ルーキーズ
いつの時代も、熱血教師が求められているようです。私が子供だった頃から最近に至るまで、熱血教師が主人公のドラマが人気になっていたりするからです。
ドラマですから、実際には「こんな先生はいないよ」というような熱血ぶりですが、でも、心のどこかに「本当にこんな先生がいたらいいな」と思う人が多いから人気があるのでしょうね。
実は、私は、あまりドラマは見ません。連続ドラマは、逃さず全部見たくなるものですが、現実的にはそうもいかないので、結局まったく見なくなるのです。ところが、最近改めてチェックしているドラマがあります。
それが「ルーキーズ」です。
休みの日に何気なくテレビを見ていたら、たまたま、そこまでの総集編みたいなもの(要するに番組の宣伝)をやっていて、それを見ているうちに、興味を持ち始めたのです。見事に、TBSの作戦にはめられたということです。
ストーリーは、ドラマにはありがちな不良生徒と熱血教師の話です。どうしようもない不良ばかりの野球部が、熱血教師に率いられて甲子園を目指していくという、ある意味、荒唐無稽なストーリーです。
でも、それを見ていると、妙に考えさせられる部分が多いのです。
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