昼過ぎに、電車に乗りました。車内は席も埋まっておらず、空いていました。
そんな車内に、ベビーカーに1~2歳の女の子を乗せ、4歳ぐらいの男の子を連れたママさんが乗っていました。
このママさん。
子供達をつれていなければ、まさにギャル(古い?)です。化粧とか服とか、同じような娘が並んでいたら、そりゃ恐ろしいギャル軍団です。
子供達はといえば、女の子は大人しくベビーカーに座っています。時々、言葉にならない言葉を発していましたが、機嫌も良く、ニコニコしていました。
男の子はといえば、車内が空いているものですから、落ち着いていられません。つり革にぶら下がったり、あっちの席とこっちの席を行ったり来たりしたり、じっとしている間もなく動き回っています。
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よく覚えていませんが、昔々のこと。
といっても、おじいさんが山へ芝刈りに行き、おばあさんは川へ洗濯に・・・というほど、大昔ではありません。
それでも、たぶん、20年から25年ぐらいは前のこと。
焼きそばか何かのコマーシャルで、「自分でバンバンしなさい」というのがあって、結構流行ったんです。
まあ、それはどうでも良いんですが、「自分でバンバン」で、ふと思ったことがあります。
それは、人間が生きていく上で大切なのは、自分の力で、自分を奮い立たせることだと思うのです。人からバンバンされるのではなく、自分でバンバンして、がんばっていかなきゃダメだということです。
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自慢じゃありませんが、私は、あまり酔っぱらいません。少なくとも、泥酔して記憶をなくすなんてことはありません。
「飲んでも、あまり変わりませんよね」
周りからは、大抵そういわれます。
そうなんです。
あまり酔っぱらわないんです。
酒に強いということもあるかもしれませんが、どうも酔っぱらってはいけないという意識が、心のどこかで強く働いているようなのです。
それというのも、大学時代の○○!
いつも、彼は私よりも先につぶれました。そして、私は彼の介抱に。。。
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だか何だか知りませんが、最近のパソコンは、というかソフトウェアは、使い主に断りもなく、隠れて勝手なことをしてくれるようです。
もちろん、彼(彼女?)には、悪気はないのでしょう。よかれと思って、いろいろと更新してくれるのです。
でもね。
いきなり、今すぐ再起動しろ!とかいわれても、困るんですよね。。。
セキュリティ上、仕方がないのかもしれませんけど。
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こんなタイトルの本が、一時期話題になっていました。
どんな内容なのかは、読んでいないので知りません。
ただ、紹介文を見ると、「幸せに生きていくためには、敏感になりすぎず、多少鈍感でいられる方がいい」というようなことが書かれているようです。
この点については、確かに思い当たる節があります。
かつて勤めていた会社の後輩に、Yさんという人がいました。
このYさん。
いくら先輩から怒られても、めげないんです。
同じことを、何度でも怒られるんです。
失敗しても、反省しないんです。
ある意味、困ったちゃんなんです。。。
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WBC2連覇で盛り上がる日本!
最近いい話がないけど、久しぶりに明るい話題でしたねぇ・・・
などと、各種メディアも大盛り上がり!
いやぁ、よかった、よかった。
と、思いつつ、ネットでニュースをチェックしていると、こんなものがありました。
WBC優勝おめでとうセール!!
正確にはちょっと名前が違うかもしれませんが、WBCで2連覇したのを祝って、ある大手スーパーがセールを実施するそうです。また、大手ファーストフードチェーンも、何らかのサービスをするようです。
消費者にとっては、ありがたいこと。
さて。。。
本当にそうなのかどうか。。。
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最近、、、といっても、もう1年ぐらい前からかもしれませんが、、、私がはまっているのが、アメリカのテレビドラマ“The West Wing(ホワイトハウス)”です。大統領とその側近達を主人公としたストーリーで、リーダーシップとか、人としてのあり方とか、政治のあり方とか、いろいろなことを考えさせてくれます。
大統領は、誰かをモデルにしているというよりは、いろいろと寄せ集めて、架空のキャラクターを作っているようですが、側近達の中には、実在の人物をモデルにして描かれている人もいるようです。また、エピソードなども、実際にあったことをベースにしていたりするので、とてもリアリティがあります。
もちろん、本物とは違うのでしょうが、いかにも“作ってます”的なフィクションではなく、とことん、リアリティを追求したフィクションになっています。アメリカの社会問題や文化に関することも出てきますし、アメリカの政治ってこんな感じなのかという勉強にもなります。
すごく堅くて、シビアな話だったりもするのですが、そんな中に、ちょこちょことユーモアのセンスが盛り込まれていて、思わずくすっと笑ってしまうところもこのドラマの良いところ。そこがエンターテインメントとしても楽しめます。
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今日、このネタを書くのは、あまりにもべたですが・・・
でも、やっぱり書かずにはいられません!
