今日もある会社で研修会。
研修といっても、ここの会社の場合は、進行役とかき回し役をやっているだけです。具体的な業務課題をピックアップして、それについてグループ討論。そして、全体でのまとめ。
いわゆるファシリテーターというやつですね。
私自身は、この業務については、まったくといっていいほど分かりません。分からないのにどうして進行ができるのか、我ながら不思議な気もします。でも、分からなくてもできてしまうんですね、これが。。。どうしてでしょう???
以前なら、具体的な業務が見えないと、「答えられないような質問されたらどうしよう」と、とても不安でした。ところが、今は、かなり図々しくなり、細かいことが分からなくても平気です。
なぜなら、分からなければ、その場で聞けばいいから!
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私のような仕事をしていると、いろいろな人に出会います。
経営者、経営幹部、一般の社員。。。
立場によっても違いますし、同じ経営者でも本当に人それぞれ違います。
面白いのは、外面的な印象と中身が一致していないことが多いことです。
たとえば、Aさんは、いわゆるワンマン社長タイプ。すぐに怒り出しそうだし、あまり人の話を聞きそうにないタイプ。実際、社内でもワンマンっぽい(中小企業は大抵そうですが)ようですし、頑固一徹という感じ。
そして、Bさんは、いつもニコニコ。朗らかな感じ。経営者としての威厳もありますが、ソフトな人当たりで、人の話もよく聞いてくれます。自分の考えを押しつけるよりは、相手の意見を受け容れてくれそうなタイプです。
ところが、実際は、まったく逆。
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いろいろな会社で仕事をしていると、徐々に変化していく会社とそうでない会社があります。
その違いを生むのは、“素直さ”です。
変化していく会社は、経営者も幹部も、比較的素直に意見を聞いてくれます。ただ何でもハイハイ聞くというわけではなく、きちんと噛みしめながら、ご自分なりの解釈をしながら、私の言葉に耳を傾けてくれます。
そして、思い立ったら吉日。すぐに、行動に移します。
これまでやっていてダメだと思ったことは、即日停止。すぐに、新しいやり方に切り替えます。もちろん、影響が大きいことは時間をかけて検討しますが、ちょっとしたことであれば、話をしている“今”から変更です。
そうすると、会社は少しずつ活気を帯びてきます。すべてがうまくいくわけではありませんが、新しいことに取り組んでいることで活力が生まれるのです。チャレンジ精神とまではいかないものの、前向きに、ポジティブに仕事に取り組むようになっていきます。
反対に、変われない会社は、私が何をいっても聞き入れてくれません。
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今日は、中小企業家同友会の地区例会。
いつもは、経営者として、経営について学んでいます。でも、今回は少し嗜好を変えてみました。経営者たるもの、やはり、教養も大切です!
そこで、ワインセミナー!!
中地区の会員(幹事もやってます)の方で、ワインに詳しい方がいて、面白そうなのでセミナーをやっていただくことになりました。
ちょっと聞いただけでも、奥が深い!
私は、ワインも好きですが、どのワインがいいとか悪いとか分かりません。でも、レストランなどでメニューを見て、自分の好みのワインが選べたらいいなぁとは思っていたのです。一度、勉強してみたいなぁとも。。。
そこで、今回のワインセミナー。
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私も、人並みに中学、高校と英語を学びました。おまけに大学は、欧米文化学科卒。欧米文化学科というと分かりにくいですが、まあ、英文学科と同じようなものです。
じゃあ、英語が得意だろうというと、実はそうではありません。
何せ、大変まじめな学生でしたから。。。
大学生のとき、一生懸命やっていたことといえば、一にバイト、二にサークル、三、四がなくて、五に飲み会でした。
さて、それはどうでも良いのですが、道を歩いていたら、明らかに海外の方と思しき人から声をかけられました。
Can you speak English?
