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営業の電話。そこであきらめるの?

私の事務所にも営業の電話がかかってきます。多いのは、電話・通信、SEO対策、コピー機、投資関連でしょうか。そういうのがかかってきた場合は、内容を聞かずにお断りします。お互いに時間の無駄ですからね。

基本的に営業の電話は、どれもお断りするのですが、相手の対応が誠実で、失礼のない場合は、少しだけ話を聞いてみます。同じビジネスマンとしての礼儀かなと思うからです。

先日も、そんな営業の電話がありました。

一応、どんな内容なのか確認してみましたが、私には必要ありませんでした。少なくとも現時点では。

「ああ、今は必要ないですね」
「そうですか。。。じゃあ、資料だけでもお送りしてよろしいですか?」
「送って頂くのは構いませんけどね、、、まあ、今はいりませんけど」

こんな会話をしたところ、相手が少し食いついてきました。

「今のところっていうことは、そのうち何か、、、ありますかねぇ。。。」
「いやぁ、まあ、それは分かりませんね。。。」

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ポーターといえば、、、『競争の戦略』

どうやら、世の中では、ポーターといえば、吉田カバンのブランドが一般的なようですね。

グーグルで検索してみたところ、トップページは、ほぼその関連でした。

でも、私にとってポーターといえば、マイケル・E・ポーター。ちなみに、このポーターは、ハーバードの教授で、競争戦略で有名な人です。

私が初めてポーターを知ったのは、中小企業診断士の勉強をしていたときでしょうか。ポーターという名前と、3つの基本戦略(コストリーダーシップ、差別化、集中)と、5つの競争要因(新規参入の脅威とか・・・)を覚えさせられました。

でも、試験勉強の悪いところで、人の名前と、戦略の種類と、名称は覚えましたが、それをどうやって使いこなすのかは分かっていませんでした。それを考えるようになったのは、コンサルとして仕事を始めてからでしょうか。。。

で、その後、診断士の受験講座の講師として講義をしたりして、当たり前に知っているものになったんです。

ところが!!!

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楽しいということ

楽しいことといっても、いろいろな楽しさがあります。

たとえば、最近の私は、、、、、といって何が出てくるか分かる方は、かなりの通ですが、、、、、実はドラムにはまっているのですが、私にとってはドラムの演奏は楽しいことの一つです。

また、気の合う仲間と飲みに行って、くだらないことをいいながら盛り上がるのも楽しいことです。

好きな音楽を聴いたり、映画を見たり、コンサートに行ったりするのも楽しいことです。

スポーツ観戦も楽しいですね。今なら、当然、ワールドカップ!そういえば、テニス(ウィンブルドン)もやってますね!

一方、ちょっと違った楽しさとしては、仕事があります。通常は、「やりがい」という言葉で表現されるのかもしれませんが、仕事も楽しいものです。

もちろん仕事には楽しくないこともありますが、何かをやり遂げたとき、誰かに感謝されたとき、「ああ、がんばってやってよかったなぁ」と思います。

で、当然のことながら、私が「楽しい会社」といっている「楽しい」は、仕事のやりがいのことをいっているのであって、仲間とワイワイ騒いだり、飲みにいったりする楽しさをいっているのではありません。

だったら、「楽しい会社」じゃなくて、「やりがいのある会社」にした方が分かりやすいのではないか。

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「日本一楽しい職場」が特集だ!

今週の日経ビジネスの、メインタイトルは「日本一楽しい職場」です。

サブタイトルが、「もしドラ」を超える現実があった。

表紙は、楽しい職場で働いているのであろう2人の写真。

「楽しい職場で働くと、ポジティブになれる。笑顔も増えて成長できる!」とあります。

ところで、何を隠そうこのブログのタイトルは、「楽しい会社をつくろう!」

まさに、私がいいたいことを、日経ビジネスがメインの特集で取り上げています。とても共感できるし、ある意味ではとてもうれしいです。

でも。。。

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基礎訓練は重要だが、つまらない。。。でも、そのうちやりたくなる。。。

最近、ドラムの練習をしています。前にも書きましたが、バンドをやろうと誘われて、前からやりたかったドラムをやることになったのです。

これまでは、本当に見よう見まねでやってきました。

基本的な練習が大切なのは分かっていますが、あまり面白いものではありません。別に、趣味で楽しくやればいいバンドですから、そんなつまらない、基礎練習なんてやりたくはないのです。