WBC2連覇達成、おめでとうございます!!
やりました!
私は、個人的には、2連覇は厳しいのかなと思っていました。根拠があったわけではありませんが、前回の時も、幸運に恵まれた部分があったように記憶していますし、他国ももっと本気になってくるのではないかと思ったからです。
また、同じメンバーではありませんが、北京では惨敗。
そんなことを考えると、2連覇は厳しいのかなと考えていました。
でも、あけてみれば、見事な試合っぷり。大したものだと思います。
その中で、私が注目したのは、首脳陣です。
もちろん、選手にも注目したんですが、これがまた、職業病といいますか、何といいますか、WBCのチーム作りと、企業経営を重ね合わせてしまったりするわけです。これは、完全に職業病かもしれませんね。。。
そのような観点で見ていたときに、ある記事が目にとまりました。
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かつては、日本的経営として、終身雇用制度が当たり前でした。年功序列も当たり前でした。しかしながら、現状では、いうまでもなく崩れつつあります。というか、もう崩壊しているかも知れません。
仮に崩壊しているとしましょう。崩壊しているこの現状を考えれば、これからの時代はもう成り立たない制度かもしれません。また、元々あまりいい制度ではなかったと指摘する方もいらっしゃいます。完全に終身雇用で年功序列なら、人は努力しなくなり、成長しなくなるというのがその根拠です。
本当にそうでしょうか?
現状では、もう成り立たなくなっているのは事実でしょう。でも、制度として本当によくないのかどうか。。。特に、終身雇用については、可能なのであれば、良いものではないかと思うのです。
年功序列については、それだけが基準で処遇が決まるのはどうかとも思います。やはり、たとえ若くても、仕事で高い成果を挙げたのであれば、それなりの対応があってしかるべきだと思います。
あまり極端な成果主義は、社内での協力関係がなくなったり、おかしな方向に向かうことがあります。でも、だからといって、完全に年功序列というわけにもいかないでしょう。社員の士気を高めるためにも、適正に還元するためにも、人件費の高騰を防ぐためにも、成果などを判断基準の一つとすることも必要です。
それに対して、終身雇用制度はどうでしょうか。
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昨日は、大宮までコンサートに出かけましたが、実は、その前に渋谷のBunkamuraに立ち寄りました。「ピカソとクレーの生きた時代」という展覧会が22日まで(つまり今日まで)だったので、終わる前に行っておこうと思ったのです。
昨年の夏あたりから、突然、美術館巡りが趣味になった私ですが、ようやく、美術館の雰囲気にもなじみ始めました。最初のうちは、どうも何というか、美術館特有の雰囲気になじめず、何となく違和感があり、どこか心地悪さを感じていました。
でも、どうでしょう!
もう、今では、すっかりとけ込んでいます!(と思っているのは、本人だけかも)
ただ、いつも思うのは、圧倒的に女性が多いということ。
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本日の土曜日は、仕事なし!
お休み!
本当は、明日も休みのはずですが、どういうわけか、休みの日には原稿を書く仕事が回ってきます。というか、自分で回しているんですが。。。
しかし!
今日は、本当の休み!
