ある老舗の百貨店が、150周年を迎えたとします。
150周年ですから、記念行事を開催しようということになり、せっかくだから半年ぐらいやってみようということになったとします。
仮に、その開催期間を4月から9月だとしましょう。
そのイベントでは、多くの集客を見込んでいましたが、思ったようには客足が伸びません。このままでは大赤字になるかもしれません。
関連している人たちは、皆、何とかしなきゃと思っています。
そんなある日。社長が辞任すると言い出しました。別に、イベントがうまくいっていないから責任をとるというわけではありません。何か不祥事を起こしたわけでもありません。
どうしても辞めざるを得ないような理由はありません。
それでも、辞任すると言い出しました。
その日は、もうすぐ8月になろうかという日。イベントは9月までですから、まだ2ヶ月残っています。これから、最後の追い込みをしなければいけないはず。。。それなのに。。。
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まだ、完全に結果が出たわけではありませんが、大方の予想通り、民主党の圧勝で終わりそうです。
それにしても、前回は小泉劇場で自民の圧勝。今回は、民主の圧勝。
落ち着くのは、次からでしょうか。。。
今回は、自民党を支持していても民主党に投票している人も多かったようです。反面、その逆は、それほど多くはなかった。また、無党派層は民主へ。
とりあえず、1回は民主党に政権をとらせようという考えが多かったのでしょう。
「民主党が勝ったというより、自民党がこけた」などともいわれます。民主党は、きちんとやることをやらないと、次は、大きく減らしますよね、きっと。
これで、適当なことをやっていると、政権交代が起こりうるという事実ができました。どの党が政権をとろうとも、油断できないということです。
いくら多数派であっても、国民をなめてかかると、明日は我が身という恐れもありますから。
でも、それが国民への迎合につながらなきゃいいんですけどね。
これからの政治にも期待したいと思いますが、やっぱり、国民一人ひとりがしっかりすることが大切だと思います。
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昨日、8/28の毎日新聞夕刊に、楽天イーグルスの山崎選手に関する記事がありました。
そのタイトルが、『自信の隣の不安』
山崎選手は40歳ですが、現在30本のホームランを打ち、パリーグでは2位につけています。また、今シーズン、プロ野球で23人目となる通算350号を達成しています。名球会の打者(2000安打以上)が、亡くなった方も含めて37名。350号というホームラン数がいかにすごいか分かります。
その山崎選手が語った言葉。
それが、
「自信はもちろんある。でも、自信の隣には、不安しかない」
というものだそうです。
これだけの実績があり、今シーズンも実績を挙げているベテラン選手なのに、常に不安がある。
でも、不安ばかりじゃなくて、自信ももちろんある。
私は、これを読んだときに、相反する両者を併せ持っていることが大切なんだよなと思いました。
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クラーク・ケントといえば、スーパーマン。
スーパーマンは、もちろん架空の人物ですが、ものすごい力を持っています。弾丸より速く動けて(ってどんな速さだよ)、鳥のように飛べて(鳥っていうより飛行機じゃないの?)、車なんか軽々持ち上げる力(どんだけ~)があって、透視までできてしまう。。。
スーパーマン恐るべし!
