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やりがいのある仕事

みんなが一つの方向に向かって一致団結し、頑張って目標を達成しようと一丸となっている組織。

そんな組織の仕事は、きっと楽しいでしょう。

いろいろ大変なこともあると思いますが、一つの目標めがけて突っ走っているときは、充実感もあり、楽しく仕事ができると思います。

でも、私の立場で、そのような組織に関わるのは、実は、あまりやりがいがないともいえます。

なぜなら、あまり、私がやることがない。。。

出る幕がないという感じでしょうか。

もちろん、そんな状態でも、私がお手伝いすることはいろいろあります。しかしながら、私の仕事の中で、もっとも大変で、だからこそ、もっともやりがいのある部分は、もうすでに終わった状態です。

私にとって、やりがいのある仕事とは、やる気のない人たちを前にして、この人たちを何とかしてやろう(すみません、失礼な言い方で)という仕事です。

まあ、どちらが楽しいかといえば、前者の仕事の方が楽しいでしょう。組織の雰囲気も前向きで、一つにまとまっているでしょうし、元気なエネルギーもあるでしょうから。

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ブログを毎日書く理由

このブログは、一応、毎日更新していることになっています。“一応”というのは、後からまとめて更新したり、前もって先の更新を予約することもあるからです。

内容としては、日記ではありません。その日の出来事を書いているときもありますが、どちらかというと、別にいつ書いてもいいような内容が多く、毎日書く必要性もありません。むしろ、毎日書くとなると、ネタが大変です。

でも、そこがみそ!

とにかく、何でもいいから書く!!

ネタがなくても書く!!

書きたくなくても書く!!

これがいいんです。

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朝青龍のガッツポーズ

前にも、同じことを書いたような気がします。

たぶん、日曜日の夕方に何気なくテレビをつけたら、優勝決定戦をやっていて、朝青龍が勝ってガッツポーズをしたときのこと。

今回見たのは、ニュースでした。

よく考えると、ほぼ状況は同じ。本割で、朝青龍が勝てばそのまま優勝、白鵬が勝てば優勝決定戦。本割では白鵬が勝ったのも同じ。優勝決定戦で朝青龍が勝ったのも同じ。

そして、またしてもガッツポーズ。

私は、朝青龍についてはどうでもいいのですが、「朝青龍関よ。少しは学習しなさい!」そういいたくもなります。

私自身は、昨日のガッツポーズは、別に悪くもないかなと思います。素直に感情を表しただけで、それほど見苦しいものでもないように思うからです。それに、細かく覚えてはいませんが、あれはガッツポーズというよりは、万歳という方があっているのじゃないかと思うのです。

ですから、いちいち目くじらを立てるのもどうかと思います。

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教えることと、学ばせること

教えることは、比較的簡単です。

「教える」という行為をどう捉えるかにもよりますが、教えるだけなら簡単です。

それを難しいと感じるのは、相手にきちんと理解させられるかどうかを意識するからです。

いくら教える力のある人が教えても、相手が学ぼうという気がないときは、そのほとんどは無駄な努力に終わります。もっとも、教える力のある人は、相手の学ぼうという気を刺激して、その気にさせながら教えるので、まあ、それなりに理解させることができます。

でも、やはり、人が人に教えることは限界があります。

特に、知識を植え付けるのではなく、ビジネスを展開していく上で、どう考え、どう行動するかを教えることは、ほとんど不可能です。

もちろん、教えるだけなら、いくらでも教えられます。

でも、相手の身になるかといえば、それは疑問です。

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謙虚に学ぶということ

人間、いくつになっても、謙虚に学ぶことが大切だと思います。

いくつになっても、実際にその年になってみると、若いときに想像していたよりは、まだまだ未熟者であることが多いようです。

たとえば、私が小学生の頃、教育実習に来た大学生を見て、立派な先生であり、大人だと思いました。でも、自分が大学生になってみれば、まあ、そんな立派なものでもありませんでした。

30歳ぐらいになれば、もう立派な大人として、落ち着いているだろうと思っていました。でも、実際にそうなってみると、調子に乗って酒を飲み過ぎて二日酔いになったり、結構ハメを外したりしていました。まだまだ、子ども。そんな感じでした。

