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久しぶりに美術館に行く

最近、凝っていることの一つに、絵画の鑑賞があります。

なんと高尚な!←自分でいうな!!

といっても、これがまた、有名な画家の名前も、その作品も、な~んにも知らないくせに、最近、妙に絵に興味があるんです。その作品に関するうんちくを語れるようになりたいとは思わないのですが、、、っていうか無理!、、、とにかく、刺激的な作品を見ることに関心があるのです。作品を見て、刺激を受けたいのです。

そこで、先日、渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムにいってきました。「青春のロシア・アヴァンギャルド、シャガールからマレーヴィチまで」という展覧会です。

当然のことながら、ロシア・アヴァンギャルドとかいわれても何のことかは分かりません。でも、ホームページでその紹介を見たら、何となく実物を見たくなってしまったのです。

美術館なんて、本当に何年ぶりかです。ちなみに、ここは初めてです。そもそも、絵にはまったく興味がなく、誘われて美術館に行っても、退屈で退屈で仕方がなかったものでした。どうして、他の人たちは1周するのにあんなに時間がかかるのか、さっぱり分からない・・・私なら、最速記録を作れそう!・・・そんな私が、どうしてまた、美術館に来ているのでしょう!?

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謙虚に学べる人になろう

自信を持つことは素晴らしい。まずは、自分を信じないと、何も始まらないような気がするからです。

でも、これがやっかいのもとになることも多々あります。

自信がある人というのは、自分の意見、考えに自信を持っているので、人の意見に耳を貸さない場合があります。「耳を貸さない」は言い過ぎだとしても、心の中で「それは違う」と「即座に」判断して、却下してしまうわけです。

もちろん、人の意見が違うこともあるし、自分の価値観とは合わないこともあるでしょう。ですから、「それは違う」と思っても構わないと思います。ただ、もう少しよく考えてから判断しても良いのではないかと思うこともしばしばあります。

経営者を筆頭に、組織の長は、即座に決断を下さなければならないことも多々あります。でも、だからといって、一見すると自分の考えと合わないことを否定してばかりでは、発展性が乏しくなります。

実は、この頃、「自信があるのは良いんだけど、もう少し人の意見にも耳を傾けてよ・・・」と思うことがしばしばあるんですよね。

でも、優れた人ほど、謙虚であるともいいます。自分に自信がある人ほど、逆に腰が低かったり、謙虚だったり、人の意見に耳を傾けるともいわれます。自分に自信があるから、人の意見に左右されてフラフラしないし、いいことは柔軟に受け入れようという姿勢になれるのでしょう。

また、知れば知るほど、自分は何も知らないということにも気付きますし、だからこそ、知れば知るほど、学べば学ぶほど謙虚になるということもあるのでしょう。

そんなことを考えると、自信たっぷりで、人の話を聞き入れない人は、もっと勉強する必要があるということになります。

そうはいっても、そんなこといえないけどなぁ。。。

まあ、それはそれとして。。。

少なくとも自分は、常に謙虚に人の声に耳を傾け、常に学ぶ姿勢でいたいと思います。

人へのアドバイスは難しい

もがけばもがくほど、頑張れば頑張るほど、うまくいかなることがあります。

どうして、こんなにやっているのに、うまくいかないのだろう?

そう思って、もっともっと頑張ろうとするとと、それが悪い方向に働いてしまう。今、うまくいっていないから、何とかして脱却しなきゃと、もがけばもがくほど、悪循環にはまることもあります。

こういうのは、本人には分からないことが多いんですよね。なんと言っても、悪循環の中心にいるわけですから、客観的に、冷静に自分を見ることができないわけです。

そしてまたやっかいなのは、こういうときには、周りの人がいくら何を言ったとしても、受け入れられないことが多いこと。いつでもそうなるわけではないでしょうが、何かのきっかけで、本人が気付かない限り、周りがいくらアドバイスしても、根本的な解決にはならない。解決にならないどころか、せっかくの親切心からのアドバイスが、余計なお世話にもなりかねないこともあります。

さあ、どうしたらよいのだろう?

それが、私の今の悩みです。

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