KY
KY。
さて・・・
人の頭文字?
いえ、違います。
NYなら、ニューヨーク。でも、KY。
ん~、KYって何?
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ん?
「みどりの日」じゃなかったっけ?
そう思ったのは、私だけでしょうか?
よくよく考えてみれば、4/29が昭和の日になって、5/4がみどりの日になるとかいうニュースを、かつて見た覚えがあります。
不謹慎かもしれませんが、名前はどうであれ、休みは休みなので、あまり関係ないという人もいるでしょう。
でも、私としては、ようやく、4/29は「天皇誕生日」ではなく「みどりの日」として、定着し始めていたところなので、戸惑っているのは事実です。もっとも、5/4が「国民の休日」というのも、何だかなぁというネーミングなので、これで丸く収まったということになるのでしょうか。
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毎年のことですが、今年もやってきましたGW。
1,2日を休めば、9連休!!などという方もいらっしゃるのでしょうか?
何とも、うらやましい限りです。
私はといえば、1日、2日を除けば、さすがにお客様を訪問するような仕事はありません。でも、この「お客様を訪問するような仕事はありません」という表現が問題です。
そうです。
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3”という数字には、何か不思議な意味があるようです。
三日坊主とか、石の上にも3年とか、長島茂雄の選手時代の背番号は3とか(関係ないだろ!)・・・
さて、石の上にも3年。
説明するまでもないでしょうが、つらいことでも長い間辛抱すれば良いことがある(三省堂:新明解国語辞典より)ということです。でも、なぜ、これ“3年”なのでしょう?
別に、“石の上にも4年”でもいいのに。
そう思いつつも、ちょっと考えてみると、この“3年”というところに意味がありそうな気がします。
ん?
昨日と同じ?
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“3”という数字には、何か不思議な意味があるようです。
三日坊主とか、石の上にも3年とか、長島茂雄の選手時代の背番号は3とか(関係ないだろ!)・・・
さて、三日坊主。
説明するまでもないでしょうが、飽きっぽくて、長続きしないことです。でも、なぜ、これ“三日”なのでしょう?
別に、“四日坊主”でもいいのに。
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私には、嫌いなモノがいくつかあります。
その一つは、人が集まるところでの携帯電話。
人が集まるところというのは、私の意識の中では、駅のホームも、電車の中も、道路も、ビルの中も、喫茶店も、共有のスペースと思われるところは、すべて含まれます。
もちろん、状況によっては、私も携帯電話で話をします。電車の中では話しませんが、降りてホームで会話することはあります。道を歩いている時に、突然携帯がかかってきて、話をすることももちろんあります。
それでも、私なりに周囲への配慮はします。ホームでは、人が少ない方へ離れてから話をしますし、道を歩いている場合は、邪魔にならないところによけて、その場で話をします。だからといって、誰にも迷惑をかけていないかというとそんなこともないのかもしれませんが、一応、それなりには気を遣っています。
私が、携帯電話で話をするのが嫌いなのは、明らかに、周囲への配慮が欠けているように見えるからです。
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「うちの会社は、幹部に問題が多いんです」
ある会社の中堅社員が言います。その人は、仕事に対する意欲もあり、よく勉強もしています。経営戦略やマーケティング、会計などについても、自分なりに勉強していて、「経営とはどうあるべきか」という持論を持っています。
ですから、よけいに、幹部たちの至らない点が目に付いてしまうのです。
その社員は続けます。
「うちの幹部は、現状維持の志向しかない」
「新しいことにチャレンジしようという気概がない」
「かといって、若者に権限を委譲するわけでもない」
「こんな幹部ならいない方がいい」
なるほど・・・
「で、○○さんならどうするの?」
「いや、俺は幹部じゃないから関係ない」
え???
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最寄り駅の書店に立ち寄ったときのこと。
休日の夕方だったので、店内も休日の雰囲気が漂っていました。スーツを着ているのは私ぐらいで、カジュアルな服装の人ばかりでした。家族ずれも多く、のんびりした雰囲気で、「休みなんだなぁ」と実感できました。
さて、あるコーナーで本を見ていたところ、ある会話が耳に飛び込んできました。
会話内容から察するに、大学4年生のようです。
「○○社では、■■について聞かれるらしいよ」
「○△社は、必ず□△について聞かれるんだって」
そうです。その会話の主たちは、就職活動(今風には、就活でしょうか)をしているようなのです。
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靴のサイズが24.5cm。
男性であれば小さいサイズです。
女性の場合は、少し大きめなのでしょうか?
実は、ある駅のポスターに反応してこんなことを書いています。
そのポスターとはこれです!
