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新たな付加価値

自社商品を売り続けるためには、日々、品質を高めたり、新たな価値を加えたり、様々な努力が必要になります。

たとえば、車などは、一番最初は、単に移動できればよいという、足代わりのものだったと思います。でもそのうち、快適性が必要になったり、かっこよさが必要になったり、今では環境への配慮が必要だったりします。

その時代の状況、その時の消費者のニーズに合わせて、改良、改善が求められています。

何がうまくいって、何がうまくいかないか。

それは分かりません。ある程度は予想できるとしても、予想通りに進むことはあまりないといってもよいでしょう。

それでも、何もしなければ衰退していくだけなので、チャレンジしていくしかありません。

どうしてそんなことを考えたのかといえば、知り合いの経営者から新商品(とはいわないと思いますが)のご案内を頂いたからです。

それがこれ。

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成長を実感できると、努力できる

新聞を読んでいたら、かつてのマラソンの名ランナー宗兄弟のコメントがありました。

記事によれば、最近は、高校生でも5000メートルで14分台の記録を持っている人がたくさんいる。駅伝でも、かつてなら2時間8分から10分ぐらいで優勝できたのが、最近は2時間5分台。高校生のレベルが以前に比べて、ずっと高くなっているとのこと。

高校生のレベルがそれだけ上がっていれば、その上の大学、社会人などのレベルはもっともっと上がっているはず。。。

そう思いきや、そうではないらしいのです。

高校生の記録は伸びているのですが、それ以後伸び悩む選手が多いとのこと。

早くにいい記録を出してしまうと、そのあと自己ベストを出すことは難しくなります。なかなか自己ベストが出せないと、もう伸びないんじゃないかとモチベーションもダウンします。実際に、そういうことが起こっているらしいのです。

記録が伸びないのは、自分自身の限界ということもあるのでしょうが、気持ちが続かないためということもあるのでしょう。

これは、陸上に限りません。

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時の流れに身をまかせ

そんな歌があったかと思いますが、タイトルなのか歌詞なのかよく分かりません。。。

最近感じていることの一つは、自然の流れにまかせることがいいということです。

もちろん、「今日は仕事したくないなぁ。じゃあ、やめとこ」などということは論外です。そういうところは、自分の気分次第ではなく、やることはやらなければなりません。

ただ、あるべき論でムリヤリ何とかしようと思っても、機が熟さないと結局、労多くして功少なしということになります。

もっとも、だからといって、このままじゃダメだと歯を食いしばって頑張る必要があるときもあるんですよね。

たとえば、今のような不景気で、事業が思うように行かないとき。

「まあ、こういうご時世だからしょうがないよ」

そんな達観もある程度は必要でしょうが、それだけでは会社がつぶれます。

ですから、歯を食いしばって、何とか頑張ることも必要です。

でも、だからといって、無理ながんばりは、何かをおかしくするもとになります。

じゃあ、その適度な頑張りというのは何なのか。

ん~~・・・

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部下の成長とチャレンジ

何年か前のことになりますが、隣の家でドーベルマンだと思われる犬を飼っていました。

と思われるというのは、じっくり見たわけではないのと、犬には詳しくないので、自信がないからです。。。

その犬は、時々散歩に連れて行ってもらっているようでしたが、毎日というわけではなかったようです。お隣の家には、庭というかちょっとしたスペースがあるので、そこで放し飼いにしていました。ひもでつないでいるわけではないので、毎日散歩に行かなくてもいいということなのでしょうか。

でも、犬にとっては、散歩は大切なんですよね。

だからでしょうか。時々、散歩に行くところを見かけると、ものすごい勢いで引っ張っていきます。手を離したら、そのままどこまでも、突っ走っていきそうです。子どもが見たら、怖がるだろうなぁ。そんな勢いです。

日頃の欲求不満を解消するかのような勢いです。

さて、今日は、犬の正しい飼い方を書こうというわけではありません。
(タイトルを見れば分かりますね)

