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口だけじゃなくて、ちゃんとやろうよ

いろいろな会社で研修をしていると、どこの会社にも必ずいます。

それは、とてもよく分かったようなことを発言し、立派なことをコメントし、素晴らしいレポートを書くにもかかわらず、実際の行動が伴わない人。

たぶん、どんな人でも、やろうと思ったことを100%やり切れてはいないと思います。それは、怠けているということではなく、自分の思いが先走って、等身大以上のことを掲げてしまうことも一因だと思います。もちろん、ただ怠け心がでて、やりきれないこともあるでしょうし、そのときはそう思ったけど、そのうち忘れてしまったということもあるでしょう。

でも、いつもいつもそうなっていたら、さすがに自分で気づきますよね。

そうしたら、人から指摘される前に、直していかなきゃダメだと思うのです。

もっとも、その様な人の中には、自分がそういう状態になっていることに気づいていない人がいます。無意識のうちに自分をよく見せようとしてしまい、コメントするときやレポートを書くときに、カッコつけてしまうのです。

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市長の任期

横浜市の中田市長が、来年4月の任期満了を待たずに辞任することになりました。

中田市長にも考えがありますし、賛否両論あるでしょう。

私は、否定派です。

やることはやったとか、もう2期目で7年以上やってきているから、残りはそれほど大した意味はないとか、選挙の費用が大幅に抑えられるとか、次期はやらないと決めている人がやり続けると最後はレイムダックになるとか、いろいろと理由を挙げていらっしゃるようです。

でも、任期は全うするのが筋というものでしょう。

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働く男性肉食増やす?!

ある日、新聞を見ていたら、こんな見出しが目に飛び込んできました。

あ~、やっぱり、暑い季節になってきたし、体力つけなきゃいけないから、肉を増やそうってことなんだな~

やっぱり、身体が資本だし、体力つけなきゃいけないよなぁ

自分も、もう少し肉を増やすかなぁ

私は、勝手に納得して、他の記事を読んでいました。

見出しだけ見て、記事は読まなかったんですね。

そして、友人と飲んでいるとき。その話をしたんです。

「最近、肉を食べる人が増えてるらしいよ。こないだの新聞に。。。」

すると、友人が怪訝な顔をしていいます。

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社員のブログ

私は、関係している会社の社員のブログを読んでいます。もちろん、分かっている範囲だけなので、全員というわけではありません。また、完全にプライベートなブログではなく、会社のWebサイトからリンクされているようなオフィシャルなものだけということにもなります。

実は、これらを見ていると、会社の状況がある程度分かります。

まず一つのポイントは、更新頻度です。これは、一人ひとり違うのですが、でも、よく見てみると、それぞれの会社ごとに特徴が出ています。週に1回程度は更新する会社、月に1回程度の会社、週に何度も更新する会社、数ヶ月に1回の会社。。。

一つの会社の中で、いろいろと混在することはあまりありません。恐らく、会社の方針というかルールというか、何かがあるのでしょう。あるいは、「誰も更新しないからいいや」とか、「みんなが更新しているから俺も」というような影響があるのかもしれません。

とにかく、同じ会社の社員の更新頻度は、それほど大きくは違いません。

次は、書かれている内容。

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ドリアン味の『ハイチュウ』

森永製菓から、発売されるそうです。

こちらにニュースリリースがあります

なんでも、8月12日はハイチュウの日だそうで、それにあわせて、8月4日から発売されるそうです。ワールドフルーツシリーズの中の一つだそうです。

そんなシリーズがあったんですね。知りませんでした。

ところで、ドリアン。。。

ドリアンといえば、思い出すのが、あの夏の日。。。

かどうかは忘れましたが、あるおみやげでもらったキャンディー。

今でも忘れられません。

それは、海外出張から帰った人から、おみやげで頂きました。

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盆踊りとラムネ

夕方。夕日も沈み、少しずつ涼しくなり始めてきたころ。

どこからか、♪あ~~、ドッドンド ドン (← 歌声と太鼓の音)が聞こえてきました。

文章ではうまく表現来ませんが、これは明らかに盆踊りです。

そういえば、毎年この時期には、母校の小学校で盆踊りが開催されていました。まあ、いろいろなところでやっていますので、今日やっているのが母校かどうかは分かりません。でも、何とも懐かしい感じがしました。

