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自分の力以上のことができるチームと、全然ダメになってしまうチーム

最近、バンドをやっています。担当はドラムです。1ヶ月に1回ぐらいの練習で、練習の度に新曲を加えているので、今では、5~6曲ぐらいのレパートリー(といえるほどのものではありませんが)になりました。

バンドは面白いなあと思うのは、他のメンバーの演奏に刺激されて、よい演奏になるときもあれば、反対に、ダメダメの演奏になることもあるということです。

これはライブなんかを聴きに行ったときも同じで、特に、アドリブの応酬になると、互いの魂がぶつかり合うというか、ノリがノリを呼んで、緊張感のある素晴らしい演奏になっていきます。

でも、今ひとつのノリで終わってしまう場合もあります。

で、決まっているのは、誰かひとりは素晴らしいのに、あとはダメということはあまりないんです。もちろん、細かく見れば、個々の演奏に差はあるでしょうが、同じレベルの人間が集まっている演奏の場合は、誰かが突出して良い(悪い)ということはないのです。

誰かひとりがダメだと、足を引っ張られて全体的にノリが悪くなります。反対に、誰かが刺激的な、いい演奏をすると周りも引っ張られていい演奏になるんです。

つまり、全体が良くなるか、反対に、全体が悪くなるということです。

で、たぶん、これは会社も同じなんです。

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怪しげな若者たち

先日、近くのブックオフに行きました。毎週というほどではありませんが、月に2,3度は行くと思います。古本なので、いつどんな掘り出し物が出るか分からないからです。

今日も、とりあえず、ぐるぐると回ってみていました。

すると、ビジネス書の100円コーナーに、怪しげな若者がひとり。

片手には携帯電話。カゴにはいっぱいの本が入っています。すでに1つはいっぱいになっていて、2つ目のカゴに入れています。すべて100円だとしたら、金額的にはそれほどではありませんが、全部読もうとすれば、これは大変です。

一瞬、同業の人かなと思いました。私も、興味あるもの、読んでおいた方が良さそうなものは、どんどん買っていた時期があります。最近は、もう置く場所がなくなってきたので、そこまでは買いませんが。。。

とにかく、どうみても、普通ではないのです。

で、まあその人は放っておいて、別のコーナーへ。

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私が会社を辞めた理由

私は、会社を2度辞めたことがあります。1度目は、コンサルティング会社に転職するとき。2度目は、コンサルタントとして独立したときです。

最初に会社を辞めたとき。

これは、本当に悩みました。その会社が好きでしたし、仕事にもやりがいがありました。給料や休みなどの条件面も悪くはありませんでした。仲間もいい仲間でした。

じゃあ、どうして辞めるのか?

唯一、私の心に引っかかっていたのは、

「この会社にこのままいたとして、自分の将来はどうなるのか?」

ということでした。

当時、入社して10年ぐらいでしたので、会社の様子もよく分かるようになっていました。

経営層が考えていることも、少しずつ聞こえてきますし、理解できるようにもなります。社内の派閥とか、力のある人、ない人なども見えてきます。

そうすると、将来、自分がどうなるかというのもある程度は見えてくるのです。

でも、将来の自分の位置が期待できないから辞めようと思ったわけではありません。

正直いえば、そのままそれなりにがんばっていれば、いいところまでいけたのではないかと思っていました。もちろん、本人が思っているだけなので、実際どうかは分かりません。でも、とりあえず、私はそう思っていたのです。

でも、辞めました。

どうしてか?

