最近のトラックバック

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

一流の指導者とは

伊達公子選手を育てた小浦 武志さんというコーチが書いた本を読みました。

これです。

『一流になる!~最高の生き方を引き出す指導法』
小浦 武志

そういえば、クルム伊達公子選手は、つい最近の大会でも優勝していました。今日の新聞によれば、今日現在、世界ランキング71位で、日本選手の中でトップだそうです。

すごいものです。

引退から復帰までかなりの年数が経っていますし、年齢もトップアスリートとしては決して若いとはいえません。といいますか、トップアスリートとしては、大ベテランといってもいいでしょう。

それでも、日本でトップですか。。。

先日、杉山愛選手が引退したからということもあるのでしょうが、それでもすごいです。

何がすごいって、やっぱり、やり続けようという意志。
どこまでも、自分の最高のパフォーマンスを追い求める心。

あまりテニスには詳しくありませんが、大したものだと思います。

続きを読む "一流の指導者とは" »

これは何でしょう?

この物体、何だか分かりますか?

Img_0355

それでは、正解は明日!皆さんからの答えをお待ちしてます!!

とやってみたいところですが、

「そんなことにつきあってられるか!」

と、お叱りの言葉を頂戴しそうなので、さっさと種明かしします。

続きを読む "これは何でしょう?" »

大草原の小さな家

Img_0353

私の好きなアメリカのテレビドラマです。原作は、子どもの頃読んだような読まないような、、、という程度なので、あまり強い印象には残っていません。私は、もっぱら、NHKで放送されていたドラマばかりでした。

一時期は、母さん(キャロライン)役のカレン・グラッスルが日本のCMにも出ていたような気がします。それだけ人気があったのだと思います。

私は、今でこそ本名でブログを書いていますが、かつては「チャールズ78」という芸名?でブログを書いていました。

何でチャールズかといえば、この「大草原の小さな家」の父さん、チャールズ・インガルスにあこがれていたからです。決して、どこかの国の偉い人を意識していたわけではありません。

何が好きだったのかというと、まずは、家族全員で力を合わせて、生きていくところでしょうか。

続きを読む "大草原の小さな家" »

スパナが飛んでくる!?

誰でも知っている、本田宗一郎氏。

いうまでもありませんが、今や世界的な企業である「ホンダ」の創業者です。

本田宗一郎氏については、いろいろな本が出ていますので、私も読んだことがあります。その本によれば、あまり褒められたものではない一面も見えてきます。

たとえば、社員が失敗するとスパナが飛んでくるとか、げんこつが飛んでくるとか。

今の時代、そんなことをしたら、下手すると訴えられます。大問題かも知れません。

でも、平気でそんなことをやっていたわけです。

そして、それでもついてくる社員がたくさんいたのです。

なぜか。

もちろん、辞めていった社員もたくさんいるでしょう。とてもついていけないと思った人もたくさんいるでしょう。でも、ついていこうと思った人もたくさんいるのです。

今なら訴えられそうな暴力をふるっているのにです。

続きを読む "スパナが飛んでくる!?" »

持つべきものは協力者

業務システム開発をされている方と話をしました。

いろいろと話をしているうちに、自分のコンサルティングのツールとして、システムが活用できることに気づきました。

思いつきとしては、前からいろいろあったのですが、システムを開発するとなるとお金もかかりますし、そこまで投資するかどうかという感じだったので、今までは具体的に進めてはいませんでした。