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あきれてものがいえない・・・
まさに、そんなお店でした。
それは、ランチライムのちょっと前、11:30のこと。ランチタイムの混雑を避けるために、早めに昼食に出かけたのです。
私を含めて5人いたのですが、出先だったので、誰も適当な店を知りません。そこで、とりあえず近くの店に入ってみたのです。
そこは、チェーンの居酒屋風の店でした。あちこちで見かけるわけではないので、それほど大きなチェーンではないと思います。あるいは、地方展開しているチェーンかもしれません。
それでもチェーン店風なので、まあ無難なところだろうとその店に決めました。
入ってみると、店内には2組しか客はいません。まだランチタイムには少し早いので、それほど混雑していないのです。
「日替わり3つと、Aランチ2つ」
早速注文しました。
ところが。。。
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よく、決めたことは、人にいってしまうことが大切だといいます。
人にいってしまうと、いってしまった手前、やらざるを得なくなるということです。自己管理では難しいので、人の目も使ってしまおうということでしょう。
確かに、人にいってしまうと引っ込みが付かなくなって、やらざるを得なくなることもあります。やるといったのにやらないと格好悪いので、絶対やろうと思うこともあります。
でも、本当にそうでしょうか?
すべてがそうじゃないとはいいませんが、そうとも言い切れないような気がします。
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これが、いつも迷うのです。
自分のことについてもそうだし、人のことについてもそう。研修やコンサルティングなどで、苦手なことについて、どのようにアドバイスしたらいいか。これが、結構悩みます。
私はどちらかといえば、苦手なことは回避すべきだと考えています。もちろん、その内容にもよりますが、基本的なスタンスは、「苦手は回避」です。
苦手なことを一生懸命やっていても、どうしてもいい結果にはつながりません。得意な人がササッとやった方が、絶対にいい結果になります。
組織には、いろいろな個性を持った人がいるわけですから、それぞれの得意分野を生かして、苦手な分野は補完しあえばいいと思うのです。もちろん、そんなにうまくいかないことがあるのは承知していますが、基本的な考え方としてはそうなのです。
ところが、、、そう、、、ところが、、、なのです。
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知り合いのコンサルタントの方に誘われて、経営セミナーを開催。
当初の持ち時間は、1時間でしたが、打ち合わせをしているうちに45分になり、結局、本番では30分になってしまいました。
というのも、私の出番は3番目で、前の2人が持ち時間をオーバーしたからです。
でも、正直言って、こうなるだろうと思っていました。明確な根拠はありませんが、軽くリハーサルをしたときの印象などから、たぶんこうなるだろうと思っていました。
30分ぐらいになることは想定していたので、特に慌てもしませんでした。
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ある会社の役員会議に出席。
ん~・・・
なんもいえねぇ!
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昨日は、叱り方について書きましたが、そのつづきです。
人を育てる場合には、褒めた方がいいという説があります。褒められた方がいい気分になるし、モチベーションも高まります。また、長所を伸ばした方が、その人が力を発揮しやすくなるからです。
その一方で、人間には短所がたくさんあり、できないこともたくさんあるのだから、叱って育てる方がいいという説もあります。できていないことを厳しく叱らなければ、いつまでたってもできるようにはならない。それは本人のためにもならない。だから叱るということです。
もちろん、どちらか一方だけではなく、その状況に応じて臨機応変に褒めたり、叱ったりすることが大切なことはいうまでもありません。
ただ、それぞれの効果と注意するポイントは理解しておいた方がいいと思います。
まずは、褒めること。
褒めるというのは、ただ褒めればいいというものではありません。できるのが当たり前のことを褒めても、相手はうれしくも何ともありませんし、逆に馬鹿にされているのかと思うこともあります。
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先日、ある経営者がいいました。
「叱るのに、テクニックなんかいらない」
「自分の気持ちをぶつければいい」
「相手のことを真剣に思っていたら、真剣に叱る」
確かに、その通り。
でも、違う。。。ところもある。。。
たとえば、親が子供を叱るのには、テクニックもへったくれもないといえるでしょう。特に、子供が小さいうちは、理屈がどうのこうのではなく、ダメなものはダメ。子供が泣いても、きちんと教えなければならない。だから、叱ります。
じゃあ、学校の先生、あるいは、保育園、幼稚園の先生がその同じ子に叱るときはどうか。
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2月13日の日本経済新聞によれば、経常利益が前期に比べて2ケタ増で、かつ最高となる企業(経常利益50億円以上)が54社に達するということです。
