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「守破離」に潜む危険性

私が一番最初にこの言葉を聞いたのは、前職のコンサルティング会社のときだと思います。

転職したばかりの頃。

正直いって疑問がいっぱいでした。

たとえば、「文章を書くとき、パソコンは使うな」

これは、ちょっと極端な表現なんですが、ものを考えるときは、パソコンを使わずに考えなさい、といわれました。パソコンを使うのは、文書としてまとめる段階、つまり清書する段階になってから。そして、パソコンで文書化するのは自分じゃなくて、アシスタントとか他の人に任せろ、と。

今は、それがなぜか理解できるし、何かを考えるときには、パソコンを使わない方が考えやすいと思っています。でも、当時は、パソコンを使わないと文章が書けませんでした。とりあえず適当に入力し始めて、だんだんと挿入、削除、コピー&ペーストを駆使して、きれいにまとめていく、というやり方をしていたからです。

ですから、「パソコンは使うな」といわれて困りました。

それでも、最初はいわれたとおり従ってやりました。でも、なかなかうまくいきません。そこで、先輩に聞いてみたんです。

「パソコンを使っちゃダメですか?」

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猿まね、物まね、モデリング

以前、ある会社のコンサルティングで、今後の戦略について提案することがありました。そのときは、私一人ではなく、チームで仕事をしていたのですが、まずは各自がプランを考えることになりました。

そのとき、ある人がいいました。

「参考になりそうなのはないですか?」

つまり、別の会社のもので、うまく応用できるものはないかということです。

その人曰く、

「何でもゼロからつくるのは難しいですよね。やっぱり、何かモデルがないと」

まあ確かに、ゼロからつくるよりも、何かベースとなるものがあった方がつくりやすいことは間違いありません。

でも、それでいいのかどうか。。。

ベースがあるということは、結局、そのベースに大きく影響されるということです。自由な発想からつくるのではなく、ベースを選択した段階で、ある程度の方向性が決まってしまうということです。

それで、本当に良い戦略が考えられるのか。。。

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「正しいことをやりたければ偉くなれ」って難しい

最近、毎週土曜日の昼に、「踊る大捜査線」が再放送されています。今年、映画が公開されるようなので、そのための宣伝でしょうか。。。

それはそれとして、この番組を見ていると、サラリーマン社会で生きる人の悩み、葛藤、もどかしさ、、、などなどを、うまく表現しているなと思います。全体的には、コミカルにつくられているので、ただ単に楽しく見ることもできますが、組織論的な観点で見ても考えさせられるドラマです。

私は読んでいませんが、『踊る大捜査線に学ぶ組織論入門』という本もあるぐらいですからね。

さて、今日のタイトルは、そのドラマでいかりや長介さん演じる和久刑事が、主人公の青島刑事にいったセリフです。ひょっとすると、ちょっと違うかもしれませんが、こんなニュアンスのことをいっていたことは間違いありません。

このドラマは、表の主役が青島刑事であるならば、裏の主役は室井管理官だと思います。かたや現場の代表、かたやスタッフあるいは管理者、権力者の代表。

室井管理官は、青島刑事に感化されたのか、それとも元々そういう気質があったのか、どういう訳かは分かりませんが、現場に理解を示すキャリア組です。でも、それを押し通していくとキャリアの世界では、出世できません。

でも、キャリアの世界で出世していかないと、室井さんが思うところの正しいことはできません。今のキャリア組の悪い面も変えることができません。

ところが、今のキャリア組の中で偉くなるためには、自分が正しいと信じることをやっていたのでは無理。正しいことをしようとすると、出世できないのです。

さあ、どうするか。。。

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野球観戦(ベイスターズ vs バファローズ)

昨日は、久しぶりに野球観戦baseballに行ってきました。先日のブログに書きましたが、横浜ベイスターズの社長の講演会があり、そこで招待券を頂きましたので、そのときの参加者(とその家族)とともに、横浜スタジアムに行って来たのです。

さて、野球観戦はいつ以来でしょうか?

う~ん・・・

分かりません。。。

そのぐらい久しぶりです。

横浜スタジアムは、毎日のようにすぐ横を通り過ぎますが、スタジアムの中に足を踏み入れたことは、今回が生まれて初めて!!