狭いスペースで放し飼いにされていて、あまり散歩に連れて行ってもらえないところに注目したいのです。

これを、社員の管理、仕事の与え方などに置き換えてみます。

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経営者の愛情

親からの愛情をたっぷり受けた子供は、人にも優しくでき、愛情を持った子供に育つといわれます。情緒も安定しているといわれます。

たぶん、社員も同じです。

愛情が、どんな形で表現されるのかはいろいろとあると思いますが、経営者に愛がある会社は、会社全体が愛のある会社になるでしょう。それが周囲にも伝わり、顧客、取引先などの関係者からも、慕われる会社になっていくと思います。

一方、経営者に愛がなければ、会社全体にも愛が生まれないでしょう。顧客や取引先との関係も、それなりのものになるでしょう。

実は、経営者と話をしていると、愛を感じる方とそうでもない方に分かれます。

それは、気のせいかも知れません。愛のあるなしは、私の感覚的なものだからです。

ただ、それは会社の雰囲気にそのまま反映されているようにも思うので、まんざら間違っていないのかなとも思います。

では、経営者の愛情があるとかないとか、それをどこで感じるのか。

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みかん

我が家にみかんの木があります。

一つひとつは小さいのですが、かなりの実がなりました。

姪と甥が、「キャーキャー」いいながら、収穫してくれました。ここ数年の恒例行事です。

その結果がこれ。

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商売を長く続ける秘訣

先日、ある経営者と話をしているときに聞いた話です。

その方が、小樽に旅行に行ったときのこと。

時間は、夜の8時ぐらい。そのあたりの店はほとんどしまっていたそうです。そんな中、少し遠くに、1件だけ電気がついている店が。。。

興味を持ったその経営者は、行ってみたそうです。

それは、小さな洋菓子店でした。

好奇心旺盛なその方は、店のご主人に積極的に話しかけました。そして、その店が、創業100年以上たつ店だということを知ります。

「そんなに長く続ける秘訣は何ですか?」

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おいしいビールの飲み方と社員教育の関係

ビールがおいしいとき。

夏の暑い日に、汗をかいて、のどが渇いたあと飲むビール。

これはうまい!!

風呂上がりの一杯。

これもうまい!!

反対にあまりうまくないのは、食事をたらふく食べたあとや、寒くて凍えそうなときや、のどが渇いてたけど水をたくさん飲んでしまった直後。

人によって、それぞれ違うでしょうが、同じビールであっても、おいしいときとおいしくないときがあります。

ですから、ビールをおいしく飲みたい人は、のどを渇かして、水などを飲まずに我慢して、冷えたビールをぐいっと飲むわけですね。そうやって飲めば、第3のビールや発泡酒もおいしく飲めます。プレミアムビールじゃなくてもおいしく飲めるわけです。

それは、好みの問題ではなく、味がいい悪いではなく、のどが渇いていれば、ある程度おいしく飲めるということです。

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北風と太陽

イソップの勝負では、北風が負けて、太陽の勝利で終わります。そして、この物語の教訓としては、「無理矢理、強引に何かをさせようとするのではなく、自分からそうしたくなるように、優しく働きかけることが大切」などということになります。

確かに、その通りです。

でも、この勝負。もし条件設定が異なっていれば、北風が勝つことになるかも知れません。

たとえば、旅人にコートを脱がせるのではなく、コートを着させておくのであれば、北風の方が有利です。

あるいは、旅人の帽子をとるということであれば、これまた北風の方が有利です。

要は、○○とはさみは使いようではありませんが、何でもうまく使うことが大切だということです。

社員教育などでいえば、叱るのが北風で、褒めるのが太陽かも知れません。これも、どちらがいいということではなく、どちらもうまく使うことが大切だと思います。

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何かを変えたければ、まず自分が変わる

よくいわれることです。

人の行動、考え方などを変えようと思ったら、まず自分が変わるべきだと。

会社でも同じです。

たとえば、私は、よく経営者の方から、「もっと自分で考えて、自分で行動できる社員にして欲しい」というようなことをいわれます。

不思議なことに、誰でも知っているような大きな会社から、近所にある小さな会社まで、みな同じようなことをいいます。

でも、考えてみれば当たり前のことだともいえます。

組織は、多かれ少なかれ、上意下達になっていますから、下の人間は上の人間の意向に従うようになっていくのです。会社の規模は関係ありません。どんな会社でも、そうなります。

