どんなときが一番楽しいですか?

先日、ある経営者と話をしていて、出てきた言葉です。

その経営者は、創業後順調に業績を伸ばしていて、売上、利益、社員数等も増えています。この不況下で影響を受けている部分もあるようですが、それでも順調に推移している会社です。

話をしていたのは、確か金曜日でした。

その経営者から聞かれました。

「明日はお休みですか?」
「えぇ、一応休みなんですけどね。いろいろやりたいことがたまっているので、それを片づけようと思っているんですよ。Aさんはお休みですか?」
「いや、僕も仕事です。やっぱり、なんだかんだやることがあって。。。(苦笑)」

お互いに、土曜日は休日なのですが、出勤して仕事ということでした。

そんなところから、日頃の趣味とか娯楽の話になったのです。

まあ、大体似たようなもので、飲みに行くとか、スポーツ観戦とか、ドライブとか、映画に行くとか、音楽を聴くとか、買い物に行くとか、犬の散歩をするとか、いろいろ出てきました。

でも、結局、二人の意見は一致したのです。

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社員は見ていた!

以前、「家政婦は見た!」というドラマがありました。たしか市原悦子さんが主人公で、派遣先の家庭の問題を暴き出すようなドラマだったように思います。

家政婦というのは、その家庭にとって主役ではありません。当たり前ですが、家族が主役で、主役の生活を支える黒子的な存在が家政婦です。もっとも、我が家に家政婦はいませんし、家政婦がいる家庭にお邪魔したこともありませんので、家政婦とは何か定かではありませんが。。。

このドラマでは、普段黙って家事をこなしている家政婦が、その家庭の内部をえぐり出すというのぞき見的な面白さが受けていた理由の一つだと思います。普段は、いい暮らしをしていて、何も問題ないように見える上流家庭の実情を暴き出し、庶民がスッキリするという番組だったのかもしれません。

で、テレビドラマはどうでも良いんですが(じゃあ書くなといわれそうですが)、いつもこの番組のタイトルを見て思うのが、社員も上司や社長のことをよく見ているということです。

かつて、私が所属していた会社でのことです。

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五人娘とむすひ

今日は、ある会社の研修でした。研修終了後、その社内で、日本酒の試飲会が行われました。

どうして、日本酒の試飲などをするのかといえば、社長が酒好きだから!

というのは、もちろん冗談です(怒られるので、訂正しておきます)。

この会社では、先日このブログでもご紹介した『発酵道』という本を、読書研修として社員に読ませていました。『発酵道』とは、寺田本家という自然酒を製造・販売している蔵本の方が書いた本です。

せっかく読んだんだからそのお酒も飲んでみようということと、日頃の社員の労をねぎらおうという社長の意図があって、寺田本家の“五人娘”と“むすひ”の試飲会ということになったのだと思います。

そこに、私もご招待頂き、噂の自然酒を飲ませて頂きました。

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みんなで楽しく!

やった方が良いのは分かっているけど、気が進まないこと。
やらなきゃいけないと思っているけど、忙しくて手が回らないこと。

いろいろな理由があって、なかなか手をつけないことがあります。

そのまま放っておいて困らないこともありますが、本当は放っておいては困ることもあります。

たとえば、テレアポ。

営業のつらいことの一つは、断られることでしょう。飛び込み営業は相手にしてもらえませんし、電話しても冷たくあしらわれるし、やっと会えたのにあっさり断られ。。。

営業で挫折するのは、これを克服できないことだと思います。

テレアポも、かけてアポが取れれば楽しいのでしょうが、なかなかそうもいきません。そうすると、モチベーションも下がります。

「ダメもと」で、「アポが取れればラッキー」と思ってやれば気が楽になるのですが、当人はそうもいかないからモチベーションが下がります。

どうせ、また断られるんだろうな。。。

そう思って電話すると、ますます断られるようになります。

そして、かけたくなくなります。。。

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Let's challenge!

昨日は、高校時代の友人3人と飲みに行きました。

高校時代からのつきあいですから、おっともう20年以上のつきあい!