「お~、これが横浜スタジアムか!!」

(大げさですが・・・)coldsweats01

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対決!本物の手品師とインチキ手品師

タイトルの割には、たいした話じゃありませんが。。。coldsweats01

今日、ある交流会で初対面の方と、名刺交換しました。名刺交換しながらいろいろと話を聞いてみると、なんと、その人は手品師でした!

手品師といっても、手品を専門にやっているというわけではなく、広告・PRイベントの企画、印刷、コミュニケーション術のインストラクターなどをやっている方です。

手品というのも、コミュニケーションを円滑にするための一つのツールとしてやっているのです。さらには、それを教えたりしているということでした。

私も、宴会芸で手品ができたらいいなと考えたこともあり、また、いつか書きましたが、インチキ手品師に見えるといわれたこともあったので、そのことをいいました。

すると、その方は。。。

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社内コンテストの功罪

よく社内でコンテストがありますよね。

ミス○○とかいうのはないと思いますが、営業なんかだと定期的に行われているかもしれません。

競争意欲をあおって、全体の成果をアップさせる。

それが狙いだと思いますが、私は、正直いうとあまり好きなやり方ではありません。

なぜか。

それは、味方であるべき社内の人間、仲間を敵にしてしまうからです。

ひょっとしたら、営業という仕事は、個人プレーによるところが大きく、チームワークはそれほど必要ないのかもしれません。でも、私の考えでは、どんな組織であろうが、どんな役割であろうが、チームワークは重要だと思っています。

単なる仲良し倶楽部になるのではなく、そのチームの勝利を目指して、真剣に協力しあうことができたら、そのチームは本当に強くなります。たぶん、そういう姿を見たことがない人がイメージする以上に、大きな力を発揮するようになります。

ところが、社内コンテストというのは、その協力すべきチームメイトと競い合うわけです。

これが、チームワークを阻む要因になるだろうと私は思います。

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昨今の流行? ~ 投げだし、逃げだし?

3年前の首相は、誰だっけ?

ええと、今が鳩山さんで、その前が麻生さん、さらにその前が福田さんだから福田さん?それとも、その前の安部さん?

冗談ではなく、調べてみないと分からないというか、よく考えてみないと分からないぐらい、次々に首相が替わりました。それも、まっとうな理由があるようなないような、投げ出しじゃないの?と思わせるようなものもありました。

昨日は、サッカー日本代表の岡田監督が、会見でポロッと進退伺いをしたというコメントをしていたらしいですね。

結果がでないからとか、失敗したからとか、何かの責任を取って辞めるということは、場面によっては大切です。それが、潔いと思われることもあります。

でも、今回の例は、かっこよくいえば「責任を取って辞める」で、その実体は「辞めたい」とか「逃げ出したい」「ほっぽり出したい」みたいな感じに見えてしまうんですよね。

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上司は、鏡の前で笑顔を作ってから、部下と話すべし

顔。happy01 despair wobbly pout weep coldsweats01 bearing shock

顔は、その人のいろいろなことを表しています。もちろん、美人とかそうではないとか、そういう意味ではありません。

機嫌が悪いとか、自信があるとか、活力がみなぎっているとか、疲れているとか、理解しているかしていないかとか、好きとか嫌いとか、協力的かどうかとか、、、

顔を見れば、ある程度のことが分かります。

で、上司が気をつけるべきことを一つ。

叱るときなど、何かを厳しくいうときはともかく、優しく、穏やかに話をしようというとき。

その怖い顔 angry はやめましょう! happy01

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安請け合いは、信用を失いますよね

日曜日は、私にとって、休みだなぁという日です。土曜日は、何もなければ休みにしようかと思いますが、意外に仕事になったりするんです。

で、そんな休みの日なので、どうでもいいことを書いて、お茶を濁そうかと思ったんですが、ちょっと目に付いたニュースというか、最近気になっているニュースがあるので、それについて軽く書こうかと思います。

それは何かといえば、これ。

「普天間、辺野古移設を初表明=首相、県外守れず陳謝―名護市長反発」(時事通信)