逆に、そうならないとしたら、足並みの揃わない、てんでバラバラな組織にもなりかねないので、これが悪いこととも言い切れません。

でも、何から何まで、指示されたことしかやらないようでは困ります。

現代は、客のニーズも多様化し、複雑になってきています。そのため、企業も多様な対応が求められます。当然、現場の社員にも、臨機応変で多様な対応が求められており、社員の自主性が求められるようになるという傾向があります。

で、私は依頼の通り、「自分で考えて、自分で行動できる社員」にするべく、プログラムを展開します。

ただ、一つ重要なのは、社員の行動パターン、思考パターンを変えるためには、上司の行動パターン、思考パターンも変えなければダメだということです。

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イヤなことをするから金をもらえるんだ。。。

社会人になったばかりの頃、採用担当者の方から聞いた言葉です。

そのときは、「社会人というのは厳しいものだなぁ」「やっぱり学生とは違うなぁ」と思いました。

でも、今は、その考え方には、やや否定的なところがあります。

別にイヤなことをしなくても、お金をもらえると思うのです。

確かに、ビジネスというのは、人がやりたがらないことを代わりにやって、それでお金をもらうというようなものもあります。でも、そういうものだけではありません。

相手がお金を払うだけの価値があると思えば、それでお金をもらえるのです。

そして、相手がお金を払ってもいいと思えることというのは、やっている人が気持ちよくやっていなきゃいけないと思うのです。

たとえ、イヤなことであったとしても、イヤだとは思わずに、気持ちよく、楽しくやるべきだと思うのです。

「イヤなことをするからお金をもらえる」といってしまったら、お金をもらうために、イヤなことを我慢してやっていると思えてしまいます。

我慢しながらやっていて、いい仕事が出来るのでしょうか?

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中小企業のITサポート

渋谷の朝食会に参加後、中小企業のITサポートをしている針生棘生(はりうとげお)氏と打ち合わせ。

それにしても、印象的なお名前です。針に棘。。。

できすぎているようですが。。。

まあ、それはそれとして、針生さんは、とげおネットという中小企業向けのITサービスを行っている会社の代表です。

今は、パソコンやメールを使っていない会社はないでしょう。何かといえばパソコンでつくりますし、連絡もメールで行われていたりします。サーバーがあって、ファイルを共有したり、いろいろと便利な世の中です。

でも、その設定などは、結構面倒なもの。また、ちょっとした変更があったときや、トラブルなどへの対応も、簡単なようでいて、意外に難しい。。。

しかしながら、中小企業では、IT専門の社員を雇うほどではないでしょうし、総務担当か、比較的パソコンに詳しい方が何とかしているのが現状でしょう。いちいち専門業者に依頼していたら、とても高い費用がかかりますから。

そこで、針生さんは、安価で定期的にITサービスを行うという事業を始めようと考えたそうです。

確かに、私もパソコンがおかしくなって困ったことがありました。昨日まで普通に使えていたのに、どういう訳か急におかしくなって、原因が分からず、冷や汗たらたら。。。

そういうときに限って、急ぎでつくらなきゃいけない書類があって、パソコンがなきゃ困るものなんです。もっとも、そのときは、あまり使っていない別のパソコンで何とかしましたが。

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八方美人

八方美人といえば、いい意味で使われる言葉ではありません。

でも、あえていいますが、私は八方美人です!

ある時は、社長の味方。
またある時は、幹部社員の味方。
またまた、ある時は、現場の味方。

都合のいいように、立場を変えます。

悪い奴ですって?

