カテゴリー「趣味」の記事

もし、レイ・チャールズが失明しなかったら。。。

昨夜、NHKの海外ドキュメンタリーで、「ソウル・ディープ」という番組を見ました。ブラックミュージックの変遷と発展を追うシリーズの第1回目でした。

タイトルは、「ソウル・ミュージックの誕生」

そこで中心に取り上げられていたのが、レイ・チャールズでした。

ご存じの方も多いでしょうが、レイ・チャールズは盲目のアーティストで、ピアノを弾きながら歌います。

レイ・チャールズは、2,3歳の頃に視力が弱くなり始め、7歳頃に完全に視力を失ったそうです。そして、盲学校に通います。その中でピアノと出会い、その魅力にとりつかれ、ピアノの虜になります。

目が見えませんから、練習も大変です。左手で点字の楽譜を読みながら右手の練習をし、次は、右手で点字の楽譜を読みながら左手の練習。そして、最後に両手をあわせて練習するというやり方で、ピアノを練習していったそうです。

そして、様々なジャンルの音楽に親しみ、どんどん吸収していきます。そして、ゴスペルとリズム&ブルースを融合した独自の世界、のちにソウル・ミュージックと呼ばれるスタイルを確立していくのです。

続きを読む "もし、レイ・チャールズが失明しなかったら。。。"

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

クリスマスといえば

プレゼント、サンタクロース、クリスマスツリー・・・

いろいろありますね。

そんな中で、私にとって大きな一つがこれ。

【オリコン】山下達郎「クリスマス・イブ」、24年連続100位ランクイン

100位というランキングはともかく、24年!!というのはすごいですね。

曲そのものはもう少し古くて、1983年の「メロディーズ」に収録されていた曲です。いい曲だし、途中のアカペラも格好いいし、このアルバムもヒットしたと思いますし、12インチのシングル(限定だったので買っておけば良かった。。。)なども発売されていましたが、ここまで誰もが知る曲になるとは夢にも思いませんでした。

結局、いくらいい曲でもプロモーション次第では売れなかったりするんですよね。この曲も、CMで流れなかったら、こんなことにはなっていないでしょう。

続きを読む "クリスマスといえば"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

バンドの練習

昨晩、お兄さんバンド?の初練習が行われました。

そのときの写真です。

Band

続きを読む "バンドの練習"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

これは何でしょう?

この物体、何だか分かりますか?

Img_0355

それでは、正解は明日!皆さんからの答えをお待ちしてます!!

とやってみたいところですが、

「そんなことにつきあってられるか!」

と、お叱りの言葉を頂戴しそうなので、さっさと種明かしします。

続きを読む "これは何でしょう?"

| | コメント (2) | トラックバック (1)
|

大草原の小さな家

Img_0353

私の好きなアメリカのテレビドラマです。原作は、子どもの頃読んだような読まないような、、、という程度なので、あまり強い印象には残っていません。私は、もっぱら、NHKで放送されていたドラマばかりでした。

一時期は、母さん(キャロライン)役のカレン・グラッスルが日本のCMにも出ていたような気がします。それだけ人気があったのだと思います。

私は、今でこそ本名でブログを書いていますが、かつては「チャールズ78」という芸名?でブログを書いていました。

何でチャールズかといえば、この「大草原の小さな家」の父さん、チャールズ・インガルスにあこがれていたからです。決して、どこかの国の偉い人を意識していたわけではありません。

何が好きだったのかというと、まずは、家族全員で力を合わせて、生きていくところでしょうか。

続きを読む "大草原の小さな家"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

天才ドラマー?!

実は、私、ここだけの話ですが、天才ドラマーだったんです!