あれは、小学生のころです。

盆踊りに行くと、必ずラムネを飲んだものでした。別に、私はラムネが大好物というわけではありません。でも、盆踊りに行けば、必ずラムネでした。盆踊りといえばラムネ。ラムネといえば盆踊り。切っても切れない関係なのです。

出店もいっぱいあって、どの店で何を買うかが悩みでもあり、楽しみでもありました。

大体、小学生ですから、それほどお金を持っているわけではありません。少ししかないお金で、いかに楽しむか。。。

とても、盆踊りどころではありません。

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暑気払い

今日は、ある会社の暑気払いに参加しました。

この会社は女性が多い会社で、男性の参加者は、社長と営業担当と私の3名だけ。欠席が多いわけではなく、全員参加ですが私を入れて全3名。

席がバラバラになって、女性の間に入っていくと、まるで存在感がありません。。。女性パワーの前に、たじたじ、、、です。

ところで、こういう会に参加すると、その会社の雰囲気がよく分かります。

どんな店を選ぶか、席をどう決めるか、料理や飲物の注文はどうするかという基本的なところを見ても、会社ごとに違います。また、その会の中でのゲームや余興など、お遊び的な部分を見ると、その会社のカラーが見えてきます。キーパーソンやムードメーカーが誰なのかも分かります。

さらには、少し酔いが回ってきたところで、どんな会話がされているのかを聞いていると、社内の人間関係なども分かります。場合によっては、問題・課題なども見えてきます。

では、今日の会社はどうだったか。。。

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ワインの会

今日は、同友会の仲間が主催しているワインの会に参加しました。

こぢんまりとしたフレンチの店を貸し切って、食事とワインの試飲。講師は、ワインスクールの主任講師でもあり、様々な資格を有している方です。内容は覚え切れませんが、各ワインについての興味深い説明も聞かせていただきました。

聞いたところによると、この会は、飲み会での話がきっかけとなって始まり、今回が5回目ということでした。参加する側としては、とても楽しく、会費もリーズナブルで、とてもうれしい会です。食事ができて、これだけワインが飲めて、話も聞ける。その割には会費が安い!

これはもう、いうことはありません。

ただ、私も地区会でやったから分かりますが、主催者側には結構負担がかかります。特に、講師の方は、ワインの選定やレジュメづくりなど、相当の負担がかかります。また、幹事役の方の負担も軽くはありません。

実は、会の途中でこんな話が出ました。

「参加者にとっては素晴らしい会だけど、一部の人に負担がかかりすぎているのではないか」
「今後の会の運営を、改めて考えた方がいいのではないか」

そんな内容です。

このような会は、継続することが大変です。結局、運営するのが一部の人だけになったり、負担が一部の人に集中しがちです。

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ついていきたくなる上司

その上司は、ある意味では、かっこよくない上司でした。

「俺、これできないからさぁ、小野瀬やっといてくれよ。な!頼む!!」

なんなんだよ。。。と思いつつも、そういわれるとやってしまう私。

でも、ここぞと言うときは頼りになる人でした。私のミスも、自分のこととして受け止めてくれました。明らかに私の失敗でも、うまくかばってくれました。

人によっては、甘い上司だと思うかもしれません。

そんな甘いことを言っているから、部下は、いつまでたっても失敗を繰り返す。。。

そんな意見もあるでしょう。

でも、少なくとも私の場合は、

「もう2度と同じ失敗をしないようにしよう」

そう思いました。

2度とこの上司に迷惑をかけないようにしようと思いました。

実際、同じような失敗は繰り返さなかったと思います。

また、こんなこともありました。

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イノベーションを生む組織をつくるためには

昨今、イノベーションの必要性が叫ばれています。なぜ、必要なのかは、誰でも理解できます。問題は、それをどうやって行うかです。

イノベーションなどというと、とても難しいことのように思われるかもしれません。何か、画期的なものを発明(それはインベンションですが)しなければならないと思う人もいるかもしれません。

