がんばる人を応援します!

誰でも、同じだと思うのですが、私は、がんばっている人を応援したくなります。

コンサルタントという仕事は、依頼されれば、相手ががんばっているかどうかに関係なく、何らかのお手伝いをすることになります。

お互いが合意すれば、そういうことになります。

でも、率直にいえば、仕事だからやっているという仕事と、本当に心の底から応援しようと思ってやっている仕事に分かれてきます。(こんなこと書いていいのだろうか。。。)

どこで差が出てくるのかというと、やはりクライアントの熱さです。

情熱。

熱い思い。

切実な思い。

どんな言葉でもいいのですが、

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見に行くべきか、、、行かざるべきか、、、

今、猛烈に悩んでいることがあります。

それは、ある映画を見に行くかどうかです。

その映画とは、Rookies。

あの、盛んに宣伝をやっている映画です。

去年の今頃、何気なくドラマを見始めて、そこからはまってしまいました。

「すぐに仕事にたとえるのは僕の悪い癖(杉下右京風に)」なのですが、主人公の川藤先生は、コンサルタントとしても見習うべき点がたくさんあります。

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困ること

仕事をしていて困ること。

何をしたいのかがはっきりしない人。

たとえば、「とにかく良い会社にしたい」としかいわない人。

良い会社といわれても、どんな会社を良い会社だと考えているのかが分からないと、お手伝いのしようがないんです。いろいろ聞き出そうと努力はしてみるんですが、そのような方は大体、話のポイントがつかめません。

いっていることが矛盾していたり、ただ思いつきでしゃべっているだけにしか思えません。

そうなると、やりようがないのです。

やり始めたとしても、途中で気が変わったりするので、社内も混乱します。手法はいくらでも変わっていいと思うのですが、方向性を変えるのは慎重にしなければなりません。でも、それすらコロコロ変わったりします。

困るんです。。。

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卒業

何年かおきに、ちょっとした転機が訪れます。これというような、何か劇的なことが起こるわけではありませんが、何か節目だなと感じるタイミングがあるのです。

子どもの頃は、1年経つと1つ上の学年に進級し、何年か経つと卒業を迎えます。そして、その上の学校に入学します。それが、転機でした。

社会人になると、仕事の担当が変わったり、異動という転機がありました。でも、不思議なことに、そのような外的変化とは関係なく、自分の中では3年ぐらいが一つのサイクルで何かを卒業し、次のステージに進んでいたような気がします。

コンサルタントの仕事を始めてからは、時間の密度が変わって、1年で1サイクルになりました。でも、もっと大きな視点で見ると、1年が1サイクルではなく、数年間で1サイクルになっているともいえるようです。

暦でいえば、1週間、1ヶ月というサイクルがあり、半期、1年間というサイクルがあるのと同じようなことです。

さて、どうしてこんなことを書いているのかといえば、今が、まさにその転機だと思っているからです。

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合宿会議

ある会社の合宿に参加しました。

この状況ですから、いろいろと大変です。合宿どころではないという話もあったようですが、将来のことを考えればここでやっておくべきだということになり、予定通り実施されました。

詳細については書けませんが、それぞれ知恵を出し合い、前向きに意見交換できたと思います。

思えば、当初はあまり意見も出ませんでした。みんな遠慮しているというか、何も考えていないというか、人任せにしているというか。

すべてのことが、何となく人ごとで、真剣に向き合っていない感じでした。

でも、今はどうでしょう!!

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直球勝負!

私は、変化球が投げられません。直球だけです。野球の話ではなく、人との付き合い方とか、物事の進め方とか、交渉とか。

とにかく、駆け引きが苦手です。下手に駆け引きしようとすると失敗します。

そのことを自覚して以来、私は、もう駆け引きすることはやめました。今は、あれこれ作戦を立てて、うまく駆け引きすることには興味がありません。

人間不思議なもので、自分が直球勝負しかできないと、変化球勝負してくる相手が、とても気になります。気になるというか、不愉快になります。

もっとストレートに来い!

