『iPhoneとツイッターで会社は儲かる』
EC Studioという、ホームページ売上アップを行う会社の代表取締役である、山本敏行さんが書いた本。
毎日コミュニケーションズ (2010-02-23)
売り上げランキング: 20
1月に電話をiPhoneにし、10日ぐらい前にツイッターを始めた私のために書かれたような本。これで私も大もうけ。。。んなわけないか。。。
私がこの本で注目したいのは、ツイッターを活用することによって、社内のコミュニケーションが良くなったという点。
« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »
EC Studioという、ホームページ売上アップを行う会社の代表取締役である、山本敏行さんが書いた本。
1月に電話をiPhoneにし、10日ぐらい前にツイッターを始めた私のために書かれたような本。これで私も大もうけ。。。んなわけないか。。。
私がこの本で注目したいのは、ツイッターを活用することによって、社内のコミュニケーションが良くなったという点。
知り合いのハーレー社労士(ハーレーに乗っているので、ハーレー社労士。解説いらないか。。。)が主催する交流会、キャリア・セッションアカデミーに参加しました。
今回は、セミナー大会?ということで、5つのミニ・セミナー。全体で3時間、1つのセミナーは長くても40分なので、さわりだけという感じもありましたが、それぞれ興味をそそられるものでした。
なんで、興味をそそられるかというと、それぞれが実務経験に基づき、具体的かつ実践的な話をしているからだと思います。
一発目が、営業コンサルタントの方。この道一筋、20年(細かいことは分かりませんが大体そのぐらいかと)。単なる営業スキルを伝えるのではなく、営業プロセス、あるいは戦略的なところまで踏み込んでやられているようです。
私は、営業面に踏み込んだコンサルティングはしませんが(できませんが)、内容を聞いてみると、結構共通している部分があるということに気づきました。
表面的なことではなく、本質的なことに踏み込んでいくと、切り口は違っても、行き着くところは同じということかもしれません。
学校教育コンサルタントをされている、諸葛 正弥さんが書かれた本。
サブタイトルとして、『日本人に足りない「実現力」の鍛え方』とあるように、目標や夢を実現する力をどう身につけるかということが書かれています。
この本を読んで初めて知りましたが、フィンランドは、学力世界一といわれているとか。OECDが行ったPISA調査(生徒の学習到達度調査)で、第1位の成績を残しているようです。読解力とか、数学、科学など、いくつかの分野に分かれており、その中のいくつかでフィンランドが1位だったそうな。
ディズニーリゾートのアトラクションを作り出している「ウォルト・ディズニー・イマジニアリング社」のスタッフたちが書いた本です。
キャッチコピーは、「ディズニーランドの創造者集団が書いた“アイデアの作り方”」
斬新なアイデアを生み出すためにはどうしたらいいか。
創造性を豊にするためにはどうしたらいいか。
そんなことを考えて購入した本です。
様々なスタッフが、それぞれの思いを書き、それを並べた本なので、全体として強いメッセージがあるわけではありません。
でも、全部読んでみると、一つのメッセージが見えてきます。言葉こそ違えど、トーンが同じというか、結局いいたいことは同じというか。
社風、企業文化ができているんだと思います。
以前にもこのタイトルで書いたと思いますが、内容はたぶん違います。前の内容を覚えていないので、確かなことはいえませんが(^_^;)
「北風と太陽」の話は誰でも知っていると思います。マネジメント関連でも、よく取り上げられる話です。
北風
は、無理矢理、力業で何かをさせようというスタイル。
太陽
は、自分から何かをするようにし向けるスタイル。
うまく使い分ければいいともいえますが、どちらかといえば、私は、太陽マネジメント派