そして、これは私の話ではありませんが、昨年亡くなった叔父が60歳になったときのこと。

「60歳っていったら、随分年寄りだと思ったけど、全然若いね」

そんなことをいっていました。

結局、いくつになっても、まだまだ未熟で、まだまだ成長の余地があるのだろうと思います。

ですから、やはり謙虚に学ぶことが大切なんだろうと思います。

さて、謙虚に学ぶというのはどういうことか。

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ブラックジャック

手塚治虫さんの作品に「ブラックジャック」という天才外科医を描いた作品があります。

ブラックジャックは、無免許医ですが、天才的な腕を持ち、世界からも注目される男です。普通なら不可能だと思われる手術も、超一流の技術によって成功に導きます。

ただ、問題は、高額な報酬を要求すること。

手術1回で、数百万とか数千万とか、非常識な高さ。作品が描かれた頃の金銭感覚は今とは違いますので、今なら、もっと高額な報酬を要求するのかもしれません。

特に、「金を出すから手術してくれ。金を出せば助けてくれるんだろ」というような人に対しては、がめつく、高額な報酬を要求します。

その一方で、「何とか助けたいけどお金はない。助けてくれたら、どんなことでもして金を作るから、何とかして欲しい」という人に対しては、最初は高額の報酬を要求したとしても、いきなり50円にしてしまったり、貝殻を報酬代わりにしたり、まあ、ただ同然で手術をやることもあります。

これは、マンガの世界ですから、かなり極端に描かれています。でも、私は、ある意味では、このブラックジャックの考え方に共感します。

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鳩山首相の顔

決して、ハンサムだとかそうじゃないとか、鼻が高いとか低いとか、目がどうしたとか、あごがどうしたとか、顔の造りを書こうというわけではありません。

顔つき、表情のことです。

先日、ある会合の休憩中。誰かが言いました。

「鳩山さんも前はどうかと思いましたけど、今見ると、首相らしい顔になってきましたよねぇ」
「そうですね」
「ホント、ホント」

その場にいた全員が、同じ意見でした。

私も、つい1ヶ月前ぐらいまでは、いわゆる野党の党首という感じに見えていました。(まあ、その通りですが)

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読みとる難しさ

このブログには、思ったことをそのまま書くことにしています。

熟考の末に出した結論を書いているわけでもないので、論理的におかしいときがあるかも知れません。また、感情的で、冷静さを欠いた内容のときがあるかも知れません。

でも、それはそれ。

とりあえず、感じていることを書いています。その方が自然だし、良くも悪くも私らしさが出ると思うからです。取り繕ってみたところで、分かる人には分かるので、自然にいこうと思っています。

ただ、そうすると、よいことと悪いことがあります。

よいことは、話もしてないのに、私の思いをきちんと理解してもらえること。

たとえば、先日、ある方と飲んでいるときにいわれました。

「○○が■□なんじゃない?」

何のことか、ここには書けませんが図星でした。まあ、100%ではありませんが、私の思いをかなり正確に読みとっていらっしゃいました。そして、そのことについてアドバイスも頂戴しました。

あ~、ありがたいなぁ。。。

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自分を磨け!

横浜ベイスターズには、現役最年長(だと思うのですが)の、工藤公康投手がいます。

工藤投手は、1963年生まれの46歳。現役最多の224勝(今日現在)をあげている名選手です。

が、今シーズンは目立った活躍もできず、先日、ついに戦力外通告を受けました。

ご本人は、まだ現役を続ける意向のようですが、どうなるかは分かりません。応援したい気持ちもありますが、というか、応援したいのですが、プロの世界では温情は無用。力がなくなれば、去るしかありません。

その工藤選手のブログを発見しました。

9/22のタイトルは、「クライマックスシリーズ

ペナントレースはもう巨人で決まりでしょうが、中日と巨人が争っています。そして、3位は、阪神、広島、ヤクルトの3球団がゲーム差1.5(9/22終了時)で争っています。そんな中、蚊帳の外におかれているのが、ベイスターズ。