で、いきなり、やることになった曲を聴いて、楽譜を見て、何となくそれっぽく叩く note

もともと、あまり難しくなさそうな曲を選択していますので、それでも何とかなるんです。もちろん、すぐにはうまくいきませんが、曲と合わせて何度か叩いていると、ノリもあってくるし、だんだんそれらしくなってくるんです notenote

まあ、曲に合わせて叩いているので、あらも目立ちませんし、何だかうまくなった気分でやれるんです。happy01


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デンマーク戦

前日は朝が早く、さらに夜も遅かったので、寝不足気味。

やめておこうかと思いつつ、やっぱり見なきゃsoccer と思い、3時過ぎに起床。眠い目をこすりつつ、試合開始を待つ。

「さあ、これから!」ということで、tv の方は、何だか盛り上がっているが、なかなか始まらない。

早くしてよ。。。

そう思っていたら、ようやく、試合開始。

すると、ここまでがんばってあけていた目が次第に。。。

いかん、いかん!!

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ちょっとしたことの積み重ねが、ものすごいことになる

ちりも積もれば山となる
ローマは一日にしてならず

日々の積み重ねが大切だという格言はいろいろあります。

格言でそれだけいわれているだけあって、やっぱりその通りなんだろうなと思います。

いい会社と悪い会社は何が違うか。

一概にはいえませんが、結局は、いろいろなことがちょっとずつ違うのではないかと思います。

たとえば、挨拶。

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本気かどうかが相手に伝わる

昨今の経済状況からだと思いますが、もっと危機感を持つようにして欲しいということを、よく経営者の方からいわれます。

で、行ってみて、皆さんから話を聞いてみると、とりあえず、今が大変な状況だということは分かっているようです。現状認識は、一応はできているのです。自分たちが、もっとがんばらなければいけない、ということも分かっているようです。

ただ、どうも言葉が軽いのです。いい方は悪いですが、とりあえずいっているだけじゃないか。そう思うこともあります。

いろいろな会社に共通するのですが、確かに経営者と同じような危機感は、共有できていません。

でも、ある会社だけはちょっと違いました。

全体的にぴーん張りつめた空気があって、どの社員も真剣です。完璧ではないかもしれませんが、これだけ浸透していれば十分だろうという印象です。

何が違うのか。。。


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その会社のことは、中に入ってみないと分からない

私のような仕事をしていると、いろいろな会社の人と接する機会があります。

経営者からも生々しい話を聞きます

なるほど、、、こんな社員がいて、、、こんなことで悩んでいて、、、

いろいろお聞きします。

で、実際に、会社を見ます。社員からも話を聞きます。

「うちの会社は、、、」

う~ん、なるほど・・・

確かに、いろいろとある・・・

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社員をバーベキューに行かせよう!

で、これを見て思い出すのは、やっぱり、、、まあ、一般的にはどうだか分かりませんが、『社員をサーフィンに行かせよう』という本かなと思ったりするわけです。

タイトルを見れば、そのまんまですからね。

で、この「バーベキュー」の本は、読んでいないんですが、書評が面白すぎたんです。

「経営の本としては仕方がないが、理念の解説より、もっとバーベキューの  調理や設営の難しさ自体に踏み込んだ描写が欲しかった」

バーベキューのやり方を説明して、どないすんねん?!?!

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力を合わせれば大きな力になる

ワールドカップsoccerオランダ戦、残念ながら負けてしまいました。sad 日頃はあまりサッカーを見ることはありませんが、こういうときは思わず見てしまいます。

サッカーは、ちょっと目を離すと局面が大きく変わっていたりして、見ている方もうかうかしていられません。そこが面白いところでもあるのでしょうが、何となくリラックスしてみようという気分にはマッチしませんね。やっぱり、気合いを入れて見ないと。。。

さて、日本代表の岡田監督は、試合前日に、こんなコメントをしたようです。

「我々は一人ひとりの力は小さいかもしれないけど、『1プラス1を3』にするようなチームにしたい。力を合わせれば大きな力になる」


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組織を変革するためには。。。

私がコンサルタントになる前から関心があって、いまだに重要なテーマの一つとして考えていることが組織を変革することです。

世の中はどんどん変わっていくので、組織も変わって行かなきゃいけないはずなんですが、それがなかなかできない。問題意識の高い人は、変化の必要性に気づくのですが、人間は基本的に変化を嫌うもの。