でも、ほんのちょっとしたことで、イノベーションは実現可能です。

たとえば、何かと何かをくっつけること。それだけでも、イノベーションになります。

たとえば、ラジカセ。今は当たり前のものですが、かつては、ラジオとカセットレコーダーは別物だったはずです。それをくっつけて、一つの商品に仕立て上げました。

似たようなものとして、ウォークマン。カセットプレイヤーとヘッドホンの組み合わせ。なんてことはないものです。でも、超大ヒット!

これも、イノベーションです。

もっとも、ただ、なんでもくっつければいいというものではありません。

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がんばろうニッポン!

オリンピックとか、今春のWBCとか、サッカーのワールドカップとか。

日本の代表が、世界のライバルたちと競い合う場面では、「がんばれニッポン!」という言葉がよく聞かれます。

別に、この言葉にけちをつけるつもりはありませんが、正確にいえば、「がんばれ日本代表の選手たち!」ということであって、ニッポンが頑張るわけではありません。

当たり前ですね。。。

本当は何がいいたいのかというと、「がんばれニッポン!」の裏には、誰かが頑張ってくれるという依存があるような気がするということです。もちろん、私はオリンピックにも、WBCにも、ワールドカップにも出られません。できることといえば応援することぐらいで、結局、「がんばれ!」というしかありません。

でも、何でもかんでも、「がんばれ○○!」では、人まかせすぎるように思います。

「がんばれ○○!」という前に、自分も頑張ることが必要です。

そこで、その気持ちを表すために、「がんばろうニッポン!」と書いてみました。

些細な違いですが、こっちの方が少し、自分が頑張ろうという気持ちが入っているかなと思います。

そんなのどっちでもいい、大差ない。。。

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仲のよい先輩の出世

かつて、私がある会社に勤めていた頃のことです。同じ部署で仲良くおつきあいさせていただいた先輩が、違う部署の課長になりました。

先輩、おめでとうございます!

そうやって、お祝いしたことを覚えています。といいながら、その日は、結局ご馳走になったんですけど。。。

その先輩は、とても面倒見の良い先輩でした。5歳か6歳年上でしたが、私の悩みもよく聞いてくれました。いろいろと私の愚痴っぽい話を聞いてくれた上で、今思えば適切なアドバイスをしてくれていたのだと思います。

今思えば適切、、、というのは、正直言うと、そのときはそれがいいアドバイスだとは分からなかったのです。自分にとっては、厳しいアドバイスでしたから、アドバイスされた瞬間は、この先輩は、自分のことを本当に分かってくれているのかなと、少しだけ疑問に思ったりもしました。でも、今思えば、自分を成長させてくれる、とても素晴らしいアドバイスだったのだと思います。

それだけ素晴らしい先輩だったのですが、課長になった途端、何だか近寄りがたくなりました。

それまでは、いいことも悪いことも何でも話せる、いい意味で遠慮のいらない先輩でした。礼儀はわきまえているつもりですが、その上で、なんでも、率直に話せる先輩でした。

でも、先輩が課長になってから、少し変わってきたのです。

何か、カッコつけたような、きれい事をいうようになったなと思ったのです。

本音で話ができなくなったなと思ったのです。

何だか、先輩との距離ができてしまったようで、とても寂しい思いをしました。

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蚊取り線香

夏の夜。それも寝苦しい夜。

プ~~~~~~~ン。プ~~~ン。

と、やってくる蚊。

蚊という生き物は、基本的に、いつでも迷惑な存在ですが、夜ウトウトしているときほど迷惑なことはありません。

寝苦しい夜でやっと眠りにつきかけた頃に、プ~~~ン。

明日朝早いから、早く寝たいときに限って、プ~~~ン。

お前、いい加減にしろよ!!