でも、工藤選手のブログは、前向きです。

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プロはすごい! Part2

昨日書きましたが、この人はすごい!と思った、プロの人たち。

実は、何人か思い出したのですが、結局一人だけだったので、今日もその続きです。

数年前に、あるコンサルティング会社に呼ばれて、ある会社の管理職のアセスメントをするという仕事をしました。

外部の人間の目で見て、どの程度の価値があるか、将来性はどうかを判断するというものです。

まず、対象者の職務経歴書を渡されて、それを読み込みます。次は1時間ちょっとのインタビューで、職務経歴書をもとに、具体的に、細かく聞き出します。

たとえば、壁にぶつかったときに何を考えて、どう乗り越えたか。

成果をあげるまでに、どのように考え、どのように進めてきたか。

部下の育成では、どこに気をつけて、どんなことをしているか。

その人の視野がどの程度なのか、考え方はどうなのかを聞き出します。

そして、その方の評価をします。あらかじめ項目が決められており、それぞれについて5段階で評価をします。

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プロはすごい!

誰もが知っている、プロ野球のヒーロー。

ONと呼ばれる王貞治と長島茂雄のお二人。

たまたまテレビをつけたら、特集番組をやっていました。

やっぱり、本当のプロはすごい!

そう思いました。

で、それで思い出したのが、私が出会ったプロの人たち。

たとえば、プロのピアニストの方。

音楽教室講師の研修で関わりがあったのですが、日々の過ごし方がプロ。

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余計なお世話

昨日の話とも関連するのですが、先日、ある会社の社長と話をしていて、自分がしていることは余計なお世話なんだなと思いました。

1年ぐらい前に紹介されて初めて会って、今年に入ってから若手リーダーの研修などを始めました。

最初は、社長から状況をお聞きし、こんなものはどうかと研修プランを提案しました。ほぼ、そのプラン通り進めてきましたが、進めてくるうちに、会社の状況がつかめてきます。研修参加者の発言、行動パターンなどから、その会社全体の課題が見えてきたりするからです。

そして、経営幹部の問題や社長の問題も見えてきてしまいました。

そこで、頼まれもしないのに、会社でどんな問題がおきているのか、因果関係のチャートをつくり、社長に説明したのです。

私としては、もちろんその会社のため、その社長のためです。

それから、当然のこととして、話し方にも十分配慮したつもりです。

でも、結局は、社長の機嫌を悪くしただけのようです。

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『人を助けるとはどういうことか』

エドガー・H・シャイン教授の本を読み、考えさせられました。この教授の本は、これまでにも『プロセス・コンサルテーション』などを読んだことがあります。そのときも考えさせられましたが、そのときのことを思い出しました。

この本は、支援をする立場の人間が、どう考え、どう行動するべきかを書いた本です。

考えさせられることの一つは、支援者の思いこみでアドバイスはしてはいけないということ。

相手の状況をきちんと理解していないのに、分かった気になっただけでアドバイスをしてはいけないということです。そのようなアドバイスは、相手に受け入れられないだけではなく、不適切なアドバイスである可能性も高いからです。

でも、私のような仕事をしていると、これをやりそうになります。

もちろん、最初は、本当に状況が分からないので、分かるように努力します。ところが、ある段階までくると、こういう問題があるとか、ここで悩んでいるとか、この問題に気づいていないとか、ある程度見えてきます。そうすると、アドバイスしたくなるのです。

決して、悪気はありません。相手のためを思ってのことです。

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朝食会

毎週木曜日、朝7時から、朝食交流会に参加するようになりました。

家からは、そう遠くない会場なので、6時10分ぐらいに家を出れば間に合います。でも、通常よりは早い出勤です。

空気もきれいだし、涼しいし、電車も空いてるし、とても気持ちのいい朝です。

これが、1時間遅くなると、かなり様子が違います。もう、ラッシュが始まりかけていますし、駅までの道のりも人が結構います。何となく、慌ただしさが漂っているのです。その点、この時間に出勤すると、空いているし、気持ちに余裕が持てるし、とても良いものです。

今は、木曜日だけがこの時間帯ですが、いっそのこと毎日そうしてしまおうかとも考えています。

でも、夜の付き合いも結構あるので、寝不足になりそう。。。

それでも、この気持ちの良さは、とても良いものです。

これから寒くなってくると、どうなることか分かりませんが。。。

鳩山内閣誕生!