最初から、「お金もかかるだろうし、やめておこう」と決めつけていたわけです。

でも、今日その方と話をしていていろいろと考えも変わり、大きく進展しました。

私の「こんなもの出来ないか」というアイデアに対して、ちょっとしたデモ版なら、空いている時間でつくって見せて下さるというのです。

そういうことであれば、こちらも気軽に話が出来ます。

持つべきものは友というか、良き協力者だなと思いました。

この方とは、お互いが協力して、お互いのビジネスを発展させていこう、という考え方が共有できているので、安心して話が出来ます。

何だか、面白いことが出来そうな気がしてきました。

楽しみです。

同業者からの学び

午前中、あるコンサルタントの方と会いました。

Bという交流会で知り合った税理士さんから、「いい人がいる」とご紹介頂いた方です。

いろいろとお話しを聞かせていただきましたが、いい勉強になりました。

コンサルティングの内容については、基本的には大きな違いはないだろうと思います。クライアントの中に入っていって、問題・課題を解決していくというスタイルです。

でも、私よりも、それを徹底してやっていらっしゃると思いました。

私の場合、独立後、中小企業診断士の資格講座の講師とか、他社から依頼された研修とか、社会人教育の添削講師とか、とにかく様々なものをこなして収入を得てきました。そのため、自分が本当にやりたいと思っているコンサルティングがあまり出来ていなかったのが現実です。

それはそれでいい経験になりましたが、自分の目指す姿ではないと感じていました。

そのため、最近は、自分がやりたいと思っている仕事ができるように、方向転換しようとしているところです。

続きを読む "同業者からの学び" »

必殺仕分け人

事業仕分けが、好評?のようです。

好評というのは変ですが、マスコミの調査結果によれば、国民の支持を得ているようです。

確かに、無駄な費用を削減することは大切なことです。そのためには、何のしがらみもない人が、ばっさりと切った方がいいこともあります。

でも、どうでしょう?

事業仕分けの趣旨には賛成しますが、やり方には課題も多いような気がします。

続きを読む "必殺仕分け人" »

ルーチンとマンネリ打破

一流の人には、その人なりの決まったパターンがあるといいます。

たとえば、イチロー選手。

ベンチから、ネクスト・バッターズ・サークル、そこからバッターボックスへ。その中で、決まってやることがあります。

特にバッターボックスに入ってからは、多くの人が真似しているので有名だと思います。

また、自宅から通っているときは、必ずカレー(しかもいつも同じ味)を食べて出てくるとか、凡人には「そこまでするか?」と思わせるぐらいのルーチンがあります。

これは、いつも同じことをやることで、いつも同じ状況、状態を作り出すということで、有効なのだと思います。

いつもと違うことをやると、変に緊張したり、肩に力が入るので、いつも同じことをして、平常心を保つわけです。

そういう意味では、機械のように行われるルーチンは、非常に大切なことです。

続きを読む "ルーチンとマンネリ打破" »

天才ドラマー?!

実は、私、ここだけの話ですが、天才ドラマーだったんです!

証拠の写真は今手元にありませんが、何と!3歳の頃から、ドラムセットで練習を重ねていたのです。もっとも、そのころは、おもちゃのドラムセットですが。

残念ながら、セットになっていたドラムは写真の中だけで、私の記憶にはありません。覚えているのは、すでにセットではなくなってしまった単体のバスドラムとキックペダル(バスドラムをたたくペダル)など、パーツがあったこと。

子供の頃、遊びながら「これは何だろう?」と、思ったことを覚えています。

で、その天才ドラマーも、おもちゃのドラムセットがバラバラになったのを期に引退しました。でも、母方の親戚の間では相当有名だったらしく、お正月に親戚が集まるといろいろといわれました。

「小さいとき、○○の曲がかかると踊ってたよねぇ」

覚えてないってば。。。

「ドラム、一生懸命たたいてたの覚えてる?」

続きを読む "天才ドラマー?!" »

怪しいタクシー運転手

一昨日の夜。ある会社のミーティングが終わり、いつものように幹部社員と飲みに行きました。

いつものことですが、結構飲みました。かなり酔っぱらいました。

一緒に飲んでいる幹部社員は、私よりも若いので、そのペースに合わせていると身が持ちません。といいながら、その場になると、負けていられないと飲む私。。。

そんなこと、負けてもいいのに。。。(苦笑)