組織を変えることは、非常に難しいわけです。

組織を変革するための方法論は、いろいろあると思います。

トップダウンで押し切るパターンと、トップ主導で始まりながらも、ボトムアップを取り入れていくパターン。場合によっては、完全にボトムアップというのもあるんでしょうか。。。

もっとも、これについては、基本的にはトップダウンで始まって、ボトムアップを生かしていくということが一番いいと思っています。

なぜなら、トップダウンで押し切っているというのは、基本的に組織は変わっていないと思うからです。また、完全にボトムアップというのは、下克上というか革命というか、よほどのことがない限りあり得ない。

従って、残るのはトップダウンで始まって、ボトムアップを生かしていくパターンです。

そこで重要なのは、どうやって、ボトムアップ的な動きを誘発するか。

今、パッと思いついた限りでは、3つのパターンがあります。

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トヨタのマーケティングに変化?

昨日の記事を書いていて思い出したことがありました。最近の新聞で、トヨタの車づくりに少し変化があるという記事です。

トヨタの車といえば、可もなく不可もなくというか、悪くはないけど、大ファンがいるというわけでもないというものでした。優等生的というんでしょうか。

なぜそうなっていたのかといえば、いろいろな人の意見を採り入れ、すべてをそつなくこなしてきたからでしょう。

でも、それではダメだということで、市場調査のやり方を変えたそうです。

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成功する新規事業の選び方

いきなり、こんなことを書くと元も子もありませんが、、、

そんなことが分かるのなら、誰も苦労はしません。。。

でも、ワタミの渡邊美樹会長いうには、間違いないことが一つあるそうです。今、NHK教育テレビでやっている「仕事学のすすめ」(木曜22:25~)でいっていました。

それは何か。

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介護とコンサルティング

もう、10年近く前になりますが、訪問介護事業のリサーチをやったことがあります。ちょうど介護保険制度が始まった頃で、新しい制度のもとで、どのように人材を活用して、事業を伸ばしていくかということを検討するというのがテーマでした。

そのリサーチを始める前は、介護についての知識はほぼ皆無でした。で、まずは、文献などをあさって情報収集し、基本的なことは理解してから、関係者のヒアリングに向かいます。でも、残念ながら、文献だけでは、理解できないことが多いのも事実。ヒアリングをしていると、多くの疑問が沸いてきます。

その一つが、「どうして、もっとお客さんの要望に応えないの?」ということ。

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受講者の本気が、講師を本気させる

私は、時々、研修の参加者にメールアドレスを教えて、何かあったら、いつでも、気軽にメールするように伝えます。

私が行くのは、せいぜい月に2回ですから、その間に何かあることもあるでしょう。真剣に何かに取り組もうと思えば確認したくなることもあるでしょう。

というわけで、気軽にメールしていいよといっておくのです。

でも、今までメールが来たことは、ほとんどありません。

遠慮しているのか、確認することがないのか、まずは自分で考えなさいといっているので、それを実行しようとしているのか、、、理由は分かりませんが、質問のメールが来たことは、たぶんゼロでしょう。

ところが、つい最近初めて研修をしに行った会社のメンバーから、次々にメールが届きました。

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ブログの評判

知り合いの経営者が集まると、時々ブログの話になります。昨今ではブログをやっている経営者もたくさんいて、あの人のブログは面白いとか、あの人は熱いとか、いろいろなことを話します。

で、ある人がひと言。

「小野瀬さんのブログはさあ・・・」

え?何?!

どんなことをいってもらえるのでしょう?!confident

少しは褒めてもらえるのかな・・・happy01

そんな淡い期待をもって、次の言葉を待つと・・・

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小野瀬さんってSですよね!

昨日も書きましたが、中小企業家同友会の幹部社員研修会がありました。

全体の進行は私がやったのですが、それを見ていた、事務局員が一言。

「小野瀬さんって、ホント、Sですよね!」

え?!

・・・

そうかな・・・coldsweats01

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幹部社員研修 ~ トップの思いを聞いて涙。。。

昨日から今日にかけて、中小企業家同友会の幹部社員研修がありました。いつものように、私もお手伝いです。

この研修は、他の同友会の社員研修とは違って7回シリーズで行われます。講師が講義をするのではなく、日々の実践と振り返り、他者との討論などを通して、幹部としての気づき、実行力を高めてもらおうというものです。

そのため、おおよそ2週間に1度実施され、その間は日常の業務の中で、研修で学んだことを実践していくという内容になっています。

こういう研修は、やる側からすると準備は楽です。テキストをつくるわけでもなく、講義用のスライドをつくるわけでもありません。準備するものといえば、タイム・スケジュールやワークシートぐらい。

これで大丈夫?

