カテゴリー「楽しい会社」の記事

ジャイアンとうまくやる方法

今や大人から子どもまで、誰もが知っているドラえもん。私も、子どもの頃マンガを買ってもらっていましたが、今では、姪と甥が喜んで見ています。それだけ普遍的な名作ということなのでしょう。

さて、その中のガキ大将キャラが、ジャイアン。

今や、ジャイアンといえばどんな人のことを指すのか、誰もが理解できるでしょう。そこで、今日は、ジャイアンみたいな人とうまくやる方法について考えてみたいと思います。(そんなこと考えてどうするなどといわないように)

まず、一つ目は、「スネオ作戦」

スネオといえば、お金持ちで、キザなキャラです。何かとジャイアンにごますっては、いじめられることを回避しています。虎の威を借る狐とでもいえばいいのでしょうか。別名「ゴマすり作戦」ともいいます。

この方法は、ジャイアンに気に入られるのはいいのですが、周りの人からは嫌われる可能性があります。特にスネオは、ジャイアンに対してはごまをすりますが、のび太に対してはひどいことをしますし、そういう人間は嫌われます。

ですから、あまりお勧めできません。

次は、「できすぎ作戦」

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年功序列的成果主義

なんだか、意味不明なタイトルですが。。。

この時期になるといつも複雑な気持ちになるのが、プロ野球選手の契約更改のニュース。

プロ野球選手として活躍する人は、トップ中のトップ、エリートの中のエリートですから、それなりの報酬をもらうことそのものは、まあそんなものだろうと思います。

アスリートですから、40歳までやれればかなり良い方で、引退したあとの仕事はどうなるか分かりません。そういうことも含めて考えると、選手として活躍しているうちに、それなりの年俸をもらうのも当たり前といえば当たり前です。

でも、プロだったら、完全に実績に基づいた評価で、その年の契約を決めてもいいのかなと思うのです。

もっとも、実績といっても、数字に表れない部分もあるでしょうし、人気商売でもありますから、実力以上に人気の面で評価されることもあるかもしれません。それはそれで、構わないと思います。プロですから。

でも、どうもいつも納得いかないのが、まあ活躍しているけれども、前年よりは成績が落ちているのに、大幅に年俸がアップすること。

それも、複数年契約を結んでいるわけではなく、単年度なのに。

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紺屋の白袴

コンサルタントをしていると、いろいろな会社に行っては、その会社がどうすればもっといい会社になるのかを考えます。

依頼されていることにもよりますが、それが何であれ、いろいろ考えます。

そう簡単に結論は出ませんが、ああでもない、こうでもないと考えます。

そうやってクライアントのことばかり考えていると、何がお留守になるかというと、自分の会社です。

自慢にも何にもなりませんが、ここ数年は、今の仕事をしっかりやることに主眼を置いていたので、自分の会社のことが何も出来ていませんでした。

しかし、いつまでもそういうわけにもいきません。

そこで、今年からは、少しずつ既存のクライアントに関わることだけではなく、マーケティングや組織づくりに向けた活動を始めました。

そうはいうものの、仕事の手を抜いて、自分の会社のことをやるわけではないので、うまく時間配分をしなければなりません。もちろん、時間を作り出す努力も必要です。

そんなことをしながら実感したのは、短時間に集中して、いろいろなことをパラレルに進めることのメリットです。

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楽しさは規律の中にある

楽しい会社をつくろう!

そんなことをいうと、時々誤解されます。多くの方は、その意図を汲んでくださいますが、やはり誤解されることもあります。

そんな誤解の最たるものが、

楽しく仕事をする=怠けている=まだまだ余力がある

という捉え方です。

でも、考えてみてください。

たとえば、スポーツを楽しむときのことを。

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社内プロフェッショナル

昨日は、かつて勤めていた会社の同期の飲み会に参加しました。

集まったのは私を含めて5人。かなり久しぶりの再会です。

一番最近会った人でも、3年ぶりぐらい。一番会っていない人は、8年ぶりぐらいでしょうか。よく考えると全然会っていないんですね。

私は会社を辞めてしまっていますから当たり前ですが、社内にいても各地への転勤があるので、あまり顔を合わせないこともあります。今は、たまたま同世代の多くが東京近辺に集まっているので、飲み会が実現しました。

久しぶりに集まってみると、みんなあんまり変わっていませんね。

でも、やっぱり、少しずつ成長しているというか、大人になっているような気はします。それぞれ、その人なりに経験を積み重ねてきているので、周囲への配慮というか、気遣いというか、お互いに大人になったなと思います。