それはそれとして、帰宅するときのタクシー。

幹部社員の一人が同じ方向なので、途中まで一緒に乗っていきます。いつものように、あるところで彼は降りました。

「じゃあ、次は○○へ」

いつもなら、直後の信号を左に曲がります。ところが、今日は曲がりませんでした。

「あれ?こっち行くんだ?!」

思わず、独り言を言った私。

すると、運転手が、

「あ、判断をミスった。すみません、あっちの方が近かったですね」

続きを読む "怪しいタクシー運転手" »

ビジョン実現に向けたミーティング

昨日は、ある会社のミーティングに参加しました。

ミーティングといっても、私が一部しきっているので、半分は研修のようなところもあります。

これまでは、幹部社員だけでミーティングを行っていました。幹部社員で決めたことを、それぞれの部下に下ろしていくというスタイルを取っていたからです。

それはそれで悪くはありません。でも、それほど大きな会社ではないので、いっそのこと全員でやってしまおうということになりました。

全員で一つの場を共有するということは、とても大切なことだからです。

このスタイルで始めて、昨日が2回目。

前回は、やや時間が短く、十分に意見交換することが出来ませんでした。また、目前に迫っている業務があったため、そちらの進め方についての確認などで時間をとってしまい、予定していたことがあまり出来ませんでした。

ですから、実質的には、昨日が1回目といってもいいかもしれません。

とてもうれしかったのは、途中で若手社員が、意欲的な提言をしてくれたことです。

続きを読む "ビジョン実現に向けたミーティング" »

二人三脚

私の仕事は、経営者の方との二人三脚です。お互いの息が合わないと、うまくいきません。

私は、経営者の思いをきちんとくみ取らなければいけません。経営者の方には、私を信頼して、ある程度任せていただく必要があります。

それができていないと、結局、いい成果にはつながっていきません。

これまでに、いろいろな会社のコンサルティングや研修をしてきましたが、うまくいっている会社はすべて、経営者との息がぴったりと合っています。

それなりにうまくいく会社は、それなりに息が合っています。

あまりうまくいかない会社は、あまり息が合っていません。

息が合う、合わないということを判断する尺度はいろいろあります。話が合う、合わないということもあります。でも、仕事をさせていただいている会社の場合は、話が合わないということはありません。話が合わなければ、契約にはならないからです。

ですから、息が合う、合わないというのは、かなり微妙な違いです。

でも、一つだけ、絶対的な判断基準があります。

それは何か。

続きを読む "二人三脚" »

紺屋の白袴

コンサルタントをしていると、いろいろな会社に行っては、その会社がどうすればもっといい会社になるのかを考えます。

依頼されていることにもよりますが、それが何であれ、いろいろ考えます。

そう簡単に結論は出ませんが、ああでもない、こうでもないと考えます。

そうやってクライアントのことばかり考えていると、何がお留守になるかというと、自分の会社です。

自慢にも何にもなりませんが、ここ数年は、今の仕事をしっかりやることに主眼を置いていたので、自分の会社のことが何も出来ていませんでした。

しかし、いつまでもそういうわけにもいきません。

そこで、今年からは、少しずつ既存のクライアントに関わることだけではなく、マーケティングや組織づくりに向けた活動を始めました。

そうはいうものの、仕事の手を抜いて、自分の会社のことをやるわけではないので、うまく時間配分をしなければなりません。もちろん、時間を作り出す努力も必要です。

そんなことをしながら実感したのは、短時間に集中して、いろいろなことをパラレルに進めることのメリットです。

続きを読む "紺屋の白袴" »

楽しさは規律の中にある

楽しい会社をつくろう!

そんなことをいうと、時々誤解されます。多くの方は、その意図を汲んでくださいますが、やはり誤解されることもあります。

そんな誤解の最たるものが、

楽しく仕事をする=怠けている=まだまだ余力がある

という捉え方です。

でも、考えてみてください。

たとえば、スポーツを楽しむときのことを。

続きを読む "楽しさは規律の中にある" »

変わったこと、変わらないこと

今日は、とても懐かしい場所を通りました。

私が高校生時代、通学に使っていたバスに乗ったのです。

いやぁ、懐かしい!!