そう思ってしまうわけです。

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五人娘とむすひ

今日は、ある会社の研修でした。研修終了後、その社内で、日本酒の試飲会が行われました。

どうして、日本酒の試飲などをするのかといえば、社長が酒好きだから!

というのは、もちろん冗談です(怒られるので、訂正しておきます)。

この会社では、先日このブログでもご紹介した『発酵道』という本を、読書研修として社員に読ませていました。『発酵道』とは、寺田本家という自然酒を製造・販売している蔵本の方が書いた本です。

せっかく読んだんだからそのお酒も飲んでみようということと、日頃の社員の労をねぎらおうという社長の意図があって、寺田本家の“五人娘”と“むすひ”の試飲会ということになったのだと思います。

そこに、私もご招待頂き、噂の自然酒を飲ませて頂きました。

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初心忘るべからず

自分で事業を初めて、5年が過ぎ去りました。

最初は夢中で、とにかく頂ける仕事ならなんでもやってきました。収入がなければ生活できないので、仕事など選んでいられなかったからです。

それでも、最初は暇でした(苦笑)。

依頼された仕事はなんでもやりましたが、それでも暇でした。もっとも、受注した仕事はなくても、受注するための営業活動はしていたので、暇でもなんでも、いつも仕事をしていました。

ところが、3年目ぐらいでしょうか。気がつけば、本当に忙しくなっていました。遊ぶ時間はもちろんありませんし、営業活動をしている時間もありません。研修、講義、資料づくりなどなど、とにかく、次から次へとこなしていかなくてはなりません。

それが一段落して、ふと思いました。

「今、すごく忙しいけど、これは自分が目指していた姿ではない。。。」

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会社はパズル

仕事がら、助言を求められて、それに応えることがあります。そのとき、気をつけなければいけないことは、部分最適になってはいけないということです。

たとえば、営業部と製造部が会社にあるとします。よくある話ですが、営業部の都合と製造部の都合は、相反することがたくさんあります。

営業部は、すぐに納品したいから早く作って欲しい。
でも、製造部は、そんな急な注文には応じられない。

営業部は、お客様の要望に柔軟に対応したい。
でも、製造部は、工程が乱れるので、あまりやりたくない。

製造部は、高い品質を追求するために、それなりに時間をかけて作りたい。
でも、営業部は、とにかく早く作って欲しい。

などなど。

どちらが正しいのかは、その状況によりますが、それぞれの部門に、それぞれの言い分、主張があるわけです。

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何が正しいのか

この仕事をしていて悩むこと。

そりゃ、いろいろ悩むんですが、一番の悩みは、経営者の方と考えが違うときです。

もちろん、まったく同じ考えということもありませんし、考えが違うからこそ意味があるということもあります。どちらが正しいというものでもないし、うまく融合させて、よりよいものをつくっていけばいいのです。

悩むときというのは、なかなか融合できそうにないときです。

経営者の方は、当然、自分の考えに自信を持っています。これまでの経緯もよく分かっていますし、その事業における経験も豊富ですし、社員一人ひとりのこともよく分かっています。だから、自分の考えに自信を持つことはもっともなことです。

一方、私は、経営者の方ほど、その会社のことが分かりません。事業内容についても経営者ほど詳しくないケースがほとんどです。社員一人ひとりのことも、それほどよく知っているわけではありません。それでも、私は私で、自分の考えに自信があります。

いろいろな組織を見てくると、ある程度見たところで、大体類推できるようになるからです。

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GW

このタイミングで、GWといえば、誰もが「ゴールデンウィーク」のことを思い浮かべるでしょう。確かに、多くの場合は、やっぱりゴールデンウィークでしょう。

しかし。

まあ、どうでも良いことですが、私は、GWといえば、違うものを思い浮かべます。

さて、なんだと思いますか?

それは、仕事に関係していることです。。。

それは。。。

って、もったいぶってもしょうがないのですが。。。

答えは、30秒後!