政権交代前からいろいろいっていて、その後もいろいろありました。

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どうでもいいけど、ヒゲダンス

先週、5月16日の山下達郎師匠のサンデーソングブックを聞いていたところ、懐かしいサウンドが聞こえてきました。

あれは私が中学生ぐらいだったでしょうか。

ドリフのヒゲダンスが流行っていたんです。軽快なテーマで、あの独特の振り。結構、みんな真似していたような気がします。

そのテーマとそっくりな曲がかかりました。

その曲は、Teddy Pendergrass の「 Do Me 」

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高校生の星飛雄馬が、チームにとけ込めなかったわけ

誰でも知っているスポコン漫画、巨人の星baseball。主人公は、誰でもご存じ星飛雄馬(どうでもいいけど、変換させにくい名前です...)。

子供の頃から、父、星一徹の英才教育を受け、見事巨人に入団して、大リーグボール○号をあやつって活躍します。

その飛雄馬が高校生の頃。

たしか、青雲高校といったと思いますが、お坊ちゃん学校で、あまり野球のレベルは高くない高校という設定でした。そこに英才教育を受けた飛雄馬が入部すれば、一躍注目の的。しかも、いろいろあって、監督には父親の星一徹が就任します。

チームの先輩たちは、まあ、普通の高校球児です。お坊ちゃん学校で、野球についてはそれほどレベルが高いわけでもなく、絶対に甲子園に行こうという気合いもありません。

かたや飛雄馬は、甲子園どころか、巨人の星を目指している男です。

意識の違い、実力の違いは、目に見えて明らか。

でも、最初は、様々な理由から、飛雄馬はチームにとけ込めません。

チームメイトから浮いた存在になります。

なぜか。


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リーダーシップとマネジメント

その昔、リーダーとマネジャーといえば、マネジャーの方が偉いもんだと思っていました。なぜならば、私がいた会社では、課の中にグループがあって、課長の部下としてグループリーダーがいたからです。

その後、コンサルタントになった頃。

「リーダーとマネジャーとどう違うんですか?」

そう聞かれて、

「ええと、、、リーダーはリードする人で、マネジャーはマネージする人、、、」(そのままじゃん!)coldsweats02

などと、その区別ができずにいました。

実際の組織では、マネジャーという肩書きであってもリードしますし、リーダーという肩書きでもマネジメントすることがあります。

呼び名はなんであれ、現実の管理職は、リーダーとマネジャーの役割を、両方担っているのです。

ただ、その状況に応じて、どちらをメインにするか、どちらを強くするかは、臨機応変に変えていかなければなりません。

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海岸でヒトデを投げる少年は、どうするべきなのか

昨日は、「海岸でヒトデを投げる少年の話」について書きました。

これでいいのでしょうか?それは・・・明日!

などと、自分の考えを翌日回しにしたのは、ただ単に、一つのネタを引き延ばして使い回そうという魂胆です。coldsweats01

まあ、それはそれとして、皆さんはどう思われますか?

続きを読む前に、是非、考えてみてください。
(何だか、研修みたい・・・)coldsweats01

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海岸でヒトデを投げる少年の話

微妙に違うバリエーションがあって、どれがオリジナルなのかは分からないのですが。。。

こんな話があります。
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海岸で、一人の少年が何かを一生懸命投げている。
投げているものはヒトデだった。
見れば、海岸には無数のヒトデが。

「どうしてヒトデを投げるの?」

一人の男が聞いた。

「潮が引いたら、このヒトデは死んでしまうから」

「これだけのヒトデがいるのに、そんなことをしても無駄だよ」

すると少年はいった。

「このヒトデにとっては意味がある」と。
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横浜ベイスターズを応援しよう!!

本日、横浜ベイスターズの社長、加地氏の話を聞きました。どこで聞いたかといえば、神奈川県中小企業家同友会の横浜支部総会の場です。

中小企業家同友会では、いつもは、経営者の報告体験が行われます。様々な経営者から、成功体験、失敗体験を聞き、自社の経営に生かしていこうということです。ついでにいっておくと、報告のあとにグループ討論というのがあって、経営者同士意見交換できるというのが、同友会の魅力です。

たぶん、経営者同士が、率直に意見交換する場というのは、それほど多くないと思うのですが、同友会の例会では日常的に行われています。

今日は、残念ながら、総会だったのでグループ討論はありませんでした。

しかし!