もっとも、もう、ず~~~~~と前のことなので、バスから見える景色は覚えちゃいません。

でも、不思議なもので見れば思い出しますね。

大きなショッピング・センターが出来て、随分変わったところもあれば、あのころとあまり変わっていないだろうというところもあります。

よく考えると、私自身もそうですね。

あの頃から変わったところ。。。

それは、人前で平気で話せるようになったところ!

続きを読む "変わったこと、変わらないこと" »

My Eyes Adored You

趣味の話です。

私の趣味は、ここだけの話ですが、実は音楽です。

10代後半から20代前半までは、かなりのめり込んでいました。自分で曲を作ってバンドで演奏したり、自分で作品をレコーディングしたりもしていました。

作るのが好きなら、聞くのも大好きです。

ただ、その当時のヒット曲にはあまり興味がなくて、少し前の曲をよく聴いていました。

その1曲が、今日のタイトルの「My Eyes Adored You」

続きを読む "My Eyes Adored You" »

もっともっといい会社にしましょう!

昨日は、ある会社の研修があり、その後、社長と2名の社員と会食しました。

この会社では、月に1度研修をやっています。もう少しすると丸2年になります。

ここまでやってくると、こちらの伝えたいことを、かなり理解してくれていると実感します。

ただ、人間誰でもそうなのですが、頭で分かっていても、行動が伴うかどうかというと、それは別の話。

この会社でも、理解はしているけど行動が。。。という傾向があったことは否めません。でも、少しずつ、行動も伴ってきているかなという気もします。

会社としての一体感も、1年前より上がってるんじゃないでしょうか。

この会社でとても素晴らしいと思うことの一つは、社員が「この会社が好きだ」と、とてもうれしそうにいうことです。

本気でいってるのか、社交辞令でいってるのかは、顔を見れば分かります。

間違いなく本気です!

続きを読む "もっともっといい会社にしましょう!" »

リーダーを育てるためには

リーダーを育てるためにはどうしたらよいか。

マネジャーを育成するのは比較的簡単ですが、リーダーを育成するのは難しい。。。

そんなことがいわれます。

ところで、マネジャーとリーダーの違いは何か。

訳すと、「管理する人」と「導く人」ということになるのでしょうか。

現実的には、マネジャーとリーダーというのは、同一人物がこなしていたりします。たとえば、「課長」という肩書きを持っている人は、管理をする「マネジャー」でもあり、課員を導く「リーダー」でもあるからです。

仮に、役職が「リーダー」であっても、管理者としての仕事がないわけではありません。

ただ、その名称の付け方によって、どちらに主眼を置いているかが分かるかもしれません。

たとえば、「マネジャー」「○○長」とついている場合には管理者として、「○○リーダー」とついている場合にはリーダーとして、ということです。

で、管理者としての勉強は、比較的やりやすいのです。重要なポイントを、座学で学び、実践でスキルを磨いていくということが、どちらかといえばやりやすいのです。

なぜなら、管理には手法というものがあり、それを覚えていけばいいからです。

ところが、リーダーというのは、そうはいかないのです。

続きを読む "リーダーを育てるためには" »

自己啓発セミナー

知人のご紹介で、セミナーに参加しました。

タイトルは、「幸せな夢の描き方」??だったと思いますが、ひと言で言えば、自分の壁を破って、夢を実現していきましょう、というような内容です。

講演者は2人の女性で、一人はコーチングをしている方、一人は起業家で、どちらも40歳代でしょうか。

客は、20歳代後半から30歳代前半ぐらいの男女がメインだと思います。いつも自分が参加しているセミナーや交流会は、もう少し参加者の年代が高く、男性の比率が高い・・・つまりおじさんがたくさん!・・・のものなので、雰囲気が違います。