まあ、そう思われても仕方ありません。でも、私は、きれい事かもしれませんが、みんなでハッピーになりたいのです。ですから、誰かが虐げられていたり、誰かが辛い立場に置かれていたら、そちらの味方をしたくなります。

その場の状況によって、バランスを取るのも私の仕事だと思っています。

ですから、都合のいいように立ち位置を変えます。もっとも、みんなでいい会社にしたいとか、みんなでハッピーになりましょうという点は、いつも同じつもりです。

私は、この世の中に、悪い人はいないと思っています。

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派遣切りと野村監督の解雇

最近は、あまり話題になりませんが、一時期、派遣切り、派遣切りと話題になりました。

派遣切りにもいろいろあるのでしょうが、元々契約期間が3ヶ月であれば、3ヶ月で契約が終わるのは当たり前。仕事があれば延長されるとしても、状況によっては、契約が延長されないのは当たり前。

派遣社員というのはそういうもので、契約を延長しない企業が責められるべきものではありません。

派遣切りという言葉を使うのなら、契約期間中に突然契約解除された場合をいわなければなりません。

同様に、最近話題の楽天イーグルスの監督問題。

昨日、CS第2ステージにコマを進めたあとの挨拶で、野村監督は「解雇された」といっていたようですが、これも正確な言葉遣いではないと思います。

もし、2年契約の1年目なのに、来年は契約しないといわれたら、それは問題です。

実際は今年1年の契約ですから、契約を延長するかどうかは球団側の自由のはず。

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塾嫌いの塾講師

以前に書いたと思いますが、私は大学時代、塾講師をしていました。

やり始めたきっかけは、時給が高かったから!

それ以外の理由はありません。

強いていえば、自宅からすぐ近かったから、というぐらいです。

実は、それまでの私といえば、塾に足を踏み入れたことすらありませんでした。

塾は嫌いでしたから。

単に勉強が嫌いということもありますが、塾といえば、「単に試験の点数をとれるようにするところ」というようなイメージがあって、好きになれなかったのです。

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教育の改革

社員教育も大切ですが、その前に子供の教育も大切です。いえ、子供の教育は、何よりも重要といっても過言ではないかも知れません。

そのためでしょうか。教員の養成を6年にするとか、公立高校の無償化などがあげられています。

しかし、果たして、どれだけの効果があるのでしょうか?

教員養成に時間をかければ、いい教師が育つのか。

公立高校を無償化すれば、教育レベルが上がるのか。

ある意味ではそうでしょうが、そうともいえないのが現実だと思います。

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人の話を聞くということ

よく、耳は2つあって、口は一つなので、2つ聞いて、一つしゃべるとよいということがいわれています。

確かに、よい関係を築こうと思ったら、自分の話ばかりをするのではなく、相手の話を聞くことが大切です。

「だから、俺は、いつも社員の話を聞いてから話すんだ」

そういう社長がいらっしゃいました。

ある日、その社長の会社を訪問しているときのこと。社長と幹部社員が話しているところを見かけました。

私は、社長との打ち合わせで訪問していたので、社長と幹部社員が話している間、すぐ近くで待っていました。2人の話は、嫌でも聞こえます。

「あれ、どうなってる?」と社長。
「あの件は、これこれしかじかで。。。」と幹部社員。
「どうして、○○なんだ?」
「いえ、その件につきましては、これこれしかじかで。。。」
「だから、言っただろう。大体、お前が。。。」

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きれいに使って頂きありがとうございます

駅やデパートなどにあるトイレ。きれいなところもありますが、あまりそうでないところもあります。

掃除がきちんとできていないのかも知れませんが、その前に、使う側にも問題があります。

で、男性のトイレで時々見かけるのが「一歩前へ」

一歩前に出て、はねないようにしろということですね。

昔からあるのは、「トイレはきれいに使いましょう」

これは、文字通りそのままですね。

で、最近、といっても、そんなに最近ではありませんが、登場してきたのが、今日のタイトル。

「きれいに使って頂き、ありがとうございます」

何が違うかといえば、もうすでに、使用者がきれいに使ってくれているという前提に立っているということ。

「一歩前へ」とか「トイレはきれいに使いましょう」というのは、何も注意しないでいると汚くしてしまうから、あらかじめ注意しておこうというスタンスです。

でも、後者は、注意しなくても、きれいに使ってくれていますよねというスタンス。

本当かどうかは知りませんが、後者の方が、きれいに使ってくれるようになるといわれています。

これは、人は期待されたとおりに動くという、心理学の結果と同じなのかなと思います。

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信頼とコミュニケーション

私の会社は、シンコムパートナーズといいます。

よく、“シスコム”と間違えられるのですが、正しくは、“シンコム”です。

時々聞かれるのは、「シンコムってどういう意味ですか?」ということ。

確かに、何だかよく分かりませんよね。。。

そりゃそうです。私の造語ですから。。。

しかも、“シンコム”の“シン”は、信頼の“シン”。

“シンコム”の“コム”は、コミュニケーションの“コム”。

どうして、日本語と英語をくっつけちゃうの?!