キーワードとなるのは、「低価格・新市場・環境」。
「低価格」とは、いうまでもなく低価格です。ただ、値下げするだけでは利益率が下がるだけなので、価格を下げた分をどこかで取り戻せるような仕組みを作っています。
よくあるのは、客単価が落ちる分を客数でカバーするとか、販売価格を抑えられるように原価を削減するとか、小売が自社商品を販売するとかですが、まさに好調企業はそんなことをやっているようです。
つまり、別に目新しいこと、何か特別なことをやらなくても、利益をあげることは可能なのです。もちろん、当たり前のことをやるといっても、ライバルと同じレベルでは勝てないので、そこでダントツに突き抜ける必要があります。
難しいのは、その「ダントツに突き抜ける」こと。
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昨日参加した某社の経営計画発表会。そこで、その企業の税理士の方が言っていました。
「多くの経営者が、仕事そのものについては勉強するんです。でも、経営の勉強って意外にしないんですよね」
実は、私もそう思っています。
その企業が扱っている商品やサービスについては、当然、よく勉強します。売るために、きちんと説明しなければなりませんし、そのためにはまずは商品知識を高めることが必要です。ですから、勉強しようと思わなくても、その事業を継続していれば、自然に勉強します。
また、営業方法なども、よく勉強します。これまた当たり前ですが、モノを売ることはそう簡単なことではありません。でも、売れなければ経営は成り立たないので、営業そのものについて勉強します。
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午前中は、埼玉での打ち合わせ。その後、いつもお世話になっている会社の経営計画発表会に参加。
会場は近くのホテル。入口を入ると、すぐに受付。いつもよりも、ちょっと堅い社員に迎えられました。会場の中に入ると、他の社員が一列に並び、元気な声でお出迎え。
気持ちいい出迎えではありますが、ちょっと照れくさくもあります。
席について、みんなの様子を観察。いつもは作業着姿のAさんも、今日はビシッとスーツできめています。当たり前かもしれませんが、これからの発表を前に、少し緊張感が漂っています。
さて、うまく発表できるのでしょうか?
できばえが気になります。
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今日は、ある会社の研修会。この会社では、去年1年間毎月1回研修を行ってきました。研修を繰り返す中で、それぞれの社員が考え、議論を重ねて、少しずつ成長してきたと思います。研修中の目の色、表情も大分変わってきました。
そして、今日から2年目の研修がスタート!
さらなる飛躍を目指して、また、がんばっていきましょう!!
不思議なもので、どこまで行っても、まだまだその先があります。目標に到達すると、そこはゴールではなく、一つの通過点だと気付きます。そして、また新たな目標を目指して努力します。ようやく目標を達成すると、またしてもその先があることに気付きます。そして。。。
こんなことの繰り返しです。どこまで行っても、まだまだ先がある。。。
私も、研修中は偉そうなことをいっています(講師ですからね。。。)が、まだまだ勉強しなければならないことが山のようにあります。よりよい会社をつくっていくために、まだまだ勉強です。
で、今日は、新たなスタートということで、これまでとは違うことにチャレンジしてもらいました。居酒屋の経営者として、どのような店を、どんな場所に出店するのかを考えてもらったのです。
各グループ、かなり白熱した議論になっていました。
「俺は、こういう店好きだし・・・」
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今日は、ある会社の訪問日。毎月1~2回、経営幹部会議に参加しています。
今日のテーマは、ズバリ経営計画発表会。最終的な資料をもとに、発表会の予行演習です。
これまでは、どちらかといえば、社長主導で進められてきました。若い経営幹部なので、まだまだ社長の力が強いのです。でも、今年は、幹部中心で内容を検討し、最後に社長に確認してもらうという進め方をとりました。
発表会の中心となるのも、この経営幹部達です。
今日の予行演習のできばえは・・・
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昨日の続きです。
『上司が鬼』で、もう一つ気になるのは、部下の自主性が失われないかということ。
「上司は絶対」という考え方がベースにあるので、部下は、ただいわれた通りにやればいいということにもなりかねません。また、上司の間違いを、部下は指摘できなくなります。意見もいえなくなります。
これでは、部下の力を十二分に活かしていることにはなりません。
大切なのは、部下の成長に合わせて、やり方を変えていくことだと思います。最初は、社会人としての常識を植え付けるために、厳しくすることも必要。それができてきたら、徐々に一人前と認めてやる。
ある程度まで成長すれば、褒める部分も増えてくるでしょう。叱る割合と褒める割合も変わってくると思います。
ただ、たいていの場合、上司から見ると、いつまでたっても部下は部下。どこまで成長しても、部下は部下。
結局、よい点を褒めるよりも、ダメな点を叱ることが多いようです。