そういってみたところで、いうことを聞いてはくれません。。。(当たり前か)

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横浜公園

Yokohama

事務所から最寄りの駅まで向かう途中に、この横浜公園があります。すぐ横には横浜スタジアムがあって、プロ野球の試合がある時は、ユニフォーム姿のファンたちでにぎわっています。

ちなみに、一番目立つのは、ベイスターズファンではありません。もちろん、横浜スタジアムですから、ベイスターズファンも多いのですが、一番目立つのは、関西地方に本拠地を置くチームのファンです。人数も多いですが、声の大きさも大きいような気がします。

話がそれましたが。。。

この最寄りの駅から事務所に向かうとき、私はできるだけ緑の多い場所を通ることにしています。オフィス街ですので、ほとんど道路とビルしかないのですが、ところどころ、銀杏並木や花が咲いているところがあって、ちょっとだけ安らぎを与えてくれます。

朝の通勤時だと、そんなにゆっくり鑑賞する暇もありませんが、それでも、ただのアスファルトとコンクリートの道を歩くよりは、何となく気分も良くなります。

ほんのちょっとですが、何となくホッとできます。

自然は、本当に大切だなと思います。

部下の自主性を奪う方法

部下の自主性を奪いたければ、何から何まで上司が決定して、有無をいわさず従わせればOKです。

部下の意見には耳を貸さず、もし部下が何か提案してきたとしても、すべて無下に却下していれば、そのうち提案もしてこなくなるでしょう。

さらには、今日は「絶対に右」といっておいて、明日になったら理由もいわず「イヤ、左だ」というのもいいことです。理由を聞かれても、「とにかく左だ」と言い張れば、なおのことグッドです。もし、「昨日は右とおっしゃっていましたが」と追求されたら、「うるさい!黙れ」といえばいいでしょう。

ちょっと違ったパターンとしては、部下にある仕事を任せておいて、しばらくしてから、「やっぱりお前には任せられない」と取り上げるという方法もあります。その際のポイントは、理由をきちんと説明せず、「とにかくダメだ」と仕事を取り上げることが大切です。

あるいは、部下に任せた仕事に、途中からズカズカと介入するというのもいい手です。コツとしては、これから頑張ろうと思っているところを見計らって介入したり、今からやろうと思っているのを先取りして介入するのがいいでしょう。

また、「どうせお前にはできないから」と、そもそも仕事を任せないというのもグッドです。よりいいのは、それを口に出して伝えることです。「どうせ、何をやらせてもできないんだから」と、何も期待していないことを態度で表すのもいいかも知れません。

・・・

さて、こんなことを書くと、そんなことする訳がないと思われる方もいらっしゃるでしょう。

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グリーン・リカバリー

この本の著者、三橋規宏さんは、元日本経済新聞社で、『ゼミナール日本経済入門』などの著書でもあります。

この本の主張は、タイトルからも推察できるとおり、環境重視の経済政策により、日本を再生させようというものです。そして、もう一つ大切なこと、というか、私自身はこちらの方が重要だと思うのですが、新しい日本を作るためには、一人ひとりが、自分でできる範囲で行動することが大切だといっていることです。

今、時代が変わろうとしています。大きな変化は、スムーズには起こりません。何らかのきしみ、痛みなどを伴って、大きな変化が起こります。新しい世界は、簡単には生まれません。産みの苦しみともいうように、新しいものを作り出すには、苦労が伴います。

その苦労は、誰かが担ってくれるものではなく、日本国民の一人ひとり、世界中の一人ひとりが担うものです。

一国民には、日本中を巻き込んだムーブメントを起こすことはできません。でも、やれることは何かあるはずです。誰もが、その役割を果たしていけば、世の中は少しずつかもしれませんが、良くなっていくと思うのです。

今は、高度な工業化社会から、その一歩先へと進むべき時なのではないかと思います。

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俺の経営のどこが悪い!