いよいよ、本日、新しい内閣が誕生します。

これまでは、何だか勝手に首相がコロコロ変わってきましたが、今回は違います。国民が新しい内閣を生み出したという実感があります。

何でも、新しいモノには期待があります。

でも、実際に始まってみると、いいこともあれば悪いこともあります。

果たして、新内閣は、国民の期待に応えられるのでしょうか?

ぜひ、日本のために、頑張って欲しいと思います。

目の前のことも大切ですが、長い目で見て何が必要か。どうすることが国民のためなのか。

しっかりやって欲しいと思います。

何だか偉そうですが、私はしばらくの間は、暖かく見守りたいと思います。とにかく、こうなってしまったのですから、期待しながら見守ります。

私は、私にできることを頑張ります。

日本が、楽しい国になるように!

リーマンショックから1年

新聞各紙の見出しを見ても、ニュースなどを見ても、「あれから1年。。。」などとやっています。

一部の記事では、その傷みを忘れて、また強欲的な儲け主義が復活してきたとか。

金融というのはとても重要ですし、儲けようという意欲も必要でしょう。リスクをとって、利益を得ようということを、全面的に否定するつもりはありません。

でも、どうも、人間が頭を絞って考えたものは、行き過ぎると問題を起こすような気がします。

金融工学とやらも、理屈を聞けばなるほどと思いますが、よく考えると、「あのリスクはどこへ行っちゃうの?」と、不思議に思えるようなことです。実際、どこかに消えたわけではなく、こうなってしまったわけですが。

自然界がすごいと思うのは、たとえ残酷な弱肉強食の世界であっても、きちんとしたルールというか、節度があるということです。

肉食動物は、空腹の時にしか獲物を捕らないそうです。弱くて、他のものに食われてしまう動物は、あらかじめたくさん生まれてきて、適当な数が生き残ります。しかも、ある時は食べるものが、ある時は食べられるものになり、うまく循環しています。

そのようにうまくできている世界に、人間が進出するとおかしなことが起こります。

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偉大な記録は、一本の積み重ねから

今日、マリナーズのイチロー選手が、9年連続200安打を達成しました。つい先日、大リーグ通算2000安打を記録し、その前には、日米通算3000安打という記録も達成しました。

まさに、記録男です。

素晴らしい!

それしかありません。

イチロー選手は、誰もが認める天才だと思います。

バッティング・センス、技術、脚力、強肩、視力などの資質。

これは、天から与えられたもので、まさに天才です。

もちろん、本人の努力がその与えられた素質を伸ばしてきたことは間違いありませんが、やはり、与えられたものが違うという印象があります。

でも、イチロー選手のすごさはそれだけじゃない。

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GMの全額返金保証

GMが、新車購入後60日以内なら、商品が気に入らなければ返品を認め、全額返金するという制度を開始するようです。

本当に大丈夫か?

そう思うのは、私だけではないでしょう。

アメリカでは、日本よりも、返品は一般的だと聞いたことがあります。レシートを持っていけば返品OKで、プレゼントでも、そのプレゼントの中に返品用のレシートが入っている場合もあるとか。

プレゼントをもらって、気に入らなければ、返品(この場合は、返品とはいわないような気がしますが)しちゃうということも、結構あるようです。「フレンズ」というアメリカのドラマの中でも、そんな話題が出てきていました。

でも、だからといって、車の返品を認めても大丈夫なのか。

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目指すものがあれば、やる気になる

大学生の時、草野球のサークルに入っていました。メンバーは、ただ単に野球が好きなだけの人が多く、練習ものんびりしたものでした。

練習の後は、なじみの喫茶店に行って、食事をしながらおしゃべり。シーズン中なら、どこが勝ったとか負けたか、野球談義で盛り上がる。

気楽なお遊びで、それはそれで楽しかったのです。

それが、変わったのは、私が3年生の時。部長になったSが、もう少し本格的にやりたいといいだしたのです。

他の学校とリーグをつくって試合をする計画をしたり、ユニフォームを新調したり、活動に気合いが入ってきました。練習も、単なる遊びから、やや厳しさのある“練習”に変わりました。

