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迷惑な携帯電話

といえば、やはり、電車の中の会話でしょう。「電車の中では、大声で談笑している人もいるのだから良いんじゃない」という声もあるでしょうが、やはり気になります。

最近は、どうも黙っていられない体質になってきたようで、そういう人がいると見過ごすことができません。といっても、今のところ、直接注意するところまではいきませんが、すかさずにらみつけるようになりました。

以前の私なら、そんなことはせず、うるさいなと思いつつも「さわらぬ神にたたりなし」と、無視していたのですが・・・独立してからというもの、少しずつ性格が変わってきたように思います。

それはそれとして、他にも迷惑な携帯電話があります。それは、人の後ろから歩いてくる人の会話です。後ろから歩いてくるということは、同じ方向に歩いているわけで、歩くスピードが同じだと、延々と話の内容が聞こえ続けるわけです。

これは、電車の中の携帯電話と一緒で、とにかくうるさい!

話しながらついてくるな!!

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叱るということ

今日は、某社の研修。午前中は、一般社員向けの研修で、午後は幹部向け。幹部向けの研修は、より実践に即した内容で実施します。

さて、その幹部研修で、やらかしてしまいました。受講生の幹部を叱ってしまったのです。もちろん、研修の中での出来事ですから、正確にいえば、叱ったというわけではありません。でも、内容としては、叱ってしまったのも同然でした。

内容について詳しくは書けませんが、幹部としての姿勢、態度についての指摘です。私からはやや甘いように見えたので、その点を指摘するとともに、それが部下からどのように見えるか、そのことが組織にどのような影響を与えるか、本来ならどうするべきかなどなど・・・かなりの時間をかけて指摘してしまいました。

私も、できればそんなことはいいたくないのですが、ここでいっておかないと締まらなくなると思い、思い切っていうことにしました。

こういう日は疲れます。

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研修の準備

A社の仕事が終わって事務所に戻ると、今度はB社のための準備。

B社はええっと・・・頭を切り換えて、作業に入ります。慣れないうちは、切り替えがなかなかできませんでしたが、最近は、資料を見るとササッとイメージが蘇るようになってきました。何事も訓練・・・いや、慣れでしょうか。

今回の研修は、状況に合わせてプログラムを変えているので、毎回毎回どうするか悩みます。研修を受講される方も大変ですが、実施する側も大変です。もっとも、お金を頂くわけですから、当たり前の話ではありますが・・・

今回の研修は、定期的に実施している連続した研修なので、実施する負担も大きいですが、やりがいもあります。何がやりがいがあるかといえば、受講者の皆さんが、少しずつ変化してくるのが分かることです。

各回ごとに、伝えたいメッセージを発していくわけですが、それをきちんと理解して下さっていることがわかると、やはりうれしいものです。また、回を重ねるごとに反応もよくなってくるので、こちらも調子が出ます。

さて、明日はどうなるでしょう。

楽しみです。

分かってくれるだろうは禁物

部下は、上司のことをよく見ています。上司のちょっとした言葉、行動、態度から、様々なことを感じ取ります。表現はよくないですが、上司の顔色をうかがいながら、仕事をしているところもあります。

本当にしっかりとコミュニケーションをとっていないと、ちょっとしたことで誤解が生じ、溝ができてしまうこともあります。

たとえば、こんなことがありました。

Aさんの担当部署では、大きく分けて2つのカテゴリーの商品を扱っていました。一つのカテゴリーは比較的好調で、もう一つは伸び悩んでいました。好調グループのリーダーは、経験も豊富で、実力もありました。一方伸び悩みグループのリーダーは、まだ経験が浅く、知識面でもスキルの面でもあと一歩でした。

Aさんの立場ならどうするでしょう?

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成長する喜び

突然ですが、勉強は好きですか?

