先日、上野の国立西洋美術館で開催中の「ルーブル美術館展」にいってきました。ちょうど、上野の近くで仕事があったので、その帰りに寄ってきました。
良かったです!
今まで、いくつかの展覧会に行きましたが、一番良かったです。
かなり混んでいて、入るまでに50分待ち。結局、入れたのは、閉館まで1時間あるかどうかというところだったので、やや急ぎ気味で見たのが心残りです。混んでいて見にくかったし、もう少し、じっくり見たかったと思います。
もっとも、そもそも、3月からやっていた展覧会なのにギリギリになって見に行こうという私に問題があるのですが。
さて、絵はとても良かったのですが、気になったのは、マナーの悪い人が多いことです。
大声で話をしたり、人の流れを乱すような動きをしたり、強引に割り込んだり。
内容的には一番良かったのですが、マナー的には、一番悪かったように思います。
一番嫌だったのは、車いすの方の前に平気で割り込んでくる人。車いすですから、普通の人よりも、目線が低いわけで、人が前に立ったら見えなくなってしまうのです。逆に、普通に立っている人は、車いすの方の後ろでも、十分に見えます。
だったら、少し譲ってあげればいいじゃないですか!
確かに、混雑していて、思うように動けないという状況ではありましたけどね。
何だか、自分さえ良ければいいという姿を見せつけられて、とても不愉快でした。
せっかく、良い絵がたくさんあるのに、、、
心が洗われるような、とてもいい気分で見ていたのに、、、
マナーの悪い人、気分が悪くなる出来事も多く、とても残念。。。
図録を見て、気分転換したいと思います。
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