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人を動かすものは何か。権力では人は動かない

結局、人間は感情で動く生き物です。

たとえ、ロジックが素晴らしく、理路整然と説明され、それが正しいとしても、動かないときは、人は動きません。

これまで、人を動かす立場、動かされる立場、いろいろと経験してきました。

かつては、「上司からいわれたから」「先輩からいわれたから」などの理由で、仕方なく動くこともありました。でも、今はそれはあり得ません。今振り返ると、年を重ねるにつれて、だんだんそういうことは減ってきています。

どうしてかといえば、自分の考え方が固まってくるので、納得しなければ動かないからです。

でも、人を動かすことで、一番簡単なのは、権力などのパワーを使うことです。

中小企業における社長のパワーは絶大です。自分がパワーを行使しているつもりではなくても、社員たちからすれば、パワーを行使されているように感じるものです。従って、表面的には、簡単に従わせることができます。

でも、それで動いている間は、本物ではありません。

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目立つためには、徹底的に露出するべし

先日、新宿駅南口を出て、大きな通り沿いの、幅広い歩道を歩いていました。通り沿いには、いろいろなビル、店舗があります。でも、道を歩いているときは、どこに何があるかをあまり意識せずに歩いています。

よく見てみると、飲食店やドラッグストアなどは、目立つように看板を出しています。でも、それが目には入っているものの、意識して見てはいなかったりするのです。

ところが。。。

ある店の前に来たとき、「おっ、ここは、○○だ!!」と、一瞬にして分かりました。

なぜかといえば、これでもか!とばかりに、広告が張り出されていたからです。

こんな感じです。

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有名なら政治家になれるのなら、政治家は誰でもいいってことか。。。

熊本市議に、元マラソンランナーの松野明美さんが選ばれたそうです。おめでとうございます。

また、聞くところによれば、元巨人軍監督、かつてのエース堀内恒夫氏が、参院選挙に出馬されるとか。

これまでも知事や議員などに、有名人が出馬されていますので、別になんてことはないかもしれません。それに、有名人だからダメだという分けでもありません。当たり前ですが、その人によります。

たとえば、いくら志が高くても、まったくの無名な人は、選挙で勝つことは難しいでしょう。でも、知名度があれば、それを生かして選挙で勝てる可能性が高くなります。自分の知名度を生かして、国のため、地域のために何かしようという志を持っての出馬なら、全く問題はありません。応援します。

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年功序列、終身雇用を望むのなら、それなりの覚悟が必要だ

今年の新入社員は、年功序列で定年まで働くことを望んでいるようです。

メディアは、これを「安定」志向の表れといっています。

確かに、成果主義で社員同士が競い合うとか、キャリア・アップを目指して転職するよりは、安定している感じがします。

でも、今の新入社員が年功序列や終身雇用を望むのは、安定志向というより、「楽をしたい」「あまり働きたくない」という表れではないかと思います。

仕事一筋でがんばるよりは、ほどほどに働いて、今の会社で定年まで勤めたい。年功序列で処遇されるのなら、若いときはともかく、年をとってくればいい思いができる。

そんなことを考えているのでしょうか。。。

でも、もしそうだとしたら、それは大きな間違いだといわざるを得ません。

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「※未承諾広告」でメルマガを送って、読むと思っているのだろうか

昨日、名刺交換をした人から突然メルマガが来るのは好きではないということを書きました。

そうしましたら、今日は、「※未承諾広告○○○」というのが来ました。

まあ、法律違反はしていないのでしょうね。

「未承諾広告」と明記してありますし、冒頭には、断りも入っています。

でも、法律に違反していないからといって、送られてきたメールに興味を持つわけではありませんし、どちらにしてもあまりいい気分ではありません。

たとえば、今回の冒頭の文面はこうでした。

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名刺交換をした人から、突然メルマガが届く

昨日、名刺交換したあとに、メールやはがきでコンタクトをとることについて書きました。それで思い出したのですが、最近、名刺交換した方から、突然、メルマガが届くことが増えました。

実は、それがあまりいい気分ではないのです。

人間関係ができている人からのメルマガは、別にイヤじゃありません。でも、ただ名刺交換をしただけで、いきなりメルマガが来ることについては、私は不快に思います。

メルマガの前に、メールのやりとりがあるとか、名刺交換以外に会話をしたとか、何かあれば別ですが、ただ名刺交換しただけでメルマガを送ってこられると、「ああ、営業だな」としか思えません。