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研修の打合せ

ある会社の研修の打合せがありました。新任の管理職研修です。

4年前ぐらいからやっています。基本的な内容は同じですが、経営環境の変化に合わせて変更したり、改善点を盛り込んだりして、進化してきています。

当たり前のことですが、この事前の打ち合わせが大切で、ここでどのようなニーズがあるのかを確実に把握しなければなりません。単に何をやって欲しいのかを聞くのではなく、どうしてそれを望んでいるのかを理解しないと、良いプログラムができません。

もっとも、マネジャー、リーダーに望むことは、大抵どの会社でも同じです。ですから、詳しく聞かなくても、ある程度ニーズに応えることはできます。でも、それでは、当たり前の研修しかできないんですよね。

私としては、できればその当たり前を超えて、「素晴らしい!」と絶賛して頂けるように、ピンポイントを捉えて、刺激的なプログラムにしていきたいのです。

それが腕の見せどころなんですよね。

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旧友からのメッセージ?原点に返れ!

名古屋に住んでいる方から、東京に出張するので会いましょうというお誘いを受けました。

そもそもこの方と知り合ったのは、私が最初の会社に勤めていたときです。当時、私は、業務システムを見直して、新たに作り直すプロジェクトに携わっており、この方は、そのシステムを作るエンジニアの方でした。

最初の頃は、ただの仕事上の関係でしたが、年も同じだったためか、次第に仲良くなってきました。そうはいっても、仕事上でのおつきあいの時は、やはり仕事上の関係だったのです。

その関係が変わったのは、私がその会社を退職してからです。

退職直後には、浜松まで挨拶に行きました。浜松には、プロジェクトでお世話になっていた方がたくさんいらっしゃったので、金曜の夜に一泊で遊びに行きました。その頃から、出張などで名古屋・浜松方面に出かけると声をかけたり、反対に、彼が東京に来るときには飲みに行ったりするようになったのです。

なぜ、その彼の話を書いているのかというと、飲みながら話しているうちに、初心を思い出させてくれたからです。

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送別会

今日は、ある会社の会議に参加。その後、今月で退職する方の送別会にも出席。

私も、かつて会社を退職し、送別会を開いて頂いたことがあります。

面白いもので、自分で退職すると決めたのに、いざ辞めるとなると、そこから離れるのが寂しくなるのです。でも、だからといって、残るのかというと、一度退職するという決断をしてしまえば、もう後には戻れません。

誰でもそうだと思いますが、私も退職を決断するまでは、いろいろと考えました。このまま残っても良いなとも思いましたし、誰かに相談したいとも思いました。でも、相談すれば絶対に引き止められると思ったので、相談もできませんでした。一人で悶々と悩んでいました。

結局、次の会社が決まったところで、私自身も心が決まりました。

その後、送別会などで、何人かの人にいわれました。

「最近、顔がスッキリしている」
「最近、いい顔してるよね」

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最終回

今日は、ある会社の研修がありました。去年の秋から始めて、今日が最終回。

メンバーと会うのは、1ヶ月に1度だけ。それも3時間足らず。でも、半年ぐらいやってくると、愛着が沸いてきます。かわいい(年上の方もいるので失礼ですが)というか、何というか。

このまま終わってしまうのは寂しい限りです。

思い返せば、最初の2、3回は苦労しました。どこの会社にもそれぞれの個性がありますが、この会社は、その個性がまた独特でした。

「え?マジ?!ウソだろ!」

心の中で何度も叫びました。

毎回毎回、「今日はどうなることやら。。。」と、他では味わえない緊張感がありました。

今となっては、懐かしい思い出。。。って、まだ数ヶ月前のことですが。。。

最初に苦労しただけに、徐々にスムーズに進むようになってくると、何だか物足りなくなります。それと同時に、やっとお互いの信頼関係ができてきたなとうれしくなります。

そんなところで終了なので、ちょっと、いえ、相当寂しいです。

うれしかったのは、最後に、研修を依頼してくださった方から、「小野瀬さんに頼んで本当に良かった」といわれたこと。

社交辞令かもしれませんが、単純な私は、素直に喜んでおります。

こういう喜びが、活力の源。

良いエネルギーを頂きました。

ありがとうございます!