今の私ならそういうでしょうが、名前をつけた当時は、これでいいと思ってしまったのです。当時のキャッチフレーズが「信頼とコミュニケーションで、皆様のベストパートナーを目指す」ということでしたので、“信頼”を英語に訳さない方がいいと思ったわけです。

一応、少しは考えているのです。。。

それはどうでもいいのですが、重要なのは、なぜ私が、“信頼”と“コミュニケーション”を会社の名前にしようと思ったか、ということです。

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自分の意見を聞いてくれる人の意見は聞く気になる

何だか、よく分からないタイトルですが。。。
(じゃあ、変えろともいえますが。。。)

人は、自分の意見を聞いてくれる人、自分のことを受け入れてくれる人、自分のことを理解してくれる人に対して心を開きます。そして、自分もその人のいうことを受け入れようという気になります。

相手が正しいかどうかではありません。

いくら相手が正しいことをいっていたとしても、自分のことを理解していない、受け入れていないと感じたら、相手に対して心を開くことはありません。とりあえず、その場を取り繕って、何となく丸く収めるようにするだけです。

とりあえず、聞いた振り、分かった振りをして、その場を丸く収めるのです。

そこに、本当のコミュニケーションは成立していません。

しかしながら、表面的には何も問題なく、丸く収まっています。順調にいっているように見えます。

それで、安心してしまいます。

でも、あとになって、問題が発覚するのです。

上に立つ人間は、十分気をつけなければいけません。

時々いわれます。

「うちは、何でも話しているから大丈夫だよ」と。

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社員を満足させてはいけない?

顧客満足が大切なのと同様に、社員満足も大切だといわれます。

私も、基本的には賛成です。ただ、最近は、少し違ってきました。

違うといっても、社員満足が不要だということではありません。でも、社員を満足させればいいというものではないと思うのです。

どんなことでもそうですが、満足してしまえば、そこに安住します。しかしながら、世の中はドンドン変化し、進化していきます。この世の中で生き抜いていくためには、現状に安住せず、常に進化し続ける必要があるのです。

従って、社員を満足させてはいけないと思うのです。

でも、だからといって、社員に不満を持たせてよいということとは違います。

少なくとも、社員だけになると不満タラタラ、、、というような状況は避けなければなりません。

誰でもそうだと思いますが、満足できなくても許せる範囲と、思わず文句をいってしまいたくなるような、ちょっと我慢できない範囲があります。どちらも不満だとは思いますが、後者の不満は放置してはいけません。

不満の内容がどうかはともかく、「ちょっと我慢できない」ということは、会社のどこかに大きな問題が潜んでいる可能性があるからです。

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オバマ大統領がノーベル平和賞!?

すごいですね。

でも、何が認められて受賞するの?

そんな疑問がないわけではありません。

朝日新聞の記事によれば、「ノーベル賞委員会は、『人びとによりよき未来への希望を与えた』と称賛された」とか。

また、「国際平和や地球環境などの問題に対話と協調を行動原則として取り組む意志を明確に表明したオバマ氏に、大きな期待を寄せた」ということです。

私は、ノーベル平和賞について詳しいわけではありません。ですから、どのような基準で受賞するのかもよく分かりません。

ただ、感覚的には、何かを成し遂げて、世界平和に貢献した人が受賞するのだろうと思います。

では、オバマ大統領は何を貢献したのか。

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橋下知事、メールで反論の職員を処分

新聞によれば、大阪府の橋下知事が、知事宛に不適切なメールを送ってきた職員を処分したそうです。

ご存じの方も多いかとは思いますが、この件の経緯は以下の通りです。

橋下知事が、全職員に、税金に対する意識の低さを指摘するメールを送った。
それに対し、処分された職員が、「メールを読む(職員の)時間を無駄にしていることを自覚して下さい」などと反論のメールを送ってきた。
これに対し、あまりにも非常識な対応だと、口頭で厳重注意処分をすると決めた。
今後、もし同じようなことがあれば、人事評価に反映させることを決定。