もっとも、飲みながら話しているのは、昔の馬鹿話だったりするのですが。

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商売を長く続ける秘訣

先日、ある経営者と話をしているときに聞いた話です。

その方が、小樽に旅行に行ったときのこと。

時間は、夜の8時ぐらい。そのあたりの店はほとんどしまっていたそうです。そんな中、少し遠くに、1件だけ電気がついている店が。。。

興味を持ったその経営者は、行ってみたそうです。

それは、小さな洋菓子店でした。

好奇心旺盛なその方は、店のご主人に積極的に話しかけました。そして、その店が、創業100年以上たつ店だということを知ります。

「そんなに長く続ける秘訣は何ですか?」

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イヤなことをするから金をもらえるんだ。。。

社会人になったばかりの頃、採用担当者の方から聞いた言葉です。

そのときは、「社会人というのは厳しいものだなぁ」「やっぱり学生とは違うなぁ」と思いました。

でも、今は、その考え方には、やや否定的なところがあります。

別にイヤなことをしなくても、お金をもらえると思うのです。

確かに、ビジネスというのは、人がやりたがらないことを代わりにやって、それでお金をもらうというようなものもあります。でも、そういうものだけではありません。

相手がお金を払うだけの価値があると思えば、それでお金をもらえるのです。

そして、相手がお金を払ってもいいと思えることというのは、やっている人が気持ちよくやっていなきゃいけないと思うのです。

たとえ、イヤなことであったとしても、イヤだとは思わずに、気持ちよく、楽しくやるべきだと思うのです。

「イヤなことをするからお金をもらえる」といってしまったら、お金をもらうために、イヤなことを我慢してやっていると思えてしまいます。

我慢しながらやっていて、いい仕事が出来るのでしょうか?

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きれいに使って頂きありがとうございます

駅やデパートなどにあるトイレ。きれいなところもありますが、あまりそうでないところもあります。

掃除がきちんとできていないのかも知れませんが、その前に、使う側にも問題があります。

で、男性のトイレで時々見かけるのが「一歩前へ」

一歩前に出て、はねないようにしろということですね。

昔からあるのは、「トイレはきれいに使いましょう」

これは、文字通りそのままですね。

で、最近、といっても、そんなに最近ではありませんが、登場してきたのが、今日のタイトル。

「きれいに使って頂き、ありがとうございます」

何が違うかといえば、もうすでに、使用者がきれいに使ってくれているという前提に立っているということ。

「一歩前へ」とか「トイレはきれいに使いましょう」というのは、何も注意しないでいると汚くしてしまうから、あらかじめ注意しておこうというスタンスです。

でも、後者は、注意しなくても、きれいに使ってくれていますよねというスタンス。

本当かどうかは知りませんが、後者の方が、きれいに使ってくれるようになるといわれています。

これは、人は期待されたとおりに動くという、心理学の結果と同じなのかなと思います。

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社員を満足させてはいけない?

顧客満足が大切なのと同様に、社員満足も大切だといわれます。

私も、基本的には賛成です。ただ、最近は、少し違ってきました。

違うといっても、社員満足が不要だということではありません。でも、社員を満足させればいいというものではないと思うのです。

どんなことでもそうですが、満足してしまえば、そこに安住します。しかしながら、世の中はドンドン変化し、進化していきます。この世の中で生き抜いていくためには、現状に安住せず、常に進化し続ける必要があるのです。

従って、社員を満足させてはいけないと思うのです。

でも、だからといって、社員に不満を持たせてよいということとは違います。

少なくとも、社員だけになると不満タラタラ、、、というような状況は避けなければなりません。

誰でもそうだと思いますが、満足できなくても許せる範囲と、思わず文句をいってしまいたくなるような、ちょっと我慢できない範囲があります。どちらも不満だとは思いますが、後者の不満は放置してはいけません。

不満の内容がどうかはともかく、「ちょっと我慢できない」ということは、会社のどこかに大きな問題が潜んでいる可能性があるからです。

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やりがいのある仕事

みんなが一つの方向に向かって一致団結し、頑張って目標を達成しようと一丸となっている組織。

そんな組織の仕事は、きっと楽しいでしょう。

いろいろ大変なこともあると思いますが、一つの目標めがけて突っ走っているときは、充実感もあり、楽しく仕事ができると思います。

でも、私の立場で、そのような組織に関わるのは、実は、あまりやりがいがないともいえます。

なぜなら、あまり、私がやることがない。。。

出る幕がないという感じでしょうか。

もちろん、そんな状態でも、私がお手伝いすることはいろいろあります。しかしながら、私の仕事の中で、もっとも大変で、だからこそ、もっともやりがいのある部分は、もうすでに終わった状態です。

私にとって、やりがいのある仕事とは、やる気のない人たちを前にして、この人たちを何とかしてやろう(すみません、失礼な言い方で)という仕事です。

まあ、どちらが楽しいかといえば、前者の仕事の方が楽しいでしょう。組織の雰囲気も前向きで、一つにまとまっているでしょうし、元気なエネルギーもあるでしょうから。

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