「勉強が好きか」と聞かれれば、「好きではない」という人の方が多いのではないでしょうか。もちろん、私もその一人です。

ところが。

よく考えれば、今の私は、勉強大好き人間です。なぜそうなっているかというと、コンサルティングの仕事をする上で、勉強しなければならないことがたくさんあるからです。でも、仕事だから仕方なくやっているかというと、そういうわけでもありません。新しいことを知ったり、新たなスキルを身につけたりすることは、とても楽しいことだからです。

これは、どんな人も同じことなのではないでしょうか。

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節度あるお節介のすすめ

午前中、とある会社の幹部研修。研修といっても講師から情報を伝えるものではなく、幹部たちの問題解決のサポートをする研修です。ですから、幹部たちの業務上の問題・課題などを、じっくりと聞かせて頂くこともあります。

そんなとき、いつも感じることがあります。

それは、「自分で自分の枠を決めずに、もっと自由に、やりたいようにやればいいのに」ということです。

話を聞いていると、どうしても、与えられた枠のなかでしか、物事を考えようとしない傾向があります。もう少し柔軟に、自由に発想してもいいのにと思うわけです。

もちろん、どうしてそうなるのかは理解できます。担当が明確に決まっていれば、自分の担当について考えるのは当然です。逆にいえば、担当以外のことを考えなくなるのも当然です。また、組織ですから、自分の好き勝手にやるわけにはいきません。決められた通り行動するようになることも理解できます。

でも、もったいない!

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一歩踏み出す勇気

ここ数年、込み入った話をする相手は、経営者の方が多くなってきました。業務上では、クライアントの担当者の方ともお話をしますが、飲みに行って話し込む相手は経営者がほとんどです。

そこで最近思うのは、経営者にも2つのタイプがいるということです。多くの経営者をたった2つに分けてしまうのは危険なのですが、突き詰めていくと、どうも2つに分けられてしまうような気がするのです。

その2つとは、一歩踏み出す勇気がある人と、その勇気がない人です。

経営者の方は、いろいろな問題、課題を抱えているので、飲んでいると、時々愚痴っぽい会話になったりすることがあります。経営者同士では、共通した悩みがあったりするので、日頃いわないようなことも、思わず出てしまうのでしょう。そこまでは、どちらのタイプでも同じです。

ところが、その後が全然違います。

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ランディ・ジョンソン

私は、かなり前からメジャーリーグが好きで、日米野球があるときには、高いチケットを買って、必ず見に行っていました。

そのきっかけとなったのは、私の記憶が間違っていなければ1986年の日米野球です。この年は、まだ、メジャーにそれほど興味はなく、何となく、テレビで見ていました。

それ以前の印象は、メジャーリーガーは変な構えで打ったり、変なフォームで投げたりして、何だか変だというものでした。メジャーの方がレベルが高いといわれても、少々疑問を感じていたりしたものです。(見る目がなかったということです)

ところが、その年の日米野球は違ったのです。とにかく、パワーが違う!そのときは、今は解説者の江川卓投手が投げていたのですが、ガンガンホームランを打たれるのです。実際は、そんなに打たれていないのかもしれませんが、それほど強烈な印象を残すホームランだったのです。

いやぁ、これは、すごい!

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老舗=ブランドか?

先日、新聞を読んでいたところ、「老舗のブランド」だけでは、生き残って行かれない時代になった、という趣旨の記事に出会いました。この記事は、大手百貨店の大丸と松坂屋が経営統合に向かっているというニュースに関連したものでした。

要するに、大丸とか松坂屋という老舗のブランドだけでは、厳しい百貨店業界の中で生き残って行かれないということです。

記事の趣旨は、もっともだと思いますが、ちょっと気になったのは、ブランドのとらえ方。

老舗なら、ブランドなの?