また、これまでに橋下知事を「おまえ」呼ばわりするメールが、100人ほどから来ていたとのことです。

さて。。。

私は、橋下知事が送ったメールの文面を見ていませんし、反対に処分された職員のメールも見ていません。ですから、このことに関しては、どちらが正しいかは分かりません。

ただ、一般的にいって、トップに対して上記のような返信のメールを送ることが非常識であることは間違いありません。

また、トップを「おまえ」呼ばわりすることも非常識です。

では、大阪府の職員というのは、そんなに非常識なのでしょうか。

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台風

大型の台風が上陸しました。交通機関にもかなりの影響があったようです。

幸い、私は台風で荒れる前に移動しましたので、何事もありませんでした。オフィスに到着する直前に、強風が吹き始め、雨が降り始めたので、あと10分でも遅かったら、びしょぬれになったかもしれません。あと30分遅かったら、電車など遅れが出ていたかもしれません。

備えあれば憂いなし。

もっとも、私は備えも何も、ちょっと早く出ただけですが。。。

ニュースなどを見ると、各地で被害が出ているようです。

私は、何事もなく、幸いでした。

何事もないということは、いいことですね!

ありがたいことです。

素早いレスポンスは、その気にさせられる

先日、ある印刷会社に、印刷物のサンプルを依頼しました。

私の仕事では、大量にチラシを配布することもなく、印刷といっても少量です。また、頻繁に印刷物が発生するわけでもありません。また、予算がふんだんにあるわけでもなく、インターネットで少量でも安くて品質が高いところを探して発注します。

まあ、便利な世の中だこと!

インターネットや携帯電話、アスクルや宅配便など、一昔前では考えられなかった、あるいはそれほど便利でもなかったものが、今では当たり前。これらのものがなければ、私の仕事は成り立たないかもしれません。成り立つにしても、もっと人手やコストがかかるでしょう。

ありがたい限りです。

さて、そんなわけで、先日もインターネットで新しい印刷会社を探していたら、自分のニーズに合った会社が見つかったのです。ただ、ホームページだけでは、実際の印刷物がどうなってくるかは少し不安です。

いろいろ見ていると、無料サンプル請求のページがあったので、早速申し込みました。

そこには、到着までに4~5日かかるとあります。まあ、そんなものだろうと思って申し込みました。

実際は、どうだったか。

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罪を憎んで人を憎まず

コンサルタントという職種は、ある意味では疑い深い職種です。

人と話をしていても、「この人のいってることは真実なのか?」ということを、常に考えます。

でも、これは、相手を疑っているわけではありません。中には、意図的に嘘をつく人もいるかも知れませんが、たいていの場合は、そうではありません。本人は事実を話しているつもりでも、正確に言い表すことができず、言葉足らずなために、事実がそのまま伝わらないのです。

また、その人の認識が違う場合もあります。

たとえば、「コップに半分水が入っている」という事実があるとします。

これを見て、ある人は、「あんまり水が入っていなかった」といい、ある人は、「まだ水はたっぷり入ってるよ」という。

同じ事実を見ても、認識には違いがあるのです。

また、「誰それがこういっていた」という話を聞く場合には、上の2つが重なってくるので、話はもっとややこしくなります。

そんなこんなで、相手に悪気がないとしても、相手が事実を語っているとは限りません。そこで、私たちコンサルタントは、客観的な事実を把握するために、疑い深くなるというか、言葉を鵜呑みにしないというか、刑事じゃありませんが証拠がないと信じないというか、そんな面が出てくるのです。

さて、どうしてこんなことを書いたのかというと、日々の業務のレベルアップを図るためには、ある意味では「本当にできているのか?」というような疑ってかかる姿勢が重要だと思うからです。