まあ、架空の人物ですから、いくらでもすごいことができるわけですが、私が考えるこの人のすごいところは、普段は冴えないクラーク・ケントだということです。
まあ、ヒーローものでは、主人公が普段はごく普通の庶民というのがお約束で、水戸黄門だって越後のちりめん問屋のご隠居です。スーパーマンが、さえない新聞記者という設定もお約束です。
まあ、そういうすべてがお約束だというのは分かった上で書くのですが。。。
やはり、これだけの力を、自分の利益のために使わないというのはすごいこと。
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先日、ある会社のことを「全体的に前向きでいい雰囲気だ」と書いたところ、そこの会社の社長さんが、そのことをブログで取り上げて下さいました。
喜んでいただいたようなのですが、私の他の日の記事を読んで微妙な気分になられたとか。。。
なんか、悪いこと書いちゃったかなぁ。。。
別に下心はないですけどね。
改めて自分が書いている記事を見てみると、自分が関わっている会社を褒めている記事ってほとんどないんですね。。。
どちらかといえば、こんなことはダメだとか、もっとこうしろとか、偉そうな記事が多い。。。
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自分が独立してから、痛切に感じたことがあります。
それは、これまで本当にいろいろな人に支えられ、助けられてきたんだということです。
でも、それまでは、それを当たり前のことだと思って、別に気にも留めていませんでした。
たとえば、オフィスの日常でいえば、コピー機が壊れたとか、電話やPCの調子が悪いときは、総務の担当にひと言いえば何とかなりました。ちょっとしたゴミは、近くのゴミ箱に捨てておけば、次の日にはなくなっていました。名刺がなくなれば、これまた担当にひと言いえば、いつの間にかできてきました。
でも、よく考えれば、コピー機が自然に直ったわけでも、ゴミが勝手に消滅したわけでも、名刺が自動的にできてきたわけでもありません。当たり前ですが、誰かが何とかしてくれたのです。
今、考えればありがたいことです。
でも、その当時は、そのように自然に何とかなる(ように思える)のが当たり前で、誰かに感謝するなどという気にはなりませんでした。
仕事の進め方でいえば、上司が独断で納期を決めたり、会議を勝手にブッキングしたり、目標設定を無理なぐらい高めてくれたり、いちいち小うるさくチェックしてくれたことは、今思えばとてもありがたいことでした。
その当時は、
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私は、人から褒められることが苦手です。
褒められると、何か裏があるんじゃないかと思ってしまうのです。
今、仕事では、「褒めることが大事だ」とぬかしているくせに、笑ってしまうところですが、自分の場合は、褒められるとダメなんです。シャイな性格だということもあるでしょう。また、自分に自信を持てないために、褒められても本心じゃないのではないかと、あらぬ疑いをかけてしまうということもあります。
時には、うまく調子に乗せて、何か企んでるんじゃないかと思うこともあります。
面倒な性格ですよね。。。
我ながらそう思います。。。
かつては、褒められると、「何言ってんだか。。。調子いいこと言って。。。」と受け止めることが多かったと思います。
もっとも、そんな私でも、褒められて本当にうれしかったという経験もあります。こんな私でさえ、とってもうれしく、心に残ることもあるのです。
何が違うのか。。。
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ある会社の話です。
規模は、15名程度の会社です。そこの会社では、社長が参加する飲み会はすべて社長持ちです。もちろん、会社の経費です。社員にとっては、ただで飲めるのでうれしいともいえますが、社長と一緒に飲むのが嫌だという社員もいました。
なぜ、嫌なのかといえば、その飲み会に社員が参加すると、社長を接待しなければならないからです。接待という言葉を使うのは、そのぐらいよいしょしたり、持ち上げたり、社長に尽くさなければならないということです。
どんな飲み会でも、社員が社長や上司に気を遣うのは当たり前のことです。でも、ものには限度というものがあります。この会社では、通常考えられる以上に、社長に尽くさなければならないのです。
ですから、いくらただで飲めたとしても、参加したくない社員も多かったそうです。
そんな中で、一人だけ飲み会に積極的に参加する女性がいました。そして、社長の隣に率先して座り(嫌がる人が多いのですが)、グラスが空けば注ぎ、水割りをつくり、料理を注文し、社長とにこやかに会話。
ひょっとして、お店の人?!
そう間違えてしまうほど、愛想が良く、調子も良いのだそうです。
そして、ある程度社長が酔ってくるといいます。
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某党のネットCMを見てみました。
笑えます。
ブレフォー?
マ□フェ○ト麺!
プロポーズ!?
単なるお笑いなら、笑えます。
でも。。。
ん~~~
。。。
じゃあ、自分たちは、一体なんなのさ!