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うちの会社のことですか?

このブログを読んでいる方から、時々いわれます。

「そうそう、この間、うちの会社のこと、ブログに書いたでしょ」
「え?いつのことですか?」
「ほら、3日前の○○の記事だよ。。。」

いわれてみれば、その記事は、その方の会社にもあてはまるかもしれません。でも、残念ながら(?)その会社のことを書いたわけではありません。まったく、別の会社のことを書いていたのです。

また、ある時、いわれました。

「この間の記事、やばいですよ。うちの社長のことでしょ?」

A社の幹部の言葉です。

ところが、これまた残念なこと(?)に、A社の社長のことではないのです。まあ、これもまた、いわれてみれば、A社の社長のことだとしても通用するかもしれません。でも、実際は、他の会社の社長のことを書いていたのです。

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人は勝手に育つ

昨日の話を書いていて、ふと思いました。

その社長の言葉の通り、すべて社長の力で育ったというのであれば、他の幹部だって同じように育つはずだと。

しかしながら、残念なことに、他の幹部は、社長にとってはまだまだ物足りないようです。

ということは、昨日の幹部が育っていったのは、社長のおかげだけでは無いということです。本当に、社長の力で成長するのであれば、他の幹部も同じように成長したはずだからです。

でも、残念ながら、現実的にはそうはなっていません。

むしろ、一人の幹部社員が頭角を現し、そこに社長が期待をかけ、目をかけた。そのために、さらにその幹部社員は成長した。

そう考える方が自然です。

つまり、もともとは幹部社員自身が、自分の力で育ってきたわけです。

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俺が育ててやったんだ。。。

先日、知り合いのコンサルタントに呼ばれて、ある会社に一緒に行きました。私が、幹部研修などをやっているのを知っているので、声をかけられたのです。

なんでも、その会社の社長が、今、悩んでいるらしいのです。

手塩にかけて育てた幹部社員が辞めてしまい、社長曰く、「残ったのは、頼りない、やる気のない幹部ばかり。。。」ということなのです。

そこで、どうやってこの幹部社員を鍛えたらいいかということで、私は呼ばれました。

その会社の社長の話を聞いて思ったこと。

「だから、幹部社員が辞めていくんだよ!」

その社長曰く。。。

「俺が目をかけてやったから、一人前になった」
「今の地位(辞めてしまいましたが)があるのは、俺のおかげ」
「もともとはダメ社員だったが、俺のおかげで幹部になれた」

などなど。

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新年度への決意

こういうことを、仰々しく書くのは、どうも性に合わないのですが、今回は、ちょっと書いてみようと思います。

今年度のテーマは、収益性の向上です。

な~んだ、すごく当たり前じゃない!

そう思われるかもしれませんが、ただ単に収益性を高めようというわけではありません。本当の目的は、組織を作ることです。

現状では、一人で動くことが多いのですが、コンサルティングのクオリティを高めるためにも、チームで対応したいと考えています。前々から、このことは考え続けていましたが、以前に失敗したこともあって躊躇していました。でも、今また、本格的にそれを目指そうと思うようになってきたのです!

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コンサルティングの恐ろしさ

この仕事の恐いところは、当たり前ですが、その企業に大きな影響を与えてしまうことです。

何をやるにも、最終的な判断は経営者が下すわけですが、それでも、私たちに責任がないとはいえません。何かリスクがあるのであれば、そのリスクをあらかじめ知らせておくべきだし、できるだけリスクを減らすように心配りすることも大切です。

私たちが何かに携わるということは、必ず、その企業に変化が起こります。起こるというか、起こすために私たちが活動するわけです。そうすると、必ず軋轢が生じます。内容によっては、大したことではないかも知れませんが、場合によっては、かなり大きな影響を及ぼします。

一番多いのは、社員の退職でしょう。

会社が変われば、退職しようと思う人が出る可能性はあります。今のままでいいのに、何で変わらなければいけないのか。だったら、別の会社で働こう。そう思う人がいても仕方がない面もあります。

ただ、誤解や、ちょっとしたすれ違いで貴重な戦力を退職させてしまうのは、本意ではありません。ですから、できるだけの配慮をしなければなりません。それでも、退職者が出るケースは少なくありません。

独立して最初の仕事でもそうでした。

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口を出さないで!