大宮ソニックシティまで、山下達郎さんのコンサートに行って来ました。
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この仕事の恐いところは、当たり前ですが、その企業に大きな影響を与えてしまうことです。
何をやるにも、最終的な判断は経営者が下すわけですが、それでも、私たちに責任がないとはいえません。何かリスクがあるのであれば、そのリスクをあらかじめ知らせておくべきだし、できるだけリスクを減らすように心配りすることも大切です。
私たちが何かに携わるということは、必ず、その企業に変化が起こります。起こるというか、起こすために私たちが活動するわけです。そうすると、必ず軋轢が生じます。内容によっては、大したことではないかも知れませんが、場合によっては、かなり大きな影響を及ぼします。
一番多いのは、社員の退職でしょう。
会社が変われば、退職しようと思う人が出る可能性はあります。今のままでいいのに、何で変わらなければいけないのか。だったら、別の会社で働こう。そう思う人がいても仕方がない面もあります。
ただ、誤解や、ちょっとしたすれ違いで貴重な戦力を退職させてしまうのは、本意ではありません。ですから、できるだけの配慮をしなければなりません。それでも、退職者が出るケースは少なくありません。
独立して最初の仕事でもそうでした。
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中小企業での研修では、そこに経営者がいることがあります。経営者の参加は、研修の効果を高めることもありますが、逆に、邪魔になることもあります。
効果を高めるケースは、経営者と社員が本音を語り合い、よりお互いを知ることができることです。日頃、コミュニケーションをとっているように思えても、実は業務上の連絡事項が多く、意外にお互いの考えについては話し合ったりしていません。ですから、研修の場をお互いを知る場にすれば、よい効果があります。
反対に、経営者が邪魔になることもあります。
邪魔というのは、大変失礼な表現なのは分かっています。でも、本当に、「あ~邪魔しないで!」と、叫びたくなることもあるのです(もちろん、実際は叫びませんが)。
もちろん、経営者の気持ちも分かるのです。たぶん、私がやっていることがまどろっこしく見えるのでしょう。もっと早く結論を出したくなるのでしょう。ですから、横から思わず口を出してしまうのでしょう。
そして、私は、心の中で泣くのです。。。
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今日は、中小企業家同友会の横浜支部例会に参加しました。
IT関連の企業を経営する社長の報告です。
報告の中で、印象的だった一言が、今日のタイトル。
「私(社長)が、目標達成を手伝ったんです。。。」
この企業では、一時期、目標を立てても、達成できないのが当たり前になっていたそうです。売上というのは、自分たちの努力ではどうにもできないところがあります。どうしても外部のせい、自分以外のもののせいにしがちになります。もちろん、だからといって、目標を達成しなくていいということにはなりません。そこで、どのように動機づけるかが課題になります。
また、「どうせできないよ」と、最初からあきらめてしまったりもします。目標達成ができていないのが当たり前になってしまうと、最初からそういうものだと考えてしまったりもします。
どうやら、その会社でも、一時期そんなことになってしまったようなのです。
経営者としては、そのような状態を放置するわけにはいきません。
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今日は、中小企業家同友会の経営指針作成部会に参加。終了後、6名で飲みに行きました。
まずは、ビールで乾杯。その店は、ある経営者の行きつけの店で、店主と親しげに話をしています。何の話をしているのか分かりませんし、最初は気にしていませんでしたが、ある一言に思わず反応してしまいました。
「お互い○中出身だからね~」
え?!
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類は友を呼ぶといいます。
確かに、親しくしている人を見てみると、同じ価値観を持っている人かも知れません。
ところが、価値観というよりも、性格が似ている場合には、どうも反発しあうことが多いようです。
たとえば、一つの集団に王様は一人で十分です。一つの集団の中に王様になりたい人が二人いると、どうしてももめてしまいます。一つの集団の中では、お互いに違う役割を担う方が丸く収まるものです。しかも、イヤイヤその役割をやるのではなく、自分にあった役割を担う方がみんなが幸せになります。
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「人を変えたければ、まず自分が変われ」
よく言われることです。
そうはいっても、分かっていても、現実的には難しいことでもあります。特に、上司が部下に対して、先輩が後輩に対して、親が子供に対してというように、年長者から年少者に対する場合には、きわめて困難になります。
年長者は、年少者は未熟だから、どうしても指導しよう、教えようと思います。それが自分の義務であるとも思って、よかれと思って指導します。ですから、相手を変えるために、自分が変わるなどということは思いもよらないのかも知れません。
でも、内容にもよりますが、指導したから、教えたからといって相手が変わるとは限りません。
まず、相手と自分の間に信頼関係ができているかどうかが問題です。自分の方は、十分信頼関係ができていると思っていても、相手の方は、表面を取り繕っているだけかも知れません。相手が本音を隠しているということはよくあることです。
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ある交差点で信号待ちしていました。別に、じろじろ見る気もありませんでしたが、何となく右折しようと止まっている車を見ました。
ドライバーがおにぎりを食べています。
おいしそう!
その食べっぷりが、何ともおいしそう!
それだけなら微笑ましい光景です。
しかし。
そのまま運転していて大丈夫なの?
