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フィル・スペクター

新聞を見ていると、「女優殺害の米音楽プロデューサーに禁固19年から終身禁固の不定期刑」というような記事が見つかりました。

何気なく見てみると、そのプロデューサーの名前は、フィル・スペクター!

フィル・スペクターといえば、大滝詠一師匠にも大きな影響を与えた、あの「ウォール・オブ・サウンド」の名プロデューサー。

私が生まれる前の曲ですが、私も大好きなプロデューサーの一人で、大枚はたいてボックスセットなどを買ったものでした。

サウンドは、その時代だからということもあるのでしょうが、かなりおめでたい曲、明るく、楽しい曲のオンパレードです。何だか、悩んでいるのがバカバカしくなるような、楽天的な音楽です。

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レインマン

昨日も雨。今日も雨の予報。

雨は、何となく趣があるともいえますが、外出するときにはやっかいです。昨日の朝はかなり降っていて、駅に着くまでにびしょぬれになってしまいました。

思えば、毎月第4金曜日は、雨が降る確率が高いようです。(もっとも昨日は、第5金曜ですが)

統計上どうなのかは知りませんが、私の感覚としては、かなりの確率で雨が降ります。

なぜ、そんなことを覚えているのかといえば、私は、毎日お天気日誌をつけているからです!

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真夜中のラブコール

夜10時。

携帯電話が鳴りました。

さて、今頃誰だろう?

登録していない人からなので、誰だか分かりません。

あまり気が進みませんでしたが、とりあえず出てみました。

「もしもし」

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やせたいけど食べたい

まだ5月ですが、日によっては、相当暑いです。

ちょっと、気が早いですが、もうすぐ夏!

夏といえば海。海といえば水着。

水着をかっこよく着こなすためには、成長しつつある腹回りを引き締めなくてはなりません。

そこで、食べる量を減らそうとか、夜遅く食事するのをやめようとか、運動を始めようとか、腹回りを引き締めるためのアイデアが登場します。

ところが。

そのアイデアが継続することは、あまりありません。継続するも何も、アイデアだけで実行に移されないこともあります。

どうしてこうなるかといえば、本当に心の底から腹回りを引き締めようと思っていないからです。

腹回りを引き締めたいという欲求はあります。

そうなったらいいなぁという願望はあります。

でも、絶対にそうしてやる!と、決意するまでには至っていないのです。

ですから、食べたいように食べ、飲みたいように飲み、運動は面倒くさいからパス!ということになってしまうのです。

職場の中でも、こういうことはよくあることです。

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自分らしく生きるということ

自分らしく生きる。。。

これは、素晴らしいことだと思います。私も、それを目指しています。

しかし。

自分らしく生きるというのは、わがまま放題、自分勝手に生きることではありません。

でも、最近は、そこを勘違いしている人が多いのではないかと思います。

特に若い人。(ああ、こういうことを言い出すのは、オヤジになった証拠。。。)

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初心忘るべからず

自分で事業を初めて、5年が過ぎ去りました。

最初は夢中で、とにかく頂ける仕事ならなんでもやってきました。収入がなければ生活できないので、仕事など選んでいられなかったからです。

それでも、最初は暇でした(苦笑)。

依頼された仕事はなんでもやりましたが、それでも暇でした。もっとも、受注した仕事はなくても、受注するための営業活動はしていたので、暇でもなんでも、いつも仕事をしていました。

ところが、3年目ぐらいでしょうか。気がつけば、本当に忙しくなっていました。遊ぶ時間はもちろんありませんし、営業活動をしている時間もありません。研修、講義、資料づくりなどなど、とにかく、次から次へとこなしていかなくてはなりません。

それが一段落して、ふと思いました。

「今、すごく忙しいけど、これは自分が目指していた姿ではない。。。」

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痒くてもかいてはいけない

もうかなり前から、両目が変でした。見るのに支障があるわけではないのですが、痒かったり、赤くなっていたり、ちょっとおかしかったのです。

でも、まあ、そのうち治るだろうとそのまま放っておきました。

しかし!

気がつけば、発症から2ヶ月近く(たぶん)たっているではありませんか!

そこで、ようやく重い腰を上げて、事務所の近くの眼科に行って来ました。

「ああ、炎症をおこしてますね」
「目薬を差していれば、1週間ぐらいで治りますよ」
「お酒も運動も何でもOK。普通に生活して平気ですよ」
(もともと普通の生活をしてましたが。。。)

というわけで、その日以来目薬を差しています。すると、本当に治ってきました。2ヶ月近くも自然治癒しなかったものが、目薬を差し始めてから、本当に1週間程度で治りかけています。

さすが!