中小企業での研修では、そこに経営者がいることがあります。経営者の参加は、研修の効果を高めることもありますが、逆に、邪魔になることもあります。

効果を高めるケースは、経営者と社員が本音を語り合い、よりお互いを知ることができることです。日頃、コミュニケーションをとっているように思えても、実は業務上の連絡事項が多く、意外にお互いの考えについては話し合ったりしていません。ですから、研修の場をお互いを知る場にすれば、よい効果があります。

反対に、経営者が邪魔になることもあります。

邪魔というのは、大変失礼な表現なのは分かっています。でも、本当に、「あ~邪魔しないで!」と、叫びたくなることもあるのです(もちろん、実際は叫びませんが)。

もちろん、経営者の気持ちも分かるのです。たぶん、私がやっていることがまどろっこしく見えるのでしょう。もっと早く結論を出したくなるのでしょう。ですから、横から思わず口を出してしまうのでしょう。

そして、私は、心の中で泣くのです。。。

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やる気のツボ

よく社員のモチベーションを高めたいとか、社員の自主性を高めたいといわれます。

社員の様子を見ていれば、そういいたくなる気持ちも分かります。でも、それは社員が悪いと一方的に決めつけるわけにはいきません。

たいていの場合、多くの人は、最初はやる気にあふれていますし、自主性もあります。少なくとも、私はそう信じています。

ところが、組織の中に入ると様々な障害があり、徐々にやる気は失われ、自主性もどこかに消えていきがちです。

ですから、私の仕事は、もともとあったやる気や自主性を取り戻すきっかけを作ることです。

今は、体内で眠っているやる気、自主性を復活させることです。

あきらめかけている夢や希望を取り戻すよう、背中を押してあげることです。

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厳しさとやさしさ

マネジャー研修とか、幹部研修とか、そういう類の研修では、上司としてどうあるべきかということを考えていきます。

そのとき難しいのが、上司としての“厳しさ”とか“やさしさ”をどう伝えるかです。

厳しさにしても、やさしさにしても、表面的なものとそうでないものがあります。学んでいかなければいけないのは、当然、表面的ではない、本当の厳しさ、やさしさなのです。

でも、それを教えることは難しい。。。

たとえ、どんなにうまく説明しても、分かってくれない人は分かってくれません。

現状では、私の説明が不十分だということもあるでしょう。でも、同じ説明なのに分かってくれる人は分かってくれるので、伝える側だけの問題とは言い切れません。もちろん、私は、うまく伝えられるよう努力していきます。相手のせいにするわけにはいきませんから。

でも、まだまだ。。。

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返事はいいけど。。。

たぶん、どこにでもいると思うのですが、何かを依頼したり、指示したりしたときに、返事はとてもいいのに、なかなか実行しない人。

「あいつは、返事はいいけど、やらないんだよなぁ」

よく聞くような気がします。

そういう人って、どうしてやらないんでしょう?

まあ、それが分かれば苦労はしないわけですが、結局は、やろうという動機づけが足りないんでしょうね。もちろん、仕事であれば、いくらやりたくなくても、やらなければいけません。でも、やることの意味や意義が分かっていないと、なかなかやる気にはなりません。誰でも、意味のないこと、無駄なことはしたくありませんから。

ですから、何かを指示するときには、そのことの目的や意味を説明することが大切になるわけです。

でも、それを説明したからといって、きちんとやってくれるとは限らないんですよね。

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研修はキャッチボール

今日もある会社で研修会。

研修といっても、ここの会社の場合は、進行役とかき回し役をやっているだけです。具体的な業務課題をピックアップして、それについてグループ討論。そして、全体でのまとめ。

いわゆるファシリテーターというやつですね。

私自身は、この業務については、まったくといっていいほど分かりません。分からないのにどうして進行ができるのか、我ながら不思議な気もします。でも、分からなくてもできてしまうんですね、これが。。。どうしてでしょう???