人のことはいえませんが、みんな年をとりました。。。

自分と同じ世代の人と会って感じるのは、このぐらいの世代になると、一つの区切りを迎える人が多いということ。

家庭の方は人それぞれですが、仕事に関していえば、どんな仕事であっても、一つの区切りを迎えることが多いようです。というのも、学校を卒業後、仕事を始めて20年近くになると、一つの分野については、ある程度やりきってしまうのだと思います。

会社の中で担当分野が変わる人もいるでしょうが、このぐらいになると大抵はもうある程度、自分のキャリアが見えてきてしまいます。

今後のキャリアについていえば、これまでの経験とはまったく関係ないということは通常ではあり得ません。会社の状況や社内での位置も見えてきます。そうすると、自分の将来も見えてしまうような気がするのでしょう。

将来がまったく見えないのは不安ですが、「どうせこんなもんだろう」というような将来は、あまり面白いものではありません。でも、それも仕方がないかなと感じることもあると思います。

しかし。

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自分でバンバン

よく覚えていませんが、昔々のこと。

といっても、おじいさんが山へ芝刈りに行き、おばあさんは川へ洗濯に・・・というほど、大昔ではありません。

それでも、たぶん、20年から25年ぐらいは前のこと。

焼きそばか何かのコマーシャルで、「自分でバンバンしなさい」というのがあって、結構流行ったんです。

まあ、それはどうでも良いんですが、「自分でバンバン」で、ふと思ったことがあります。

それは、人間が生きていく上で大切なのは、自分の力で、自分を奮い立たせることだと思うのです。人からバンバンされるのではなく、自分でバンバンして、がんばっていかなきゃダメだということです。

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真の適材適所

今日は、女性ばかりの会社の研修があった。先日も、女性ばかりの会社に行って来たが、同じ女性ばかりでも雰囲気はかなり違う。その会社の業種、社長の考え方、性格などから、それぞれの会社独自の色ができているからだろう。

しかしながら、やはり、女性ならではの特徴もある。

それは、女性の方が、決められたことを、コツコツとやりきる力があるということだ。男だと手を抜いてしまうようなところでも、女性は手を抜かない。男は飽きてしまうようなことでも、女性は、きちんと最後まで、丁寧にやり遂げる。

もちろん、男性だから、女性だからと、それだけで決めつけることはできない。

しかしながら、全体を見れば、男性らしさとか、女性らしさとか、それぞれの特徴があるはずだ。その特徴を生かすことは、とても大切だ。

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働くことは楽しいこと

今日は朝から、ある会社の研修。この会社は、女性が多い。というか、全員女性。社長も女性。社員も女性。み~んな女性。そして、その多くが結婚して子供もいる。

入社までの経歴は様々だが、ほぼ共通しているのは、一度専業主婦になっていること。結婚あるいは出産で仕事を辞め、しばらく専業主婦でいたというパターンだ。そして、今は、子供も大きくなったので、もう一度仕事をしてみようというわけだ。

この会社では、主婦も働きやすいように、働く時間は融通を利かせている。だから、子育てをしながら働くことができる。しかしながら、単に空いている時間を働きましょうということではない。

ここの社長は、結婚・出産・子育てをし、それでも事業を続けてきた方だ。だから、子育てをしながら働くことが大変だということもよく分かっている。でも、そんな中で仕事に打ち込んで、やりがいを見つける幸せも知っている。だから、社員達にもそのような幸せをつかんで欲しいと考えているのだ。

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やっぱり楽しく!

日頃から、ことあるごとに“楽しい会社”を作ろうなどといっていると、何を考えているのだろうと思われるかもしれない。環境変化への対応は大変だし、競合他社との競争は激しいし、仕事は厳しいものだし、そんな脳天気なことを言っていて良いのかと思われてしまうのだ。

ましてや、今のような異常なとき、100年に1度というような危機のとき、こんなときに、“楽しい”会社などと言おうものなら、気が狂っていると思われるかもしれない。そこまで行かなくても、ちょっとめでたく、ピントのずれたコンサルタントで、まったく使い物にならないと思われるかも知れない。

でも、やっぱり言いたい。

楽しく仕事をすること、楽しい会社を作ることは、絶対に業績を向上させる。

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成人の日

成人の日といえば、どこそこの成人式で出席者が大騒ぎしたなどというニュースを目にするが、今年は、どうやら比較的大人しかったようだ。ひょっとすると、ニュースで報じられなかっただけかもしれないし、私が目にしなかっただけかもしれない。でも、成人の日関連の話題は見かけたので、恐らく、大きな問題はなかったのでしょう。