そういう疑問です。

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部下との面談

話せる上司について書いていて思ったこと。

多くの社長さんが、「社員たちがどんなことを考えているのか、本音を知りたい」といいます。そのために、全社員と面談をしたなどという話も聞きます。

それはそれで素晴らしいことなのですが、やり方次第で、効果がアップもすればダウンもします。そこで、今日は、思いつくままに面談のポイントについて書いてみようと思います。

まず、一番最初にやらなければいけないのは、面談の目的を明確にすること。

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話せる上司がいても・・・

辞めるときは辞める。

そんなことを思いました。

日経ビジネス2/19号の記事を読んでの感想です。表紙にでかでかと、「若年大量離職時代 求む!話せる上司」とあります。そして、特集記事として20ページほどの記事があります。

こんな特集がされるのも、若手社員の3人に一人は、3年以内でやめてしまうという調査結果があるからです。この記事でも、厚生労働省の「新規学校卒業者の就職離職状況調査」を元にしたデータが示されていました。

なぜ、こんなことになるのか。

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ドラマの収録

私がいつも使っている地下鉄の駅は、地上にでたところが、ちょっと洒落ています。車道は、片側1車線で、その両脇には歩道があります。その歩道が、それぞれ車道と同じくらいの幅があって、真ん中にはイチョウの木が植えられています。その木には、クリスマス以外でもイルミネーションが施されていて、夜になるとよい雰囲気を醸し出しています。

昼間でも緑がきれいです。季節感もあって、なかなかの雰囲気です。また、周りの建物も趣のある建物が多いのです。季節のいいときなどは、昼時になると弁当を食べる人の姿も目立ちます。絵を描きに来ている方も、よく見かけます。

そんなところなので、時々、何かの撮影をしています。テレビの撮影もありますし、何に使うのかは分かりませんが、写真の撮影をしたりもしています。

そんなときは、通りかかると人だかりができているので、すぐに分かります。特に、夜ならばそこだけライトが明るく照らされているので、よ~く分かります。

おそらく、昨年の暮れあたりだったでしょう。私が夜遅く帰ろうとすると、テレビらしき撮影をしていました。こっちは、終電近くまで仕事をして、疲れて帰るところなのに、通せんぼです。

遠くから見ても、人だかりはできているし、なにやら明るいし、ドラマか何かの撮影をやっているに違いありません。

「ったく~!一体何の権利があって、通行者の邪魔をしているんだ!」

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お客様を選ぶ

最近、よく思うことは、お客様はしっかりと選んだ方がよいということです。

そんなことを書くと、「お客様を選ぶなんてとんでもない」と怒られてしまいそうです。

「お客様を選ぶんじゃなくて、お客様から選ばれるんだろうが!」

そう思われる方もいらっしゃるでしょう。確かに、そういう一面もあるのですが、それでも、やっぱりお客様は選ぶべきだと考えてしまいます。

なぜか。

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ダメだと思うからダメになる

実は、毎週、「ハケンの品格」というドラマをチェックしています。と書くと、このブログが、ドラマについての感想か何かを書きつづっているものだと誤解される方がいるようです。確かに、ある意味ではドラマの感想を書いているのですが、ドラマありきで感想を書いているのではなく、そのドラマの扱っているテーマが重要なところなのです。

そんなことは、きちんと内容を読んでいただいている方には、すぐお分かり頂けると思います。ただ、トラックバックしていらっしゃる方のページを見ると、明らかに誤解しているのか、あるいは、内容をまったく見ていないのか。そう思うことが時々あるものですから・・・

それはそうとして、先日の「ハケンの品格」。印象に残っているフレーズがあります。スーパー派遣の大前春子が、くるくるパーマの正社員にいっているセリフです。

正確には思い出せませんが、こんな内容でした。

「あなた方正社員が、どうせハケンはダメだというから、ハケン社員もどうせ自分はダメだと思って、やる気をなくしていく。ハケン社員をダメにしているのは、あなた方正社員です」

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経営理念とブランド

経営理念というと、何か堅苦しく、難しいもののように思います。確かに、各企業の経営理念などを見ていると、立派な言葉が並んでいます。

しかしながら、経営理念は立派なのにも関わらず、現実の経営は全然その通りになっていないことも散見されます。また、自社の経営理念について、社員たちが理解していないこともよくあります。

「経営理念は何ですか?」
「ええと・・・何だっけ?!?どっかに書いてあったな・・・」

こんなことも珍しくありません。

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消費者の声は聞くべきか?