以前なら、具体的な業務が見えないと、「答えられないような質問されたらどうしよう」と、とても不安でした。ところが、今は、かなり図々しくなり、細かいことが分からなくても平気です。

なぜなら、分からなければ、その場で聞けばいいから!

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人それぞれ

私のような仕事をしていると、いろいろな人に出会います。

経営者、経営幹部、一般の社員。。。

立場によっても違いますし、同じ経営者でも本当に人それぞれ違います。

面白いのは、外面的な印象と中身が一致していないことが多いことです。

たとえば、Aさんは、いわゆるワンマン社長タイプ。すぐに怒り出しそうだし、あまり人の話を聞きそうにないタイプ。実際、社内でもワンマンっぽい(中小企業は大抵そうですが)ようですし、頑固一徹という感じ。

そして、Bさんは、いつもニコニコ。朗らかな感じ。経営者としての威厳もありますが、ソフトな人当たりで、人の話もよく聞いてくれます。自分の考えを押しつけるよりは、相手の意見を受け容れてくれそうなタイプです。

ところが、実際は、まったく逆。

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変われる会社、変われない会社

いろいろな会社で仕事をしていると、徐々に変化していく会社とそうでない会社があります。

その違いを生むのは、“素直さ”です。

変化していく会社は、経営者も幹部も、比較的素直に意見を聞いてくれます。ただ何でもハイハイ聞くというわけではなく、きちんと噛みしめながら、ご自分なりの解釈をしながら、私の言葉に耳を傾けてくれます。

そして、思い立ったら吉日。すぐに、行動に移します。

これまでやっていてダメだと思ったことは、即日停止。すぐに、新しいやり方に切り替えます。もちろん、影響が大きいことは時間をかけて検討しますが、ちょっとしたことであれば、話をしている“今”から変更です。

そうすると、会社は少しずつ活気を帯びてきます。すべてがうまくいくわけではありませんが、新しいことに取り組んでいることで活力が生まれるのです。チャレンジ精神とまではいかないものの、前向きに、ポジティブに仕事に取り組むようになっていきます。

反対に、変われない会社は、私が何をいっても聞き入れてくれません。

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経営セミナー

知り合いのコンサルタントの方に誘われて、経営セミナーを開催。

当初の持ち時間は、1時間でしたが、打ち合わせをしているうちに45分になり、結局、本番では30分になってしまいました。

というのも、私の出番は3番目で、前の2人が持ち時間をオーバーしたからです。

でも、正直言って、こうなるだろうと思っていました。明確な根拠はありませんが、軽くリハーサルをしたときの印象などから、たぶんこうなるだろうと思っていました。

30分ぐらいになることは想定していたので、特に慌てもしませんでした。

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役員会議

ある会社の役員会議に出席。

ん~・・・

なんもいえねぇ!

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経営計画発表会

午前中は、埼玉での打ち合わせ。その後、いつもお世話になっている会社の経営計画発表会に参加。

会場は近くのホテル。入口を入ると、すぐに受付。いつもよりも、ちょっと堅い社員に迎えられました。会場の中に入ると、他の社員が一列に並び、元気な声でお出迎え。

気持ちいい出迎えではありますが、ちょっと照れくさくもあります。

席について、みんなの様子を観察。いつもは作業着姿のAさんも、今日はビシッとスーツできめています。当たり前かもしれませんが、これからの発表を前に、少し緊張感が漂っています。

さて、うまく発表できるのでしょうか?

できばえが気になります。

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第2クール、スタート!

