社員教育委員会
今日の会場は大和。横浜から20分ぐらい、事務所からも30分ぐらいなので、ちっとも遠くはありません。ただ、印象としては、遠い印象があります。
面白いのは、渋谷とか新宿の方が近いような気がすること。もちろん、実際は、渋谷、新宿の方が遠いことはいうまでもありません。日頃からよく行くところの方が、近く感じるのですね。
さて、社員教育というのは、多くの経営者が気になるところ。研修を実施すればそれでいいというものではなく、日常のミーティング、OJT、評価や面談など、あらゆる場面が、社員教育には重要です。
しかしながら、社員教育は即効性のあるものではなく、良くも悪くもジワジワとその影響が出てくるものです。何がよくて何が悪いのか判断しにくいので、何をやればいいのか分かりにくいところもやっかいです。
やはり、地道にやるしかないのでしょうね。うまくいっている会社の話を聞くと、「そこまでやるか」というほど、徹底的にやっていますから。
ただ、研修を実施する立場としては、地道にやるしかないともいえません。ある意味では事実ですが、お客様からは、「何、悠長なこといっているんだ」といわれても仕方がありません。
研修を実施する側としては、限られた時間の中で、いかにインパクトのある内容にできるか。研修の効果を、いかに持続させられるか。それが、大きな課題です。
これまた、地道に改良を重ねて、いいプログラムにしていくしかありません。
人が関わる問題は、本当に手がかかります。
でも、そこを地道にやっていくと、本当に強い企業ができると思います。ブランドも人も、地道に育てていくもの。
一朝一夕ではできないからこそ、大きな価値があるのだと思います。
あきらめず、くじけず、へこたれず・・・
継続的に、努力を積み重ねていきたいと思います!
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