さて、この手の自己啓発について。

別に悪いことではないんですが、いつも気になることが一つあります。

それは、「自分の属している組織はどうするの?」ということです。

続きを読む "自己啓発セミナー" »

励ます、褒める、叱る

社員が元気に仕事をして、活発な組織を作ろうと思ったら、励ましたり、褒めたり、叱ったりを、バランス良くやる必要があると思います。

どれか一つでは、バランスの悪い、おかしな組織が出来上がります。

たとえば、叱るだけ。

たいていの人は、叱られるのは嫌です。ですから、叱られないように注意するようになります。

一見するといいことですが、実はそうとも限りません。

余計なことをすると叱られる、という考えができてしまいますから、自分から進んで、自主的に、積極的に取り組むことが減っていきます。

とりあえず、安全な道を行こうとするのです。

決められたことを、ただひたすら、きちんとやっていればいい仕事なら、それでもいいでしょう。ところが、多くの仕事は、決められたことをやるのと同時に、その状況に合わせて微調整が必要なことが多いものです。

でも、叱ってばかりいる組織では、そういうことも出来なくなる恐れがあります。

自分としては気を利かせてやったつもりなのに叱られるとすれば、とりあえずいわれたとおりやっておこうと考えるようになるのが当たり前だからです。

じゃあ、叱らずに褒めておけばいいのかといえば、これまたそういうわけでもありません。

続きを読む "励ます、褒める、叱る" »

誕生日は110番

以前、ある女性からいわれました。

「私の誕生日、110番だから。覚えておいてね」
「へぇ、覚えやすいね」
「でしょ?」
「でも、119番てのもあるよね」
「チ、チ、チ、甘い!」
「え?何で?!」

その女性曰く、110番は、1月10日しかありませんが、119番は、1月19日と11月9日の2つあるから覚えにくいというのです。

「ね?110番なら、絶対忘れないでしょ!」

確かに、忘れません。

その話を聞いたのは、もう、一昔以上前だと思います。でも、今でも覚えてます。

やっぱり、110番のインパクトはすごいんですかね。

ところが。。。

続きを読む "誕生日は110番" »

ベルリンの壁崩壊から20年

そんなになるんですねぇ。

といっても、当時の私にとっては、東ドイツと西ドイツが一つになったからといって、特に何かが変わったというわけではありません。

その後、冷戦が終結し、アメリカの一極支配体制から、徐々に多極化しています。でも、その影響がどれだけ自分にあるのかは、あまり実感していません。

確かに、そのことによって政治や経済が影響を受け、自分の暮らしにも影響していることは間違いありません。でも、特に気にしていなければ、気にしないで済んでしまいます。

しかしながら、やはり当のドイツに置いては、いろいろとあるようです。

たとえば、ベルリンの壁の存在を知らない若者(たぶん、かつての東ドイツ側の若者だと思います)が、現在の資本主義の崩壊を見て、やっぱり社会主義がいいと考えるようになるということもあるそうです。

東ドイツ時代を知っているその若者の親は、「資本主義になったから、今の豊かさがあるんだよ」と教えているようです。ところが若者は、今の世界同時不況の原因となった資本主義を悪者扱いし、社会主義がいいと考えているということです。

続きを読む "ベルリンの壁崩壊から20年" »

ペットと一緒に入るお墓が伸びている~日経朝刊より

先日、相模原にある霊園をご紹介しました。

ペットも一緒に入れる霊園です。

これです。

Withyou_2

そのとき、ペットが以前よりも家族同然、というか家族そのものになってきている時代なので、こういうものがでてくるのだろうなどということを書きました。

そして、今後は、こういうものが広まっていくのかも知れないとも思いました。

そうしたら、今朝の日経にそんな記事が!

続きを読む "ペットと一緒に入るお墓が伸びている~日経朝刊より" »

あきらめの壁をぶちこわせ!