今日は、ある会社の研修会。この会社では、去年1年間毎月1回研修を行ってきました。研修を繰り返す中で、それぞれの社員が考え、議論を重ねて、少しずつ成長してきたと思います。研修中の目の色、表情も大分変わってきました。

そして、今日から2年目の研修がスタート!

さらなる飛躍を目指して、また、がんばっていきましょう!!

不思議なもので、どこまで行っても、まだまだその先があります。目標に到達すると、そこはゴールではなく、一つの通過点だと気付きます。そして、また新たな目標を目指して努力します。ようやく目標を達成すると、またしてもその先があることに気付きます。そして。。。

こんなことの繰り返しです。どこまで行っても、まだまだ先がある。。。

私も、研修中は偉そうなことをいっています(講師ですからね。。。)が、まだまだ勉強しなければならないことが山のようにあります。よりよい会社をつくっていくために、まだまだ勉強です。

で、今日は、新たなスタートということで、これまでとは違うことにチャレンジしてもらいました。居酒屋の経営者として、どのような店を、どんな場所に出店するのかを考えてもらったのです。

各グループ、かなり白熱した議論になっていました。

「俺は、こういう店好きだし・・・」

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経営計画発表会に向けて

今日は、ある会社の訪問日。毎月1~2回、経営幹部会議に参加しています。

今日のテーマは、ズバリ経営計画発表会。最終的な資料をもとに、発表会の予行演習です。

これまでは、どちらかといえば、社長主導で進められてきました。若い経営幹部なので、まだまだ社長の力が強いのです。でも、今年は、幹部中心で内容を検討し、最後に社長に確認してもらうという進め方をとりました。

発表会の中心となるのも、この経営幹部達です。

今日の予行演習のできばえは・・・

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幹部ミーティング

今日は、ある会社の幹部ミーティングに参加。その後、ある若手幹部と飲みに行った。

この幹部は、とにかくすごい。何がすごいかといえば、飲むペースがすごい。もう、めちゃくちゃ速い。その早さは、スーパーマン並みだ。

え?もう空いちゃったの?

それこそ、弾丸よりも早く(んな訳ないか)飲み干してしまうのだ。とにかく、いつも驚かされる。さらに、それだけ飲んでいるのに、いつまでたってもあまり酔っぱらわない。

もっとも、同僚の話によれば、ときどき大変なことになっているらしいので、私と飲むときは、まだまだ遠慮しているのかもしれない(そうは、とても思えないが。。。)。まあ、大変なことになられても、面倒見切れないので(身体がでかいので)、今ぐらいの調子で飲んでくれるとありがたい。

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働くことは楽しいこと

今日は朝から、ある会社の研修。この会社は、女性が多い。というか、全員女性。社長も女性。社員も女性。み~んな女性。そして、その多くが結婚して子供もいる。

入社までの経歴は様々だが、ほぼ共通しているのは、一度専業主婦になっていること。結婚あるいは出産で仕事を辞め、しばらく専業主婦でいたというパターンだ。そして、今は、子供も大きくなったので、もう一度仕事をしてみようというわけだ。

この会社では、主婦も働きやすいように、働く時間は融通を利かせている。だから、子育てをしながら働くことができる。しかしながら、単に空いている時間を働きましょうということではない。

ここの社長は、結婚・出産・子育てをし、それでも事業を続けてきた方だ。だから、子育てをしながら働くことが大変だということもよく分かっている。でも、そんな中で仕事に打ち込んで、やりがいを見つける幸せも知っている。だから、社員達にもそのような幸せをつかんで欲しいと考えているのだ。