加地社長が、横浜を活性化したいという思いは、強く伝わってきました。

70歳という年齢ながら、あのパワー。
(といってもなんだか分からないと思いますが)

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規律をつくることと、自主性を育むこと

会社の中には、規律がなければなりません。たとえどんなに自由な会社であったとしも、すべてが自由ということはなく、それはそれで必ず規律があります。

規律がないと、組織は成り立ちません。

また、元気な会社、活気のある会社には、社員一人ひとりの自主性があります。上司からいわれたことだけを、いわれたとおりやるのではなく、自分から進んで、創意工夫をしながら取り組んでいく姿があります。

経営者は、当然、規律と自主性の両立を願います。

ところが。。。

規律と自主性の両立はなかなか難しいことです。

規律を徹底させようとすると、自主性がなくなります。

なぜなら、規律を徹底するために、指示・命令が強くなるからです。当然、社員たちはそれに従うことを優先するので、自主性が失われていきます。

じゃあ、自主性を出させようとして、いろいろと任せようとすると、今度は各自がバラバラに勝手なことをやり始めて、何だかしまりのない、規律のない組織になってしまいます。

でも、規律をしっかりしようとすると自主性が失われるので、その辺のさじ加減が難しいのです。

で、結局、これを両立させるためには、理念とかビジョンが大切なんです。

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何を今さら、パーソナル・ブランディング?

会社に頼るわけにもいかないし、自分ブランドをつくろう。

そんな声が、あちらこちらから聞こえてきます。

自分の強みを明確にして、それを生かしてブランディングしていこう。

そんな声もあります。

別に、悪いことではないと思います。でもこんなこと、私が新入社員だった、20年前にもいわれていました。

もちろん、パーソナル・ブランディングなんていう言葉はありません。でも、いわんとしていることは同じ。

私がいわれたのは、

「小野瀬じゃなきゃダメだってことをつくれよ」
「○○なら小野瀬だってものをつくらなきゃダメだ」

そんなことです。

まあ、結局は、今のパーソナル・ブランディングと同じです。

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駅前のティッシュ配りであろうと心を込めるべし!

本日、ある駅で降りたところ、駅前でティッシュ配りをしていました。いつでも、どこでも見かける光景ですが、今日は、ふと、自分がやっていたときのことを思い出しました。

やっていたといっても、ほんの数回だけですが。。。

そのとき、印象に残っているのは、先輩から「うまいね!」と褒められたことです。

ティッシュ配りにうまいも下手もないだろうという気もしますが、ティッシュを受け取ってもらえる確率が高いことをうまいというのなら、確かに、私は他の人に比べて受け取ってもらえる確率が高かったようです。

どうしてでしょう???

みんな同じ駅前で配っていて、それほど離れたところにいるわけでもありません。つまり、受け取ってくれやすい人が私のところに来ているということもないのです。

まあ、今更10年以上前の真相を解明することは不可能ですが、今日配っている人を見て一つ思い当たりました。

一言でいえば、気持ちの入れ方です。

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日頃の訓練の賜

ある会社の初めての研修がありました。やはり、初回は緊張します。

もっとも最近は、よっぽど通常のケースと違わない限りは、それほど緊張もしなくなってきました。大体、想定の範囲内に収まるからです。といいながらも、2回目以降とは違う緊張感があるのも事実。

ちょっとドキドキしながら会場へと向かいました。

今日は、最初なので自己紹介。

メンバー同士は、もう顔見知りですが、それでも自己紹介をしてもらいます。私が理解しやすくなるということはもちろんですが、メンバー同士も意外に知らない一面を持っているので、それを発見してもらうためです。そうするためには、自己紹介も名前だけではなく、趣味とか、好きなものとか、家族のこととか、できるだけ詳しく話をして頂きます。

ですので、最初に、「ご自分の人となりが分かるように、詳しく説明してください」とお願いしています。

ところが、話慣れていないと、あっさりと終わってしまうことも多々あります。最初の人があっさりと終わってしまうと、それ以降の人もみんなあっさりと終わってしまい、なかなか人となりが伝わらないこともあります。