もっとも、よく考えれば、成人式で大騒ぎしたことがニュースにならないというのは、当たり前のことだ。これから大人の仲間入りをしようという若者達が、式の運営を妨げるようでは、誰がどう考えても困りものだ。

たとえ、どんなにつまらない式だとしても(そんなことはないということにしておきますが)、そのぐらい我慢できないようでは、大人の仲間入りはできない。社会人になれば、つまらない式はもちろん、つまらない上に長い挨拶、いつまでたっても何も決まらない会議・・・などなど、我慢ならないことが目白押しだ。それを我慢できないようでは、社会人はつとまらない。

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仕事始め

今日から仕事という人も多いことでしょう。私もその一人。

今日はなかなか仕事にならないだろうなと思っていても、職場に行けば、それなりに仕事モードに戻れるもの。ただ、「明日から仕事かぁ」という、あの憂鬱な感じは大嫌い!

といっても、最近は、正月の余韻を楽しみつつも「明日からやるぞ!」というポジティブなモードになれる。どうしてそうなれるかというと、やはり人からやらされるのではなく、自分から何かをやろうと思っているからでしょう。

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もう一歩踏み込めば、もっと楽しくなる

かつて、私がコンサルタントの仕事を志そうと思ったのは、みんなが、あともう一歩ずつ歩み寄って、自分の思いを素直にぶつけていれば、もっとうまくいくはずなのに・・・と思ったからです。

自分の会社でもそうでしたが、心の中でいろいろ思っていても、本音で話をすることはあまりありません。仲のいい人となら、飲みに行ったときにでも話をしますが、オフィシャルな場では、とりあえず、当たり障りのない話ばかり。

誰も何もいわないので、みんな何も考えていないのかと思うと、実はそうじゃない。でも、そのことに大抵の人は気付いていません。私もそうでした。

そんな時、会社の企画で、30歳代前半の若者たちが集められ、会社に対して忌憚のない意見をいうという場が設けられました。最初は、みんな様子見であまり過激な発言はありませんでしたが、徐々に盛り上がっていって、みんな言うは、言うは・・・

なんだ、みんないろいろ考えてるんじゃない・・・

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楽しく仕事をして、創造性を引き出せ!

昨日、創造性を引き出すためには、それをせき止めているものを外すことが必要だということを書きました。昨日の例では、それは、無理矢理にでも一つのアイデアを出すということでした。

そのための工夫として、よく用いられるのが、ブレーンストーミング。人の意見を否定したり、良いとか悪いとか評価せず、ひたすらいろいろなアイデアを出し合うというものですね。

否定したり、評価しないというルールに則り、とにかく何でも良いからアイデアを出す、ということを繰り返しているうちに、いつの間にか良いアイデアも出てくるということです。また、自分が思いつかないようなアイデアを聞いて、その刺激で良いアイデアが思いつくということもあります。

ブレーンストーミングは、ブレストと略されて、結構使われているような気がします。でも、本当にその効果が発揮されているかというと、どうも疑問があります。

まず、大切な基本ルールが守られていない。

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厳しい上司

部下に対して、甘い顔をしちゃいけないという方がいます。上司である自分が嫌われ者になることで、組織の成果が上がるといいます。逆にいえば、そのような嫌われ者がいなければ、組織としての成果は上がらないということです。

でも、本当にそうでしょうか?

別に、部下に対して甘い顔をするべきだとも思いませんし、厳しくしちゃいけないとも思いません。でも、あえて嫌われる必要があるのだろうかという疑問をいつも感じます。

部下が上司のことを嫌っていたとして、それで本当に最高の成果が出せるのでしょうか?

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ワークライフ・バランス

知り合いの経営者から、「ワークライフ・バランスのセミナーに行ってきたんだけど、そういうのやってないの?」と聞かれました。

「う~ん、やっているといえばやってるし、やっていないといえばやってない・・・」

あまりにも歯切れの悪い答え。。。

どうしてそうなるのかというと、あえて「ワークライフ・バランス」などという言葉は使っていませんが、内容的には、「ワークライフ・バランス」と同様のことをやっていたりするからです。

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