これ以上は、言葉にしたくありません。
すみません。。。
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昨日は、ある会社の研修でした。その後、その会社の社長とリーダー3名と会食。
この会社では、毎月1回研修をやっています。そろそろ1年半になるかと思います。社員は、20代前半から40代までいますが、みんなそれぞれ成長していると思います。
もちろん、人によってそのスピードは違います。伸び悩んでいる人もいるでしょう。
でも、素晴らしいと思うのは、全体的に前向きなエネルギーが感じられることです。誰か一人ではなく、「全体的に」感じられるというところがいいのです。
もちろん、全体的に前向きなエネルギーが感じられるといっても、一人ひとりを見ていけば、問題・課題が山積みの場合もあるでしょう。実は、中には、それほどやる気がない人がいるかもしれません。それは、様々な人間が集まっているのですから、仕方がない面もあります。
いずれにしても、全員が集まっているときに、その様なマイナス面が感じられず、全体として前向きなエネルギーを感じるのですから、これは素晴らしいことだと思います。
そのエネルギーを作り出している源は、もちろん社長でしょう。でも、社長だけの力では、全体からエネルギーを発するところまで行かないのも現実です。
特に、社長がいなくなってしまうと、少し気を抜くというか、手を抜くというか。。。そんな社員が少なからず存在します。
社長の前ではよく見せようと演技をしている人が、社長がいなくなった途端に本性を見せ始めるので、全体からエネルギーを感じるところまではいかないというわけです。
でも、今のこの会社はそうはなっていません。
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最近、市場原理が行き過ぎたとかで、再び従業員重視になりつつあるなどという記事がありました。
理屈っぽいことをいえば、私は、株主重視も従業員重視も、結局は同じことになるはずだと思います。その企業が成長・発展していくことは、株主にとっても従業員にとってもメリットになるからです。
本当に、企業を成長させようと思うのなら、どちらかを重視するというのはナンセンスな気がします。
たとえば、従業員を搾取して利益を出したとすれば、短期的にはいいでしょうが、長期的に見れば、その会社では問題が起こるでしょう。不正が発覚したり、内部での混乱が起こるでしょう。その対応にエネルギーが奪われれば、ライバル会社との競争に負けてしまいます。
結局、株主の利益になりません。
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先日、高校時代の友人と会いました。
飲みながらお互いの仕事のこと、今後のことなどを話していました。
そのときいわれたひと言がこれ。
「起業したいと思わない?」
ん~~~~~
いいたいことは分からなくもないのですが、一応すでにしてるんですけど。。。
でも、やっぱりこういうのは起業とは認められないってことなのかなぁ。。。
そういうことなんでしょうね。友人からすれば。
正直言うと、ある時期には、今の仕事をやめて、違う事業をやろうかと考えたこともあります。コンサルティングだと、結局はクライアントの問題で、自分の思いをトコトンやりきることができるかというと、そういうわけにもいかないからです。
自分の意思でやれるのは、このコンサルティング事業をどうするかということだけ。
クライアントの事業に意見は言えても、決定権はありませんし、自分の考えとは違う意思決定がされることもあります。正直言えば、じれったいというか、もどかしいこともしばしばあります。
そこで、いっそのこと自分でやってしまえということになるわけです。ですから、ある時期には、真剣にどんな事業をにしようかと考えたこともあります。
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ひょっとすると、目は、口以上にものをいっているのではないかと思います。
誰でも、口では嘘をつけますが、目で嘘をつくことは、かなり難しいはずです。
言葉では、本心を隠して、嘘をつくことは比較的簡単です。表情もある程度はつくることができます。でも、目の色、輝きは、偽ることができないように思います。目は心の鏡といわれますが、やはり、どうしてもそこに本心が表れてくると思うのです。
一生懸命な人、真剣に何かを目指している人、本気で何かに取り組もうとしている人。
その様な人たちの目は、やっぱり輝いています。
そんな目をしている人と話をしていると、自分も刺激を受けます。
自分もがんばろう!自分もやってやるぞ!