昨日は、同友会の例会に参加しました。

そのタイトルが今日のタイトル。

すごいですよね。

ちなみにサブタイトルが、「なぜこんなに社員が辞めるのか」

普通は、もう少し格好のいいタイトルで、きれいにまとまった話になるのですが、今回は、タイトル通り、社長の本音での報告でした。

いろいろと感じることはありましたが、社長の話からだけでは判断できません。社員側からは、同じ事実でも違ったとらえ方をしていることがありますから。

これは、どちらが正しいとか正しくないという問題ではありませんが、とにかく、認識の違いは念頭に置いておかなければなりません。

社長がよかれとやっていることであっても、社員からすれば、ありがた迷惑ということもあります。

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もうすぐ総選挙!

麻生総理になった瞬間から、いつ解散するのかといわれ続けて、早○ヶ月。

ついに、そのときが来たようです。

先日の都議選では民主党の圧勝でしたが、今度はどうなるのでしょうか。

結果としては、民主党の圧勝でも、実態はどうなのか。

民主党がいいから積極的に選んでいる人もいれば、他にはないから仕方なく選んでいる人もいるでしょう。自民党がダメだから1度政権交代させるために選んでいる人もいるでしょう。

それはどうでもいいのですが、とにかく、一人ひとりが参加することが大切だと思います。

今度の選挙で、意識をもって投票することもその一つです。単に投票するだけではなく、関心を持って、どんな政策を考えているのかを理解する努力も必要だと思います。

偉そうに書いていますが、これまでは、私もあまり関心はありませんでした。どうせ、何も変わらないだろうと思っていたからです。もちろん、少しは変わるのでしょうが、自分が投じた一票ぐらいでは何も変わらないし、その一票を投じるために一生懸命勉強するほどのことはないと思っていたのです。

でも、それは間違っていると思いました。

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スルメとガム

ガムは、最初にかんだときが一番味が濃くて、次第に味が薄くなっていきます。それでもかみ続けていると、味は完全になくなり、単なるゴムをかんでいるようになります。

一方、スルメは、かめばかむほど味が出るといいます。理屈で考えると、一回かめば味が吸い取られると思いますので、かむほどに味が出てくるということはあり得ないように思いますが、それでもそんなことがいわれています。

ふと思ったのは、人のつきあいも似ているなということです。

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おごれるものは久しからず

ちょっと前、宮崎の知事が世間を騒がせていました。

この方については、今回のことを除けば、たとえ元お笑い芸人だろうと、頑張ってやっている、よくやっていると思っていました。

単なるイメージかもしれませんが、宮崎をよくしたいという思いも伝わってきましたし、立候補する前にしっかりと勉強もしていたようです。ちょっとメディアに出過ぎじゃないの?とは思いましたが、でも、それも仕事の一つかなと思っていました。

でも、今回の交換条件については、あきれてしまいました。

ちょっと、調子に乗っているのではないか。

そう思いました。

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上司はプロレスラーに学べ

聞くところによれば、プロレスというのは、相手の技を受けきって、相手の良さを引き出してこそ価値があるものだそうです。ただ勝てばいいというわけではなく、相手の良さを引き出した上で勝つことが大切なのだといいます。

そのあたりが、プロレスはショーだといわれる所以かも知れません。

一方、K1とか総合格闘技などは、そのようなことはないそうです。ただ、勝てばいい。従って、一撃で倒すこともOK(可能なら)。

でも、プロレスの場合は、仮にそれが可能であっても、ある程度お互いの技を出し合わないと、決着をつけてはいけないわけです。

そこで思ったことが、これは上司の対応にも当てはまるなということ。

上司と部下は、一般的にいえば、横綱と前頭とか、チャンピオンと挑戦者とか、場合によってはヘビー級とジュニアヘビーのように格が違います。真っ向勝負をすれば、上司が勝つのが当然です。

ですから、ムキになって戦う必要はないと思うのですが、どうもこてんぱんにしないと気が済まない人が多いように思います。

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どんなときが一番楽しいですか?