でも、今日はそんな心配は不要でした。

まあ、よくしゃべること。。。coldsweats01

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初めての研修はいつも手探り

実は、明日から新たにスタートする研修があります。初めての研修というのは、新鮮でもあり、楽しみでもある反面、いったいどうなることかという不安もあります。

というのも、私の研修というのは、基本的に何かを教えるというスタイルではなく、参加者との双方向のやりとりをしながら、一緒に学んでいくスタイルだからです。

教えることが決まっていて、それを講義したり、演習したりするのであれば、相手が誰であれ、どんな人であれ、それほど気にすることなく進めることができます。完全にこちらが主導なので、相手に関係なく、自分のペースで進められます。

それでも、やっぱり受講者のノリがいいかどうかで、こちらのノリにも大きく影響します。

そういえば、ミュージシャンも会場のノリによって演奏が全然変わってくるそうです。拍手とか手拍子とか、その場の空気とか、そういうものが演奏に大きく影響するそうです。コンサートでは、あらかじめ演奏する曲も、順番も決まっていますし、リハーサルを重ねて来ているのにも関わらずです。百戦錬磨のプロのミュージシャンでもそうなのです。

話は戻りますが、研修も、ある程度一方通行的な内容であっても、受講者のノリで大きく影響されるわけです。ましてや、双方向のやりとりをしながら進めていく研修ともなると、いったい何が起こるか分かりません。

参加者のノリがよくなるように、私の味方になってもらえるように持って行かなきゃいけないのですが、参加者の性格や考えが分からないと、どうしようもない部分もあります。

もちろん、これだけやってくれば、ある程度パターン化できます。

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やわらちゃんよ、お前もか!

メディアをにぎわせているので、説明不要ですね。

柔道女子の金メダリスト、谷亮子さんが、今夏の参院選で民主党から出馬するとのこと。

他にも、いろいろな有名な方が出馬されるようです。

その中の一人。絶好調男の元巨人軍、中畑清さん。出馬するかどうか最終決定はまだのようですが、かなり意欲は高いようです。

で、谷さんの時もそうですが、中畑さんの記事を見たときも、「え?!どうして?!」と思いました。

「できるの?」とも思いました。

ただ、記事によれば、中畑さんは頭脳ではなく、体力、フットワークを生かすというようなことをおっしゃっているようです。年齢的には、もう50歳代半ばだと思いますが、政治家としてはまだ若いといってもいいかもしれません。ですから、体当たりで、全力投球でやっていこうということのようです。

私は基本的に、有名人が出馬することは好きではありませんが、それでも、こうやって全力投球していこうという気持ちを持っている人なら、まだ応援する気になります。

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バンドの練習

今日は、月に1度のバンドの練習日。happy02

さすがの私も、このときばかりは、本当に仕事のことは忘れています。音楽を楽しむ、ドラムを楽しむ、それだけの瞬間(といっても2時間ぐらいありますが)です。

このバンド。最初はギター2人、ベース、ドラムの男4人編成でした。それが、いつの間にか女性ボーカルが加わり、キーボード(女性)が加わり、サックス(女性)まで加わって、ついに7人編成の大所帯バンドに!

そのあとの飲み会もサークルのノリとでもいうんでしょうか。趣味の集まり(元は全員同じ会社の社員ですが)なので、趣味の話がメインになりますし、私にとっては現実から離れられる瞬間です。

実は、このバンドを始める前は、「趣味は?」って聞かれると答えに窮していました。

一応、昔から趣味は音楽noteで、ピアノを弾いたりもしていたんですが、最近は趣味といえるほどやっていなかったんですよね。ですから、そう聞かれると、「まあ、そうですねぇ、音楽ですかねぇ」というような歯切れの悪い返答に。

でも、最近は、「趣味は?」と聞かれれば、即座にドラムです!と答えられます。smile

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今の自分がいるのは、小4のときの担任の先生のおかげ

今日は、近くに住む小3の姪と、小1の甥が遊びに来ていました。

自分も同じだったのだと思いますが、あっちいったり、こっちいったり大忙し。さっきまで漫画を見ていたと思ったら、今度はピアノを弾くといい出すし、興味の対象があっちこっちに移り変わります。wobbly

で、突然、私に話しかけてきました。

「ねぇ、ねぇ、ワッツ ドリンク ドゥ ユー ライク?」
「ん?何?」
「だから、、、ワッツ ドリンク ドゥ ユー ライク?」
「え?分かんない」
「だから、アイ ライク オレンジジュースっていうんだよ」

