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同じ釜のメシを食った仲間

いろいろな知り合いがいます。

かなり長いつきあいの人。比較的新しい人。

ずっと前から知っているけど、それほど深いつきあいがあるわけでもない人。

以前はお付き合いがあったけど、今はほとんど交流がない人。

すごく親しく、仲のいい仲間。。。

で、結局、仲間というのは、何らかの「同じ釜のメシ」を食った人なのかなと思います。共通のコミュニティに属していて共通の経験を持っていると、時間が経過しても、それなりの仲間でいられます。

さて。。。

「同じ釜のメシ」にもいろいろあって、一番濃いのは、家族ですよね。

一つ屋根の下houseで暮らしているのですから、当たり前です。

次は、仕事をしている人なら、会社buildingでしょうか。

単純に時間を比較すれば、家族よりも長い間いるかもしれません。もちろん、通算すれば家族にはかなわないでしょうが、1ヶ月とか、1年とか、特定の時期だけを切り出して比較すれば、家族よりも長い時間一緒にいるのが同じ会社の仲間です。

そう考えると、ひょっとしたら、家族以上に「同じ釜のメシ」を食っているのかもしれません。

それだけ、濃い関係の仲間だということです。

残念なことに、私には、その濃い仲間はいません。基本的には、仕事を一人でこなしていますので、その仲間がいないんです。weep

経営者の方が時々いいます。

「ったく、あいつら、しょうがねぇなぁ」angry

腹を立ててそういっているところ、大変申し訳ないのですが、私にいわせれば、とてもうらやましい。coldsweats01

「社員を持つ苦労が分からないからそんなことがいえるんだ」という意見もあるでしょうが、そういう文句を言う対象がいるだけで、私はうらやましく感じます。

もっとも、いろいろな人がいますから、いい仲間ばかりとはいえないということもあるでしょう。

でも、自分がサラリーマンだったときの経験からいえば、良い仲間がいることほど心強いものはないし、仕事にもやりがいがあったように思います。やっぱり、仲間がいることは素晴らしいこと。

メンバーがそう感じている組織は強い!happy01

もっとも、私は、そういう仲間がいる会社を辞めて、コンサルティング・ファームに転職しました。

仲間よりも、仕事のやりがいを選んだのです。

そのことについては後悔していません。でも、仲間の大切さは、今の方が分かります。

何でも、失ってみて初めて分かるといいますよね。confident

「同じ釜のメシを食う仲間」

これ以上に、かけがえのない仲間はいないでしょう。

失ってからでは遅すぎます。

だからといって、社員を甘やかしたり、媚びへつらう必要もない。

でも、仲間として愛情を持ち、お互いに尊重し、共に生きていく気持ちを持つことは大切なことではないかと思います。

お互いの幸せのために。。。shine





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