頭が固いのかもしれませんが、私はそのようなメルマガが届いた時点で、その人との関係を築く気持ちがなくなってしまいます。メルマガが届いたことによって、名刺交換をした知り合い(候補)から単なる営業マンに格下げです。

一応、「不要な人はここから解除してください」という文面が入っていますが、それは、受け取る人への配慮というよりも、それを書いておかないと問題が起こるという送信側の都合です。

自分の都合だけで行動する人は、好きになれません。

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2枚のはがきを見て思う。。。せっかく出すんだから。。。

ビジネスの世界では、初対面の時、名刺交換をします。異業種交流会などでは、たくさんの名刺を頂きますが、その後それが活用できるかどうかは本人次第。

名刺交換は、本当にスタートであり、その後の関係をいかに積極的に作っていくかが大切です。

そのための第一歩として、名刺交換したその日か、遅くとも翌日ぐらいにメールをするということがあります。そうすれば、より印象に残りますし、関係が発展しやすいからです。

また、メールでは埋もれてしまうので、はがきを出すということもあります。はがきだと送料もかかるし、書く手間もかかりますが、その分インパクトがあるということです。

ただ、いずれにしても、とても大切な何かを忘れてしまうと意味がありません。

それは何か。

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神奈川県中小企業家同友会~ツイッターセミナー

神奈川同友会、横浜支部の港地区例会がありました。

今回は、ツイッターセミナー。

ツイッター?!

そういう方もいるでしょうが、まあ、今ならこういうのもOKだろうと、やってみることにしました。

内容としては、前半がツイッターの基礎知識と、後半がツイッターを活用している経営者の経験談と質疑応答。

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私、子供はいないんですけど...

このブログに、子供のことを書いたことはありません。別に、家族のことを書かないようにしているとか、内容を限定しているとか、そういうことではありません。

ただ単に、いないから書けないというだけです。

ところが!

ある女性が、「小野瀬さんのブログって、いいお父さんって感じのブログですよねぇ!」といいます。

私としては、どこが?!?という感じなんですが、その女性は、「いいお父さんって感じですよ」といいます。

でも、何度そういわれても、自分ではどこが「お父さん」ぽいのか理解できません。sad

書いている内容は、大体仕事に関することです。時々、山下達郎とか、ドラムとか、バンドとか、趣味のことが出てきますが、たぶん、90%は仕事のことでしょう。

それなのに、どうして「お父さん」なの?!?!?wobbly

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喜んでいたら、試練がやってきた

昨日は、なかなかうまくいかないなぁと思っていたら、いつの間にかいい雰囲気になってきた例。

今日は、その反対。

まあ、いい方向に、順調に進んでいるなぁと思っていたところ、少し問題が発生してきました。全体的にいい雰囲気ではあるのですが、どうも今ひとつぴりっとしない。

もっとも、以前からそうだったのが、最近目立つようになっただけかもしれませんが。

とにかく、油断は禁物です。

あんまり悲観的に考えるのもどうかとは思いますが、うまくいっているからといって油断していると、落とし穴が待っています。

「勝って兜の緒を締めよ」

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喜びの前には、試練がある

「夜明け前が一番暗い」

そんな言葉もあったかと思います。

すべてが順調に進むことも、たまにはあるのかもしれませんが、それは例外的なことで、長期的に見れば、うまくいくこともあれば、うまくいかないこともあるでしょう。

いくらがんばっても、なかなか成果が出ず、挫折してしまうということもあると思います。

努力した分だけ、たとえどんなことでも結果がついてくれば、努力のしがいもあります。もっとがんばろうと、努力を継続することもできます。

でも、何も結果が見えてこないと、この努力は無駄じゃないのか。こんなことやっていてもしょうがないんじゃないか。そんな気持ちが出てきて、挫折しかけます。

それでも、なんとしてもやり遂げようと強い気持ちを持っているときは、努力を継続し、そのような試練を乗り越えて、何らかの成果に結びつけられるときが来ます。

つい先日も、そんな経験をしました。

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基本的な性格は変わらないけど、人は変わり続けている

去年の暮れぐらいから、バンドを始めました。かつて属していた会社の仲間がバンドをやりたいと言い始めて、面白そうなのでやることにしました。

バンドのメンバーは、ほとんどが同期入社で、つきあいは20年近くになります。でも、私は途中で会社を辞めていますし、たとえ、同じ会社にいても全国に散らばっていたりするので、常に身近にいたわけではありません。