証拠の写真は今手元にありませんが、何と!3歳の頃から、ドラムセットで練習を重ねていたのです。もっとも、そのころは、おもちゃのドラムセットですが。

残念ながら、セットになっていたドラムは写真の中だけで、私の記憶にはありません。覚えているのは、すでにセットではなくなってしまった単体のバスドラムとキックペダル(バスドラムをたたくペダル)など、パーツがあったこと。

子供の頃、遊びながら「これは何だろう?」と、思ったことを覚えています。

で、その天才ドラマーも、おもちゃのドラムセットがバラバラになったのを期に引退しました。でも、母方の親戚の間では相当有名だったらしく、お正月に親戚が集まるといろいろといわれました。

「小さいとき、○○の曲がかかると踊ってたよねぇ」

覚えてないってば。。。

「ドラム、一生懸命たたいてたの覚えてる?」

続きを読む "天才ドラマー?!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

My Eyes Adored You

趣味の話です。

私の趣味は、ここだけの話ですが、実は音楽です。

10代後半から20代前半までは、かなりのめり込んでいました。自分で曲を作ってバンドで演奏したり、自分で作品をレコーディングしたりもしていました。

作るのが好きなら、聞くのも大好きです。

ただ、その当時のヒット曲にはあまり興味がなくて、少し前の曲をよく聴いていました。

その1曲が、今日のタイトルの「My Eyes Adored You」

続きを読む "My Eyes Adored You"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ジキルとハイド

先日、本棚の奥を見てみたところ、『ジーキル博士とハイド』という本が出てきました。そういえば、昔、読んだような気がします。

細かいことは覚えていませんが、大まかなところは覚えています。というか、本を読んでいなくても、多くの人が知っているでしょう。

で、せっかく奥の方から出てきたのだから、この際読んでみようと思い、読んでみました。100ページちょっとしかない薄い本だったので、気軽に読み始めたのです。

善人で、地位もあるジーキル博士と、いかにも悪人のハイド。実は、同一人物。悪人のハイドは、実は善人のジーキル博士の中に眠っている悪魔の部分。

最初は、薬を使って、時々悪のハイドになっていたジーキル博士。次第に、薬がなくてもハイドになってしまい、最後は善人のジーキルに戻れなくなる。

続きを読む "ジキルとハイド"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ルーキーズ

ついに見てしまいました!

いろいろ用事もあり、やることがやれていないので、ずっと放っておきましたが、いよいよ上映が終了するということなので行ってきました。

ストーリーは、「分かってたよ。結局こうなるのは。。。」という感じで、意外性はありませんでした。もっとも、変な意外性を出されても、「そりゃないだろう」といいたくなるので、これはこれでいいでしょう。

水戸黄門では、8時45分頃印籠が出てくる(時刻は適当ですが)というのがお約束で、それがないとやっぱり寂しいですし、何かもの足りません。ですから、誰かが怪我をしたり、誰かが○○を打ったりするのも、想定の範囲内であまり意外性はありませんが、ああよかったとホッとできるという点ではよかったと思います。

私がこのドラマを見るのは、一つは、自分も川藤幸一のようになりたいと思うからです。

続きを読む "ルーキーズ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

アンクル・トムの小屋

夏休みといえば読書!

ビジネス関連の本は随分読んでいますが、小説はほとんど読んでいません。せっかくの夏休みですから、小説でも読んでみようと、突然思い立ちました。

さて、何を読むか。。。

「○○文庫の100冊」から選ぼうかとも思いましたが、身近に、ずっと読まずに、大切にとって置いた本があったので、それを読むことにしました。

それが、『アンクル・トムの小屋』

子どもの頃から、タイトルは知っていました。でも、読んだことはありません。

昔は、たぶん、『トム・ソーヤーの冒険』の親戚だろうと思っていました。まあ、アンクルですから、トムはおじさんでしょうが、子どもと仲良く遊んでくれて、子どもが大好きなアンクル・トム。そして子どももアンクル・トムが大好きで、いつも一緒に遊んでる!

子どもの頃は、そんな話だと思っていました。

続きを読む "アンクル・トムの小屋"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