『Twitter社会論』について書こうと思ったのに。。。
最近、ツイッターの話題が多くなっている私。始めたばかりで新鮮だし、何だかよく分からないけど、面白そうな予感がするので、自然に話題が多くなるのでしょう。
この手のことが得意な方は、本を読むよりは、ネットで検索して情報を取得していくのかも知れませんが、私は、どちらかというと、本から情報を収集します。1つのところにまとまっているので、分かりやすいからというのが一つの理由です。
もう一つは、自分の習慣になっているということでしょうね。
コンサルティングの仕事に就いたばかりのころ。
社長から、新しい仕事が始まったら、その会社の業界に関連する本をまとめて買ってきて、全部読むようにいわれました。そこで私は、とりあえず、8冊ぐらい買って事務所に戻りました。自分としては、買いすぎたかなぁと思ったのですが、まとめて買ってこいといわれたのだから、まあ許してもらえるだろうと思って戻りました。
事務所に戻って、その中の1冊を読んでいると、社長から声をかけられました。
「おお、買ってきたか。。。」
そういって、私が買ってきた本を見渡して怪訝そうな顔をします。
「あ、やばい、やっぱり買い過ぎだったかな」と思っていたら、一言。
「これだけか?」
「え?あ、はい。。。」
「店にもこれしかなかったか?」
「いえ、もう少しありましたが、似たようなものは買いませんでした」
そう答えると、社長はいいました。
「そうか。。。俺は、いつも新しい仕事が入ると、関連する本を両手いっぱい買ってきたもんだ。それを一気に読めば、おおよそのことは分かる。これだけじゃ、まだまだ足りないな」
「いや、あんまり買いすぎるといけないかなと思ったもので。。。」
「こういうところでケチってじゃ、ダメなんだよ」
それ以来、片っ端から買ってくることにしました。持って帰るのが重くて辛いのですが、買うときの気分は最高です。自分の懐は痛みませんし、たくさん買うと何だかすっきりします。![]()
で、そうやって一気に読んでいくと、分かるんですよね。いろいろと。
それ以来、何か新しいものに出会うと、その分野の本を集中的に読むことにしています。
それだから、事務所に本があふれるようになるわけです。
そんなわけで、今日は、『Twitter社会論』(津田大介)を読んだので、それについて書こうと思ったのですが、話が変な方向に行ってしまいました。![]()
それで、タイトルが、最初は、『Twitter社会論』だったのが、「『Twitter社会論』について書こうと思ったのに。。。」に変わりました(苦笑)![]()
『Twitter社会論』に惹かれて読み始めた方、ごめんなさい。m(. ̄  ̄.)m
明日書きます。
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