です。
北風マネジメントは、長続きしません。
長期的に成果を上げることを考えるのなら、太陽マネジメントを推奨します。
北風マネジメントを続けていくと、心が荒みますし、疲弊します
。ちょっとした刺激にはいいかもしれませんが、長期にわたって継続すると、いいことはないと思います。
ですから、基本的には、太陽マネジメントをお勧めしています。
でも、私がお勧めしているのは、南の楽園でのんびり過ごそうよ~ということではありません。
大人は、誰もがかつては子供でした。大人になるということは何なのかを考え出すときりがないのでやめておきますが、子供と大人の大きな違いの一つは、現実の厳しさを知っていることです。
どうしてそうなるのか。
それは、失敗やうまくいかなかった経験の積み重ねがあるからです。
小学生のとき、プロ野球選手になりたいと思う子供。でも、中学で野球部に入ったら、そこですらレギュラーにはなれない。ああ、ダメだ。。。
一生懸命勉強して臨んだ第一志望校の受験。残念ながら、桜散る。。。そして、第2志望校へ。
徒競走では、いつもビリ。
思い切って告白してみたら、他に好きな人がいるといわれる。
まあ、きりがないのでもうやめますが、結局、世の中、自分の思うようにはいかないということを、経験上知ってくるわけです。
そんなところへもってきて、世の中の親切な大人たちは、「世の中はそんな甘くない。おまえなんか××」と、さらにダメだしをしてくれます。
あの『ロングテール』の著者であるクリス・アンダーソンの本。
最近、どういう訳か、私の周りでこの本を薦める声が多かったので、読んでみることにしました。
最近は、パソコンやネット環境を見れば分かるとおり、情報処理能力、記憶容量、通信などが発達しています。コンテンツをつくるのにはコストがかかりますが、それを広めるのには、コストがかからなくなっています。
たとえば、音楽もダウンロードしてコピーすれば、違法が合法かはともかく、コストをかけることなくコピーできます。
ソフトウェアなども、固定費用の範囲でダウンロードできて、プロテクトがかかっていなければ、自由にコピーできます。
グーグルなどは、メールやオフィスの代替になるようなソフトまで、無料で提供しています。
いろいろなものが無料になっている現状と、それでもビジネスになるということが書かれている本です。
先日、ブック○○に行き、一通りチェックして2冊購入しました。
今すぐどうしても欲しいという訳ではないのですが、古本の場合は、そのとき買わないと手に入らなくなるので、欲しいとき=買い時ということで、思わず買ってしまうのです。
事務所に戻って、袋から出すと、いつものように高価買取リストが入っていました。いつもは、そのまま捨てるのですが、今日は何となく目を通してみました。
実は、私、こう見えても(どう見えてるんだか分かりませんが)CDをたくさん持っています。“たくさん”の基準がよく分かりませんが、たぶん、結構持っている方だと思います。
なので、売るつもりは全くないのですが、高く売れそうなものを持っているかどうか、ちょっと見てみたのです。
ふーん、ほぉ、へぇ、はぁ、ふぅ。。。
いろいろな知り合いがいます。
かなり長いつきあいの人。比較的新しい人。
ずっと前から知っているけど、それほど深いつきあいがあるわけでもない人。
以前はお付き合いがあったけど、今はほとんど交流がない人。
すごく親しく、仲のいい仲間。。。
で、結局、仲間というのは、何らかの「同じ釜のメシ」を食った人なのかなと思います。共通のコミュニティに属していて共通の経験を持っていると、時間が経過しても、それなりの仲間でいられます。
さて。。。
「同じ釜のメシ」にもいろいろあって、一番濃いのは、家族ですよね。
一つ屋根の下
で暮らしているのですから、当たり前です。
次は、仕事をしている人なら、会社
でしょうか。
昨日、参加してみました。知り合いから誘われたのと、ちょうど会場の近くにいる予定だったので、スケジュール的にも好都合だったからです。