先日、ある経営者と話をしていて、出てきた言葉です。

その経営者は、創業後順調に業績を伸ばしていて、売上、利益、社員数等も増えています。この不況下で影響を受けている部分もあるようですが、それでも順調に推移している会社です。

話をしていたのは、確か金曜日でした。

その経営者から聞かれました。

「明日はお休みですか?」
「えぇ、一応休みなんですけどね。いろいろやりたいことがたまっているので、それを片づけようと思っているんですよ。Aさんはお休みですか?」
「いや、僕も仕事です。やっぱり、なんだかんだやることがあって。。。(苦笑)」

お互いに、土曜日は休日なのですが、出勤して仕事ということでした。

そんなところから、日頃の趣味とか娯楽の話になったのです。

まあ、大体似たようなもので、飲みに行くとか、スポーツ観戦とか、ドライブとか、映画に行くとか、音楽を聴くとか、買い物に行くとか、犬の散歩をするとか、いろいろ出てきました。

でも、結局、二人の意見は一致したのです。

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がんばる人を応援します!

誰でも、同じだと思うのですが、私は、がんばっている人を応援したくなります。

コンサルタントという仕事は、依頼されれば、相手ががんばっているかどうかに関係なく、何らかのお手伝いをすることになります。

お互いが合意すれば、そういうことになります。

でも、率直にいえば、仕事だからやっているという仕事と、本当に心の底から応援しようと思ってやっている仕事に分かれてきます。(こんなこと書いていいのだろうか。。。)

どこで差が出てくるのかというと、やはりクライアントの熱さです。

情熱。

熱い思い。

切実な思い。

どんな言葉でもいいのですが、

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優秀な社員から辞めていく。。。

最近では、リストラとか早期退職優遇といっても、何も珍しいことではなくなってきました。特に、このような状況では、当たり前のことのようにもなっています。

業績は、思うようにはなりません。いくら努力しても売上が伸びず、コスト削減にも限界があり、廃業に追い込まれることもあります。知り合いの経営者から、取引先が倒産したという話を耳にすることもしばしばあります。

経営者としては、そのようなことになる前に、何とか手を打たなければなりません。

ですから、リストラをし、退職者を募って人件費を削減しようとします。

このとき、社員の一人ひとりが納得できるような説明をし、きちんとしたプロセスでリストラしていかないと、大きな問題が起こります。たとえば、本来は絶対にやめて欲しくない優秀な社員が退職していくことです。

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飲み会では仕事の話をしない方がいいのか

会社の人と飲みに行ったとき、仕事の話をする派と、仕事の話をしない派の人がいます。

別に、どちらが正しいということはありません。

ただ、私の経験からすると、時には、飲みに行ったときに仕事の話、会社の話をする組織の方が、チームワークはいいように思います。

なぜそうなるのかというと、仕事中には、業務上必要な会話ばかりになり、ちょっとした悩みや不安などを話す機会があまりないからです。その結果、ちょっとした悩みを抱えたまま日々過ごす社員が出てきます。飲み会の場で仕事の話をすれば、それが解消できることがあるのです。

私のかつての上司は、飲みに行ったら仕事の話はしない人でした。飲んでまで仕事の話はしたくないだろうとの配慮です。ですから、その部署の同僚たちと飲みに行っても、やはり、仕事の話はしません。楽しく、盛り上がって終わりです。

