カテゴリー「経済・政治・国際」の記事

世界は感情で動く

マッテオ・モッテルリーニという論理学や経済学などを研究している方の本です。

副題が、「行動経済学からみる脳のトラップ」

ベストセラー『経済は感情で動く』の第2弾という本です。

第1弾は読んでいませんが、行動経済学に興味があったので読んでみました。

内容はといえば、人が判断するときに陥りがちな39のトラップについて書かれたもので、確かに自分にも当てはまるなぁというものがたくさんあります。

最初に登場するのは、「予言の自己成就」

一人ひとりが、自分の予測にあわせた行動をとることによって、社会的にそれが実現するというもの。。。

ってなんだか分からないかもしれませんが、、、

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男も育休

タレントの、つるの剛士さんが、育休をとるそうです。

とはいってみたものの、実はつるの剛士さんのことは、あまりよく知りません。でも、これはいいニュースです。

タレントが誰と結婚したとか、誰とつきあってるとか、新年はハワイで過ごすとか、そんなことはどうでもいい。

でも、このようなことは、どんどん取り上げてもいいでしょう。

今は、仕事における男女の差が少なくなりつつあります。もちろん、まだまだ差別や格差もあるでしょう。でも、以前に比べれば、その差は少なくなっていると思います。

昔なら、男性しかいなかっただろうという仕事にも、どんどん女性が進出しています。

たとえば、バス、タクシー、トラックなどの運転手。電車の車掌。昔は、男性だけでした。ちょっと前は、「あっ!女の人だ!!」とびっくりでしたが、今は「また、女性か」そんな感じです。

営業などの仕事も、生命保険など一部を除いて、ほとんど男性でした。でも、今はいろいろな業界で、女性の営業担当者が活躍しています。

あげるときりがないのですが、どんどん女性が活躍する場が増えています。

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必殺仕分け人

事業仕分けが、好評?のようです。

好評というのは変ですが、マスコミの調査結果によれば、国民の支持を得ているようです。

確かに、無駄な費用を削減することは大切なことです。そのためには、何のしがらみもない人が、ばっさりと切った方がいいこともあります。

でも、どうでしょう?

事業仕分けの趣旨には賛成しますが、やり方には課題も多いような気がします。

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ベルリンの壁崩壊から20年

そんなになるんですねぇ。

といっても、当時の私にとっては、東ドイツと西ドイツが一つになったからといって、特に何かが変わったというわけではありません。

その後、冷戦が終結し、アメリカの一極支配体制から、徐々に多極化しています。でも、その影響がどれだけ自分にあるのかは、あまり実感していません。

確かに、そのことによって政治や経済が影響を受け、自分の暮らしにも影響していることは間違いありません。でも、特に気にしていなければ、気にしないで済んでしまいます。

しかしながら、やはり当のドイツに置いては、いろいろとあるようです。

たとえば、ベルリンの壁の存在を知らない若者(たぶん、かつての東ドイツ側の若者だと思います)が、現在の資本主義の崩壊を見て、やっぱり社会主義がいいと考えるようになるということもあるそうです。

東ドイツ時代を知っているその若者の親は、「資本主義になったから、今の豊かさがあるんだよ」と教えているようです。ところが若者は、今の世界同時不況の原因となった資本主義を悪者扱いし、社会主義がいいと考えているということです。

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教育の改革

社員教育も大切ですが、その前に子供の教育も大切です。いえ、子供の教育は、何よりも重要といっても過言ではないかも知れません。

そのためでしょうか。教員の養成を6年にするとか、公立高校の無償化などがあげられています。

しかし、果たして、どれだけの効果があるのでしょうか?

教員養成に時間をかければ、いい教師が育つのか。

公立高校を無償化すれば、教育レベルが上がるのか。

ある意味ではそうでしょうが、そうともいえないのが現実だと思います。

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オバマ大統領がノーベル平和賞!?

すごいですね。

でも、何が認められて受賞するの?