正直言うと、最初は、面倒くさかったのです。

「そこまでやらなくてもいいじゃん。。。別に。。。遊びなんだから。。。」

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我が輩の辞書に○○の文字はない

タイトルと関係ないように思われるかも知れませんが、『ガリバー旅行記』という誰でも知っている話があります。

誰でも知っているのは、ガリバーが小人たちの国にたどり着くという、冒険小説的おとぎ話です。しかしながら、実は、『ガリバー旅行記』は、子供向けではなく大人向けの風刺小説で、その他にもいくつかの話があります。

そのうちの一つが、ガリバーが馬の世界に行ってしまう話です。その国では、フウイヌム(馬のこと)が人間のような位置にいて、人間と同じような容姿をしたヤフーは下品で野蛮な動物と思われています。そんな国に、ガリバーが漂着してしまうのです。

しばらくすると、ガリバーとフウイヌムは話ができるようになります。フウイヌムは、ガリバーを見て、下品で野蛮なヤフーと似たような姿ではあるものの、どうも少し違うことに気づきます。そして、いろいろと情報交換をするのです。

そのとき、ガリバーが「嘘」「虚偽」などの説明をしようとすると、フウイヌムは理解できません。フウイヌムは聡明で教養があり、理解力も高いのに、そのことについては理解できないのです。

なぜか。

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ジキルとハイド

先日、本棚の奥を見てみたところ、『ジーキル博士とハイド』という本が出てきました。そういえば、昔、読んだような気がします。

細かいことは覚えていませんが、大まかなところは覚えています。というか、本を読んでいなくても、多くの人が知っているでしょう。

で、せっかく奥の方から出てきたのだから、この際読んでみようと思い、読んでみました。100ページちょっとしかない薄い本だったので、気軽に読み始めたのです。

善人で、地位もあるジーキル博士と、いかにも悪人のハイド。実は、同一人物。悪人のハイドは、実は善人のジーキル博士の中に眠っている悪魔の部分。

最初は、薬を使って、時々悪のハイドになっていたジーキル博士。次第に、薬がなくてもハイドになってしまい、最後は善人のジーキルに戻れなくなる。

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推理小説の犯人は、、、

昔から、推理小説などが好きで、よく読んでいました。シャーロック・ホームズは、すべて読みましたし、アガサ・クリスティは70冊ぐらい読んだと思います。その他にも、いろいろ読みました。

推理小説の犯人は、大抵、一番怪しくない人です。

動機がありありだったり、挙動不審な人は、大体犯人ではありません。そういう人が犯人では、小説としての面白さがありません。推理小説は、読み手と書き手の勝負のようなところがあって、書き手は、きちんと情報を提供し、かつ、意外性のある犯人で読者を驚かせるのが腕の見せ所です。

ですから、いかにも怪しそうな人というのは、決して犯人ではありません。

大抵、とてもいい人で、絶対に悪いことなどしそうもなく、すごく信頼できる人です。

「え?!あの○○さんが?!」

そんな意外性が、推理小説を面白くするのです。

これは、現実の世界でも起こることです。

信頼していたのに裏切られた。。。

私にも経験があります。

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リニューアルしました

わざわざ書かなくても、見れば分かると思いますが。。。

リニューアルしてみました。

これには、理由があります。(当たり前ですが)

実は、会社のホームページをリニューアルしました。

そちらの方と、イメージを統一させるために、こちらの方も変えてみました。

会社のホームページは、今のところ、会社が何をやっているかという説明が主体ですが、だんだんと情報を拡充して、役にたつ情報を満載していきたいと思います。

会社のホームページの方も、時々覗いてやってください。

このブログともども、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

だから、出張なんだってば!