でも、入社直後の宿泊研修(1週間ぐらいだったかな)を一緒に受けたからでしょうか、結構、連帯感は強いのです。各自の性格もよく知っています。

で、今は月に1回ぐらいのペースで練習しています。そうすると、各自の個性が見えて面白いです。

メールのやりとり、練習中の会話、練習後の飲み会での会話。

いろいろ見ていると、まあ、みんな何も変わってない!

もう、見事に昔のまんまです。

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目立たないけど、名脇役の存在が重要なのだ

映画やドラマなどを見ていると、自然に主人公に感情移入しています。まあ、少なくとも主役級の何人かの一人に注目しているでしょう。

しかしながら、いい作品には必ず、脇を固める名優がいるといわれます。目立たないけどいい味を出している名脇役。そういう人が必ずいます。

それは、スポーツでも同じです。

たとえば先日お亡くなりになった、元巨人コーチの木村拓也さんもそのような一人かもしれません。

たぶん、どの世界にも主役のようには目立たないし、確かにそこまでの功績はないかもしれないけど、それでもその人がいなかったらダメという人がいると思います。

つまり、社内にもそういう人がいるということです。

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ランチェスター戦略

数日前に、何らかの分野でナンバーワンを目指すべきという、勢いのいいことを書きました。ずっと前からそう思っていたのですが、そのような思いが沸々とわき上がってきたので書いてみました。

で、そのあと、書棚にあるランチェスター戦略の本が私を呼んでいるような気がして、ふと手にとって読み始めました。

ランチェスター関連の本は、ちょうど独立した直後に読んだと思うので、もう5~6年は経っています。それが、どういうわけか、何となく気になったので、再度読み返したわけです。

読み返してみると、書いてあるんですねぇ。

ナンバーワンを目指せ!って。

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大山名物、おおやまあんマド!

大山という山があります。神奈川県の厚木市、伊勢原市、秦野市の境にある標高1252mの山fujiです。

詳しいでしょ!happy02

種を明かせば、あるパンフレットに書いてあったんです。coldsweats01(な~んだ...)

さて、何でそんなことを書いたのかというと、ある知り合いのお菓子屋さんが、新しい商品を作ったということで、それをご紹介したかったからです。

その商品がこれ!!

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え?!紅葉?!

春です。桜cherryblossomも、きれいに咲いていました。寒い日もありますが、汗ばむような暖かい日もあります。

新しいランドセルを背負った「♪ぴっかぴっかの一年生♪」を見かけるようにもなりました。

そういえば、先日は初々しい新入社員の研修がありました。

春ですね。

今日は、雨で寒いですが、昨日はポッカポカでした。下の写真は、どちらかといえば、昨日みたいな暖かい日に撮った写真(数日前)です。

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ナンバーワンを目指せ!