ちょっと心配です。
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ビジネスの世界では、これをすればうまくいく、というようなことはないと思います。少なくとも、ハウツーのような、お手軽なものはありません。
でも、本質的な部分では、そういうものがあるはずです。原理原則というものです。
原理原則というのは、本当にベーシックなものなので、それだけでは、ビジネスはうまくいきません。でも、それを知らないと、長い間には失敗します。
自分で会社を興した創業社長は、もともとセンスがあるのかもしれませんが、失敗を経験しながら、その原理原則を身につけていくことが多いと思います。でも、社員は、その原理原則を身につける失敗の経験ができません。
もちろん、社員も失敗します。営業の失敗とか、製造の失敗とか、事務処理の失敗とか、業務上の失敗は社員でも経験します。でも、社員の場合は、それをあくまでも業務として捉えているので、経営の経験、経営上の教訓にはなりません。
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この不況で、副業を認める会社も出てきています。そんなこんなで、週末起業のセミナーが再び注目されているとか。
おいおい。
私は、この週末起業というのが、嫌いです。
やるならやる。やらないならやらない。どちらかにしろ!
そういいたいのです。
そもそも、起業というのは、そんな簡単にうまくいくものではありません。週末だけ起業して、それでうまくやろうなんて虫が良すぎます。
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よく社員のモチベーションを高めたいとか、社員の自主性を高めたいといわれます。
社員の様子を見ていれば、そういいたくなる気持ちも分かります。でも、それは社員が悪いと一方的に決めつけるわけにはいきません。
たいていの場合、多くの人は、最初はやる気にあふれていますし、自主性もあります。少なくとも、私はそう信じています。
ところが、組織の中に入ると様々な障害があり、徐々にやる気は失われ、自主性もどこかに消えていきがちです。
ですから、私の仕事は、もともとあったやる気や自主性を取り戻すきっかけを作ることです。
今は、体内で眠っているやる気、自主性を復活させることです。
あきらめかけている夢や希望を取り戻すよう、背中を押してあげることです。
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マネジャー研修とか、幹部研修とか、そういう類の研修では、上司としてどうあるべきかということを考えていきます。
そのとき難しいのが、上司としての“厳しさ”とか“やさしさ”をどう伝えるかです。
厳しさにしても、やさしさにしても、表面的なものとそうでないものがあります。学んでいかなければいけないのは、当然、表面的ではない、本当の厳しさ、やさしさなのです。
でも、それを教えることは難しい。。。
たとえ、どんなにうまく説明しても、分かってくれない人は分かってくれません。
現状では、私の説明が不十分だということもあるでしょう。でも、同じ説明なのに分かってくれる人は分かってくれるので、伝える側だけの問題とは言い切れません。もちろん、私は、うまく伝えられるよう努力していきます。相手のせいにするわけにはいきませんから。
でも、まだまだ。。。
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私は、あこがれます。
悩みがなく、いつも明るく元気な人に。
もっとも、いつも明るく元気な人にも、悩みがないとは限りません。本当に悩みがなくて元気な人もいれば、悩みはあるけれども、それを見せずに元気な人もいます。
私があこがれるのは、悩みを見せずに、元気でいられる人です。そういう人は、人間ができていると思いますし、多くの経験(それも困難なこと)を経て、そうなってきたと思うからです。
もっとも、本当に悩みがないという人にも、一度ぐらいはなってみたい気もします。恐らく、私には無理だと思いますが、そういう人ってどんな人生を送るのだろう?と興味があるので、ちょっとだけ、そう、一瞬だけでいいので、なってみたいと思ったりもします。
まあ、それはそれとして。。。
先日、ある会社の幹部会議に出席したときのこと。
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昨日の経営指針発表会。
実は、厳しいコメントをしてしまいました。社長はよく知っているものの、社員の方とはほとんど関係がないのにも関わらず、ちょっと突っ込んだコメントをしました。
私は、普段は、あまり厳しいことはいいません。特に、最初のうちはそうです。
どうしてかといえば、いきなり厳しいことをいっても、「何も知らないくせに何をいっているんだ」と反発されるだけで、余りよいことがないと考えるからです。
最初のうちは、信頼関係を築くことと、やる気を高めることが主で、それができてきたら、時には厳しいコメントもします。関係ができていれば、多少厳しいコメントをしても、その意図を理解してくれやすいし、どんな風にいえば伝わりやすいのかも分かるからです。
ですから、いつもは、いきなり厳しいことはいわないのです。
でも、昨日は、あえて厳しいことをいいました。
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今日は、ある会社の経営指針発表会でした。
これまでのブログにも書きましたが、別の会社の発表会に、何度か出席したことがあります。どれ一つとして、同じような発表会はありません。各社各様です。計画の内容はもちろん、発表の進め方、その場の雰囲気など、それぞれの会社ごとにカラーがあります。
何がよくて、何が悪いということはありません。
それぞれの会社の個性だからです。
ただ、もっとこうした方がいいという面がないわけではありません。個性として片づけてよいところと、改善していくべきところがあります。また、発展・成長の途上だから、少し大目に見てよいところと、いついかなる場合であっても、しっかりやらなければならないところがあるはずです。
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たぶん、どこにでもいると思うのですが、何かを依頼したり、指示したりしたときに、返事はとてもいいのに、なかなか実行しない人。
「あいつは、返事はいいけど、やらないんだよなぁ」
よく聞くような気がします。
そういう人って、どうしてやらないんでしょう?
