをやるところとは誰も思わないでしょう。

続きを読む "CCレモンホール" »

今日は敬老の日?

今日は、敬老の日。カレンダーを見れば、間違いありません。ただ、ハッピーマンデーになってからというもの、どうもしっくりきません。

何となく、本当の敬老の日は別の日にあるような気がするのです。長年の習慣で、敬老の日は9月15日というのが染みついているので、慣れないだけかもしれません。ただ、毎年日が変わるというのは、何だか軽んじられているような気がしてしまいます。

敬老の日以外にも、成人の日、海の日、体育の日は、月曜日に移動します。

その一方で、移動しないのは、元日、建国記念の日、春分の日、昭和の日(みどりの日)、憲法記念日、秋分の日、文化の日、天皇誕生日です。

さて、移動する祝日と、移動しない祝日があるのはどうしてでしょう?もっとも、祝日が全部月曜日になってしまうというのも困ります。特に、学校などは時間割の関係でとても困るでしょう。でも、だからといって、移動する祝日と移動しない祝日があるのは、どういうことなのでしょうか?

続きを読む "今日は敬老の日?" »

女性専用車両

数年前から、女性専用車両の導入が増えてきました。男性としては、何だかなぁと思ったりもしましたが、まあ仕方ないとも思っていました。ただ、やはり賛否両論があるみたいですね。

読売新聞の9/4の記事によれば、台湾では、男女同権ということで、不評の声が強く挙がっているようです。

まあ、あちらを立てれば、こちらが立たずということで、いろいろと難しいですね。

私がよく利用する、東急東横線では、7月以前は、8号車(8両編成なので一番端の車両)が女性専用車両でした。ところが、7月のある日から5号車に変更されました。改札への階段が端にしかない駅では、8号車が女性専用車両だと問題が多かったからのようです。

続きを読む "女性専用車両" »

経営指針作成部会始まる

時々登場する、中小企業家同友会の重要な活動の一つに、経営指針作成を進めることがあります。私もかつて参加したことがあるのですが、そのセミナーが今日から始まります。

このセミナーは、毎週火曜日の18時~21時で、10回にわたって実施され、その後、1泊2日の研修があり、さらに完成した経営指針の発表会があって終了します。こうやって書いてしまうと、その大変さが伝わらないかもしれません。実際に受けてみると、10回のセミナーの重さ、1泊2日の激しさ、それを経験したあとの発表会と、それぞれに感じることがあり、とても勉強になります。

そもそも経営指針とは何なのかというと、経営理念、経営方針、経営計画の3つで構成されるものです。簡単にいえば、経営理念に基づいた経営方針があり、その経営方針に基づいた経営計画があり、経営すべてに経営理念が浸透しているということです。

これは、いうのは簡単ですが、実際にやることは難しいことです。

経営理念といえば、理想を追求した、悪い表現をすれば「きれい事」を掲げるものです。それが、単なるきれい事ではなく、本気であったとしても、厳しい現実の前には忘れられがちです。経営理念を作った社長自身がそうなのですから、社員がどうなるかはいうまでもありません。

一生懸命やろうとしていてもそうなのですから、建前で作られた経営理念などが、しっかり守られないのも当然といえるかもしれません。

続きを読む "経営指針作成部会始まる" »

苦しいとき、それは成長のとき

突然ですが、今、苦しいですか?大変ですか?

YESの方もいれば、NOの方もいる。当たり前ですね。

私は、人生、楽しい方がいいと思います。苦労もせず、楽して生きていけたらと思います。そうは思うものの、現実はそう甘くはない。何かしら困難にぶち当たるわけです。

かつて、サラリーマンとして働いていた頃。

いろいろと大変なこともありましたが、今思えば、本当に大変なことからは、逃げられる環境でした。

担当の仕事で壁にぶち当たっても、先輩や上司を頼れば何とか解決できました。

配属された部署がイヤでも、異動すれば済みました。

会社がイヤになってしまえば、他の会社に行けばよかったのです。

続きを読む "苦しいとき、それは成長のとき" »

苦手なことにチャレンジする?

突然ですが、苦手なことはありますか?

たいていの人は、何かしら苦手なことがあるはずです。私にもあります。私の苦手なことは、同じことを地道に繰り返すこと、初対面の人と話すこと、超細かいところまで緻密に仕上げること・・・です。

さて、この苦手なこと。苦手なことをどうするかというのは、大きく分けると2つの対応があります。

一つは、苦手なことはやらないという対応。

もう一つは、苦手なことにも積極的に取り組んで、あわよくば、克服してしまおうという対応。

この2つのどちらがいいかというのは、状況によって異なります。私も、どちらがいいか分かりません。

たとえば、人は長所を伸ばすべきで、短所を無理して克服する必要はない、という考えがあります。確かに、苦手なことを一生懸命やっても、なかなか上達しません。

人間は、いろいろな個性があるのだから、それぞれ得意なところを伸ばすことが大切。大いに賛成です。

企業でも、致命的な弱みは別として、基本的には強みを伸ばす方が、競争力を高めることにつながることが多いものです。

それに、苦手なことを克服するよりも、得意なことを伸ばす方が、単純に楽しいですよね。人生、楽しい方がいいじゃ~ありませんか!

続きを読む "苦手なことにチャレンジする?" »

気がつけば9月

ついこの間、正月があけて、今年もがんばろうなどといっていたと思ったら、あっという間にゴールデンウィークになっていて、梅雨はジメジメしてイヤだなぁと思っていたら、いつの間にか梅雨も明け、世間は夏休み。「私の夏休みはいつ?」なんてぶつくさ言っていたら、気がつけば9月。

年をとると、月日がたつのは早くなるといわれますが、本当に早いものです。

あれもやりたい、これもやりたい。やりたいことは山程あるのに、時間がありません。できるだけムダを省いて、一つひとつを集中してやることが大切。

分かっていても難しいものです。

何年も前から同じことをいっています。ちっとも進歩していない証拠でしょうか。ただ、よくよく振り返ってみると、ほんの少しだけ進歩しているようです。

常に意識を持っているだけでも、少しは進歩するようです。どうせダメだからとあきらめるのではなく何とかしようと思っていると、少しずつ近づいていくようです。

とはいうものの、

師走になれば、きっと、

「今年ももう終わり・・・早いものです」

なんてことを書いているはず!

毎年恒例?ですから。

« 2006年8月 | トップページ | 2007年1月 »

2010年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト

リンク