でも、ある時、いつもと違うシチュエーションで飲みに行くことになりました。

そこの部署は、男性3人、女性が7人でした。男性3人では、フラッと飲みに行きましたが、女性も含めて飲みに行くときは、ほぼ全員が参加でした。あらかじめ予定を決めて、飲みに行っていたからです。逆にいえば、突然飲みに行くことはありませんでした。

ところが、その日は、男性は私一人。後輩の女性が3人。どういう訳か、その組み合わせで飲みに行くことになりました。

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体罰と暴力

学校の教育では、今は、体罰は禁止されているそうです。

しかしながら、まだ分別のない子供に対する教育、しつけでは、時には痛い目に合わせることで、理解させることも必要ではないかと思います。もちろん、加減というものがありますが、そのような痛みを知っているからこそ、人を傷つけなくなるということもあります。

また、子供同士ならば、時には、殴り合いのけんかもいいことなのかも知れません。小さい頃にそういう経験があれば、どの辺までなら許されることなのか体験的に理解できるからです。

では、社会人教育における体罰はいかがなものか。

たとえ、新入社員であっても、社会人になれば、大人として扱われます。未成年が就業することもありますが、職に就けばある意味では一人前です。一人前の大人に、体罰はどうなのか。。。

私は、時と場合によると思います。

どちらかといえば体罰は反対ですが、状況によっては、体罰で理解させることも必要かも知れないと思います。

ただし!

暴力は、絶対に許されることではありません!

体罰と暴力。

何が違うのか。

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正しいリーダー

今さらですが。。。

先月、プロレスラーの三沢光晴さんが、試合中に亡くなりました。

私は、プロレスには詳しくはありませんが、三沢選手は知っています。ノアの社長であり、トップレスラーとして活躍していたぐらいの認識はあります。

その三沢光晴が試合中に亡くなった。。。

そのニュースを知ったときは、何ともいえないショックがありました。

そして、去る7月4日(土)、その三沢選手の「お別れ会」が開かれ、2万6千人もの人が訪れたそうです。

これだけの人が集まるのは、単にレスラーとして人気があったからではないようです。レスラーとしての人気も、単に強いから、格好いいからというような理由だけではなく、その人柄によるところが影響しているようです。

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信頼とコミュニケーション

組織では、信頼とコミュニケーションが大切だ。

経営の話をしていると、よく耳にする言葉です。

私も、とても大切だと思っています!

何せ、“シンコムパートナーズ”とは、“シンライ”と“コミュニケーション”をくっつけたぐらいですから。

何で、そうしようと思ったのかというと、独立する前までのコンサルタントとしての経験と社会人としての経験を振り返ってみると、この2つがうまくいっていれば、組織の問題はほとんど解消すると思ったからです。

たとえば、取引先からのクレームも、必要なことが担当者間で伝わっていなかったからということがあります。コミュニケーションがしっかりできていれば、クレームにはならなかったのです。

組織内には、小さなチームがたくさんできますが、チームワークがしっかりできていれば、効率よく仕事を進めることもできます。反対に、チーム内の信頼関係ができていないと、内部の調整に手間取って、本来の仕事が手に付かなくなったりもします。

もっとも、売上が伸びないということについては、信頼とかコミュニケーションでは、直接的にはどうにもできません。でも、お互いが信頼しているチームは、居心地がいい反面、とても厳しい面もあります。やることをやっているときは居心地がいいけれども、さぼっていたりすると、誰も許してくれない厳しさがあるということです。そのようなチームは、あるスパンで見れば、きちんとした数字をあげているものです。

ですから、信頼とコミュニケーションが大切なのです。もちろん、この2つだけで、すべてを語り尽くすというのは強引ですが、かなりの部分は、この2つがしっかりしていれば、企業はうまくいくのです。

でも、これは、言葉でいうほど、簡単なことではありません。

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共育講演会

今年は、ラグビーの元日本代表である、平尾誠二さんの講演でした。

ある世界で一流と呼ばれる人たちは、誰でも素晴らしい何かを感じさせてくれます。今日も、いろいろと興味深い話が聞けました。その中の一つに、サッカーの監督の話がありました。