企業は、ナンバーワンを目指さなきゃいけないと思います。これからの時代は、何かでナンバーワンじゃないと、生き残れないと思うのです。

じゃあ、自社は何でナンバーワンになるのか。

簡単には決められないかもしれません。でも、ナンバーワンになる領域を身の丈に合わせて設定すれば、どんな会社でも実現可能なことです。

それをしっかりと決めたら、中長期的に実現するための戦略を考えることが重要です。

そうする過程で、自社の本当の強みが明らかになり、さらにそれを磨くこともできます。

ライバルとのポジションを、もう一度見直すことになるかもしれません。

また、顧客のニーズを改めて考え直す良いきっかけになるかもしれません。

いずれにしても、自社の事業を見つめ直し、再度構築し直すこと、つまり本当のリストラが必要になってくるでしょう。

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X理論・Y理論と仕事のやりがい

性善説と性悪説というものがありますが、X理論とY理論もそれと似ています。

X理論型人間というのは、人間は本来怠け者で、仕事などしたくないタイプ。
Y理論型人間というのは、自発的に動いて、向上しようという意欲のあるタイプ。

マグレガーという人の提唱した組織管理論です。

現実的には、どんな人もその状況によってX理論型になったり、Y理論型になったりすると思います。常に、どちらか一方という人は、あまりいないでしょう。

ただ、私は、基本的に人間はY理論型、つまり、元々向上心があるし、自発的に動くという考えでマネジメントすることが大切だと思っています。

でも、そういうことをいうと、時々こういわれます。

「いや、うちの社員は俺がみてないとすぐさぼるんだ。だから、そんなのダメだ」

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トップダウンとよりトップリード

トップダウンというのは、誰でも知っていると思うので、説明は不要かと思います。

一方、トップリードというのは、私が勝手に言っている言葉なので、聞いたことはないかもしれません。ひょっとすると、別の意味で使っている人がいるかもしれませんが、よく分かりません。

トップリードというのは、たとえば、「うちはこういう会社にするんだ」といって、他のメンバーを共感させ、それについてくるようにさせるようなことです。

「な~んだ。トップダウンと同じじゃない」

そう思われるかもしれません。

でも、私のイメージでは全然違うんです。

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お客様のため???

ずいぶん前のことになりますが、中古で車を買ったことがあります。中古なので、価格もいろいろですし、自分の条件にぴったりのものがあるとは限りません。

とりあえず、近くの店に行って、そこの人にこちらの要望を伝えました。

「予算は○○万で、ああで、こうで、、、」

しばらくして、その店の人間から連絡がありました。

「ぴったりのがありましたよ!」

そこで、詳しいことを聞くためにその店へ行きました。

当時は、車が欲しくて仕方がなかったので、これで自分の車が手にはいるかと思うと、ウキウキ、ワクワク、思わず顔がにやけてしまう感じでした。

で、その担当者から話を聞いたんです。

「ああで、こうで、、、」

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逆体育会系?!

体育会系の男というのは、体格ががっちりしていて、筋肉質で、頑丈そうな人runでしょうか。でも、体育会系というのは、その体型のことよりも、上下関係を大切にするか否かで表現されることが多いように思います。

当然、上下関係に厳しいのが体育会系。

1学年でも上ならば、絶対服従。

それが体育会系です。

だとすると、私は、体育会系ではないと思います。coldsweats02

とはいうものの、一応、これでもそれなりには常識人だと思いますので、年上の方にはそれ相応の対応をします。でも、絶対服従かというとそんなことはありません。逆に、年下の人に対して服従させようとするかといえば、全くそんなことはありません。

というと、一部反論が出るかもしれませんが、基本的には、今となっては、年上も年下もあまり意識していないというのが私のスタンスです。

そして、ふと考えました。confident

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押しつけるのではなく、すりあわせることが大切

強い組織を作ることは、そう簡単なことではありません。なぜなら、相反することを両立させなければならないからです。

たとえば、組織として意識を統一することと、社員一人ひとりの自立。

組織である以上は、考え方、行動規範、目標などなど、一つにまとまっている必要があります。しかしながら、これが行き過ぎると、その人らしさがなくなります。

その人らしさがなくても、与えられたことをきちんとやっていればいいと思われるかもしれませんが、これからの時代は、それでは勝ち残れないでしょう。

なぜなら、その人らしさがない状態で与えられたことをやっていても、いい仕事ができるとは考えられないからです。

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地域の発展のために何ができるか

誰でも、自分が住んでいるところ、生まれたところ、育ったところなど、思い入れのある土地があると思います。

私はといえば、川崎生まれの横浜育ちで、今も横浜ですから、ほとんどハマっ子でしょうか。

ただ、ある時まで神奈川都民みたいな生活だったので、あまり横浜が地元というイメージがありません。大学は東京でしたし、就職した会社も東京。勤務地は少し変わりましたが、ずっと東京都内でしたので、仕事も買い物も遊びに行くのも東京でした。