最初は、何のことか分からなかったのですが、習ったばかりの英語を使っていたのでした。

感心したのは、同じパターンで、スポーツは何が好きか、フルーツは何が好きかをスラスラといえるのです。

確かに、ドリンクの部分をスポーツやフルーツに変えるだけでいいのですが、中学生になって新たな教科の一つとして学んだ身としては、スラスラ言うことは難しかったような記憶があります。

今は、この程度の英語なら難しいとは思いませんが、かつては、「えぇっと、What's drink do you like?のdrinkを、sportsにして、、、」などと、頭で考えないとダメだったからです。coldsweats02

その点、小さな子供は、母国語を覚えるのと同じように、スラスラと覚えていくんですね。そういう意味では、小さいときに外国語をやることも理にかなっているといえなくもありません。

といいつつ何ですが、私は、小学校で英語をやることについては賛成ではありません。他にやることがあるだろうというのが私の考えです。言葉は言葉であって、その言葉を使って何を話すかをしっかりやらなきゃダメだろうと思っています。

で、話がそれましたが、私が書きたかったことは、実は自分の小学校4年生のときのことです。

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横浜公園のチューリップの成長と社員教育

近くの横浜公園では、4月末ごろまで、チューリップtulipがきれいに咲いていました。去年は、工事していたのでなかったと思いますが、ここ数年、毎年この季節になるとたくさんのチューリップの花が咲いて、とても見事なものでした。

で、今年の3月初旬。横浜公園でチューリップが植えられた気配がありました。植えられた気配というのは、土が掘り返されているようなあとがあって、何か作業をしたなというのが分かったということです。

それを見て、ピンと来たのです。

あ!チューリップだ!!tulip

そこで私は、チューリップの成長を記録しようと、ただの土の状態から、毎週写真cameraを撮ることにしたのです。チューリップが、1週間ごとにどのように成長しているかをあとでまとめてみようと思ったわけです。

で、先に落ちを書いておくと、最初の数週間はしっかりと写真を撮りました。

ところが、肝心の花が満開!の状態が撮れませんでした。。。sad

ちょうど雨が降っていて写真どころではなかったり、いい天気だけど別の場所で仕事していて通らなかったりと、どうも巡り合わせが悪く、一番いいタイミングを逃してしまったのです。。。wobbly

そんなわけで、結局お蔵入りにしようかと思ったのですが、ちょっと気がついたことというか、感じたことがあったので書いておこうという気になりました。

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立場が変わればいうことも変わる

若かりし頃。

っていうほどの年齢でもありませんが、、、coldsweats01

今以上に社会経験がありませんでしたので、若者特有の生意気さで一杯だった時期があります。ある程度会社のことが分かってきて、仕事もそれなりにできるようになってきて、上司や会社の“あら”が見え始めた頃です。

たとえば、「会社全体の戦略が見えない」とか「上司が頼りない」とか。

でも、自分自身で会社の戦略を考えられるかといえば考えられないし、自分が上司以上に頼りがいのある人間かといえば、そんなことはありません。

それでも、自分のことは棚に上げて、いろいろ文句ばかりいうわけです。coldsweats01

こういうのは、一人だけだとそれほどでもないんですが、話が合う人と飲みに行ったりすると、大変なことになります。意気投合して、酒の勢いもあって、そりゃ、まあ言いたい放題。coldsweats02