まあ、それが分かれば苦労はしないわけですが、結局は、やろうという動機づけが足りないんでしょうね。もちろん、仕事であれば、いくらやりたくなくても、やらなければいけません。でも、やることの意味や意義が分かっていないと、なかなかやる気にはなりません。誰でも、意味のないこと、無駄なことはしたくありませんから。
ですから、何かを指示するときには、そのことの目的や意味を説明することが大切になるわけです。
でも、それを説明したからといって、きちんとやってくれるとは限らないんですよね。
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今もあるのかどうか分かりませんが、どこかの役所に「すぐやる課」というのがありました。役所といえば、「お役所仕事」という言葉もある通り、あまりよいイメージがありません。
昨今では、スピーディかつ柔軟な対応が求められますが、その反対に位置するようなところが役所です。(最近は変わりつつあるかも知れませんが)
そんな体質を打開すべく作られたのが、「すぐやる課」でしょう。
思いついたら、すぐやるというのはとても大切です。そうしないと、結局やらないか、必要性に迫られて慌ててやることになって、効果が激減してしまうことになります。
不思議なものです。
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昨日のつづきです。
じゃあ、どうやったら、うまくいくのでしょうか?
ひと言で言えば、お互いに相手のことを尊重して、いいところはお互いに採り入れていくことだと思います。
そんなことをいうと、
「いや、うちの社風というものがあるから、それに合わせてもらわないと困る」
などと言われるかもしれません。
確かに、ある程度は、合わせるというか、そこにとけ込むことは必要です。
でも、採用された社員だけが変わり、会社が変わらないのは不公平です。
などというと、
「我が社には、これまでの長年の蓄積があるから。。。」
といわれるかもしれません。
でも、社員にだって、これまでの蓄積があるんです。ただ、別の場所で、ちょっと違う蓄積ですが。。。
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経営者と話をしていて思うことの一つ。それは、中途で入社してきた、経験のある人を生かすことの難しさです。
中途採用のメリットは、
・社会人としての常識がある(マナー教育不要)
・実務知識があるので即戦力になる(場合にもよりますが)
など、これまでの経験を生かせるということです。
ところが、多くの場合、この経験がくせ者になります。
採用される側は、なまじ他社での経験があるだけに、新しい会社での常識とは違う常識を身につけてしまっています。そして、その人に罪はありませんが、以前の常識の方が、その人にとっては常識なのです。
ですから、新しい会社に入れば、どこか違和感が生じます。
反対に、採用する側は、経験があることをメリットとしているにもかかわらず、その経験を邪魔者扱いすることがあります。前の会社の常識と、自社の常識は違うからです。そして、採用する側からすれば、常識というのは、この会社の常識です。
常識が違うのですから、食い違うのは当たり前です。
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私が初めて花粉症になったのは、たぶん、もう10年以上も前のこと。
症状は、それほどひどくもなく、市販の薬を飲んでおけば、とりあえず何とかなる程度でした。ただ、今よりは、花粉症の人が少なかったと思いますし、マスクをして予防している人も少ない時でした。ですから、結構珍しがられたりしました。
今では、天気予報のように、花粉予報が出ていたりしますが、そんなものはもちろんありません。私より先に花粉症になっていた人は、風邪と間違えられたりしたともいいます。まだまだ、あまり知られた存在ではなかったのです。
そんなときから、花粉症になった私は、かなりアーリーアダプター(初期採用者のこと。。。採用してないか。。。)なのですが、その後、不思議なことに症状が出なくなったのです。
花粉症といえば、一度なったら、一生治らないと聞いていました。それなのに、ある時気がつけば、花粉症の季節になっても症状が出ていません。周りの人が、大変だ、大変だと大騒ぎしている中で、私は、全然平気!
目も痒くならないし、鼻水もたれてはきません!
え!?
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いつの間に、こんなに日が経ったのやら。。。
2009年が始まったと思ったら、もう6分の1が終わってしまいました。。。
毎年のことながら、早い!
早い!!
早い!!!
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