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芸は身を助ける?

私も、時々、カラオケで歌うことがあります。

カラオケをきっかけにして、相手の心をつかむというか、インパクトを与えるというか、仕事でも時々活用しています。カラオケを歌うことで、相手との距離が近くなり、仕事がしやすくなることがあるからです。

でも、もともと、私はカラオケは嫌いで、声をかけられても、かたくなに拒んでいました。恐らく、就職するまでは、1回か2回しか歌ったことはありません。もっぱら聞き役でした。

なぜ歌わなかったのかといえば、歌う曲がなかったからです。

当時は、洋楽ばかり聞いていましたし、カラオケで用意されている曲も、今のように多くはありませんでした。ですから、歌える曲がなかったのです。でも、みんなが歌っている曲を聴いているうちに、少しずつ、覚えていきました。

今、よく歌っている、「お○○○バ」も、その1曲です。この曲は、もとはといえば、大学時代の後輩の十八番でした。後輩がよく歌うので、それを聴いて覚えてしまったのです。

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選択と集中

この言葉は、企業の戦略を語るときによく登場するものです。あれもこれもと手を出すのではなく、自社の強みを生かしながら、機会となるところに集中していくということです。

当たり前といえば当たり前ですが、この当たり前がなかなかできないものです。ビジネスチャンスになりそうな話があると、ついつい、手を広げてしまうということはよくあることです。

自分自身のことを振り返ってみると、ふと気がつけば、手を広げすぎていて、一生懸命やっている割には、成果が上がっていないということがありました。

逆に、あることに集中して、短期間でそれなりの成果をあげたこともあります。

何が違っていたのか。。。

考えてみると、ものすごく当たり前な答えが見つかりました。

それは何かといえば、明確な目標があるかどうかです。

目指すべき方向が明確になっていたから、余計なことにエネルギーを浪費せず、自分の持っている力を集中し、効率的に成果をあげることができたのです。

当たり前です。

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人は聞きたいことだけを聞く

人の心には、自分の関心のあることしか残りません。同じ講演を聴いていても、同じ映画を見ても、同じ研修を受けても、人によって感じ方はそれぞれで、印象に残ることも違います。

私も、経験があります。

「みんなが一丸となってがんばっていかなければいけない」という話をしようと思ったときです。それをそのままいっても、印象に残りにくいので、たとえ話を交えながら話をしました。

たとえ話の定番は、スポーツ。相手が男性なら、プロ野球にたとえてみることが多いです。そのときの相手やタイミングに合わせて、興味のありそうなものに関連づけて話をします。その方が、インパクトがあるからです。

そのときは、プロ野球つながりでイチローの話もしました。NHKのテレビで見た話です。彼は、自宅にいるときは、毎日カレーを食べて、毎日決まったパターンで球場に向かって、決まったパターンの準備を行い、試合に臨む。そんな話をしたのです。

なんで、そんな話をしたのかというと、毎日やるべきことをきちんとこなすためには、それを完全に習慣にしてしまった方が良いということをいいたかったからです。また、自分の力を十分に発揮するために、毎日、心と身体の準備をしっかりと行うことが大切だということもいいたかったのです。

ところが。。。

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会社はパズル

仕事がら、助言を求められて、それに応えることがあります。そのとき、気をつけなければいけないことは、部分最適になってはいけないということです。

たとえば、営業部と製造部が会社にあるとします。よくある話ですが、営業部の都合と製造部の都合は、相反することがたくさんあります。

営業部は、すぐに納品したいから早く作って欲しい。
でも、製造部は、そんな急な注文には応じられない。

営業部は、お客様の要望に柔軟に対応したい。
でも、製造部は、工程が乱れるので、あまりやりたくない。

製造部は、高い品質を追求するために、それなりに時間をかけて作りたい。
でも、営業部は、とにかく早く作って欲しい。

などなど。

どちらが正しいのかは、その状況によりますが、それぞれの部門に、それぞれの言い分、主張があるわけです。

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ピグマリオン効果

ピグマリオンといえば。

ああ、あのウルトラマンに出てくるかわいい怪獣ね。

_それは、ピグモン

ああ、あの有楽町にある、、、

_それは、マリオン

じゃあ、何?