お客様は神様です!

そこまでいわなくても、商売をやっていれば、お客様を大切にすることは当たり前。お客様の声を反映させながら商売を展開していくことも当たり前です。

先日、ワタミの渡邉美樹社長が、自社の会議でコメントしているところをテレビでやっていました。その場でも、「『お客様は、常に正しい』これは、大原則!」という趣旨のことをおっしゃっていました。

たとえば、飲食店ですから「注文した」「注文しない」などということで、トラブルになることもあるでしょう。そうなったとしても、渡邉社長は、「常に、お客様が正しい。たとえ、録音してあって、こちらが正しいことが分かっていても」とおっしゃいます。

これは、サービス業ならではの発想かも知れません。

ただし、これも時と場合を間違えると、悪い方向に向かってしまうこともあります。

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コーヒーコーディネーター

こんな資格があるそうです。世の中には、いろいろな資格があるものです。一言で資格といっても、国が認める国家資格、公的機関が認める公的資格、業界団体などが認める資格、一企業が認める資格など、様々な資格があります。

資格に対する考え方もいろいろあります。大きくいえば、「資格なんて役に立たない派」と、「積極的に資格取得派」、「資格が取れたらいいな派」という感じでしょうか。

別に、どの考え方でも構わないと思うのですが、双方の考え方を理解することは大切なのではないかと思います。先の例でいえば、「資格なんて役に立たない派」は、当たり前ですが資格取得のために勉強することなど無いでしょう。ですから、その意味について全く理解できないままです。

反対に、「積極的に資格取得派」は、どうして「資格なんて役に立たない」という人がいるのかを理解もせず、脈絡もなく資格を取りまくったりします。俗にいう資格コレクターです。

私自身は、中小企業診断士という資格を持っています。そして、職業はコンサルタントです。と書くと、資格が役に立っているように思われるでしょうが、実際には、役に立っているといえば役に立っているし、役に立っていないといえば役に立っていないといえます。

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偉大なるワンパターン

ワンパターンといえば、あまりよい意味では使われない言葉です。ところが、長寿番組とか、人気番組になると、そのワンパターンが逆に喜ばれます。

その最たるものとしては、水戸黄門があげられるでしょう。

我が家では父親が時代劇好きなので、子供の頃はさんざん見ておりました。ご存じのように、番組が終わりに近づくと、必ず印籠が登場します。何でも、毎回○時△分頃に登場すると、時間まで決まっているとかいないとか。

さあ、くるぞ、くるぞ、くるぞ・・・

でた~!!

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CMのCM

今もやっているかも知れませんが、CMのCMというのをやっていました。最近は、ビデオに録画してCMをとばす人も多いようです。私もその一人です。そんな人が増えているので、CMの宣伝をする必要があるということのようです。

私の場合は、ビデオを見ながらCMがくると、手動で早送りしていますが、勝手にCMをとばすという親切な機械も登場しています。面白いというか、悩ましいだろうなというか、その機械を製造している会社だって、CMをやっているだろうに・・・それでも、CMを飛ばす機能を搭載するのですね。

「今度のビデオはCMを自動的に飛ばせます!」

って、CMでやっても、飛ばされちゃったら、見てもらえないのに・・・

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使えるスキル

何かと話題の「ハケンの品格」

私が話題にしているだけではなく、視聴率も好調のようです。新聞の視聴率ランキング、ドラマ部門では、4位か5位ぐらいにランキングされています。数あるドラマの中で、5位以内ですから大したものです。