そんなエネルギーをもらえます。
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サービスマスター社の元CEOが書いた本です。サービスマスター社は、清掃や害虫駆除など、誰にでもできそうだけれども、あまり人がやりたがらないサービスを幅広く展開している企業です。
タイトルからも分かるとおり、この会社では人を大切にしています。
興味深いのは、「平凡」な人たちを集めて、「非凡」なことをしようという考え方。特別な才能を持った優秀な人材でなくても、組織になれば「非凡」なことができるということです。
この会社の行動規範は、30ページ以上になるそうです。それだけのものを覚えるのは、簡単なことではありません。でも、それだけのものがあるから、大規模な組織でありながら、細やかな素晴らしいサービスを提供できているのだと思います。
良いサービスと普通のサービスの違いとは。。。
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いつから、このマニフェストが注目され始めたのでしょうか?
今回の選挙では、本当に注目されているみたいです。新聞によれば、民主党のホームページからのダウンロードも相当数にのぼり、街頭で配布すれば、あっという間になくなってしまうということです。
ところで、そのマニフェスト。
私は、マニフェストと聞くと、どうしても産業廃棄物処理のことが思い浮かんでしまいます。
というのも、私が、生まれて初めて「マニフェスト」という言葉を聞いたのは、産業廃棄物処理業についてのリサーチをしていた時のことだからです。
あれは、コンサルティング会社に転職して初めての仕事でした。産業廃棄物処理業の人材活用とか、教育制度、人事制度などの調査をするという内容でした。
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夏休みといえば読書!
ビジネス関連の本は随分読んでいますが、小説はほとんど読んでいません。せっかくの夏休みですから、小説でも読んでみようと、突然思い立ちました。
さて、何を読むか。。。
「○○文庫の100冊」から選ぼうかとも思いましたが、身近に、ずっと読まずに、大切にとって置いた本があったので、それを読むことにしました。
それが、『アンクル・トムの小屋』
子どもの頃から、タイトルは知っていました。でも、読んだことはありません。
昔は、たぶん、『トム・ソーヤーの冒険』の親戚だろうと思っていました。まあ、アンクルですから、トムはおじさんでしょうが、子どもと仲良く遊んでくれて、子どもが大好きなアンクル・トム。そして子どももアンクル・トムが大好きで、いつも一緒に遊んでる!
子どもの頃は、そんな話だと思っていました。
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東急文化村でやっている「だまし絵展」に行ってきました。
夏休みのためか、だまし絵展が人気なのか、それともその両方なのか。。。
とにかく混雑していました。チケットを持っていない人は、40分待ちとか。一瞬出直そうかと思いましたが、よく見れば、40分待ちは、チケットをこれから購入する人のこと。
チケットをもっている人は、スムーズに入れました(*^_^*)
もっとも、入場規制をしているぐらいですから、中は混雑しています。思うようには見られません。平日の夜に来た方が、空いていたかも知れません。もっとも、行けなかったから今日来たわけですが。。。
さて、内容ですが、だまし絵展なので、展示されている作品も少し変わっています。
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近所に、市立の病院があります。前々から工事をするといっていたのですが、その工事が、最近始まりました。
先日の休みの日。私は、昼間病院の前を通りました。病院が見えてきたとき思いました。
「あれ?何か、スッキリしているなぁ。。。何だろう。。。」
すぐには、何だかよく分からなかったのですが、何だかすごくさっぱりしています。以前あったものが、なくなっているのです。
「まあ、工事してるんだから、何か壊してなくなったんだろう」
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2016年夏季五輪で実施競技として追加採用する2競技を絞り込む13日の国際オリンピック委員会(IOC)理事会で、野球の落選が確実になっているそうです(スポニチアネックスの記事より)。
野球についていえば、WBCもありますし、それ以外でもよく見られます。最近はテレビ中継が少なくなってきているとはいうものの、それでも他の競技に比べればたくさんやっている方でしょう。ですから、オリンピックは別物ではあるものの、今ひとつ盛り上がれないものがあるかもしれません。
WBCもそうですが、そこで勝つよりも公式戦で勝つ方が大事という雰囲気がありますからね。
それはそうと、突然ですが、オリンピックでのメダル獲得数を調べてみました。どうしてそんなことをしたのかといえば、最近、日本人のメダルが増えてきたような気がしたからです。
東京オリンピックから並べてみると、以下のようになります。
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夏休みといえば、朝顔、宿題。そして、ラジオ体操!