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裏表のある人

人は誰でも裏表があります。裏表というと人聞きが悪いかも知れませんが、誰でも二面性があります。

たとえば、よそ行きの顔と、普段着の顔。

年上に対する顔と年下に対する顔。

親しい人に見せる顔と見知らぬ人に見せる顔。

好きな人に見せる顔と嫌いな人に見せる顔。

書き出せばキリがありませんが、誰にでもそのような少し違う顔があります。

しかし、多くの人は、その差が許容範囲内です。そもそも、許容範囲ってどんな範囲かというのが難しいのですが、でも、とにかく許容範囲です。

こういってしまうとたぶん人によって違うと思いますが、見ていてそれほど違和感がない範囲です。ジキルとハイドのように別人のようには見えない範囲です。感覚的ですが、それ以上いいようがありません。

でも、時々、「え?!」って驚くぐらい変わる人がいるのです。

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楽天イーグルス、CS進出決定!

昨日、楽天イーグルスが西武ライオンズに勝って、CS進出を決めました。今日の新聞には、楽天メンバーの喜びの声や楽天イーグルスという球団のこれまでの歩みが書かれていました。

それを見て思い出しました。

球団が誕生した5年前。初戦は勝利したものの、2戦目は26-0という、あまりにもお粗末なスコアで大敗。結局、その年は、もうすぐ100敗に届くぐらい負けました。1年目の勝率は、.286。まるで打率みたいな勝率。。。

その後も、2年目最下位、3年目4位、4年目5位と、万年Bクラスでした。

でも、ついに今年はAクラス入り。そして、ひょっとすると2位になるかも知れません。現時点では、わずかながら1位の可能性も残しています。

私は、特に楽天を応援しているわけではありません。でも、今年はこの勢いで3位に入ったら面白そうだなとは思っていました。そして、実際にそうなりました。

あ~、よかったねぇ。

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ONの時代~プロフェッショナルとは

先日、NHK特集、「ONの時代」を見ました。

あれだけの方々の特集だと、感じることも多々あって、すべては書けません。

その中で一番印象深かったのは、二人とも選手としてはいうまでもなく大成功したのですが、監督としては一度挫折しているということです。

長嶋さんも一度、巨人の監督を辞めてから、しばらくの間は、野球界だけではなく、幅広い分野で活躍されていました。そういえば、いつかのオリンピックで、カール・ルイスに「カール、カール」と話しかけたことをよく覚えています。

その後巨人軍の監督に復帰し、9年間務められました。最後は、背番号“3”のユニフォームに身を包み、かつてのファンをも魅了しました。そういえば、いつウインドブレーカーを脱いで、その背番号“3”のユニフォームを見せるのか、話題になっていたような気がします。

いつもファンを楽しませ、魅せることを意識しているプロでした。

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幹部ミーティング

昨日は、夕方からある会社の幹部ミーティングに参加しました。そして、そのあとは、飲みながらいろいろと。。。

そして、飲み過ぎました。。。

この会社は、もうかなり長くなりました。最初の頃とは一人ひとりとの関係も違います。やってることも違います。

すべてがうまくいっているかといえば、それは残念ながら、うまくいっていないところもあります。なかなか思うようにはいかないところもあります。

でも、一番重要なのは、とにかく何とかしようとやり続けることだと思います。

最初から素晴らしいことはできなくても、少しずつ進歩していけばいい。

だから、どんどん新たなチャレンジをしていけばいいのです。

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カフェテリアプラン

カフェテリアというのは、お客さんが、好みの料理を好きに選択して、自分でテーブルに運んで食べる形式の店のことです。

そこから、企業の福利厚生制度を、社員が自由に選択できるようにした制度が、カフェテリアプランと呼ばれています。自由にとはいっても、もちろん決められた枠があって、その中で自由に選択できるという制度です。

どうしてこんな制度ができたのかといえば、企業の福利厚生費の予算にも限界があり、一方、社員のニーズも多様化してきたからです。

福利厚生費が無尽蔵にあるのであれば、考えられるあらゆるメニューを全員に提供すればいいわけですが、それは現実的ではありません。どうしても予算には限界がありますから、提供できるメニューにも限界があります。

でも、だからといって、我が社はこれとこれだけです、と限定してしまったのでは、満足する社員もいれば不満足な社員もいる。そこで、好きなものを自分で選択させようというのが、この制度の狙いです。

ここで重要なのは、人によって望むものは違うという当たり前のことです。

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