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私の事務所は、横浜スタジアムのすぐ近くです。試合がある日は、駅前で弁当が販売されたり、にぎわいます。特に阪神戦のあとは要注意。タイガースのユニフォーム姿の人々が、周辺の飲み屋にあふれかえっています。
横浜ファンよりも、タイガースファンの方が目立つというところが恐ろしい。
ここは、横浜なんだけど・・・
さて、その横浜スタジアムの隣にあるのが、横浜公演。今、チューリップの花がきれいに咲いています。通りかかるたびに気になっていたのですが、今日は、勇気を出して?写真を撮ってみましたので、ご紹介します。
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電車で移動中のこと。
何気なく外を見ていたら、ある大学の看板が目に留まりました。今さら大学受験でもないし、子供がそろそろ大学生というわけでもないので、あまり興味はありません。
でも、駅で止まったところからよく見えたのです。
何気なく見ていると、文学部、経済学部、経営学部・・・と、学部が羅列されています。その中に、他とは違って異彩を放つ学部が一つ。
グローバル・メディア・スタディーズ学部?!
何だそりゃ?!
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昨日は、神奈川県中小企業家同友会の新入社員研修に参加しました。
もちろん、新入社員としてではありません(当たり前ですね)。
私の役割は、いつものように、全体の進行と最後のまとめです。
それにしても、やはりみんなフレッシュ!若い!!
自分にもあんな頃があったんだなぁと、すっかりオヤジになってしまいました。
研修では、どのような社会人になりたいか、働くとはどういうことか、という難しいテーマで討論してもらいました。テーマがテーマで難しかったとは思うのですが、それぞれ熱心に討論し、本音で語り合えていたのがよかったと思います。
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ホームページを使って、ブランドを作っていこうと考える人も多いでしょう。ホームページだけで、すべてが完結するわけではありませんが、今の時代では、とても重要な役割を担うことは間違いありません。
ブランドといえば、やはりイメージが大切。
その根本には、品質が高いことも重要ですが、まずは、よいイメージ、強烈な印象を与えたいと思うのが人の常。
ホームページも、嗜好をこらしたものになりがちです。
実は、先ほど、ある地域ブランドのホームページを拝見しました。最近、新聞の記事で取り上げられていたので、どんなホームページなのかを見てみたのです。
アドレスは分かりませんでしたが、グーグルで検索すると、一発ででてきました。
便利な世の中です!
さて、そのホームページを開いてみると・・・
ホワ~~♪
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家電量販店といえば、熾烈な競争を繰り広げています。その相手といえば、もちろん、家電量販店。○○カメラなどと、一見するとカメラ屋に見える名前の会社もありますが、それらも含めて、家電量販店同士の争いです。
一方、書店はといえば、アマゾンなどのネット通販が普及してきた影響や、大型店の台頭で、街の本屋さんは苦しい状況にあるようです。
どちらの業界にかかわらず、競争は激しいものです。
さて、今日のタイトルは、「家電量販店 vs 書店」
あまり、直接対決するような業種・業態とはいえないかもしれません。でも、ちょっと気になることがあったのです。
それは、ある駅ビルのテナントのこと。
その駅ビルには、家電量販店と大型書店が同じ階にあります。その家電量販店では、家電からパソコン、携帯まで幅広く取り扱っています。当初は、パソコン関連の書籍も豊富でした。かなりの面積を使って、販売されていました。
ところが、先日のこと。
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ブランドには、こだわりが必要です。しかしながら、そのこだわりが、ブランドづくりの邪魔をすることもあります。時には、こだわりを捨てるという潔さも必要です。
変なこだわりが、自社のイメージを曖昧にしてしまうからです。
たとえば、こんな店がありました。
もう1年以上も前に、オープンした飲食店です。大きなカテゴリーでいえば、居酒屋に属するといえるでしょう。店内は、4人がけのテーブルが4つ程度、それにカウンターが数席あるだけの小さな店です。
その店の売りは、チキンと、タラバガニと、手品と、占いと、空いている時間にはフリースペースとして利用可能ということです。(本当はまだありますが、省略します)
さて・・・
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ものが売れないのは困りますが、反対に、売れすぎてしまうのも困ることがあるようです。
3月に首都圏でサービスが開始されたパスモは、売れすぎてしまい、販売を制限するとか。
ものによっては、売れすぎてしまって手に入らないとなると、よけいに欲しくなるものもあります。そういうものは、プレミアムがついて、高値で取り引きされることも多いものです。企業によっては、あえてそれを狙って、販売数量を調整する戦略を取る場合もあるでしょう。
もっとも、そんなことをしているうちに、購入意欲が失せてしまい、販売機会を損失ということにもなりかねません。自社の商品の価値を踏まえた上で、そのような戦略をとるかどうか決定するべきです。
もちろん、パスモがこのような戦略をとろうとしたわけでないことは明白です。そんなことをしても、価値が高まるとは思えませんから。
単なる、見込み違い。
うれしい悲鳴かもしれませんが、人によっては、予想が甘いなどとおっしゃる方もいるようですね。
さて、私はといえば、先日パスモのオートチャージカードを申し込みました。それが、昨日手元に届いたのです。
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ある飲み屋でのこと。
