時の流れに身をまかせ
そんな歌があったかと思いますが、タイトルなのか歌詞なのかよく分かりません。。。
最近感じていることの一つは、自然の流れにまかせることがいいということです。
もちろん、「今日は仕事したくないなぁ。じゃあ、やめとこ」などということは論外です。そういうところは、自分の気分次第ではなく、やることはやらなければなりません。
ただ、あるべき論でムリヤリ何とかしようと思っても、機が熟さないと結局、労多くして功少なしということになります。
もっとも、だからといって、このままじゃダメだと歯を食いしばって頑張る必要があるときもあるんですよね。
たとえば、今のような不景気で、事業が思うように行かないとき。
「まあ、こういうご時世だからしょうがないよ」
そんな達観もある程度は必要でしょうが、それだけでは会社がつぶれます。
ですから、歯を食いしばって、何とか頑張ることも必要です。
でも、だからといって、無理ながんばりは、何かをおかしくするもとになります。
じゃあ、その適度な頑張りというのは何なのか。
ん~~・・・
私も分かりません!
(^。^;)
でも、一つ思うのは、自然体が大切だということ。
スポーツでいいプレーが出来る時と同じじゃないかと思うのです。
たとえば、テニス、卓球、野球など、ボールを打つ競技の場合。
「あ、これはいける!!」
そう思って力が入ると、打ちそこなうんですよね。
でも、夢中でボールを打つことに集中しているときは、難しい球でも身体が自然に反応して、うまく打ち返せる。
それと同じじゃないかと思うのです。
つまり。
無駄な力は抜けていて、自然体である。
そのことに集中している。
余計なことは考えない。
そんな感じでしょうか。
まあ、分かっていてもそうはならないものなんですけどね。
でも、プロのアスリートは、意識してそういう状態を作り出すトレーニングをしています。そして、それが効果を上げています。
ということは、我々だって、やろうと思えばやれないわけはないんですよね。
もっとも、そのためのトレーニングが必要でしょうが。
いっちょ、やってみますか!
« 部下の成長とチャレンジ | トップページ | 成長を実感できると、努力できる »
「企業経営」カテゴリの記事
- ちょい足しもイノベーション(2011.02.18)
- いい加減(2011.01.26)
- お山の大将にならないために(2011.01.08)
- 思いと論理の両立(2010.12.01)
- 「勝ちに不思議の勝ちあり~」は、経営にも当てはまる(2010.10.13)
「自己変革」カテゴリの記事
- 本当の学びは、自分で動かなければ得られない(2010.08.02)
- 英語ができるようになりたいけど...(2010.04.04)
- 速読ができるようになりたいけど...(2010.04.03)
- 子供の振り見て親の振り直せ(2010.03.14)
- 成長したければ、自腹を切れ(2010.03.13)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47027/46618308
この記事へのトラックバック一覧です: 時の流れに身をまかせ:




コメント