それは、「教師が期待すると、生徒の成績が上がる」というもの。アメリカの心理学者が、動物での実験や、小学校で実験結果をもとに導き出した説だそうです。

ビジネスの世界でいえば、「人は期待されたとおりの成果を出す傾向がある」ということになります。

もちろん、これに当てはまらないこともあります。

「どうせ、お前にはできないだろう」

そう本気で思われていて、実際にそういわれて、でも、悔しいから何とかがんばってやり遂げてしまったということもあります。

反対に、「きっとやってくれる」という期待を裏切って失敗してしまったり、会社を辞めていってしまう人もいます。

ですから、何がなんでも、ピグマリオン効果が正しいというわけではありません。

でも、全体としては、そのようになっていく傾向があると思います。

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衝撃!あの人も読んでいた。。。

当たり前のことなんですが。。。

このブログ、読んでいる人は読んでいるんですねぇ。。。(読んでない人は読んでないんですけど)

で、時々身の回りの方から、突然いわれるんです。

「この間、山下達郎のコンサート行ったんだって?」

突然いわれて、あらびっくり!

「え?どうして知ってるの?誰にも言ってないのに!?」

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マスク

少し前まで、マスクをしている人を見かけると、「ああ、花粉症か」と思いました。

今は、同じマスクでも、花粉症だとは思いません。やっぱり、インフルエンザが思い浮かびます。そして、ささっと、遠ざかりたくなります。

たぶん、いえ、ほぼ間違いなく予防のためにしているはずなんですけどね。

今のところ、感染者は関西方面だけですが、関東地方でも油断は禁物です。

人数も、5/18 18:30の時点で130人を超えたとの報道が見られます。年齢層も、当初の若者だけから、徐々に広がりつつあるようです。

不安が大きくなる要因の一つは、「新型」というところです。「これまでとは違う」という得体の知れなさが、不安をより増幅させます。

ただ、あまり不安を大きくしすぎるのも良いことではありません。適切な予防をしつつも、冷静な対応が必要でしょう。

昨今のようにネットが発達していると、妙な情報も早く広がります。情報に踊らされないよう、冷静に、かつ万全に予防したいと思います。

といいつつ、マスクは嫌いな私。。。

手洗いやうがいはしてますけど。。。。

あきらめてはいけない!

結局、何でも、あきらめるから終わるのです。

当たり前のことですが、最後まであきらめないというのは、口でいうほど易しくはありません。でも、あきらめなければ、終わらないのです。

「あきらめなけければ、夢は必ず実現する」

別に、そんなことをいっているのではありません。現実は厳しいですから、いくら努力しても叶わない夢というのもあるでしょう。

でも、たとえ、当初描いていた夢は実現しなくても、それに向けてあきらめずにやっていれば、何か得られるはずです。途中で、違う夢が見つかることもあるかも知れません。

一生懸命やっていれば、その過程でいろいろなことに気付きます。それが、もうすでに自分にとって大きな財産です。結果は、当初の想定通りではなくても、それを目指す過程ですでに財産を得ているのです。

だから、あきらめてはいけないのだと思います。

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Let's challenge!

昨日は、高校時代の友人3人と飲みに行きました。

高校時代からのつきあいですから、おっともう20年以上のつきあい!

人のことはいえませんが、みんな年をとりました。。。

自分と同じ世代の人と会って感じるのは、このぐらいの世代になると、一つの区切りを迎える人が多いということ。

家庭の方は人それぞれですが、仕事に関していえば、どんな仕事であっても、一つの区切りを迎えることが多いようです。というのも、学校を卒業後、仕事を始めて20年近くになると、一つの分野については、ある程度やりきってしまうのだと思います。

会社の中で担当分野が変わる人もいるでしょうが、このぐらいになると大抵はもうある程度、自分のキャリアが見えてきてしまいます。

今後のキャリアについていえば、これまでの経験とはまったく関係ないということは通常ではあり得ません。会社の状況や社内での位置も見えてきます。そうすると、自分の将来も見えてしまうような気がするのでしょう。

将来がまったく見えないのは不安ですが、「どうせこんなもんだろう」というような将来は、あまり面白いものではありません。でも、それも仕方がないかなと感じることもあると思います。

しかし。

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何が正しいのか

この仕事をしていて悩むこと。

そりゃ、いろいろ悩むんですが、一番の悩みは、経営者の方と考えが違うときです。

もちろん、まったく同じ考えということもありませんし、考えが違うからこそ意味があるということもあります。どちらが正しいというものでもないし、うまく融合させて、よりよいものをつくっていけばいいのです。

悩むときというのは、なかなか融合できそうにないときです。

経営者の方は、当然、自分の考えに自信を持っています。これまでの経緯もよく分かっていますし、その事業における経験も豊富ですし、社員一人ひとりのこともよく分かっています。だから、自分の考えに自信を持つことはもっともなことです。

一方、私は、経営者の方ほど、その会社のことが分かりません。事業内容についても経営者ほど詳しくないケースがほとんどです。社員一人ひとりのことも、それほどよく知っているわけではありません。それでも、私は私で、自分の考えに自信があります。

いろいろな組織を見てくると、ある程度見たところで、大体類推できるようになるからです。

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今日は何の日?