と、不安になるぐらいです。もっとも、ほとんどの準備は、優秀な事務局員がやってくださるので、私はと~っても楽をしています。happy01

もっとも、準備が楽な代わりに、研修当日は結構ドキドキです。決まったカリキュラムがない分、何がどうなるか分かりません。若手社員の場合は、大体どうなるか予想がつきやすいのですが、経験豊富な方が相手になってくると、時々予想外の展開になることもあります。

まあ、ドキドキです。

音楽でいえば、お互いにその場のインスピレーションでアドリブしていきながら、一つの楽曲を作り上げていくジャズのようなものです。

たぶん、私だけではなく、参加者もスリル満点でしょう。

さて、その研修の冒頭で、受講者に向けて、経営者からのメッセージが渡されました。

このことについては受講者には秘密で、突然見せて驚かせようというものでした。bleah

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自分の会社は好きですか?

ある統計によれば、大企業の社員よりも、中小企業の社員の方が、自分の会社を好きだと回答する率が高いそうです。

などと書くと、すごくもっともらしく見えるかもしれませんが、ちなみにある統計というのは、私のお会いした人に聞いた印象ですので、まったくでたらめのものです。すみません。。。coldsweats01

ただ、数字を取っているわけではないので、確かなことはいえないものの、一つの傾向があることは間違いないように思います。サンプル数についても、大企業、中小企業、それぞれ少なくとも200名以上はあると思いますので、たぶん、それほどはずれてもいないと思います。

それは何かというと、大企業の場合、仕事の内容とか、その会社への愛着よりも、給料、休日などの条件面に満足している率が高いこと。もちろん、永年勤めていれば、その会社への愛着はあるでしょうし、長く親しんできた仕事は、それなりに好きでやっていることでしょう。でも、なぜ、その会社にいるのかを問うと、収入や福利厚生などの条件面が一番にくるようです。

そして、好きというよりは、居心地がいいというような感じ。

一方、中小企業の場合。

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総選挙?!

信頼できる筋の情報によれば、今回の総選挙では、大島さんが、前田さんを破って、1位になったそうです。

???

ちなみに、お分かりの方はお分かりだと思いますが、政治の話ではありません。coldsweats01

アイドルの話です。smile

なんでも、AKB48総選挙というものがあったそうで。。。

ズームイン!!SUPERを見ていたら、初めのうちは、政治関連のニュースで、しばらくして“総選挙”という声が聞こえたので、「え?総選挙?!」と思ったら、このニュースをやっていたのです。いつも2位だった人が、1位になったんだとか。。。shine

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最小不幸社会?どうせなら、違ういい方をして欲しいんですけど。。。

いよいよ新内閣発足です。鳩山前首相のときは、支持率が20%前後まで落ち込んでいましたが、菅首相になったとたんに、60%以上の支持率になったようですね。

他力本願はいけないと思いますし、期待しすぎると落胆も大きくなるので、ほどほどに期待しておきます。。。

で、その菅首相の言葉。

新聞の記事で断片的に見ただけなので、どんな風な順番で、どこに力点が置かれたのか、よく分かっていません。従って、この意見は、あまり適切ではないかもしれませんが。。。

と、前置きはこの辺にして、菅首相の言葉。

「国民、世界の人々が不幸になる要素を少なくしていく、『最小不幸』の社会をつくることにある。貧困や戦争といったことをなくすことにこそ政治が力を尽くすべきだ」

確かにその通りかもしれません。

でも、「最小不幸」というのは、イメージ的にあまりいいものではありません。

イメージが悪いといっているのではありません。

でも、よくもありません。

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いい社員は会社がつくる Part2

昨日からの続きですが、書き始めてから、また誤解を招きそうなことを書いているなぁと思いましたが、それでも途中でやめるわけにもいかず、、、まあ、仕方がないので続きを書こうと思うわけです。。。

とりあえず、あくまでも一般論だということで。。。しつこいようですが。。。

昨日は、GEのジャック・ウェルチの話で、マネジャーを4つに分類したとき、どのタイプがいいかという話でした。

(1) 成績がよくて、会社の方針に従っている人
(2) 成績がよくて、会社の方針に従わない人
(3) 成績が悪くて、会社の方針に従っている人
(4) 成績が悪くて、会社の方針に従わない人

