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カテゴリー「楽しい会社」の記事

楽しいということ

楽しいことといっても、いろいろな楽しさがあります。

たとえば、最近の私は、、、、、といって何が出てくるか分かる方は、かなりの通ですが、、、、、実はドラムにはまっているのですが、私にとってはドラムの演奏は楽しいことの一つです。

また、気の合う仲間と飲みに行って、くだらないことをいいながら盛り上がるのも楽しいことです。

好きな音楽を聴いたり、映画を見たり、コンサートに行ったりするのも楽しいことです。

スポーツ観戦も楽しいですね。今なら、当然、ワールドカップ!そういえば、テニス(ウィンブルドン)もやってますね!

一方、ちょっと違った楽しさとしては、仕事があります。通常は、「やりがい」という言葉で表現されるのかもしれませんが、仕事も楽しいものです。

もちろん仕事には楽しくないこともありますが、何かをやり遂げたとき、誰かに感謝されたとき、「ああ、がんばってやってよかったなぁ」と思います。

で、当然のことながら、私が「楽しい会社」といっている「楽しい」は、仕事のやりがいのことをいっているのであって、仲間とワイワイ騒いだり、飲みにいったりする楽しさをいっているのではありません。

だったら、「楽しい会社」じゃなくて、「やりがいのある会社」にした方が分かりやすいのではないか。

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「日本一楽しい職場」が特集だ!

今週の日経ビジネスの、メインタイトルは「日本一楽しい職場」です。

サブタイトルが、「もしドラ」を超える現実があった。

表紙は、楽しい職場で働いているのであろう2人の写真。

「楽しい職場で働くと、ポジティブになれる。笑顔も増えて成長できる!」とあります。

ところで、何を隠そうこのブログのタイトルは、「楽しい会社をつくろう!」

まさに、私がいいたいことを、日経ビジネスがメインの特集で取り上げています。とても共感できるし、ある意味ではとてもうれしいです。

でも。。。

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自分の会社は好きですか?

ある統計によれば、大企業の社員よりも、中小企業の社員の方が、自分の会社を好きだと回答する率が高いそうです。

などと書くと、すごくもっともらしく見えるかもしれませんが、ちなみにある統計というのは、私のお会いした人に聞いた印象ですので、まったくでたらめのものです。すみません。。。coldsweats01

ただ、数字を取っているわけではないので、確かなことはいえないものの、一つの傾向があることは間違いないように思います。サンプル数についても、大企業、中小企業、それぞれ少なくとも200名以上はあると思いますので、たぶん、それほどはずれてもいないと思います。

それは何かというと、大企業の場合、仕事の内容とか、その会社への愛着よりも、給料、休日などの条件面に満足している率が高いこと。もちろん、永年勤めていれば、その会社への愛着はあるでしょうし、長く親しんできた仕事は、それなりに好きでやっていることでしょう。でも、なぜ、その会社にいるのかを問うと、収入や福利厚生などの条件面が一番にくるようです。

そして、好きというよりは、居心地がいいというような感じ。

一方、中小企業の場合。

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ジャイアンとうまくやる方法

今や大人から子どもまで、誰もが知っているドラえもん。私も、子どもの頃マンガを買ってもらっていましたが、今では、姪と甥が喜んで見ています。それだけ普遍的な名作ということなのでしょう。

さて、その中のガキ大将キャラが、ジャイアン。

今や、ジャイアンといえばどんな人のことを指すのか、誰もが理解できるでしょう。そこで、今日は、ジャイアンみたいな人とうまくやる方法について考えてみたいと思います。(そんなこと考えてどうするなどといわないように)

まず、一つ目は、「スネオ作戦」

スネオといえば、お金持ちで、キザなキャラです。何かとジャイアンにごますっては、いじめられることを回避しています。虎の威を借る狐とでもいえばいいのでしょうか。別名「ゴマすり作戦」ともいいます。

この方法は、ジャイアンに気に入られるのはいいのですが、周りの人からは嫌われる可能性があります。特にスネオは、ジャイアンに対してはごまをすりますが、のび太に対してはひどいことをしますし、そういう人間は嫌われます。

ですから、あまりお勧めできません。

次は、「できすぎ作戦」

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年功序列的成果主義

なんだか、意味不明なタイトルですが。。。

この時期になるといつも複雑な気持ちになるのが、プロ野球選手の契約更改のニュース。

プロ野球選手として活躍する人は、トップ中のトップ、エリートの中のエリートですから、それなりの報酬をもらうことそのものは、まあそんなものだろうと思います。

アスリートですから、40歳までやれればかなり良い方で、引退したあとの仕事はどうなるか分かりません。そういうことも含めて考えると、選手として活躍しているうちに、それなりの年俸をもらうのも当たり前といえば当たり前です。