小学生の頃の夏休みといえば、毎朝通ったラジオ体操が思い出されます。そして、そのあと朝顔の水やり。というか、我が家は植木がたくさんありましたので、朝晩の水やりが夏休みの日課でした。
小学校を卒業しても、何かといえばラジオ体操をやりました。大学でやったかどうかは定かではありませんが、就職してからも毎朝、ラジオ体操をやらされました。
これだけ長年やっていると、音楽は頭の中で勝手に鳴り出しますし、動きも身体が覚えています。やり始めると、自然にすべてできてしまうのです。
さて。
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よく、危機感が足りないといわれます。
危機感が足りないから、何かがおろそかになったり、ちょっとした失敗をしたり、売上が上がっていないのに平気でいられたり。。。
そんなことがいわれます。
組織改革の教科書(そんなものはありませんが)にも、まずは、危機感を共有することが大切だと書いてあります。組織改革の原動力は、危機感だということです。現状に満足していれば何も変えようという気にはなりませんが、現状に対する危機感があれば、変革していこうという気になるからです。
その一方で、危機感から出発すると、組織が疲弊するという説もあります。組織改革というのは、すぐに効果が出るものではありません。長期間にわたって、何らかの活動を続けていくことになります。その活動が、危機感を原動力にしていると、エネルギーが枯渇するというのです。
確かに、組織改革は危機感だけでは、うまくいかないように思います。
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先日、自宅から駅に向かう途中。2匹の猫を見かけました。1匹は子猫で、1匹は普通の大きさです。たぶん、親子だと思います。
ただ、毛の色、模様は同じではありません。あまり似ているようにも見えません。ということは、親子ではないのでしょうか?それとも、色、模様は違っても親子なのでしょうか?
よく分かりませんが、雰囲気は、親子そのものでした。
2匹の猫は、ちょうど塀の前にいました。その塀の前に50センチぐらいの高さの箱が置いてあります。2匹の猫は、その箱に飛び乗って、それから塀を越えていこうとしているようなのです。
ところが、その子猫がなかなか飛べません。
「はやく、飛びなさい」
「だって~、高いんだも~ん」
そんな会話が聞こえてくるような感じ。子猫は、何となく飛ぼうとしているようにも見えますが、やっぱり勇気が出せないでいるようです。親猫は、「早くしなさい」といいたげな雰囲気ですが、なかなか子猫が飛べないのです。
すると。。。
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何だか、重苦しいタイトルですが。。。
私は、どうも高校生のころから、差別というものが嫌いだったようです。たとえば、アメリカの人種差別。誰でも知っているマーティン・ルーサー・キング・ジュニアとか、バスボイコット事件のきっかけをつくったローザ・パークスとか、そのような人たちの話を読んで、共感したというか、差別問題を自分なりに考えた記憶があります。
どうやら、今も、その傾向は続いています。
たとえば、職場での女性差別。女性の仕事が、お茶くみやコピー、男性の補助というようなこともおかしいですし、逆に、ポジティブ・アクションとやらに乗っかって、女性を優遇するのもおかしい。男性と女性は、まったく平等でいい。性別にはこだわらなくていいと思っています。
もちろん、男性と女性では、それぞれ特性が違って、それぞれにふさわしいやり方、役割はあるかもしれません。でも、それは、一人ひとりの個性でも同じことがいえますし、性別だけで一概に決めつけることはできません。○○だからという偏見をなくして、フラットに見て、フラットに考えるべきです。
私は、今、ある交流会に参加しています。
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昨日は、中小企業家同友会主催で、3年目社員研修会がありました。
現在は、新社会人向けの研修として、新入社員研修、2年目社員研修、3年目社員研修を開催しています。ここ最近、私は、すべての研修に参加しており、彼らから元気の源をもらっています。