そんな疑問がないわけではありません。

朝日新聞の記事によれば、「ノーベル賞委員会は、『人びとによりよき未来への希望を与えた』と称賛された」とか。

また、「国際平和や地球環境などの問題に対話と協調を行動原則として取り組む意志を明確に表明したオバマ氏に、大きな期待を寄せた」ということです。

私は、ノーベル平和賞について詳しいわけではありません。ですから、どのような基準で受賞するのかもよく分かりません。

ただ、感覚的には、何かを成し遂げて、世界平和に貢献した人が受賞するのだろうと思います。

では、オバマ大統領は何を貢献したのか。

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鳩山内閣誕生!

いよいよ、本日、新しい内閣が誕生します。

これまでは、何だか勝手に首相がコロコロ変わってきましたが、今回は違います。国民が新しい内閣を生み出したという実感があります。

何でも、新しいモノには期待があります。

でも、実際に始まってみると、いいこともあれば悪いこともあります。

果たして、新内閣は、国民の期待に応えられるのでしょうか?

ぜひ、日本のために、頑張って欲しいと思います。

目の前のことも大切ですが、長い目で見て何が必要か。どうすることが国民のためなのか。

しっかりやって欲しいと思います。

何だか偉そうですが、私はしばらくの間は、暖かく見守りたいと思います。とにかく、こうなってしまったのですから、期待しながら見守ります。

私は、私にできることを頑張ります。

日本が、楽しい国になるように!

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リーマンショックから1年

新聞各紙の見出しを見ても、ニュースなどを見ても、「あれから1年。。。」などとやっています。

一部の記事では、その傷みを忘れて、また強欲的な儲け主義が復活してきたとか。

金融というのはとても重要ですし、儲けようという意欲も必要でしょう。リスクをとって、利益を得ようということを、全面的に否定するつもりはありません。

でも、どうも、人間が頭を絞って考えたものは、行き過ぎると問題を起こすような気がします。

金融工学とやらも、理屈を聞けばなるほどと思いますが、よく考えると、「あのリスクはどこへ行っちゃうの?」と、不思議に思えるようなことです。実際、どこかに消えたわけではなく、こうなってしまったわけですが。

自然界がすごいと思うのは、たとえ残酷な弱肉強食の世界であっても、きちんとしたルールというか、節度があるということです。

肉食動物は、空腹の時にしか獲物を捕らないそうです。弱くて、他のものに食われてしまう動物は、あらかじめたくさん生まれてきて、適当な数が生き残ります。しかも、ある時は食べるものが、ある時は食べられるものになり、うまく循環しています。

そのようにうまくできている世界に、人間が進出するとおかしなことが起こります。

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トップの役割

ある老舗の百貨店が、150周年を迎えたとします。

150周年ですから、記念行事を開催しようということになり、せっかくだから半年ぐらいやってみようということになったとします。

仮に、その開催期間を4月から9月だとしましょう。

そのイベントでは、多くの集客を見込んでいましたが、思ったようには客足が伸びません。このままでは大赤字になるかもしれません。

関連している人たちは、皆、何とかしなきゃと思っています。

そんなある日。社長が辞任すると言い出しました。別に、イベントがうまくいっていないから責任をとるというわけではありません。何か不祥事を起こしたわけでもありません。

どうしても辞めざるを得ないような理由はありません。

それでも、辞任すると言い出しました。

その日は、もうすぐ8月になろうかという日。イベントは9月までですから、まだ2ヶ月残っています。これから、最後の追い込みをしなければいけないはず。。。それなのに。。。

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某党のネットCM

某党のネットCMを見てみました。

笑えます。

ブレフォー?

マ□フェ○ト麺!

プロポーズ!?

単なるお笑いなら、笑えます。

でも。。。

ん~~~

。。。

じゃあ、自分たちは、一体なんなのさ!

これ以上は、言葉にしたくありません。

すみません。。。

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