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今日は、ある経営者の方に誘われて、セミナーに行ってきました。
『上司が「鬼」とならねば部下は動かず』の著者、染谷和巳さんのセミナーです。
かつて、私はこの本のタイトルを見たときに、反感を覚えました。上司が鬼になる必要はないと思ったからです。どうせ、軍隊のような組織を作るための本で、ちょっと考え方が古いと思ったのです。
ですから、タイトルは知っていたものの、手にとって読んでは見ませんでした。
でも、独立して仕事をするようになって、自分とは違う考えも知っておく必要があると思ったことと、ちょうど100円で売っていたので、とりあえず買ってみたのです。
読んでみると、共感できること8割、やや疑問を感じることが2割でしょうか。恐らく自分がサラリーマンの時に読んでいたら、もっと疑問を感じたと思います。でも、今は、経営者の立場がより理解できるようになったので、かなり共感できる部分も多くなりました。
ただ、それでも疑問を感じる点もあります。
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いろいろな企業を見ていて思うのは、戦略のある企業が少ないこと。どの会社も、まじめに、一生懸命やっているけれども、でも、戦略的な動きが足りないように思います。
戦略というと、ただ難しいだけとか、理屈っぽいだけで役に立たないとか、考えても実践できないとか。。。否定的に思われる方もいるかも知れません。有効な戦略は何なのか、実践的な考え方、進め方が分からないかも知れません。
でも、これがないと、苦労することは間違いありません。
どこの企業でも、売上が伸びなくなってくると、営業担当者に気合いを入れます。
「営業は数字をあげることが仕事なのだから、何が何でもやってこい!」
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もう、見るのも書くのも嫌になりましたが。。。
最近は、すっかり暗い話題ばかりです。売上が何割減少しただの、赤字が○○億円だの、人員削減に踏み切っただの、よくなる兆しは見えないだの、そんな話ばかりです。
でも、どうでしょう?
こういうときだからこそ、下克上が可能になったり、新たなビジネス・チャンスが見つかったり、強固な組織を作るきっかけになったりするのではないでしょうか?
今こそ、自社のビジネスのあり方を見直す時ではないでしょうか?
売れない、厳しい時代でも乗り切れるように、もう一度、根本から考え直す時ではないでしょうか?
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円天。
最近、話題になっているので、ご存じの方も多いことでしょう。
出資してしまった方には申し訳ありませんが、話を聞いた瞬間に、「怪しい!」と眉をひそめるようなもの。
世の中、そんなうまい話がある訳ないじゃないですか!!
でも、これを「画期的なシステム」として紹介していたテレビ番組があったんです。
もう、いつのことかは覚えていませんし、なんの番組だったのかも覚えていません。内容についても、漠然としか覚えていません。
覚えているのは、
「そんなうまい話、ある訳ないじゃん!」
そう思ったこと。
でも、その番組では、
「画期的!」とか、「これから成長しそう!」とか、
そんなことをいっていたように記憶しています。
確かに、これが事実なら、画期的かもしれません。
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今日は、1日、中小企業家同友会の研修会。
会場に到着すると、すでに受講生が集まって、名刺交換を始めています。名刺交換などは社会人なら誰でもすることですが、若手社員とは雰囲気が違います。大人の雰囲気、落ち着いたムードが漂っています。
たかが、名刺交換なのに、いつもとは違う空気です。
さあ、これからどうなることか・・・
ところで、神奈川県中小企業家同友会では、これまで、社員研修として、
新入社員研修
新入社員フォローアップ研修
2年目社員研修
3年目社員研修
中堅社員研修
の5つの研修を開催してきました。
これまでは、新入社員から3年目までのように、若手社員を対象とした研修がメインでした。でも、企業にとって重要なのは、新入社員だけではありません。企業の中核を担う、管理職や職場リーダー達の力は、とても大きなものです。
そこで、これまでのプログラムに加えて、管理者向けの研修会を企画したわけです。(といっても、企画したのは私ではなく、事務局のKさんですが)
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新しい腕時計を買いました。これまで使っていたものは、ベルトの調子が悪く、すぐ外れてしまうのです。
店で修理出来るか聞いてみたところ、メーカーに部品があるかどうか分からないといわれました。
あったとしても、2万円かかるとのこと。じゃあ新しいものを買ってしまおうと思ったのです。
何だか、もったいない気がするのですが。
そういう世の中なんでしょうか。
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多くの会社が、売上の減少に悩む今。世界の○○といわれる企業でさえも、大きな赤字を出しています。そして、人員削減に踏み込む企業も出てきました。
この先、景気はしばらくよくならず。。。
さらに深刻な状態に。。。
先行きの見通しが暗いので、消費は低迷。。。
ああ、いやだ!
