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カテゴリー「企業変革・改革」の記事

「Doctors ~ 最強の名医」の病院改革

「家政婦のミタ」に引き続き、ドラマネタでいきたいと思います。

もう終わっちゃったのですが、テレビ朝日で、「Doctors ~ 最強の名医」というドラマをやっていました。

私は、たまたま11/3放送の第2回を途中から見たんです。そしたら、新しくやってきた相良浩介(沢村一樹)という医師が病院を改革していくというストーリーで、こういうストーリーについては、きちんと押さえなくてはいけないということで、それから見始めました。

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承知しました

子どもたちの間で、流行っているそうですね。

ミタさんごっこ。

私も、これまで普通に、「承知しました」っていう言葉を使っていたんですが、最近、少し使いにくくなりました。もしかして、もしかして、ひょっとして、ひょっとすると、相手にふざけている思われるんじゃないかって。。。

まあ、そんなには気にしてませんけど。。。

で、私も見たんです。「家政婦のミタ」

視聴率がすごくよくて、話題になっているので、一体どんなドラマなんだ?って。

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内閣不信任案

ついに提出されて、採決されました。

政治のことについて、とやかく言うつもりはありませんが、不信任案が出されたことにより、何らかの動きが起こったということについては、ちょっと書いてみたいと思いました。

もちろん、私が書くわけですから、企業経営についてです。

それは、リーダーに問題があるとき(少なくともそう思えるとき)、どうするかって話です。

会社によっては、社長あるいは、専務とか、取締役クラスの中に、明らかに問題を抱えている方が居座っていることがあります。既得権益を手放したくないばかりに、いろいろと社内に根回しして、望ましくない仲間たちができていて、簡単には始末できないようなケースです。

そんなとき。

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全体を一気に変えないと、結局いつまでも変わらない

経営者とお話ししていると、こうしなきゃいけない、ああしなきゃいけないと、多くの課題が出てきます。細かいことを一つずつ見ていくときりがないのですが、大きくいうと、結局、社員の意識を変えなきゃいけないというところにたどり着くことが多いようです。

そんなとき、「あれをやって、これをやって、一気に変えましょう」という提案をすると、たいていの場合は、受け入れてもらえません。

「そんなに一気に変えようとしても難しいでしょ。やっぱり少しずつじゃないと」

それは確かにその通りでもあります。でも、その通りではないともいえます。

まず、「その通り」という点についていえば、ダイエットと同じといえば分かりやすいでしょうか。急激に体重を落とすと、リバウンドがあるとよくいわれます。社員の意識を変えるために、何か劇的なことをやっても、その影響力は瞬間的であって、長続きしません。むしろ、あとになってみると、悪影響があるかもしれません。

そういう面からいえば、その通りです。

でも、「その通りではない」という面もあります。

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新事業のアイデアはどこにあるか

新事業のアイデアがどこにあるかを考えれば、普通は、会社の外にあると考えます。自社の中にあるのなら、それが実現されていても良さそうですし、今までにない何か新しいものというのは、会社の外にありそうだからです。

確かにその通りです。

新事業のアイデアは、会社の外にあることが多いようです。ただ、それはあくまでもきっかけであり、新事業の種です。それを本当に儲かるような事業として育てるネタは、実は社内にあります。

そう考えると、実は、新事業のアイデアは、社内に眠っているともいえるのです。

どこに眠っているかといえば、一人ひとりの頭の中。本人は気付いていないし、仲間も気付いていないけど、よく考えたらそれが有望なアイデアだということがあるのです。

じゃあ、それをどうやって掘り起こすのか。

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環境変化への対応

様々な経験は、貴重な財産です。幅広く、奥の深い経験をたくさんすることにより、自分を成長させることができます。人は、経験することで多くを学びます。

でも、昨今のように、環境が大きく変わってしまうと、経験から学んだこともいったんリセットする必要があるかもしれません。

もちろん、すべてをリセットするというわけではありません。どんな時代にも通用するような普遍的なことを学んでいることもあるでしょう。また、ある程度応用が利くようなものもあります。でも、環境が変わったことによって、考え直さなければならないことも多いと思います。

先日もある経営者がいっていました。

「世の中の構造が変わってしまった。元には戻らない」

いろいろなところで、同様の趣旨のことが語られています。

恐らく、大抵の人は分かっていることでしょう。ところが、変わってしまった構造に対応できるかどうかは、大きな差があるようです。ちなみに、ここでいっている「対応できている」というのは、新たな構造で、ビジネスを成功させることをいっているのではありません。構造が変わったのだから、自分たちも変わらなければいけないと、変化できるかどうか。ただ、それだけのことをいっています。

