芸は身を助ける?
私も、時々、カラオケで歌うことがあります。
カラオケをきっかけにして、相手の心をつかむというか、インパクトを与えるというか、仕事でも時々活用しています。カラオケを歌うことで、相手との距離が近くなり、仕事がしやすくなることがあるからです。
でも、もともと、私はカラオケは嫌いで、声をかけられても、かたくなに拒んでいました。恐らく、就職するまでは、1回か2回しか歌ったことはありません。もっぱら聞き役でした。
なぜ歌わなかったのかといえば、歌う曲がなかったからです。
当時は、洋楽ばかり聞いていましたし、カラオケで用意されている曲も、今のように多くはありませんでした。ですから、歌える曲がなかったのです。でも、みんなが歌っている曲を聴いているうちに、少しずつ、覚えていきました。
今、よく歌っている、「お○○○バ」も、その1曲です。この曲は、もとはといえば、大学時代の後輩の十八番でした。後輩がよく歌うので、それを聴いて覚えてしまったのです。
チェッカーズや米米クラブなども、同僚が歌っているのを聞いて覚えました。
恐らく、山下達郎と大滝詠一の曲以外は、人が歌っているのを聞いて覚えたものだと思います。
ですから、私の歌えるレパートリーは、とても少ないのです。
自分でいうのも何ですが、1曲のインパクトは、かなりあると思います。でも、残念ながら、そんなにたくさん歌えるわけではありません。でも、この1曲のおかげで、カラオケ好きと思われているかも知れません。。。
違うんですけど。。。
でも、カラオケから、関係が深まったということはよくあります。
あと、酒を飲んで親しくなるということもありますね。
芸は身を助け、酒も身を助ける。
もちろん、ほどほどならですが。。。
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