人の心の中には、どこかにあきらめの壁があります。

確かに、何でも自分の思い通りになるわけではありませんし、全知全能の神様でもありませんから、あきらめなければいけないこともたくさんあるでしょう。

でも、会社の中を見ると、あきらめなくてもいいところで、あきらめてしまっている人がたくさんいます。あるいは、「そこはあきらめちゃダメだろう」というところであきらめてしまっている人がいます。

どんなこともそうですが、あきらめてしまえば、そこで終わり。

何とかしようという気持ちが切れた段階で、すべて終わり。

だから、あきらめてはいけないのです!

とはいうものの、あきらめたくなる気持ちも、よ~く分かります。

自分にはどうすることもできない。。。

世の中には、そういうことがたくさんあるからです。

続きを読む "あきらめの壁をぶちこわせ!" »

ヤンキース松井秀喜の取り組み姿勢に学ぶ

今朝、毎日新聞を見たら、1面にでかでかと、松井選手の記事が出ていました。

たまたま、あまり重要なニュースがなかったからかもしれませんが、スポーツ紙ではなく一般紙の1面を飾るとは!

松井選手は、日本にいたときは順風満帆でしたが、最近ではケガに泣かされ、今後の去就もはっきりしていません。

今年は、大きなケガで戦列から離れているわけではないのに、スタメンで起用されないという状態が続いていました。そのような中でも、気持ちを切らさず、前向きに取り組んできたことが、今回の活躍につながったのでしょう。

松井選手に限らず、誰でも思うように物事が進まないことがあります。

私もそうです。

そんなとき、ついつい愚痴をこぼしたくもなるし、誰かのせいにしたくなったり、環境のせいにしたくなったり、投げ出したくなったりします。

それは、人間誰でもそうでしょうから、仕方のないことです。

でも、多少は愚痴をこぼしてしまったり、モチベーションが落ちたりしても、すぐに前向きに、元気に、明るく進んでいかなければいけないと思います。

続きを読む "ヤンキース松井秀喜の取り組み姿勢に学ぶ" »

会社が儲かるように頑張ろう!

先日、あるサラリーマンの方から質問されました。

「いろいろ金がかかって、家計が苦しいんだけどさぁ、どうしたらいい?」

そんなこと聞かれても、どう答えたらいいんだろうと思っていたら、

「会社だけじゃなくてさぁ、家計のコンサルもしてよ」

そういわれました。

この手の話題は、私に聞くよりも、ファイナンシャル・プランナーに聞いた方がいいと思うのですが、こういうとき私がいえることはただひと言。

「会社が儲かるように頑張ろう!」

それだけです。

結局、収入を増やそうと思ったら、給料の源泉が潤うようにしなければいけません。つまり、自分が属している会社の業績を良くしなければならないということです。

可能性としては、他の仕事(副業・アルバイト)をするとか、もっと給料のいい会社にうつるとか、他にもいろいろありますが、基本は、今いる会社が利益をあげられるように努力することでしょう。

もっとも、そうやって頑張ったからといって、自分の給料が増えるとは限らないのが辛いところですが。。。

でも、だからといって、「景気よくならないかなぁ」とか「うちの会社、もっと業績良くならないかなぁ」とか、「ボーナス増えないかなぁ」とか、人ごとのように祈っていても、何も変わりはしません。

続きを読む "会社が儲かるように頑張ろう!" »

置き去りにされたショッピングカート

自宅の最寄り駅には、スーパーがあります。買い物客は、買いたいものをカゴに入れて、レジで精算します。どこでも同じだと思いますが。

このカートは、店内で使用するもので、レジでの精算が終わったら、あとは袋に入れて持っていくのがルールです。

ところが、時々、そのルールを破って、駅前のタクシー乗り場に置き去りにしていく人がいます。

客の気持ちも分からなくはありません。タクシーで帰るということは、ひょっとしたらご高齢の方かもしれません。そうすると、重い荷物を持ったままタクシー乗り場までやってくることは、少し厳しいかもしれないからです。