もっとも、どう変化すればいいのかは、正解がありません。ですから、変化したいと思っても、変化することに躊躇してしまうのかもしれません。

また、これまでの経験で培ったことを、どうしても捨てきれないということもあるでしょう。自分では柔軟に考えようとしていても、無意識のうちに何らかの固定観念にとらわれているということはよくあることです。

では、どうすればいいのか。

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リーダーは2人育てるべし

私がコンサルタントになろうと思ったきっかけは、組織を変革したいと思ったからでした。

どうしたら、今のこの会社を変えられるのか?

当時の私には皆目見当もつかず、コンサルタントになったら、それができるようになるだろうと思って、コンサルタントになることにしました。それ以来、コンサルティングのテーマはいろいろありますが、常に重要な位置を占めているのが、組織の変革です。

私にとっては、ビジョンがどうのこうのというのも、リーダーシップも、人事制度も、経営戦略も、ブランド戦略も、いってみれば、組織変革の手法です。本末転倒だという気もしますが、問題がある組織を理想の組織に変革すると考えれば、間違っていないとも思います。

今も、どんなテーマで仕事を依頼されようが、結局は、組織の変革のお手伝いをしていると思っています。厳密にいえば、変革ではなくレベルアップだったりすることもありますが、結局は、働いている人たちの行動が変わって、組織全体が変わらないと、求められている成果が出てこないのです。

社員の行動を変えようとするとき。

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本気かどうかが相手に伝わる

昨今の経済状況からだと思いますが、もっと危機感を持つようにして欲しいということを、よく経営者の方からいわれます。

で、行ってみて、皆さんから話を聞いてみると、とりあえず、今が大変な状況だということは分かっているようです。現状認識は、一応はできているのです。自分たちが、もっとがんばらなければいけない、ということも分かっているようです。

ただ、どうも言葉が軽いのです。いい方は悪いですが、とりあえずいっているだけじゃないか。そう思うこともあります。

いろいろな会社に共通するのですが、確かに経営者と同じような危機感は、共有できていません。

でも、ある会社だけはちょっと違いました。

全体的にぴーん張りつめた空気があって、どの社員も真剣です。完璧ではないかもしれませんが、これだけ浸透していれば十分だろうという印象です。

何が違うのか。。。


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力を合わせれば大きな力になる

ワールドカップsoccerオランダ戦、残念ながら負けてしまいました。sad 日頃はあまりサッカーを見ることはありませんが、こういうときは思わず見てしまいます。

サッカーは、ちょっと目を離すと局面が大きく変わっていたりして、見ている方もうかうかしていられません。そこが面白いところでもあるのでしょうが、何となくリラックスしてみようという気分にはマッチしませんね。やっぱり、気合いを入れて見ないと。。。

さて、日本代表の岡田監督は、試合前日に、こんなコメントをしたようです。

「我々は一人ひとりの力は小さいかもしれないけど、『1プラス1を3』にするようなチームにしたい。力を合わせれば大きな力になる」


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組織を変革するためには。。。

私がコンサルタントになる前から関心があって、いまだに重要なテーマの一つとして考えていることが組織を変革することです。

世の中はどんどん変わっていくので、組織も変わって行かなきゃいけないはずなんですが、それがなかなかできない。問題意識の高い人は、変化の必要性に気づくのですが、人間は基本的に変化を嫌うもの。

組織を変えることは、非常に難しいわけです。

組織を変革するための方法論は、いろいろあると思います。

トップダウンで押し切るパターンと、トップ主導で始まりながらも、ボトムアップを取り入れていくパターン。場合によっては、完全にボトムアップというのもあるんでしょうか。。。

もっとも、これについては、基本的にはトップダウンで始まって、ボトムアップを生かしていくということが一番いいと思っています。

なぜなら、トップダウンで押し切っているというのは、基本的に組織は変わっていないと思うからです。また、完全にボトムアップというのは、下克上というか革命というか、よほどのことがない限りあり得ない。

従って、残るのはトップダウンで始まって、ボトムアップを生かしていくパターンです。

そこで重要なのは、どうやって、ボトムアップ的な動きを誘発するか。

今、パッと思いついた限りでは、3つのパターンがあります。

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