ピンチをチャンスに!
ある会社から、ある事業が停滞しているので、立て直すためのサポートをして欲しいという依頼がありました。その事業部の責任者とともに、売上・利益の減少傾向に歯止めをかけ、事業として存続できるような体制をつくるための取り組みが始まりました。
経営者との打ち合わせのあと、その事業部の責任者と面談。すでに知っていることもありましたが、現在の状況、問題、課題などをお聞きしました。それに対する方策についても。
印象としては、何となく軽い。人ごとのような感じ。
スラスラと一通り話をするんですが、何となく真剣さが足りない感じなんです。
でも、責任者ですし、表面的にそう見えるだけかもしれないので、それはそれとしてどうしていくかを話し合います。方針が決まり、メンバーを含めたプロジェクト(まあ、研修ですが)がスタート!
1ヶ月に2回を基本としてやるのですが、3回目、つまり2ヶ月目に突入したとき。。。
その責任者が退職することを聞かされました。![]()
私との打ち合わせで、何となく心が入っていなかったのもそのためだったのでしょう。始まったプロジェクトでも、「何とかしなきゃいけない」「絶対にやりきる」などといっていましたが、どうも口先だけのような印象でした。
プロジェクトが始まれば、少しは真剣になるのかなと思いましたが、あまり変わらなかったんですね。
その理由が分かったような気がしました。
さて。。。






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