内容は、パワハラとか、職場でのいじめ、規律などについて考えるというもの。
まずは、主催者から、こんな問題があるという事例を聞かせていただきました。
上司にいじめられてうつ病になってしまう例。
上司の暴言で部下が萎縮し、職場の雰囲気が悪くなる例。
ちょっとしたミスで、必要以上に厳しく罰を受ける例。
「問題」の事例を聞くのですから当たり前かもしれませんが、あまり楽しくありません。。。![]()
事例を聞いたあとは、これをどう解決するか。そういう話になります。
でも、どうも違和感がある私。。。![]()
最近は、従来通りのビジネスに行き詰まりを感じ、新たな展開を模索する企業が多いようです。
知り合いの会計事務所の方がいうには、最近多い相談は、企業内部の問題ではなく、これまでとは違う、新たなビジネス展開についてだということです。
どうして、そんな話になったのかといえば、私がやっているような仕事は、確かに大切だけれども、今はニーズがないよ、ということなのです。
私の仕事は、社員のモチベーションを高めたり、意識を統一したりという、社員教育、組織づくりです。ところが、残念なことに、そういうニーズよりは、新しいビジネス展開を考えようとする経営者が多い。だから、少し考えた方がいいよというアドバイスです。
確かに、いくら社員のモチベーションが高くなっても、ビジネス・モデルができていなければ、あまり意味はありません。社員の実行力が高くなっても、意味のないことをやるのであれば、それこそ意味がありません。
ですから、順番としては、新しいビジネスの機会を見つけ、必要があれば、社員教育をするということなのだと思います。
確かに、そういう考え方もあると思います。
でも、私はあえていいますが、今、こんな時であっても、大切なのは「社員をどう生かすか」です。
「小野瀬よ、おまえもか!」
という感じで、ついに始めてしまったツイッター。
そんな私が、ツイッターとブログの違いについて論ずる訳にもいきません(というかできません
)ので、単なる、使い始めたところでの印象です。
決して、ここがブログとツイッターの違いだということを解説する記事ではありません。
使ってみて感じたのは、よくいわれることかもしれませんが、ツイッターの方が気軽にコミュニケーションできるツールだということ。
私は、知り合いのブログを読んでいます。RSS何とかを使って、メールをチェックするように、新着の記事があった段階で見ています。
ところが、元来ものぐさというか、豆ではないというか、いろいろ読んでいる割には、コメントをしないのです。![]()
ついに!
ツイッターを始めました。![]()
今のところ、まだ、何だかよく分かりません。でも、なんていうんでしょう、、、新しいことを始めるワクワク感といいますか、ドキドキ感というものがあります。
実は、やり始めるまでは、「つぶやくったって、何をつぶやくんだろう。。。」とか、「こんなことやっても意味ないんじゃないの。。。」とか思いました。![]()
始めるのが怖いというと大げさですが、何だか敷居の高いものでした。
でも、やってみると、どうってことはありません。![]()
昨日はバレンタイン。
毎年、この時期になるとたくさんのチョコレートに悩まされる私です。。。![]()
と、洒落にもならない嘘を軽くかましておいて、、、![]()
今年も、何人かの方からチョコレートをいただきました。ありがとうございます。![]()
疲れたときに、チョコなどの甘いものを食べると、少し元気が出ます。事務所でずっと仕事をしていて、「あ~疲れたなぁ」というときも、チョコを一かけら食べると、元気になったりします。
といいつつ、自分では買わないんですけどね。
今回いただいたチョコも、元気回復のために全部自分でいただきます。![]()
半年ぐらいかかるかな。。。←しつこい!!![]()
さて、今年いただいたチョコレートの中で、一番ユニークだったのはこれ!
