自分の力以上のことができるチームと、全然ダメになってしまうチーム
最近、バンドをやっています。担当はドラムです。1ヶ月に1回ぐらいの練習で、練習の度に新曲を加えているので、今では、5~6曲ぐらいのレパートリー(といえるほどのものではありませんが)になりました。
バンドは面白いなあと思うのは、他のメンバーの演奏に刺激されて、よい演奏になるときもあれば、反対に、ダメダメの演奏になることもあるということです。
これはライブなんかを聴きに行ったときも同じで、特に、アドリブの応酬になると、互いの魂がぶつかり合うというか、ノリがノリを呼んで、緊張感のある素晴らしい演奏になっていきます。
でも、今ひとつのノリで終わってしまう場合もあります。
で、決まっているのは、誰かひとりは素晴らしいのに、あとはダメということはあまりないんです。もちろん、細かく見れば、個々の演奏に差はあるでしょうが、同じレベルの人間が集まっている演奏の場合は、誰かが突出して良い(悪い)ということはないのです。
誰かひとりがダメだと、足を引っ張られて全体的にノリが悪くなります。反対に、誰かが刺激的な、いい演奏をすると周りも引っ張られていい演奏になるんです。
つまり、全体が良くなるか、反対に、全体が悪くなるということです。
で、たぶん、これは会社も同じなんです。






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