今日から、今年の仕事が始まるという方も多いことでしょう。新しい年の初めには、トップからの挨拶などがあります。
そういえば、昔所属していた会社でも、年明けには偉い人の挨拶があって、全員集合していたような気がします。やはり、新年というのは特別なのでしょうか。
私の記憶に間違いがなければ、年度が変わっても何もなかったんですけどね。
会社だったら、「今期は~」ということで何かあっても良さそうですが、記憶に残っているのは、新年の挨拶だけ。それだけ、新年というのは特別なのでしょうか。
確かに、ふつうに仕事をしていると、期が変わったからといって別に何も変わりません。営業なら、期末の押し込み、、、じゃなくて、積極営業とかが必要かもしれませんが、それ以外は、あまり期末も期首も関係ないのかもしれません。
私も、経理の仕事をしていたときは、期末は一大事でした。通常の会計処理だけではなく、固定資産の減価償却がどうのこうのとか、棚卸資産がどうのこうのとか、繰延資産がどうのこうのとか、交際費がどうのこうのとか、前払いとか未払いとか、申告書作成のために、いろいろ大変だった記憶があります。
でも、それ以外の仕事の時は、期末も期首もあまり関係ありませんでした。
ところが、年始というのは、どんな仕事をしていても、まだ学生であっても、一つの大きな節目。これは、もう体に習慣として染み込んでいるのでしょうね。
だからなんでしょうね。やっぱり、どこの会社でも偉い人の挨拶があるようです。
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