先日、モバイル用のノートPCがおかしくなったとき、夜中にどうしたらいいのか途方に暮れました
。それを救ってくれたのは、インターネット。別のPCで検索して対処法を見つけました。
その少し前、どうやらPCがウイルスに感染したとき、どうしたものか分からず、ネットで検索。何とかなりました。
先日から使っているiPhoneの使い方で分からないとき。これまた、ネットで調べたら解決しました。
IT関連以外でも、体調が悪いとき。その症状は何なのかをネットで調べてみると、何となく分かります。こればかりは、勝手に診断を下すことは禁物ですが、ある程度は分かります。
かつて、確定申告を初めてやったとき。本を見ながら書類づくりをしましたが、分からないことがあって、ネットで調べたら解決。
いやぁ、なんて便利な世の中なんでしょう!![]()
インターネットのおかげで、いろいろと助かっています!!![]()
と、いいつつ、今日のタイトルは、アナログの力。
近年、インターネットが急速に発達し、何かを調べようとすると、とりあえずネットで検索するということが多くなりました。
メルマガやブログ、ニュースの配信などのサービスも充実して、情報はあふれかえっています。
ところが、自分に本当に必要な情報を手に入れているかどうかとなると、そうでもないことに気づきました。
実は、最近、あるITサポートの方のブログを読んでいるのですが、時々、「へぇ、そんなのがあるんだ!もっと早く知っていれば!」ということがあります。
今や、大企業から個人事業まで、PCやITを欠かすことはできません。大企業なら、自社にふさわしいシステムを、たくさんの予算をかけて構築することも可能でしょう。しかしながら、個人事業や中小・零細企業では、そうはいきません。
でも、本当にITをうまく生かすべきなのは、小規模な事業者ではないかとも思います。
しかしながら、予算がない。。。
人間、いくつになっても、謙虚さを忘れてはいけないと思います。
どんなに成長したとしても、上には上がいる。
まだまだ、成長の余地はある。
そう考えると、いつも謙虚に学んでいくことが大切です。
でも、だからといって、何でも人のいうことを素直に聞いて、“自分”というものがないのも困りもの。
“自分”がありすぎて、人のいうことを聞かないのも困りますが、ある程度の自己主張は、あってしかるべきだと思います。
ところが、“自分”をしっかり持つことと、謙虚でいるということは、ある時点までは相反することです。
ビジネスで成功するためには、かわいがられる人になるといい。
そんなことをいいます。
まったく、その通りだと思います。
先日、異業種交流会で知り合った経営者から、ある社労士さんのことを紹介されました。その社労士さんも私も、同じ交流会の会員なので、面識はすでにありましたが、あまり話をしたことはありませんでした。
でも、せっかく紹介していただいたので、ちょっと話をしてみようと、先日お会いしました。
話をしてみると、すごく謙虚で、思わず応援したくなってしまうタイプなんです![]()
ちまたでは、ツイッター、ツイッターとあちこちでつぶやかれておりますが、私には、いったいそれが何者なのかよく分かりません![]()
本当に、それがビジネスのツールとして使えるのか。
使えるとして、どのように使うのか。
そもそも、その「つぶやく」ということが私には意味不明![]()
見たことがないので、何ともいえませんが、つぶやくというと、これは独り言ですよね。他の人が聞いていたとしても、それって、「だから、何?」といいたくなりそうな気が。。。![]()
でも、これだけ注目されてるんだから、一応は知っておかなきゃいけないなと思っている今日この頃。
そんなところへ、googleからバズなるものが登場!
今日は、知り合いの経営者が主催するビジネス交流会に参加しました。
その名が、YOKOHAMA倶楽部。会に関するブログはこちら
主催しているのは、ファースト・キャリアーズという人材紹介会社の経営者です。横浜育ちということで、横浜にこだわりをお持ちなのでしょうか。
お話をしていて感じたのは、起業家として、今後ビジネスを発展させていこうという意欲。これは、起業家なら当たり前のことでしょうが、もう一つは、ビジネスを通じて、世の中をよくしていこうという志をお持ちだということ。
親しい経営者が数人集まって話をしているとき。
「Aさんのところの、Xさんは素晴らしいですよね」
「いやあ、BさんのところのYさんこそ、素晴らしいですよ」
「それに、CさんのところのZさんもまた、素晴らしいですよね」
こんな会話が交わされることがあります。
これを、そのまま鵜呑みにすると、みんな素晴らしい社員がいらっしゃることになります。
めでたし、めでたし![]()