その店は、雰囲気もよく、味もOK。立地がよいこともあってか、いつも満席状態です。決して、悪い店ではありません。
しかし。
先日、行ったときには、ちょっと気になったことがありました。
それは、店員に笑顔がないことです。
もちろん、おかしくもないのに笑わなくても良いだろうとも思います。でも、ムスッとした顔や、無表情はやめて欲しい。そう思います。
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ある人と、あることについて話をしていて思いました。
この人は、分かっていない・・・
でも、本人は分かっていないことが、分かっていない・・・
一番始末に負えないタイプです。
分かっていないと分かっている人、つまり自覚のある人は、分かろうと努力をします。ところが、分かっていないことが分かっていない人、つまり、自覚がない人は、その努力を怠ります。努力を怠るというよりは、努力の必要性を感じないといった方がいいかもしれません。
いずれにしても、現状から脱却することはできません。
一番困るところは、この手の人は、意外にもそこそこ優秀な方が多いのです。優秀だから、ある程度までは理解できる。ところが、ある程度まで理解したところで、すべてを理解した気になってしまう。実際は、すべてを理解したわけではないのに・・・
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最近来なくなりましたが、一時期、毎週のようにDMのメールが来ていました。何のDMかというと、ビジネスブログを作りませんか?という内容。
何度も、何度も、何度も・・・相当、積極的にアピールしてくれたのですが、私は、ロクに読みもしませんでした。なぜかというと、全体のトーンがあまりにも売り込みくさくて、嫌気がさしたからです。また、人の名前を間違えて送ってきていることに、へそを曲げたということもあるかもしれません。
「○○様」で始めて、親近感を出そうというのでしょうが、その名前を間違えてしまったのでは、どうしようもないでしょう。
実は、その会社、ある会合で名刺交換したことのある社長の会社でした。その後も何度か顔を合わせたりしていたのですが、そのメール以来、どうも印象が悪くなりました。
同時に、ビジネスブログについても、印象が悪くなりました。
考えてみれば、ビジネスブログに何の罪もないのですが、そのメールの印象とともに、ビジネスブログの印象も悪くなってしまったのです。
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目先の売上は大切です。売上がなければ、家賃や人件費などを支払うことができません。そもそも、売上がないということは事業をやっている意味がないということにもなります。
従って、目先の売上は非常に大切です。
しかし。
大切なものだからといって、そこばかりに目がいってしまうと、それもまた問題です。短期で見た場合の最適と、中長期的に見た場合の最適は、異なることが多いからです。
ブランドづくりは、短期的な視点でとらえると、意味がなくなります。そもそも、ブランドというものは一朝一夕でできるものではなく、日々の積み重ねがあってできるものだからです。
よい商品を作ったから、よいサービスを提供したから、それだけでは、ブランドにはなりません。それをやり続けていかなければ、ブランドにはならないのです。
目先の売上が欲しい!
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4/8付日本経済新聞の、「今を読み解く」欄に、ブランド関連の書籍が紹介されていました。
ブランドには、商品ブランド、コーポレートブランド、地域ブランドなどがあり、どこに焦点をあてるかで内容も変わってきます。ですから、タイトルに「ブランド」とついていても、内容は多岐にわたります。
紹介されていた書籍は、すべて2006年以降に出版されたものですが、8冊も紹介されています。タイトルをざっと見た限りでは、最近発売されたブランド関連本が、すべて紹介されている訳でもないようです。それにもかかわらず、これだけあるのですから、やはり注目されているのでしょうか。
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スピードといっても、解散してしまったアイドルグループのことではありません。
また、トランプのゲームのことでもありません。
ここでいいたいのは、何かを実行するときのスピードのことです。(最初から、そう書きなさいってば・・・)
事業を営んでいると、いろいろなアイデアが浮かびます。大きなものから、小さなものまで、本当に様々なアイデアが浮かびます。おそらく、アイデアそのものはいくらでも思いつくものです。
もちろん、効果があるものになると、限られてきますが・・・
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かつては、流行りものについて知らないと、ものすごく恥ずかしく感じました。何だか、時代遅れの人間のように思えたからです。
テレビ番組、ヒットしている音楽、映画、話題の本、雑誌、スポット、洋服・・・
とにかく、最新の情報を知らないと生きていられなかったわけです。
ところが、年を取って来るにつれて、いい年(っていくつかわかりませんが)して、流行りものに敏感すぎるのもどうかと思い始めました。無頓着でいるのではなく、「知ってはいるけど、自分は自分だよ・・・」そんなスタンスが格好良いかなと思い始めたわけです。
やっぱり大人の男は、自分のスタイルを持っていなくちゃ・・・
こういうと、流行を知らなくても、何となく格好良いですからね。さらに、流行を追いかけなくて良いというのは、情報に疎くても良いので、ある意味楽です。一生懸命、情報収集しなくても良いからです。
かくして、流行遅れのオヤジができあがってくるわけです。
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中小企業のブランド戦略というタイトルの割には・・・
ブランドのことが書いていない!!
