送別会
今日は、ある会社のある社員の送別会でした。![]()
これまで送別会には何度も出席してきました。
ある時期は、年に6回ぐらい送別会があって、その都度幹事をやっていたこともあります。
反対に、私自身が送られる側になったことも何度かあります。
まあ、いろいろな送別会がありました。本当にいろいろな送別会に出席してきましたが、私の記憶にある限りでは、今日の送別会が一番心に染みました。![]()
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今日は、ある会社のある社員の送別会でした。![]()
これまで送別会には何度も出席してきました。
ある時期は、年に6回ぐらい送別会があって、その都度幹事をやっていたこともあります。
反対に、私自身が送られる側になったことも何度かあります。
まあ、いろいろな送別会がありました。本当にいろいろな送別会に出席してきましたが、私の記憶にある限りでは、今日の送別会が一番心に染みました。![]()
今日は、ある会社(バレバレかもしれませんが
、一応伏せておきます)の経営指針発表会がありました。毎月、研修にお伺いしている会社です。
一昨年から、経営指針書の作成などの一部について、研修の時間を使ってやってきました。社員主体で進めるという方針の中で、少しばかりアシストしてきたわけです。
最初の年は、ちょっと放っておくと変な方向にずれてしまったり、あまり議論もせずいい加減に決定しようとしたり、私が口を挟む場面もそれなりにありました。
でも、今年については、ほとんどその必要はありませんでした。放っておいても、議論するべきところはしっかりと議論し、脱線することなくきちんと進めており、安心して見ていられました。
この調子なら、発表会もうまくいくでしょう。。。![]()
そう思って当日を迎えました。
実は、今まで隠していたことがあります。![]()
でも、今日は思い切ってカミングアウトします!![]()
契約しているインターネットプロバイダーの登録なんですが、実は、、、
女性になっているんです!![]()
「いい加減」とか「適当に」という言葉。
ひょっとすると、悪い意味で使われることの方が多いでしょうか。
でも、文字をそのまま見れば、本来はいい意味だという気がします。それでも実際は、一生懸命やらずに手抜きをするような意味で使われたりすることが多いようです。
さて、今朝新聞を見ていたところ、岡山にある「林原」が私的整理の申請をしたというニュースがありました。この会社は、トレハロースの大量生産に成功した会社で、一昨年あたりにカンブリア宮殿にも取り上げられていました。
抗ガン剤のインターフェロンを開発したり、今後商品化できるかどうか分からないようなユニークな研究開発を積極的に行っている会社として紹介されていました。
商品化できるかどうか分からない基礎研究も、それが成功すれば他にはない強みを持つことになります。この会社はそれを実践する会社として取り上げられていました。
先日、夜の11時半頃。電車
に乗って帰宅しようとしていたときのこと。
人影もまばらな、地下鉄のホームに降りていくと、前方に男の人が一人。後ろ姿なのではっきりとは分かりませんが、髪型や持ち物などから、中年以上のおじさんだということは分かりました。
さて、そのおじさん。どうも様子がおかしいのです。少し背中が揺れていて、直立できていないようです。
酔っぱらって、気分でも悪くしたのかな・・・
そのおじさんは、ホーム中央にあるエレベーターの脇にある電話台のところに立っています。でも、電話をかけているわけではありません。今は電話は撤去されていて台だけになっているのでかけられるわけがありません。
では、なぜまた、そんなところで、壁に向かって立っているのか・・・
何かに悩んでいたり、重要な意思決定をしなければならないとき、誰かに相談することがあると思います。
相談する相手は、別に誰でもいいのでしょうが、たいていの場合、自分よりも年上であるとか、経験が豊富であるとか、知識が豊富であるとか、自分よりもよい解決策を出せそうな人に相談するようです。
会社でいえば、部下が上司に、後輩が先輩に、幹部が社長に相談したりします。
では、その反対はどうでしょう?
上司が部下に、先輩が後輩に、社長が幹部に。。。
たぶん、あまりないのではないかと思います。
昨年の10月くらいからでしょうか。どういう訳か、残念なこと、がっかりすること、嫌なこと、辛いこと、、、とにかくどちらかといえばマイナスのことが立て続けにありました。![]()
厄年は終わったはずなのになんなんだ?
そんなことを思いつつ、マイナスなことも、とらえ方によってはプラスになりますので、そのたびに自分にそういい聞かせてきました。
そして新年早々また一つ。
これだけ連続するというのは、ひょっとして神様の思し召し?!
「お前はこの仕事には向いてないから、転職して違う仕事でもやった方がいいぞ」
そのような神様のメッセージなのか?!などと思ったりもしました。![]()
今年は、正確に言えば去年は、珍しく紅白歌合戦をそれなりに見てしまいました。特に理由はありませんが、何となく見ていたのです。
そこで感じたことが二つ。
一つ目は、アイドルらしき出演者が分からない。。。![]()
アイドルじゃないにしても、若者が好きそうなバンドとか、アーティストがことごとく分からない。。。![]()
かつて自分が若者だったとき、どうしておじさんたちは、アイドルの区別が付かないんだろうとか思いましたが、自分がその立場になると、本当に分からない!![]()
たとえば、AKB48とか、あの中に全然関係ない素人が紛れ込んでいても絶対に分からないし、ちょっとしたアイドルがAKB48の物まねをしていても、物まねなのか本物なのか、これまた分からない。ついでにいえば、EXILEも同じ。
はい。すっかり親父です!![]()
中小企業の経営者は、多かれ少なかれ、お山の大将的なところがあります。
多くの場合は、事業のリスクを一身に背負っているのですから、それも当然のことです。また、大将がいなければ、組織はまとまらないこともあるので、少々自己中心的になる人がいても仕方がありません。
しかし。
大将はいいとして、「お山の」がつくのは、あんまり好ましくないとも思います。
なぜなら、「お山の」がつくと、「狭い範囲の中で自分が一番だと得意になっている人のこと」という意味にもなってしまうからです。
得意になっていないとしても、何でも自分で決めないと気が済まないとか、ちょっとしたことにも関わらなきゃ気が済まないとか、すべてが思い通りにならないと気が済まないとか、そういう傾向が強くなってきたら注意した方がいいと思います。
もっとも、それがいい会社をつくるために必要な要素であるともいえます。
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