ところが、他社の社員を褒めまくっている経営者が、自社の社員のことを語り出すと、これがなんといいますか、急にトーンが変わるんです。
できることなら、対決することは避けておきたいものです。
特に、会社の上司や仲間などとは、対決しないに越したことはありません。
でも、全く対決がない組織というのは、たいていの場合は、あまり良くない状態の組織です。
何も問題がないから対決しないというよりは、みんなが問題を見て見ぬ振りをしていることもあります。あるいは、問題があるのに気づかないということもあります。
もっと悪いのは、こんな人とは対決したくないなんてこともあるかもしれません。
つまり、対決できるということは、そもそも良好な関係が築けているからこそできることなのです。
昨日は、研修会のあと、参加者との懇親会があり、そのあとは運営側の経営者たちといつもの店へ。その後、軽くそばを食べにもう一軒。
そこで、日本酒を飲んだのがまずかった。。。
しかも、たぶん、3杯も。。。![]()
![]()
![]()
すっかり、酔っぱらいました![]()
記憶をなくしてはいませんが、かなり、あやふやな感じ。。。
でも、一つはっきりと覚えていることがあります。
それは、このブログについての、ある方の言葉。
「このブログを読んで、心が折れそうになった」
今日は、中小企業家同友会で、新任リーダー・管理職研修が行われました。対象は、一応“新任”ということになっていますが、本当の新任とそれなりに経験している人がいるようです。
いずれにしても、各社を支える戦力が集まっているので、意見を聞いていてもさすがだなと思わせることが多々ありました。
面白いと思ったのは、どんなときにやる気になるかという議論。あるグループの議論を聞いていたら、意見が二つに分かれていました。
「私は、ダメだといわれるよりも、うまくできたときの方がやる気になります」
「へぇ、私は叱られたときですね。叱られたときの方が、絶対やってやろうと思います」
「私も、叱られたときの方が、やってやろうという気になりますね」
これは、その人の性格にもよるでしょうし、そのときの状況によっても変わるかもしれません。どちらが正しいということはないでしょう。
どうも、これまで積み重ねてきたと思っていたことが、そうでもなかったようです。
うまく行き始めていたかと思っていましたが、そうでもなさそうです。
悩みます。。。
今日は悩んでいるので、これだけ。
短い!!!
新聞のコラムを読んでいたら、50代、60代の男性は、やせ我慢して生きるしかないというようなことが書かれていました。
私は、まだそこまで到達していませんが、得意技の一つは「やせ我慢」です。
その割には、やせていませんが。。。
ちなみに、ここは笑うところではありません。。。
やせ我慢なんてしないで、素直に、ありのままでいればいいのにと思いますが、それができない自分がいます。
でも、以前の方がもっとやせ我慢していたような気がするんですよね。今の方が、よっぽど素直になっているような気がします。
ですから、このまま年齢を重ねて、50代、60代になったら、ひょっとするとそんなにやせ我慢していないんじゃないかという気もするんですけどね。
実際にそうなってみないことには何ともいえませんけど。
日航の社長に就任した大西さんの言葉です。
このようなことは多くの方がいいますが、私の知っている会社の幹部もよく口にするので、記事が目に付きました。
私の仕事は、全社一丸となる組織を作るお手伝いをすることですが、なかなか難しいものです。
ただみんなが仲良くなっても、それは全社一丸ではありません。仲良しクラブにはなるかもしれませんが、結束力、団結力があるかといえば、そうでもありません。何か問題が起これば、簡単にバラバラになります。
一丸となる組織には、強いリーダーが必要です。でも、強さの出し方、方向性を間違えると、これもまた表面的に団結しているだけで、本当の全社一丸とはなれません。面従腹背が当たり前のようになり、イエスマンが増えたりもします。
だからといって、リーダーが遠慮して、みんなの意見を聞き、調整役に徹したとしても、これまた全社一丸にはなりません。みんなが意見を言えて気持ちいいかもしれませんが、今度はまとまらなくなります。
リーダーが強すぎてもダメだし、弱すぎてもダメだし、一筋縄ではいきません。
今日は、午後からセミナーや研修を運営している会社の方と打ち合わせ。
18:30頃、事務所に戻ってきましたが、雨がみぞれになりかけています。
そういえば、今晩は雪になるとか。
♪ 雨は夜更けすぎに~ ♪
う~ん、時季はずれですが、まさにそんな感じです。
おっと、それは、別にどうでもいいのですが、打ち合わせで出た言葉が気になってしまって。。。
気になったというのは、もうおわかりかと思いますが、タイトルの言葉です。
最近のコメント