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新規プロジェクト

知り合いのコンサルタントと、新たなプロジェクトに取り組んでいる。年末から少しずつ活動しているのだが、大いに刺激になっている。

この方は、とても志が高い。話を聞いていると、自分も負けていられないと思うし、自分も同じ思いがあるなぁと思う。だからこそ、一緒にやってみようと思ったのだが。

その方がよく言うセリフ3つをあげると、

「日本はまだまだ生産性を高めて、利益を出せる」
「もっともっと給料を上げて、社員を幸せにできる」
「企業を元気にして、日本を元気にしたい」

何とも威勢のよいセリフばかりだ。。

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謙虚に学べる人になろう

自信を持つことは素晴らしい。まずは、自分を信じないと、何も始まらないような気がするからです。

でも、これがやっかいのもとになることも多々あります。

自信がある人というのは、自分の意見、考えに自信を持っているので、人の意見に耳を貸さない場合があります。「耳を貸さない」は言い過ぎだとしても、心の中で「それは違う」と「即座に」判断して、却下してしまうわけです。

もちろん、人の意見が違うこともあるし、自分の価値観とは合わないこともあるでしょう。ですから、「それは違う」と思っても構わないと思います。ただ、もう少しよく考えてから判断しても良いのではないかと思うこともしばしばあります。

経営者を筆頭に、組織の長は、即座に決断を下さなければならないことも多々あります。でも、だからといって、一見すると自分の考えと合わないことを否定してばかりでは、発展性が乏しくなります。

実は、この頃、「自信があるのは良いんだけど、もう少し人の意見にも耳を傾けてよ・・・」と思うことがしばしばあるんですよね。

でも、優れた人ほど、謙虚であるともいいます。自分に自信がある人ほど、逆に腰が低かったり、謙虚だったり、人の意見に耳を傾けるともいわれます。自分に自信があるから、人の意見に左右されてフラフラしないし、いいことは柔軟に受け入れようという姿勢になれるのでしょう。

また、知れば知るほど、自分は何も知らないということにも気付きますし、だからこそ、知れば知るほど、学べば学ぶほど謙虚になるということもあるのでしょう。

そんなことを考えると、自信たっぷりで、人の話を聞き入れない人は、もっと勉強する必要があるということになります。

そうはいっても、そんなこといえないけどなぁ。。。

まあ、それはそれとして。。。

少なくとも自分は、常に謙虚に人の声に耳を傾け、常に学ぶ姿勢でいたいと思います。

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人へのアドバイスは難しい

もがけばもがくほど、頑張れば頑張るほど、うまくいかなることがあります。

どうして、こんなにやっているのに、うまくいかないのだろう?

そう思って、もっともっと頑張ろうとするとと、それが悪い方向に働いてしまう。今、うまくいっていないから、何とかして脱却しなきゃと、もがけばもがくほど、悪循環にはまることもあります。

こういうのは、本人には分からないことが多いんですよね。なんと言っても、悪循環の中心にいるわけですから、客観的に、冷静に自分を見ることができないわけです。

そしてまたやっかいなのは、こういうときには、周りの人がいくら何を言ったとしても、受け入れられないことが多いこと。いつでもそうなるわけではないでしょうが、何かのきっかけで、本人が気付かない限り、周りがいくらアドバイスしても、根本的な解決にはならない。解決にならないどころか、せっかくの親切心からのアドバイスが、余計なお世話にもなりかねないこともあります。

さあ、どうしたらよいのだろう?

それが、私の今の悩みです。

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現場潜入調査

このように書くと、何だかものすごいことをやっているようですが、単に、クライアントの社員さんと共に、一日業務に携わってみたということです。

私たちコンサルタントは、現場の業務ができる必要はありません。でも、どのようなものであるかを知っておくことは大切です。知るためにはやってみることが一番!ということで、社長にお願いして、丸一日職場体験をしてみました。

いつもは、スーツにネクタイという格好ですが、今日は、その会社のユニフォームをお借りして、上下共に決めてみました!(もっとも、決めたと思っているのは、本人だけでしょうが・・・)

そのかっこよく決めたところをお見せしたかったのですが、ユニフォームなどからどこの会社かばれてしまうといけないので、こんなにかっこいいのにお見せできません。残念!!(もっとも、もともと写真を撮っていませんが)

続きを読む "現場潜入調査"

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