自分では、少し忘れかけていたのですが、実は、今日は、私の誕生日です。

最近は、親切にメールで知らせてくれる会社があるのでありがたい限りです。

今年も、「誕生日おめでとう!ポイントプレゼント!!」と、あるネットショップからメールを頂きました。でも、どうせならポイントじゃなくて、品物の方が良いんだけど。。。

いえいえ、そんな贅沢をいってはいけません。

何せ、さらには、今月誕生日を迎える方限定の「特別会場」も用意されているとか。

なんとまあ、ありがたいことではありませんか!

早速、訪問してみることにしました。

訪問してみると。。。

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微生物のように生きる?!~『発酵道』より

ひょんなことからある本を読んでみたのですが、これがどういう訳か、今の自分にぴったりの本でした。

その本とは、寺田啓佐さんという酒造の当主の方が書いた『発酵道』という本。

この本は、ある会社の社長が、研修として社員に読ませている本です。どんな本なのか興味があったので、私も読んでみました。

ちなみに、今日のタイトルの「微生物のように生きる」というのは、この本の中の一節です。

微生物というのは、自然界の中に生きていて、互いに支え合って生きている。人間が本当の幸せを手に入れるためには、参考にすべき点があるのではないか、というのが、寺田氏の考えです。

細かい内容は省きますが、酒造りの素人である寺田氏が、紆余曲折を経て、無添加、無農薬の自然酒づくりにたどり着くまでの話が書かれています。

その中で語られている、人としての生き方、考え方が、今の私にはぴったりだったのです。

たとえば、

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経営指針発表会

2月から始まった経営指針作成部会。毎週3時間、全10回のセミナーの後、4月の終わりには0泊2日といわれる合宿もありました。そして、今日が、その成果を発表する日です。

9人の受講生が、それぞれの経営指針を発表しました。

最後の合宿での苦労を知っているので、自分の発表会ではありませんが、他人事とも思えません。

余計なお世話かもしれませんが、どんな風にできあがっているのか気になります。まだできていなかったところもあるので、きちんとできているのか心配でもあります。

でも、そんな心配は杞憂でした。

みなさん、立派な経営指針を作ってこられていました。色づかいやイラスト・写真の使い方など、その人らしさ、その会社らしさが出ていて、とても良かったと思います。

あとは、実践することが大切です!

経営指針作成部会そのものは、作成してしまえば終わりです。でも、ある意味では、ここからがスタート。日々の経営で実践していかなければなりません。

と、偉そうにいっていますが、これは、自分にいっています。

この部会に参加して、いつも思うのは、自分もやらなきゃということ。

私も、がんばります!!

私も、実践します!!

すっぱいブドウ

有名なイソップの童話です。

キツネが、ぶどうを食べようとしますが、高いところにあるので届きません。最後はあきらめて、「どうせあのぶどうはすっぱいのさ」という。そんな話です。

負け惜しみといってしまえばそれまでですが、このような考え方も必要だなと思います。

かつて関わりのあった会社の社長が、これがうまい人でした。

コンペで受注できないと、決まっていいました。

「あの仕事は、どうせ○○だから、やらない方がよい。受注できなくてよかったんだよ」と。

コンペまでは、「何としてもとるぞ!」といっているんですけどね(苦笑)

でも、終わってしまえば、その社長は、さっぱりしたものです。引きずりません。すぐに自分の都合のいいように考えを切り替えているので、ストレスもありません。

前進していくためには、重要なことです。

でも、その一方で、大きな問題もありました。

同じことを繰り返すのです。同じような状況になって、同じようなことをして、同じように他社にとられてしまうのです。そして、同じように、「どうせこの仕事は。。。」と同じことをいう。。。