で、問題は(2)と(3)がどうなるかということなのですが、ジャック・ウェルチは、成績よりも会社の方針に従うかどうかを重視しているということを書きました。

どうしてかといえば、いくら成績がよくても、会社の方針に従わない人は、会社の文化、風土、連帯感、規律などを乱す可能性があるからです。風土とか規律というのは、定量的にはかれるものでもないし、明確な形があるわけでもありませんが、これが崩れると、全体がガタガタになる恐れもあります。

いくら成績がよいとしても、個人の成績は個人の成績。

文化・風土などを乱してしまうと、これは組織全体の成果にも影響します。

ですから、とにかく自社の理念を理解し、方針に従う人が大切になるのです。

そのため、社会人として色に染まっていない新卒の社員を雇用した方が育てやすいということにもなるわけです。

そのことについては、私も否定しません。その通りだと思います。

でも、仮に中途採用で入社してきて、(2)に見える社員がいたとしたらどうするか。

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いい社員は会社がつくる Part1

私は研修などで、受講している社員さんに向かって、いろいろと偉そうなことをいっています。

研修の企画、コンサルティングなどにおいては、社長さんに向かって、このように人材育成をした方がいいなどと、これまた偉そうにいっています。

それだけ偉そうにいうからには、自分はさぞかし立派な社員だったのかといえば、、、

その通り!!

というのは、おきまりの冗談ですが、考え方によってはいい社員だったと思うし、考え方によっては、悪い社員だったと思います。

まずは、いい社員だと考える場合。

一つ目の会社では、あるとき、上司が「あいつは3人分仕事しているから、少しぐらい残業が多くても大目に見てやれ」といってくれていたという話を聞きました。まあ、3人分は大げさとしても、それなりに仕事をしていたんだろうと思います。

また、あることについて、あまり面識のない、地方の社員の方から問い合わせを受けることもしばしばありました。どうしてかと思っていたら、ある時、「そのことについては小野瀬さんが一番知っていると聞いたので」といわれました。たぶん、特定の分野については、社内でよく知っている方だったんだと思います。

こうやって書くと、「何、自慢してんだ」といわれそうですが、一応ちょっと自慢ぽいことを書かないと、次に続かないものですから、あえて書いてみました。

何を書きたいのかというと、こういうことを書くと、とてもいい社員ぽく思えますよね。

でも、私は会社を辞めました。

この段階で、全然いい社員ではありません。というか、いいも悪いも、社員じゃありません。。。

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対照的な若者

最近、オヤジくさくなってきたなぁと思うことに、社会のルールを守らないことについて、いちいち腹が立って、一言いいたくなるようになってきたことがあげられます。

知り合いの経営者にも、公共の交通機関で携帯電話は使うなとか、歩き煙草はやめろとか、そういうマナーをいつもおっしゃる方がいらっしゃいますが、私も、そういうマナーを守れないのは大嫌いなのです。

実は、昨日、電車に乗ろうとしたとき。

いつものように、乗車位置に合わせて並んでいました。混雑はしていないので、並ぶというほど人はいませんでしたが、乗車位置の先頭に立っていたわけです。

そこへ、電車がやってきました。

すると、どこかのカップルが私の前にさっと割り込んできて、降りる人をかき分けるようにして電車に乗り込み、素早く席を確保。

そんなに素早く動けるのなら、立ってりゃいいだろうに。。。

どこに行くのか知りませんが、終点までいったって、25分ぐらいですよ。。。

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仕事の楽しさは自分で見つけるものなんだよ

入社したばかりの頃でしょうか。。。

よくは覚えていないんですが、ある先輩に「仕事が面白くない」というようなことをいったんだと思います。

そのときいわれた言葉が、今日のタイトル。

そのときは、そんなものかなぁとは思ったものの、納得したというレベルではありませんでした。

まあ、確かに、どんな仕事も自分の気の持ちようで楽しくもなれば、苦しくもなります。

たとえば、高校生の頃。ミニスーパーのような酒屋でアルバイトしていました。私の主な役割は、ビールなどの配達と、冷蔵庫への補充でした。

男手は、私を含めた男性バイトと店長だけなので、重労働が回ってくるのです。

夏になると、配達も忙しくなるし、店内の補充も忙しくなるし、汗をかきながらやっていました。

そういうときは、夕方店に行くと、配達のメモがたまっているのです。で、お店のお姉さま方から、「これ、お願いね!」と渡されて、自転車(後ろに大きなかごのついた三輪車)で配達に行きます。

最初は、とりあえず、上から順番に1件ずつ行きました。

配達するものを、倉庫や店内で調達して、依頼された方のお宅へ向かうわけです。それから帰ってくると、次の方の分を調達して、そのお宅へ向かいます。それを繰り返すわけです。

そうすると、当たり前ですが、終わるまでに結構時間がかかるんです。

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A社長 vs B社長 どっちが3割?