以前、ある会社で働いていたときのこと。

そのときの私の仕事は、その会社の基幹業務の改善&新たな情報システムを構築することでした。その会社には、全国7,8箇所に支店がありましたが、それも含めてすべてを作り直すのが私の役割でした。

ですから、全国の支店を回って、状況や意見、要望などをヒアリングして回りました。

そのプロジェクトは、急に始まって、しかも締切がすぐだったので、スケジュールは相当タイトでした。そのヒアリングも、12月20日ぐらいから初めて、年内に終わらせるというスケジュールだったと思います。

そうなると、一人ですべてを回るわけにもいきません。他のプロジェクト・メンバーと分担して行くことになります。プロジェクト・メンバーは、タイトなスケジュールで、支店を周り、情報を収集してきました。

たとえば、こんな感じです。

まず、初日は、午前中に大阪へ移動。午後、ヒアリングして、大阪泊。
2日目は、1日大阪。またまた大阪で宿泊。
3日目は、午前中広島へ移動。午後からヒアリングし、広島泊。
4日目は、夕方まで広島でヒアリングし、そのあと東京へ。

結構、ハードでした。

出張から帰ると、おみやげを持って、事務所へ出社。昼休みなどには、出張の時の話をしたりもします。正式な報告は別途レポートと共にやりますので、いわゆる雑談です。

そうすると、どんな話をするかというと、大阪ではこんなもの食べたとか、広島では何が美味しかったとか、誰それさんがかなり酔っぱらっていたとか、そんな話になるのです。

つまり、昼間の仕事中の話ではなく、夜、飲みに行っているときの話です。

そうすると、ずっと事務所にいた人にいわれるんです。

「いいなぁ、出張。。。」

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美しい言葉

美しすぎる言葉は、どうも信じられません。

もともと、とても疑い深い性格なもので。。。

政治家の言葉などを聞いていても、「それは本当に、本心なの?」と、疑いたくなります。

もっとも、他人から見ると、私も人のことをいえないのではないかと思われるかも知れません。

たとえば、私が理想とするのは、「楽しい会社」であったり、「豊かで、幸せな社会」の実現だったりします。

でも、それがそんなに甘いものではないことは、多少は理解しているつもりです。

会社が楽しいものになるためには、そこに厳しさがなければなりません。楽で、のんびりできて、ゆったりしていられる会社は、結局、私がいうところの「楽しい会社」にはなりません。

私が「楽しい会社」といっているのは、ちょうど甲子園を目指して猛練習している野球部のようなものだからです。

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ルーキーズ

ついに見てしまいました!

いろいろ用事もあり、やることがやれていないので、ずっと放っておきましたが、いよいよ上映が終了するということなので行ってきました。

ストーリーは、「分かってたよ。結局こうなるのは。。。」という感じで、意外性はありませんでした。もっとも、変な意外性を出されても、「そりゃないだろう」といいたくなるので、これはこれでいいでしょう。

水戸黄門では、8時45分頃印籠が出てくる(時刻は適当ですが)というのがお約束で、それがないとやっぱり寂しいですし、何かもの足りません。ですから、誰かが怪我をしたり、誰かが○○を打ったりするのも、想定の範囲内であまり意外性はありませんが、ああよかったとホッとできるという点ではよかったと思います。

私がこのドラマを見るのは、一つは、自分も川藤幸一のようになりたいと思うからです。

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コンサルタントはGNNが大事

かなり前になりますが、私は中小企業診断士という資格を取得しました。資格を取得すると、半ば強制的に○○協会に入会させられます。入会しなければならないわけではありませんが、ほとんどの人が入会します。そこには、いろいろな勉強会、研究会があり、参加が勧められます。

私も、早速、フレッシュ診断士研究会(というような名称)に入会しました。

この会は、新しく診断士になった人たちに、コンサルタントとして自立するための心得を伝授するというような会でした。

そこでいわれたのが、「コンサルタントは、GNNが大事だ」ということ。

GNNとくれば、GNP(Gross National Product)のように、英語の単語の略だろうと思いますよね。

やっぱり、Gは、やっぱり global かなとか、Nが二つあるのは、一つは National として、もう一つは nice かなとか、レジュメを見ながらいろいろ考えを巡らしました。

いざ、講義が始まって、GNNとは何かという説明がされました。

さて、皆さんはなんだと思いますか?