ラグビーは、確かサッカーから派生したスポーツだったと思うのですが、ルールやしきたりなどには違いがあります。もっとも、今では違うスポーツですから、当然ですが。。。

その一つが、監督がどこにいるか。

サッカーは、監督はベンチにいますが、ラグビーはいません。ラグビーでは、観客席にいることが多いようです。

ラグビーは、野球などとは違い、ゲームが始まってしまえば、監督の出番はなく、チームのメンバーだけで試合が進められます。ですから、どこにいようと関係ないといえば関係ないのですが、それをいうならサッカーも同じ。でも、サッカーは監督がベンチにいます。

そして、選手たちに大きなジェスチャー、大きな声でなにやら指示を出しています。

平尾さんは、そのことに疑問を持ったそうです。

「あそこで指示を出して、果たして効果があるのだろうか?」

そもそも、そんなに指示は聞こえないし、たとえ聞こえたとしても、それを聞いてポジションを変えても、すでに状況は変わってるので意味はない。もっといえば、指示を聞いてそれにただ従っているだけでは、選手の方もあまりよろしくない。

そんなこんなで、知り合いのサッカーの監督に聞いてみたそうです。

「ああやって指示出して、何か効果あるの?」

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浮気?

先日、知り合いと飲んでいて、テレビドラマのような話を聞きました。

「いや、この間さぁ、大変だったんだよ」
「え?何が?」
「浮気してると誤解されてさぁ。。。」

なんでも、若い女性と喫茶店で話をしているところを知り合いに目撃され、それを奥さんに告げ口されたというのです。そして、その後奥さんから、かなり責められたそうです。しばらくの間は、ご機嫌斜めで、大変だったようです。

「今はもう、何とかなったんだけどさ、、、参ったよ。。。」
「何だか、テレビドラマみたいだな(笑)」
「あのなぁ、笑い事じゃないんだぜ、こっちは。。。」

話を聞いてみればなんのことはありません。

若い女性というのは、彼の部下。得意先回りに同行し、そのときの対応について、喫茶店で話をしていただけのことだそうです。

確かに、いくら相手が若い女性といっても、昼間に喫茶店で話をしているだけで、それが即浮気ということにはならないでしょう。

でも、それを第三者が余計な口出しをしたために、家庭内では大きな問題に発展してしまったのです。

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やめて欲しい社員

経営者なら、正直にいえば、このままなら辞めてくれた方がいいという社員がいるかもしれません。

もちろん、できる限り指導し、会社に貢献してくれるように手を尽くすとは思います。それでも、なかなかそううまくもいかず、本音をいえば、この社員は辞めて欲しいと考えてしまうことがあるでしょう。

そして、時には、本当にそれを実行に移してしまうこともあります。

かつて、私が所属していた会社のことです。

年齢は、50歳代で、役員以外では、もっとも社歴の長い社員でした。ただ、残念ながら、ちょうどそのころは、あまり成果をあげられていませんでした。社歴が長く、年齢も上の方なので、給料は結構高かったと思います。でも、それに見合った仕事ができていなかったのです。

本人は、成果をあげようと努力をしていたのだと思います。でも、周囲の人間からは、「いつも暇そうにしていて楽でいいな」とか、早めに帰宅する姿を見て、「早く帰れていいな」とか、そんなことを思われていたりもしました。

成果をあげるための必死さが感じられなかったのです。

当然、社長からは、かなり叱責されていたようです。一人、社長室に呼ばれて、怒鳴られていました。内容は分かりませんが、とにかく、相当厳しいことをいわれていることは間違いありません。

しばらくして、社長室から出てきたその社員の顔を見ると、やはり引きつった表情をしています。相当厳しいことをいわれたなと、誰が見ても分かります。

そんなことが、しばらく続きました。そして、ある時その社員は退職しました。

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