実は、先日、この番組のホームページを見てみました。最近のドラマは、必ず専用のホームページができているようですね。そこで、気になったのが視聴者からの投稿。自らが派遣社員だという女性、私は正社員だけど・・・という女性が多かったようです。

その中で気になったキーワードは「スキル」

その内容はというと、

1.正社員は同じ仕事をひたすらやっているので、どこでも使えるスキルが身に付かない

2.一方、派遣社員は、いろいろな会社でいろいろな仕事を経験するので、幅広いスキルが身に付く

という書き込みが目立ちました。

さて・・・

本当にそうでしょうか?

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印象に残るCM

携帯電話で迷惑なのは、やはり、電車の中で大声で通話すること。これについては、どうして車内でのおしゃべりはよくて、電話はいけないのかなどと議論されたりしていますが、やはり、一方の会話しか聞こえず、意味が分からないのでよけい苛立つのでしょうか?

それに関連しているのかもしれませんが、携帯での通話は、何を話しているのか、ついつい聞いてしまっているようです。今思い返せば、車内で誰かが普通に会話している内容は記憶にありませんが、携帯の通話は何となく印象に残っています。一方の会話しか聞こえないことで、つい気になって、耳がダンボになっているのかもしれません。

そういえば、かつて、私の会社に声の大きな、元気な女性がいました。私が、大変お世話になった方です。いつも元気に、大きな声で会話しているので、その方がいるかいないかは、一目瞭然、いえ、一耳瞭然でした。

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ES(従業員満足度)調査が増加

2月5日付の日経新聞に、従業員満足度調査を実施している企業が増えているとの記事がありました。その理由は、成果主義によって個人主義が強くなっていることや、社内での不満を是正するためだといいます。

また、別の観点からは、ES(従業員満足度)を高めて、CS(顧客満足度)を高める狙いもあるといいます。そのために、ESを改善するコンサルティングを依頼する企業が増えているそうです。

このような傾向は、私の立場としては、とてもうれしいことです。以前から、働く人たちの満足が、会社の業績を伸ばす力になると考えているからです。

これまでは、そのようなことをいっても、多くの経営者から反発されました。

「従業員を甘やかすとろくなことがない」

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すごくない会議

確か、『すごい会議』という本があったと思います。読んでいないので、中身は分かりません。ただ、会議というのは、やり方次第で有意義にもなれば、時間の無駄以外の何ものでもなくなったりします。

そんなことを書くと、会議など、やり方もへったくれもないように思う方もいらっしゃるかも知れません。ところが、これが結構重要だったりします。

今日は、ちょっとした会議に参加したのですが、そのときに会議の難しさを感じました。

大抵の会議で思うことですが、質問に的確に答えない人のなんと多いことか!

たとえば、こんな感じ。

「あなたの好きな食べ物は何ですか?」
「いや、それはですねぇ、毎月1回はゴルフにいきますねぇ」
「それをいうなら、私は、水戸黄門が好きなんですよ」

?????

さっぱり意味が分からない・・・

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素直に聞く耳

前にも書いたと思いますが、私は、LECという資格試験のための学校で講師をしています。担当は、中小企業診断士の2次試験です。

私が診断士として登録したのは、2000年のことなので、早くも7年経ってしまいました。合格後の7年間は、何らかの形で受験指導に携わってきましたので、いろいろな受験生を見てきました。すると、ある程度、合格する人と合格しない人が見分けられるようになります。

もちろん、神様ではないので、タイプを見ただけで合否を判定することはできません。でも、少なくとも、この人はダメだということはいえるのです。これは、かなりの確率で当てることができます。