ストレスをためないのはいいのですが、進歩もありません。

気持ちの切り替えは大切ですが、反省することも大切。

同じミスを繰り返さないことも大切。

現実逃避をせず、しっかりと反省をし、その後は、パッと気持ちを切り替える。

切り替え上手がいいですね。

社員満足

社員が満足すれば、顧客満足も高まるといいます。

社員が、会社から大切にされていると感じれば、社員も顧客を大切にするといいます。

反対に、社員が会社からひどい扱いをされていると感じれば、顧客に対してもひどい対応をするようになるといいます。

では、社員満足とはいったい何なのでしょうか。

その答えは。。。

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場所前のゴルフ

何かとお騒がせな朝青龍。

今回は、場所直前にも関わらず、ゴルフに行ったとか。

そして、日本相撲協会の理事長は、口頭で厳重注意をしたそうです。

相撲の世界では、これは大問題なのでしょうね。

確かに、場所直前なのにゴルフに行くなんて、そんな余裕があるのか?と思わなくもありません。しっかりと体調を整え、万全の体制で臨むのがプロというもの。それを考えれば、確かにどうなってるんだと思わざるを得ません。

ただ、その一方で、相撲協会が口を挟むようなことなのかという気もします。

親方が怒るなら分かります。親方は、関取が最高の成績を残せるように指導し、管理していると思います。関取の成績が、部屋の経営にも影響するでしょうし、そのためには、厳しい管理もするでしょう。問題行動には、注意もするでしょう。

しかしながら、相撲協会が、口を挟むことなのかというと、そうでもないように思います。

確かに、人気力士が休場したり、気の抜けた相撲をとれば、協会にも迷惑がかかるかも知れません。でも、だからといって、そこまでとやかくいうべきなのかどうか。

たとえば、プロ野球選手が開幕前にゴルフに行ったとして、それを日本プロ野球機構のコミッショナーが注意するか。。。

注意しないと思うんですけどね。

もっとも、開幕直前にゴルフに行くとは考えられませんが。。。

俺が俺がで大失敗(その3)

おととい昨日からつづいて、今日が最終回です。

先輩の一言で、私はメンバーを信用していなかったことに気付きました。

言い訳をすれば、もともとは、メンバーが思うように動いてくれなかったので、信用しなくなったのです。最初から信用していなかった訳ではありません。

でも、そうなってしまったのは、なぜなのか。。。

それを考えると、自分にも大きな責任があると思いました。

リーダーであれば、進むべき方向を明確に示す必要があります。それを納得していないメンバー、理解し切れていないメンバーがいるのなら、きちんと理解し、納得してくれるまで説明するべきでした。でも、私は、その役割を果たしていませんでした。

「そんなこと分かっているだろう」

そう思って、放っておいたのです。

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俺が俺がで大失敗(その2)

昨日からの続きです。

どうしてなのか悩みました。

こんなに頑張っているのに。。。

人の分まで進めているはずなのに。。。

どうしてなんだ。。。

そんなとき、入社した頃からお世話になっている、女性の先輩が一言いいました。

「あのさぁ、言ってくれれば、もっと私たちもやるよ。分からないことも多いけど、やれることもあると思うし。そんなに一人で抱え込まなくてもいいんじゃない」

私だって、最初は、一人で抱え込むつもりなどありませんでした。でも、あまりにも周りの人がやってくれないので、結果として抱え込むことになっていたのです。

でも、今思えば、私は思い上がっていたように思います。

「俺がやらなきゃ、誰もやらない」

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俺が俺がで大失敗(その1)

かつて、ある会社でプロジェクトのリーダーをやっていたときのこと。

そのプロジェクトは、基幹業務を抜本的に見直し効率的なプロセスをつくること、そのプロセスに合わせて新しい情報システムを構築することがミッションでした。

現状の業務課題を明らかにし、その解決策を導き出す。

これはまさにコンサルティングのようなもので、当時、コンサルタントになろうと思っていた私にとっては、とても魅力的な仕事でした。しかも、リーダー。やりがいを感じていましたし、相当な意気込みもありました。

しかしながら、周りのメンバーが同じような意気込みがあるかというとそうでもありません。

そもそも、別に今の業務を見直す必要もないじゃん。。。というような人もいます。今の仕事が忙しいのに、余計な仕事を増やさないで欲しい(給料は増えないのに)という人もいます。

何か新しいことに取り組もうとすると、積極推進派は少数派です。大抵は、どちらかといえば反対派、少なくとも積極的推進派ではないという人が大多数を占めるものです。

それは、プロジェクト・メンバーもそうでした。

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こどもの日

♪屋根よ~り、た~か~い、こいの~ぼ~り~♪

私の美しい歌声が聞こえたでしょうか?