でも、プロだったら、完全に実績に基づいた評価で、その年の契約を決めてもいいのかなと思うのです。

もっとも、実績といっても、数字に表れない部分もあるでしょうし、人気商売でもありますから、実力以上に人気の面で評価されることもあるかもしれません。それはそれで、構わないと思います。プロですから。

でも、どうもいつも納得いかないのが、まあ活躍しているけれども、前年よりは成績が落ちているのに、大幅に年俸がアップすること。

それも、複数年契約を結んでいるわけではなく、単年度なのに。

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紺屋の白袴

コンサルタントをしていると、いろいろな会社に行っては、その会社がどうすればもっといい会社になるのかを考えます。

依頼されていることにもよりますが、それが何であれ、いろいろ考えます。

そう簡単に結論は出ませんが、ああでもない、こうでもないと考えます。

そうやってクライアントのことばかり考えていると、何がお留守になるかというと、自分の会社です。

自慢にも何にもなりませんが、ここ数年は、今の仕事をしっかりやることに主眼を置いていたので、自分の会社のことが何も出来ていませんでした。

しかし、いつまでもそういうわけにもいきません。

そこで、今年からは、少しずつ既存のクライアントに関わることだけではなく、マーケティングや組織づくりに向けた活動を始めました。

そうはいうものの、仕事の手を抜いて、自分の会社のことをやるわけではないので、うまく時間配分をしなければなりません。もちろん、時間を作り出す努力も必要です。

そんなことをしながら実感したのは、短時間に集中して、いろいろなことをパラレルに進めることのメリットです。

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楽しさは規律の中にある

楽しい会社をつくろう!

そんなことをいうと、時々誤解されます。多くの方は、その意図を汲んでくださいますが、やはり誤解されることもあります。

そんな誤解の最たるものが、

楽しく仕事をする=怠けている=まだまだ余力がある

という捉え方です。

でも、考えてみてください。

たとえば、スポーツを楽しむときのことを。

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社内プロフェッショナル

昨日は、かつて勤めていた会社の同期の飲み会に参加しました。

集まったのは私を含めて5人。かなり久しぶりの再会です。

一番最近会った人でも、3年ぶりぐらい。一番会っていない人は、8年ぶりぐらいでしょうか。よく考えると全然会っていないんですね。

私は会社を辞めてしまっていますから当たり前ですが、社内にいても各地への転勤があるので、あまり顔を合わせないこともあります。今は、たまたま同世代の多くが東京近辺に集まっているので、飲み会が実現しました。

久しぶりに集まってみると、みんなあんまり変わっていませんね。

でも、やっぱり、少しずつ成長しているというか、大人になっているような気はします。それぞれ、その人なりに経験を積み重ねてきているので、周囲への配慮というか、気遣いというか、お互いに大人になったなと思います。

もっとも、飲みながら話しているのは、昔の馬鹿話だったりするのですが。

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商売を長く続ける秘訣

先日、ある経営者と話をしているときに聞いた話です。

その方が、小樽に旅行に行ったときのこと。

時間は、夜の8時ぐらい。そのあたりの店はほとんどしまっていたそうです。そんな中、少し遠くに、1件だけ電気がついている店が。。。

興味を持ったその経営者は、行ってみたそうです。

それは、小さな洋菓子店でした。

好奇心旺盛なその方は、店のご主人に積極的に話しかけました。そして、その店が、創業100年以上たつ店だということを知ります。

「そんなに長く続ける秘訣は何ですか?」

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イヤなことをするから金をもらえるんだ。。。

社会人になったばかりの頃、採用担当者の方から聞いた言葉です。

そのときは、「社会人というのは厳しいものだなぁ」「やっぱり学生とは違うなぁ」と思いました。

でも、今は、その考え方には、やや否定的なところがあります。

別にイヤなことをしなくても、お金をもらえると思うのです。

確かに、ビジネスというのは、人がやりたがらないことを代わりにやって、それでお金をもらうというようなものもあります。でも、そういうものだけではありません。

相手がお金を払うだけの価値があると思えば、それでお金をもらえるのです。

そして、相手がお金を払ってもいいと思えることというのは、やっている人が気持ちよくやっていなきゃいけないと思うのです。

たとえ、イヤなことであったとしても、イヤだとは思わずに、気持ちよく、楽しくやるべきだと思うのです。

「イヤなことをするからお金をもらえる」といってしまったら、お金をもらうために、イヤなことを我慢してやっていると思えてしまいます。

我慢しながらやっていて、いい仕事が出来るのでしょうか?

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2010年7月
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