答えは、30秒後!

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経営指針発表会

今日は、ある会社の経営指針発表会に参加しました。

この会社は、ほとんどが女性で、男性は、社長と営業担当の2人だけです。これだけ女性が多いと、女性パワーに圧倒されます。社長もたじたじ。。。って感じでしょうか。

最初は、社長のコーナーでしたが、ギャグもさえ渡り、とても楽しく聞けました。

こういう会は、とかく堅くなりがちですが、全体的に、明るく、楽しい雰囲気で進められました。和やかな感じで、全員がリラックスし、自然な感じでしたので、こういうのも悪くはないと思います。

同席していた他社の社長たちも、いろいろと参考になると感心していました。

すべてのプログラムが終了し、最後は昼食。スタッフの方が選んだ弁当だということでしたが、かなり凝った弁当で、とても美味しくいただきました。

これまで、いくつかの経営指針発表会にお招きいただきましたが、各社それぞれ個性があって面白いです。変な意味じゃなく、それぞれが、それぞれの色があるということは、素晴らしいことです。

形式張って、個性がないものより、その会社らしさにあふれている発表会の方が、その後にも、きっと意味があると思うのです。

今日の会社も、独特のカラーを放っていました。

私も、負けずにやっていきたいと思います。

1分間スピーチ

異業種交流会などに参加すると、必ずやることがあります。

そうです。名刺交換。自己紹介。

本来であれば、短時間の間に、自分は何者であるのかを明確に説明できなければいけないのですが、なかなか難しいものです。以前は、どのように話をするかいろいろと考え、工夫していました。でも、最近は、あまり考えもせず、その場のノリで名刺交換し、自己紹介しています。

それだけ慣れてきたといえば聞こえもいいですが、それだけだれてきたといえるかも。。。

そんなことに気づかされたのが、先日、ある会合に参加したときのことです。

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夏休みの宿題は計画的に

ちょっと、タイミングがずれていますが、夏休みも終わり、新学期が始まりました。

もっとも、私には、何の関係もありませんが。。。

夏休みといえば、旅行に行ったり、部活の大会があったり、いろいろな出来事があります。大変なこともありますが、やっぱり楽しいことの方が多い!

でも、その中で心の重荷になるのが、夏休みの宿題(*_*)

私は、毎年、7月中に片づけて、8月は心おきなく遊ぶぞ~!!と計画していました。

毎年、同じように計画していました。

なんて、計画的なんでしょう!!

でも、ご想像の通り、計画通りにはいきません(;。;)

夏休みに入ったばかりの2,3日は、それなりに計画通り進みます。まだ、学校に通っているときの生活パターンが残っているからです。ところが、だんだん、身も心も夏休みモードに突入していきます。

すると。。。

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自分の弱さを認める強さ

自分の欠点や弱点、未熟な点をを認められる人は、強い人だなぁと思います。

自分の弱い部分を認めることができるのは、自分に自信がある証だと思うからです。

もっとも、完全に開き直って、「俺は苦手だからダメだよ~」とか「できないから誰か助けて!」というような人は問題です。弱い部分を認めるのも、助けてもらうのもある程度は構わないと思いますが、自分が努力することも大切でしょう。他の人に迷惑をかけないようなことなら構いませんが、そうじゃなければ、あるレベルまでは向上させる努力が必要だと思います。

私は、以前に比べれば、丸くなってきたかなと思います。(ちなみに体型のことではありません)

ある時、、、たぶん独立した当初は、かなりとんがっていました。

コンサルタントとしての経験がそれほどあるわけでもないのに、「俺は絶対にできる!」と思いこんでいました。何の根拠もないのに、「誰にも負けない!」と思ってもいました。

もちろん、それは、自分を鼓舞するためでもあり、そういう気持ちがなければ、独立して事業を始めることはできなかったと思います。ですから、根拠のない自信も、時には必要です。

でも、そればかりでもやっぱりダメです。

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