でも、ルールとしては、カートを使用するのは店内だけで、タクシー乗り場まで使ってはいけないのです。使ったとしても、所定の場所に戻せばいいのでしょうが、タクシーに乗ってしまって、そのまま戻さないのはルール違反です。

先日も、タクシー乗り場に置き去りにされたカートがありました。しかも、それが何かの拍子に動き出して、ロータリーの中に入ってきていました。

「おいおい、また置き去りかよ」

しょうがないので、何の関係もありませんが、私がカートを戻そうかと思ったその瞬間。

続きを読む "置き去りにされたショッピングカート" »

社内プロフェッショナル

昨日は、かつて勤めていた会社の同期の飲み会に参加しました。

集まったのは私を含めて5人。かなり久しぶりの再会です。

一番最近会った人でも、3年ぶりぐらい。一番会っていない人は、8年ぶりぐらいでしょうか。よく考えると全然会っていないんですね。

私は会社を辞めてしまっていますから当たり前ですが、社内にいても各地への転勤があるので、あまり顔を合わせないこともあります。今は、たまたま同世代の多くが東京近辺に集まっているので、飲み会が実現しました。

久しぶりに集まってみると、みんなあんまり変わっていませんね。

でも、やっぱり、少しずつ成長しているというか、大人になっているような気はします。それぞれ、その人なりに経験を積み重ねてきているので、周囲への配慮というか、気遣いというか、お互いに大人になったなと思います。

もっとも、飲みながら話しているのは、昔の馬鹿話だったりするのですが。

続きを読む "社内プロフェッショナル" »

社風を変えた女性経営者

先日、テレビのニュースを見ていたところ、ある女性経営者が取り上げられていました。

お酒を少々いただいて帰ったところだったので、内容を完全に覚えているわけではないのですが、いくつか印象に残りました。

その女性経営者はアラフォーで、その会社はメッキ加工の会社です。女性経営者は、もともとは違う仕事をしていましたが、会社が経営不振に陥り、娘であるその経営者が継いだとのこと。

そして、積極的に、新しいことに取り組んでいったようです。

たとえば、自分自身が子育てをしているので、子育て中の女性(そうじゃない女性もだと思いますが)が働きやすいように環境を整えたり、積極的に社員に話しかけたりしたようです。

持ち前の明るい性格で、ドンドン社員に話しかけ、社員との垣根を壊していったようです。

たぶん、もともと経営者の娘さんですから、いろいろと難しいところもあったと思うんですよ。

ここからは、私の想像ですが、、、

ベテラン社員は、子どもの頃から知っていて、その娘が社長といわれてもピンと来ないとか、突然就任した社長に距離をおく社員がいるとか、「何も知らないくせに」と最初から反抗的な社員がいるとか。。。

続きを読む "社風を変えた女性経営者" »

ほどよく前向きなメッセージ

今は、多くの会社が厳しい状況に置かれていると思います。

そんなとき経営者は、「厳しい環境だから力を合わせて頑張ろう」というメッセージを発すると思います。

まあ、いつでも同じようなメッセージを発していると思いますが、こういうときは、特に厳しく、きついメッセージを発しているかもしれません。

でも、どうでしょう?

それが、本当に効果があることなのかどうか。。。

よく、組織を変えるためには、社員一人ひとりに危機感を持たせることが大切だといいます。確かに、適度な危機感はエネルギーの源泉になります。

しかしながら、先日も書きましたが、長続きしないエネルギーです。

だから、何度も何度も、同じようなメッセージを発しなければならなくなるのです。

すると、聞いている方は、「またか。。。」と思うようになり、メッセージの効果は薄れます。そのうち、右から左にスルー!ということにもなります。

一方、メッセージを発している方は発している方で、「どうして同じことを何度も言わなきゃいけないんだ」と、マイナスの感情が生まれてきます。

続きを読む "ほどよく前向きなメッセージ" »

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2010年7月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト

リンク