それはそれで楽しいんですが、今考えれば、単なるストレス解消以外の何ものでもない。

だって、それを何か現実の世界で生かす分けじゃないんですから。。。

で、そういう仲間が何人かいたのですが、そのうちの一人は、私のちょっと先輩に当たる人でした。二人ともお酒が好きでしたから、飲みに行ってはそんな話をしていたのです。

でも、ある日突然、風向きが変わりました。

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思いが相手に届くまでにはタイムラグがある

ある会社の会議に参加しています。今期の目標をどう達成していくか、中長期的なビジョン実現に向けて、どのような戦略を立てるか、そういうことを考える会議です。

経営幹部が参加している、経営戦略ミーティングです。

ところが、実際には、私が思っているとおりの内容にはなりません。戦略ミーティングというよりは、日常の業務連絡会議のようになっているというのが現実です。

私は、何度もいっています。

「この場でやるべきことは何かを考えてほしい」と。think

たぶん、同じことを数十回言っていると思います。angry

でも、残念ながら、なかなか変わらない。。。despair

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私とRookies

このブログにも何度か書いたと思いますが、私はRookiesbaseballというドラマが好きです。このゴールデンウィークにも再放送をやっていましたね。

不良の高校球児が変化していく姿もいいですが、私は、それを導く川藤幸一に惹かれます。こういう先生がいたらいいなぁというよりも、こういう風になりたいと思います。

生徒と同じ目線に立って、教えるのではなく応援する。
生徒ができるということを信じて、トコトン応援する。
生徒に夢を見せて、その気にさせるパワーがある。

いろいろあるんですが、今の仕事に通ずるものがあり、自分の理想とする姿がここにあるような気がするのです。

でも、現実の私といえば、ドラマの中の主人公のようにはいきません。sad


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みどりの日の違和感とブランディングの関係

今日(5月4日)が「みどりの日」なんだ~

毎年、そう思います。どうしてそう思うかといえば、私の中では、4月29日が「みどりの日」なんです。変わったことは知っていますが、自分の中に定着しているのは4月29日です。

平成になった1989年から2006年までは、4月29日がみどりの日でした。20年近く4月29日がみどりの日だったのです。一方、5月4日は、2007年からなので、今日が4回目のみどりの日。

頭の中では分かっていても、何となく違和感がある人は私だけではないでしょう。

これは、ブランディングを考える上で、とても重要な意味を持つことです。

一度定着したイメージは、なかなか変わらないということだからです。

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デュアル・モニター

時々、パソコンのモニターを2つ並べて画面いっぱいにデータがび~っしり並んでいる光景を見かけます。証券会社とか、デイトレーダーとか、それが必要な人たちは、それなりの投資をして、モニターを2台並べているんだなぁと思っていました。

でも、実は、そんなに難しいものでもないんですね。

実は、今日、突然、自宅のPCはデュアル・モニターになりました。といっても、ノートパソコンのモニターと外付けのモニターを使ってデュアルにしているだけですが。

元々は、ノートパソコンをデスクトップPCのように接続して使っていました。何せ、ノート型は画面もキーボードも小さく、操作性が劣るからです。で、昨日、ひょんなことからデュアルモニターの記事を発見して、簡単にできることを発見。

早速やってみました。

すると、当たり前ですが、見事にデュアルpcpcになりました。

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子供には子供のプライドがある。社員にも社員のプライドがある。

小さな子供は、親のいうことを素直に聞きます。もちろん、聞かないこともありますが、親への依存度が高いと、親のいうとおりにする傾向が強いはずです。

でも、子供が成長するに連れ、徐々に親のいいなりにはならなくなります。自我が強くなり、自分の考えが明確になってきて、一人前になるにつれて、親のいいなりにはならなくなるものです。

それにも関わらず、親のいいなりにしようと頭ごなしにいってみても、かえって逆効果。反発されるだけで、いいことはありません。

ある程度の年齢まできたら、たとえ子供が未熟であっても、ある程度一人前として扱わないと、素直に聞こうとはしないでしょう。

親にとっては、いつまでたっても子供は子供ですが、子供の方は、徐々に成長してくるので、「いつまでも子供扱いするな」という気持ちが芽生えてきます。

今考えれば笑っちゃいますが、中学生ぐらいになると、もうかなり大人の気分だったように思います。もちろん、子供なところは子供なのですが、体も大きくなりますし、電車も大人料金になりますし、かなり大人になっていると、本人は思っているのです。

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社員に一人ひとりに、自分の役割を理解させるためにはどうしたらいいか

社員一人ひとりが自分の役割を理解することは、それほど難しくないことのように思えます。それぞれの仕事内容が決まっていますから、それで役割が明確になっているように思えるのです。

でも、ここでいう「役割」と「担当の仕事内容」は、イコールではありません。

たとえば、ある会社で、営業部門のAさんとアフターサービス部門のBさんがいたとします。

そうすると、Aさんの仕事は、顧客(見込客)にアプローチして、商品を販売すること。Bさんの仕事は、顧客のアフターサービス。ということになります。

で、Aさんの役割は「商品の販売」で、Bさんの役割は「アフターサービス」ということになるのです。

もちろん、これが間違っているわけではありません。

でも、これだけだと、大きく欠落する部分が生じます。

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