「合格者が少ないからでしょ」

そう思われる方もいるかもしれませんが、単純にそういう問題ではありません。ちなみに、模試の結果などで判断しているわけでもありません。

では、どういうことか。

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経験と勘による経営

経験と勘で経営していたら、こりゃ危ない、と思うのが普通でしょう。今時、経験と勘なんかに頼らず、科学的に数値を分析して、論理的に戦略を立案するべきだ、などという声もあるでしょう。

私も、かつてはそう思っていたのですが、最近は少し疑問を持つようになりました。科学的に分析するのも結構なのですが、経験と勘も捨てたものではないと思うのです。

問題なのは、その経験と勘がどこまで研ぎ澄まされているかということ。経験は、豊富であるに越したことはないのでしょうが、単に量的なものだけでは不安が残ります。やはり一つひとつの経験を深く刻み込んで、感性を鋭く磨いていくことが必要なのではないかと思います。

また、当然、自分の経験と勘だけを信じるのも問題です。ちょっとした思いつきでしかないのに、「絶対に成功する」と、根拠のない自信を持つのも考えものです。ただ、新しいことをやろうとしているときは、自分の勘を信じてやっていくしかないでしょう。それができるかどうかが、その後成長できるかどうかの分かれ目になります。もちろん、そのような決断は失敗する可能性もあるわけですが・・・

では、そのような決断の精度を高めるためにはどうしたらよいでしょうか。

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ホームページへの誘導

最近、テレビを見ていて目に付くもの。

それは、やたらとホームページに誘導しようというCMです。あるキーワードで検索させて、自社のホームページに誘導しようというものです。でも、どれだけの人がこのキーワードを覚えているのでしょう?CMは長くても30秒程度で、キーワードはすぐに消えてしまいます。そして、すぐに次のCMが始まるので、印象も残りません。

第一、CMを一生懸命見ているわけではなく、むしろ、番組の合間の休憩時間だったり、トイレタイムだったりします。私の場合は、ビデオに録画したものを見るのが中心なので、そもそもCMは飛ばしてしまったりします。それでも、時々は生でテレビを見るわけですが、1回のCMタイムで、キーワード検索をさせようとするCMがいくつかありますからね。本当に増えてきたなという感じです。

これは、テレビのCMだけに留まりません。電車の広告でも、同様の手法が使われています。今日、何気なく電車に乗りながら周辺の広告を確認してみましたが、あります、あります。私がちょっと見渡しただけで、4件の広告がそのような広告でした。ちょっと興味があったので、とりあえずメモをしておきました。そして、家に帰ってから検索してみたのです。

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社員研修会

本日は、中小企業家同友会の社員教育研修会がありました。入社2年目の社員を対象に行われる研修会で、同友会の会員企業の社員たちが集まりました。

中小企業では、階層別の研修をやろうとしても、それぞれの人数が少ないのでなかなか実施できません。ですから、このような研修は中小企業にとって、とても有意義なものだと思います。また、この会自体も、経営者の集まりですから、いろいろな悩みを相談できてよいのではないでしょうか。もっとも、経営者が集まる異業種交流会は、他にもいろいろとあるとは思いますが。

でも、ある経営者によれば、「いろいろな異業種交流会に参加したけど、これが一番いい」とのこと。同様のことを数人の経営者から聞きましたから、なかなかよい異業種交流会なのではないでしょうか。

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貴社に役立つ情報をお届けします!

といって、時々FAXが送られてきます。

送られてきたものを手に取ると、まず、目に付くのが、「どうしてもお知らせしたい情報があるので、お送りしました」という文字。

「ほ~、そんなに良い情報なのか・・・」

などと思うはずもなく、

「また、送ってきたのかよ~」と、内容をろくに見もしないうちに、ゴミ箱行きとなります。

どこかの販促コンサルタントが、FAX DM送るときには、そのような一筆を入れた方がいいといっているのでしょうね。確かに、事務的に送られてくるよりは、コメントがあった方がいいし、自分のことを考えてくれているという気持ちが伝わってくれば、じっくりと読む気にもなります。

しかし・・・

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