それが、かれこれ17,8年続いたのでしょうか。

ですから、地元は横浜ですが、今でも東京の方が慣れ親しんだ感じがあります。別に懐かしいわけでもありませんし、特別な愛着があるわけでもありませんが、東京に行くと、ああこの感じ...と昔のことを思い出します。

でも、先ほども書いたとおり、私はずっと横浜です。生まれて2~3年ぐらいは川崎だったようですが、記憶がはっきりしているのは横浜。今も横浜。

やっぱり、横浜のために何かやりたいなという思いが、沸々とわいてきました。shine

特定の企業のお手伝いだけではなくて、地域興しとか、商店街の活性化とか、何かそういうこともやってみたいなと思うようになってきたのです。

これはビジネスというよりは、趣味というか、楽しみですかね。

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英語ができるようになりたいけど...

昨日から突然始まった「○○ができるようになりたいけど...」シリーズ。

シリーズといっても、明日も続くかどうかは分かりません。coldsweats01

とりあえず、今日は「英語」編です。

たぶん、誰でも英語が自由に話せるようになりたいと思ったことがあるでしょう。私もそうです。

以前は、仕事で必要だということではなく、海外に行ったとき便利だとか、海外の映画やドラマを字幕なしで見たいという理由からでした。

まあ、今も、仕事でどうしても必要というわけではないのですが、情報収集をしようと思ったときに、英語が読めるといいよなぁと思うことがあります。

たとえば、インターネットで、海外のサイトをスラスラ読んでしまうとか、洋書をスラスラ読んでしまうとか...

最近、時々ですけど、翻訳されていない洋書で読みたいものが出てきているのです。勇気を出して買ったものもありますが、なかなか読めません。辞書を引きながら読むので、1冊読むのも一苦労で、途中で挫折することもしばしばあります。

で、情報をインプットする方だけでも、英語が使えないかなぁと思うのです。

そこで!!shine

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速読ができるようになりたいけど...

読みたい本の量と、読める本の量が釣り合いません。bearing

本だけじゃありません。雑誌とか新聞とか、そういうものも含めて、読むものがもっと早く読めたらいいのに...そう思います。

それでも、たぶん、それなりには速く読めるようになっていると思います。日本人が書いたビジネス書は、一番速く読めます。翻訳だとそこまで速く読めません。また、小説や歴史ものは、あまり速く読めません。

不思議なんですが、同じ歴史でも日本史よりも世界史の方が速く読めます。

どうしてでしょう???wobbly

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空いているのに、2時間で追い出す店

名古屋からきている知人と、品川で飲みました。特に場所を予約するわけでもなく、適当なところに行ってみました。

ところが、歓迎会シーズンだからなのか、金曜日だからなのか、どこもいっぱい。3,4軒断られたあと、駅から少し離れたビルの2階の店に行きました。

雰囲気は良く、店内は活気があります。

ここもダメかなと思ったら、ちょうど2席だけ空いていて、やっと入ることができました。

料理もうまいし、なかなかいい店でした。

ところが、入店してから1時間半ぐらいしたところで、店員にいわれました。

「お食事の方がラストオーダーですが...」

え?まだ、8時半なのに?!

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レジでのさりげないけど、うれしい対応

ちょっとしたプレゼントを買わなければいけなくなり、東急ハンズへ行きました。

何がいいかさんざん悩んだのですが、気の利いたプレゼントは思いつかず、実用的でかつちょっと遊び心のある文房具にしようと思ったのです。

行ってみると、いろいろあるにはあるんですが、プレゼントにするには面白くなかったり、逆に、かわいすぎるというか「これは、女子高生向けだよなぁ」というものだったり、なかなか見つかりません。

あっちうろうろ、こっちうろうろ...

しばらくうろうろ怪しげな動きをしたあと、ようやく決まりました。

メモです。

面白くないでしょ~!!coldsweats01

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