この仕事をやっている喜びの一つは、彼らの成長を実感できることです。もっとも、私が何かをしたから彼らが成長したわけではなく、彼ら自身が日々の仕事・生活の中で努力してきたからこそ、成長しているんですけどね。
それでも、去年は子どもっぽかった受講生が、立派な発言をしているのを聞いているとうれしくなります。だからといって、私にとっては何もいいことはありませんが、それでも何となくうれしいです。
昨日も、そんな受講生がいました。
前回の時には、やや問題行動というか、受講態度が悪かった男性社員が、今回はまじめに、熱心に取り組んでいました。面白いもので、表情なども穏やかになり、大人になったなと思いました。
適切な表現ではないかもしれませんが、不良の学生が、立派な社会人になったというような感じです。
そう思うと、私のこの感覚は、学生のころの先生が、卒業生の成長を見て喜ぶのと同じような感覚なのかもしれません。
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一昨日、昨日と、私の塾講師時代のタイプ別指導法について書いてきました。これが、今の仕事に活きていると思うからです。当然、社員教育にも役立つものだと思います。
昨日の内容を見ると、本当にこれで良いのかと疑問を持たれる方もいるでしょう。
要するに、私の場合、ほとんど褒めているのです。できない人にも褒めてますし、そこそこできている人にも褒めています。一番できるタイプも最後は、褒めています。
叱ったり、厳しいことをいうのは、どちらかといえば、少ないのです。
それで、本当にできるようになるのか。
そんな疑問を持たれる方もいるのではないかと思うのです。
実は、私も、塾講師を始めたころはそう思いました。ですから、できない生徒には厳しく、できる生徒には優しくなっていました。
でも、これでは、あまり成績は伸びませんでした。今思えば、できない生徒はがんばろうとしないし、できる生徒も、できるにはできるけど、現状維持のままだったのです。
どうしてそうなったのか。
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昨日は、4つのタイプの説明だけで終わってしまいました。詳細は、昨日のブログを見ていただきたいと思いますが、4つのタイプとは、以下のものです。
1.やる気があって、できる
2.やる気はあまりないが、まあできる
3.やる気はあるが、あまりできない
4.やる気がなく、出来も悪い
私が、塾講師をしていたときに、この4つのタイプに分けて、指導法を変えていたという話でした。
さて、今日は、具体的にどうやっていたかを書いてみたいと思います。唯一絶対の正解ではないと思いますが、実績は残しました。私が主に担当していたのは数学でしたが、担当したクラスの生徒たちは、徐々に高得点をとるようになりました。
その塾は、10人程度の少人数制で、講義は一括で行い、練習問題などについては、個別指導を採り入れていました。
ここでは、練習問題をやらせて、それを採点しながら個別指導するときのやり方でご説明します。
状況としては、数学の方程式の計算問題を20題やらせて、採点するという設定にしたいと思います。
では、まず、2の「やる気はあまりないが、まあできる」から。
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今の仕事をするにあたって、原点となっているのが、大学時代にやっていた塾講師の経験です。始めたきっかけは、単に時給が良かったからでしたが、やり始めてから面白くなり、結局3年半続けました。大学卒業までみっちりやりました。というか、入社の直前までやっていたと思います。
今思えば、そのとき、タイプ別に指導方法を変えており、それが、今でも役に立っています。
タイプというのは、「やる気の有無」と「できる・できない」の2つを組み合わせた4つのタイプです。当時は、そこまで整理していたわけではありませんが、今思えば、何となくその様に分類して対応していたように思います。
4つのタイプとは、
1.やる気があって、できる
2.やる気はあまりないが、まあできる
3.やる気はあるが、あまりできない
4.やる気がなく、出来も悪い
という4つです。