何というブログでしょう。
恐らく、誰も気にしてはいないと思うのですが、書いている本人は、実は常に気になっています。タイトルを変えた割には、内容が変わっていないなぁ・・・実は、一人で気にしているのです。
でも、どうしてこういうことになっているのかというと、ブランドづくりは人づくりだと思うからです。
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昨日とタイトルが似ていますが、ちょっと違います。
昨日は、自分が強い気持ちを「持つ」ためにはどうするか。
今日は、誰かに強い気持ちを「持たせる」ためにはどうするか。
たとえば、自分の部下とか後輩とかに、どうやって強い気持ちを持たせられるかということです。
結論を先にいってしまえば、実は相手によって違います。その人に合わせて、それぞれ工夫する必要があるでしょう。
しかしながら、そんなことをいってしまうと話が終わってしまうので、一つの考え方を述べておきたいと思います。
それは、ほめること。励ますこと。認めること。
この3つです。
こういうと、必ず反論があります。
「強くするのだから、ビシビシ鍛えた方がよいのではないか」
「そんなやり方では、ひ弱になるのではないか」
「ほめたりしたら、つけあがるのではないか」
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絶対に実現させる!
絶対に勝つ!!
絶対にやり遂げる!!!
このような強い気持ちを持つことは大切です。それは誰もが分かっていることです。ところが、分かっていても、そう簡単にはいかないのが現実です。
では、どうしたら強い気持ちを持つことができるのか。
確かに、難しいテーマです。
これは、やはり自分と向き合うしかないと思います。本当は自分は何がやりたいのか。これを、自問自答してみるということです。
ただ、青い鳥を探すように、現実逃避をすることとは違います。
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精神論。
おそらく、あまりよい表現では使われないでしょう。
「そんな精神論ばっかりいって・・・」
この言葉の背後には、そんな精神論のような抽象的なことばかり言っていないで、具体的にどうするかを考えなさい。そんなニュアンスが隠されています。
もちろん、抽象的で漠然したことより、具体的な方法が示された方がいいこともあります。ただ、だからといって、精神論を馬鹿にしてはいけないと思います。
それは、スポーツを見ているとよく分かります。
このスポーツというのは、プロフェッショナル・レベル。お金をもらっているかどうかは別として、世界トップレベルとか、全日本レベルとか、高いレベルで争っている人たちの話です。
このような人たちの話を聞いていると、競技に限らずよく出てくる言葉があります。
「強い気持ちを持って臨みたいと思います」
「気持ちで負けないように」
「絶対勝つという気持ちで」
そんな言葉です。
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新入社員が入ってきて、「この会社に入ってよかった」と思わせるためには、どうしたらよいか。
これは難しい課題です。
極論すれば、人によって「この会社に入ってよかった」と思う要因は違うでしょうし、それも一つや二つのことではないからです。待遇、職場の雰囲気、仕事の内容、自社の存在価値・・・いろいろなことが合わさって、入ってよかったと思うものです。
ですから、そう簡単なことではありません。同じ職場の人間としては、できることとできないことがあります。
では、できることは何か。
一つは、なぜ、この仕事をやるのかを教えることです。
新入社員は、仕事ができません。当たり前です。基本的な電話の取り方、コピーの仕方、そんなことすらできません。
すると、どうするか。
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今日から4月。新年度を迎えました。通勤電車の中にも、一目で新入社員と分かる人が登場する季節です。
不思議なものです。若い人ならいくらでもいますし、そもそも高卒と大卒では年齢も違います。それでも、この人は新入社員だなということが、すぐに見分けられるから不思議です。
何が違うのかは分かりませんが、どこか初々しく、フレッシュな雰囲気を感じ取ることができます。
さて、職場に新入社員を迎えるというのは、うれしくもあり、面倒くさくもあるものです。
特に、新入社員を直接指導する若手社員にとっては、初めての後輩ができることは喜ばしいことです。反対に、何も分からない新人を指導しなければならないのは、大変なことです。
いつの時代にも「最近の若者は」といわれるように、年上から見ると新入社員は異星人のように見えるかも知れません。でも、同じ人間です。当たり前のことですが、同じ時代に生きている人間です。
それほど、大きく違うわけがありません。
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