暗い話ばかり!
しかしながら、こんな状況の中でも、売上を伸ばしている企業は存在します。大手の企業でいえば、ユニクロのファースト・リテーリング。独自の商品で売上を伸ばしています。
それだけではありません。
今、注目を集めているのが、レンタルとか、シェアとか、修理のビジネスだそうです。
共通しているのは、消費者の節約志向に着目しているところ。
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先日、横浜の東急ハンズに立ち寄ったときのこと。
裏の入口から入ると、何だかにぎわっている空気。しかも、女性がたくさん。どうしたのかと思えば、それは、バレンタインデーのためのコーナーでした。
そういえば、来週はバレンタイン。毎年、毎年、食べきれないほどのチョコをもらって困っています(あ~、バレバレのウソ!本当は、一度困ってみたい!)。
毎年この時期になると、デパートの食品売場やスーパー、コンビニなどで、バレンタイン・コーナーを見かけます。でも、私がこれまで見てきたものは、できあがったチョコを売っている売場。今日のところは、自分で手作りのチョコを作るためのコーナーです。
手作りチョコといえば、残念なことに、これまで頂いたことはありません(泣)。ですから、あまり手作りのチョコの話を聞いてもピンと来なかったのですが、こんなに盛況だとは。
タイミング的に考えても、今がベスト。きっと、今、材料や道具を揃えて、今度の週末あたりで作るのでしょう。
で、そんな光景を見ていて、思ったのです。
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あれは、たぶん、2年前の今頃のこと。
新宿駅で総武線各駅停車を待っていた私は、ある看板を目にしました。もう内容は覚えていませんが、それが大ヒットしたドラマ「ハケンの品格」の看板でした。
当時、この番組がヒットした要因は、ハケン社員の気持ちを代弁しているからだといわれていました。3ヶ月すれば契約が更新されないかもしれないハケン社員は、正社員から何をいわれても黙って耐えるしかない。。。
でも、本当は一生懸命我慢しているんだ~!!
自分ではいいたくてもいえないことを、主役のスーパーハケン、大前春子がバシッと言い切るところが、スカッと爽やか、気持ちんよか~、グー!だったようです。
2年前のこの番組でも、ハケン社員はハケン社員。3ヶ月の契約期間が終わればどうなるか分からない、不安定な立場として描かれていました。社員食堂を使えないとか、交通費も出ないとか、正社員との違いも強調されていました。
しかし、この主役の大前春子。
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キャッツといえば、猫たち(って、直訳してるだけじゃん!)。
見てきました!
あまり詳しいことは知りませんが、4月に千秋楽を迎えるとのこと。終わってしまうとなると、見たくなるのが人情というもの。今のうちに見ておこうとチケットを購入したのでした。
しかし。
実は、何を隠そう、私はどうも舞台というのは苦手。芝居もミュージカルもオペラも、どれもアレルギーがあります。どうしてかというと、いちいち表現が大げさだからです。
どうしていきなり歌うの?
話せばいいのに・・・
急に踊り出すなよ!
そんなことを思ってしまうわけです。
それなら見に行かなきゃいいのですが、最近だんだんと好きになってきました。
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