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先日のブログにも書きましたが、それぞれの会社に、それぞれの雰囲気、文化、カラーがあります。社内の人には分かりにくいと思いますが、外部から見比べると、とても面白いです。
面白いというのは語弊があるかもしれませんが、「この親にしてこの子あり」みたいなところがあって、なるほどねぇと思うことが多いのです。
それぞれの社風を、私たちに感じさせてくれるのは、一人ひとりの社員です。ですから、社風はその会社の社員全員が作りだしているといっても良いかもしれません。
ただ、一人ひとりの社員は、社風の表現者ではあっても、創作者ではありません。
では、社風を作りだしているものは何か。
たとえば、評価制度や報償制度です。
どんなことをすると認められるのか。逆に、どんなことをすると怒られたり、罰せられたりするのか。
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どんな仕事でも、顧客に満足していただくことは大変なことです。何を望んでいるのかを察知し、その期待に応える。言葉にすると簡単ですが、実際には難しいことです。
私たちの仕事の場合、さらに難しいのは、経営者が望んでいることに、そのまま応えていればいいとは限らないということなんです。
たとえば、ある経営者から、社員の考え方が間違っているから何とかして欲しいといわれたことがあります。まずは、社長からどんな状況なのかお聞きします。社長の言葉をそのまま受け止めると、確かに、社員たちに問題がありそうです。仕事に対する考え方が甘く、やるべきことをやっていないように思えます。
ただ、どちらか一方の言い分を聞いただけで判断するのは危険です。コンサルティングでは、誰か一人の言葉だけを信じることはありません。証拠を探すというと大げさですが、何らかの裏付けがなければ、事実として認めません。
従って、いくら社長のお言葉であっても、それを鵜呑みにすることはありません。自分の目で社員の様子を見たり、社員からも話を聞いてみたり、他の関係者から話を聞いたり、いろいろと情報を集めた上で、総合的に判断します。
そうするとですね。。。
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ときたら、○の中には、どんな文字が入りますか?
たいていの人は、ベンツですよね。
私もそうです。
でも、実際は、他にもいろいろあるんですね。私が目にしたのは、メルセデス・ペリスでした。これは、世界水泳に出場していた選手の名前です。
そういえば、メルセデスって人の名前だったな。。。
改めて、そう思いました。
そういえば、ベンツもそうです。
そう考えると、フォードとか、マクドナルドとか、ヒューレット・パッカードとか会社の名前だと思っていると、実は元は人の名前なんですよね。
日本でも、トヨタ、ホンダ、スズキ、マツダなどの自動車各社もそうですし、ヤマハとかもそうですね。
もっとすごいのは、マツモトキヨシ!
フルネームできましたか。。。
日本人の名前だと、人の名前だってすぐ分かりますが、海外の会社だと意外に分からなかったりします。
サンドイッチとかも、元は人の名前ですしね。
いやぁ、いろいろとあるものです。
以上、どうでもいい話でした。。。
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様々な友人がいます。自分にとって、かけがえのない存在でもあります。
一方、友人とはいえないかもしれませんが、自分にとって大切な存在という人もいます。プライベートの関係というよりも、ビジネス上の関係の人です。会社の同僚や部下など、同じ志を持って、共に歩んでいく人です。
たとえ、友人のように親しくはなくとも、自分にとっては、かけがえのない存在であり必要な存在。それが同志かなと思います。
私も友人は欲しいですし、相手からも良い友人だと思われたいと思います。でも最近、場合によっては、友人になってはいけないこともあるのかなと、思っています。
それは、仕事上の関係者です。
仕事でおつきあいしていく中でも、当然、親しくなってくることはあります。単なるビジネス上のおつきあいだけではなく、もう少し親しい関係になったりすることはあります。でも、だからといって、単なるお友達になってもいけないなと思うのです。
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