って、聞こえるわけありませんね。。。

ところで、こいのぼり。

最近、あまり見かけなくなったような気がしますが、気のせいでしょうか。

マンションなどでは、屋根より高いと見えないし、、、というか、そういうものは禁止でしょうか。少なくとも、小さめの、気軽に持ち運びできるようなものでしょうね。

そういえば、私が子供の頃は、五月人形などを飾っていたように思いますが、そういうものもだんだん廃れてきているようです。

私は、どちらかというと、伝統的な行事には疎い方です。ですから、偉そうなことはいえません。でも、こういうものは、その由来も含めて、代々受け継いでいくべきではないのかと、最近思っています。

今確認したところによれば、端午の節句は、悪鬼や災厄を祓うのが目的だとか。

へぇ、へぇ、へぇ。

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GW

このタイミングで、GWといえば、誰もが「ゴールデンウィーク」のことを思い浮かべるでしょう。確かに、多くの場合は、やっぱりゴールデンウィークでしょう。

しかし。

まあ、どうでも良いことですが、私は、GWといえば、違うものを思い浮かべます。

さて、なんだと思いますか?

それは、仕事に関係していることです。。。

それは。。。

って、もったいぶってもしょうがないのですが。。。

答えは、30秒後!

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ゴールデンウィーク

私が、子供の頃、ゴールデンウィークといっても、5月4日は休みではありませんでした。日曜日がどこに来るかによって、本当の連休になったり、飛び石の連休になったりして、喜んだり、悲しんだりしていたものです。

ところが、最近は、5月4日も祝日となり、カレンダー上では、確実に3連休は確保されることになりました。

でも、自分が子供ではなくなってしまったからか、あまり休みも関係ないからか、どうしてなのかは分かりませんが、大型連休と聞いてもあまりうれしくありません。

もちろん、1年のうち、何回かはゆっくり休める時があるのは大歓迎です。日頃できないことをやるためにも、たまには、まとまった休みがあることはうれしいものです。

でも、ゴールデンウィークに関しては、毎年毎年、確実に連休になってしまうと、何だかありがたみが半減してしまうような気がします。

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バランス感覚

どんな人間も、たぶん、どこかに偏りがあります。好きなことがあり、嫌いなことがあります。長所があれば短所があります。

しかしながら、私もそうですが、自分のことを客観的に見ることは難しいものです。

そういう意味で、他人からの助言を素直に聞き入れられることは、すごいことだと思います。

もちろん、何でもかんでも受け入れればいいというものではありません。でも、自分ではいいと思っていても、ひょっとすると実は間違っている可能性もあります。人から指摘された場合には、できるだけ冷静に我が身を振り返ることが大切だと思います。

もっとも、これはなかなか難しいこと。

人から痛いところを突かれると、感情的に反発してしまったりします。

「何も分かっていないくせに、何いっているんだ」

そんなことを思ったりもします。

でも、冷静になっていろいろ考えてみると、指摘のすべてが正しいとはいえなくても、ポイントそのものは、かなり的を射ていることも多いようです。

人からの指摘は、自分が弱い部分、不足している部分を教えてくれているのだと思います。すべてが正しいとはいえなくても、謙虚に耳を傾けることが大切だと思いました。

いうは易し、行うは難し

でも、少しずつでも努力していくことが大切。

頑張ります!

エースへの叱責

ぼやきといえば、楽天のノムさん。野村監督と書こうかと思いましたが、ぼやきにはノムさんの方がぴったりな気がします。

そのノムさん。

先日、エースの岩隈投手に厳しい叱責をしました。

7回まで無得点に抑え、4点リードで降板。その後、リリーフ陣が4点差をひっくり返されて逆転負けを喫した試合のことです。

「エースがあれじゃ困る」と。

エースなんだから、肩がどうとか、肘がどうとかいわず、最後まで投げろということです。

普通だったら、エースが好投し勝ち試合だったのに、それをぶち壊したリリーフ陣に矛先が向かうものです。それが、好投していたエースに矛先が向かう。

このぼやきに対して、最初は、そりゃぁないんじゃないのと思いました。いくらエースに対する期待が高いとはいえ、長いシーズンを考えれば、無理しないのもエースの務め。シーズン全体で活躍するためには、身体を壊さないように気をつけることも大切です。

監督だって、そんなことは分かっているはずなのに、どうしてそんなことをいうのか。。。。

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