親しい経営者の方々との飲み会の席で。

A社長と、B社長が、言い争っています。

テーマは、私のブログに書かれている内容について。

A社長がいいます。

「あのブログは、きっとどこかの社長を意識して書いていると思うんだけど、うちが3割で、あとの7割は、Bさんのところだと思うんですよね」

それに対して、B社長が反論します。

「いやいや、3割がうちで、7割がAさんのところでしょう」
「いやいや・・・」
「いやいや・・・」

お互いに譲りません。。。coldsweats02

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何事にも順番がある

家を建てるとき。

私は大工さんじゃありませんので、家を建てたことはありませんが、おおよその順番は分かります。

まずは、基礎となる土台作り。それから柱ができて、壁ができて、屋根ができて、形ができたところで、内装を整えたり、窓ガラスが入ったりすると思います。

少なくとも、屋根から作り始めて、全部つくったあとに、土台をつくるなんていうことはありません。

こんなことは、誰でも分かります。

組織もたぶん同じです。

難しいのは、何が土台で、何が屋根で、内装を整えるみたいなのはどこなのか。そういうのがすごく分かりにくいということです。言い換えると、優先順位を見失いがちになるということです。

さらに問題なのは、本来なら最後の方で、つまり仕上げの部分でやるはずの、何かを整える、きれいにするということの方が、組織の中では目に付いてしまう可能性があるということです。

たとえば、人事制度とか、就業規則とか、経理の規定とか、いろいろなルールがあります。法律で規制されている部分ではなく、企業の裁量で自由にできる部分があります。

そういうルールは、整っている方がいいか、整っていない方がいいか。

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ウルトラマンはもういない ~ これからはプリキュアだ!

私が子供の頃のヒーローは、ウルトラマンでした。正確にいうと、「帰ってきた」がついたり、エースだったり、タロウだったり、いろいろありましたが、要は、ウルトラマンシリーズでした。

仮面ライダーとか、ミラーマンとか、キカイダーとか、他にもいろいろありましたが、私が一番好きだったのはウルトラマンでした。

当時の正義の味方は、とても頼りになるヒーローでした。

怪獣にやられそうになると、サッとやってきて、多少苦労したとしても、サッと退治して、サッと帰っていく。

ウルトラマンは、地球には3分しかいられませんし、番組も30分ですから、何事もサッと片づけて、スッキリさせてくれます。

「あ~、よかった~」
「かっこいいなぁ」

子供ですから、そんなことを思ったものです。

今でも、ウルトラマンシリーズとか仮面ライダーシリーズは継続しているようですね。他にも、ゲキレンジャー(だったと思いますが、定かではありません)なんてのもあるようです。これは、ゴレンジャーの流れでしょうか。。。

まあ、今も昔も正義の味方、ヒーローものは子供に人気があるようです。

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相手のためにいうのではなく、相手の立場になって話す

ある会社で、上司が部下に指導している姿を、たまたま目にしました。

「ああ、これじゃあダメだろうな」

そう思いました。

何がダメかといえば、その上司は、自分が正しいと考えていることを、部下に押しつけていたからです。

私が聞いていた範囲では、上司のいっていることは間違っていません。正しいことをいっています。でも、残念ながら、その効果はあまりないと思います。

悪循環ですね。

上司は、いくらいっても全然直らないので、どんどん強くいうようになる。
いわれている部下の方は、恐らく内心では「またか」と嫌気がさす。
自然に、いわれたことは右から左へ受け流すようになる。
ちゃんと聞いていないと思う上司は、ますますヒートアップする。。。

上司の気持ちは分かります。部下を何とか育てようと思って、一生懸命説明しているのです。

「こうした方があなたのためになる」
「これから、一人前の社会人としてやっていくためには、これぐらいのことができなきゃダメだ」

口うるさいことをいうのが好きな人はいないでしょうから、部下のために一生懸命いっているのでしょうね。でも、空回りしているだけで、効果はあまりないでしょう。

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