カテゴリー「コンサルティング活動」の記事

理解度はアウトプットで確認するべし

突然ですが、今日、かつて塾講師をやっていたときのことを思い出しました。

塾で説明を終えたあと、生徒に対してこういいます。

「みんな、いい?分かったね?」

すると、生徒たちは、

「ハイ!!」happy01

と、いい返事。顔を見れば、「よく、分かった」happy01というような、すっきりした表情。

よしよし、これで理解してくれたなぁ。。。

そう安心していると、問題をやらせて、あらびっくり!!

おいおい、ちっとも分かってないじゃないか!!!shock

どういうこと!?wobbly

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いまどきの女子大生に出会う

今夜は、知り合いの方が主催する交流会に参加。

そこで、素晴らしい女子大生と出会いました。

ピチピチで、かわいくてlovely・・・じゃなくて、coldsweats01

いやあ、本当に、すごいなぁと感心しました。

彼女は、現在テキサス大学の学生。就職活動のため、休んで日本に帰ってきているようです。

参加者全員の自己紹介が終わって、私が何をやっている人かを知ったところで、是非話がしたいということで、お話しすることに。。。

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研修で使うエピソード

何かを伝えたいとき。

そのままストレートにいっても、うまく伝わりません。

そこで、例話やエピソードなどを交えて、そこから伝えたいメッセージを伝えていきます。例話やエピソードを使う方が、感情に訴えられるからです。

でも、だからこそ、注意しなければならないことがあります。

一つは、エピソードが、単独で完結してはいけないということです。

そのエピソードがあまりにも完璧にできすぎていると、その話を聞いて、それで終わってしまいます。

感動的なエピソードであれば、伝えたいメッセージよりも、その感動が記憶に残ってしまいます。

もし、そのエピソードがもたらす感動そのものを伝えたいのなら、それはそれでも構いません。でも、たいていはそこから何らかの教訓を伝えようとしているはずです。そうだとすると、エピソードが感動的になると、教訓は伝わらなくなるということに注意する必要があります。

教訓よりも、話そのものが印象に残るからです。

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「新しい時代は中小企業から」~産業構造の変化にどう立ち向かうか

私にしては、相当立派なタイトル!

それもそのはず。昨日行われた中小企業家同友会の全県経営研究集会、基調講演のタイトルを頂戴いたしました。

基調講演は、テレビでも時々見かける、立教大学の山口義行教授。

テレビでお見かけしたときは、たまたま、ごく普通というか、当たり障りのない話というか、特に興味を引くような話はありませんでした。ですので、講演も正直いえば、それほど期待してもいませんでした。

でも、謝ります。bearing

ごめんなさい!sad

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やってみたら楽しかった!

仕事は、一人一人が、いかに楽しんでやれるかどうかで、その質が変わってくると思っています。仕事ですから、何でもかんでも楽しくやれるかというとそうでもないでしょう。でも、それを嫌々やるのではなく、少しでも楽しみながらやれれば、当人の精神衛生上もいいでしょうし、仕事の質も上がっていくはずです。

たまたま、最初から自分にぴったりの仕事にあたって、最初から楽しく仕事ができる人はあまりいないと思います。やはり、どこかに楽しさが見えてくるきっかけがあるのです。

以前、「女性の有効活用」(この言葉はあまり好きじゃありませんが、そういう名称だったのですみません)というテーマで、様々な業種で活躍している女性を調査したことがあります。

スーパーのパートから、社員になった方。
果物屋さんの販売員から、バイヤーになった方。
ソフトウェア開発に取り組む方。

まあ、いろいろな方です。

面白いのは、最初は、あまりやりたいと思っていなかったけど、仕方なくやっているうちに、面白さが分かってきたという方がとても多いこと。

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視点が内向き

今日は、本当はある会社の経営指針発表会に参加する予定でした。その後は、大学の友人と久しぶりに会うことになっていました。happy01

ところが、前日になって、ある会社から緊急ミーティングをするのできて欲しいといわれ、そちらへ参加することに。。。

細かいことは書けませんが、世の中の状況がこうですから、思うようには利益が上がっていない状態です。打開策が簡単に見つかるはずもなく、いろいろと悩んでいます。despair

みんな大変なのは分かります。

でも、お互いに批判しあっても何も始まらない。

何かを改善するために、お互いに指摘しあうことは大事です。

でも、相手の悪い点を、ただ批判するのとは少し違う。

見ているところが、社内のことばかりなんですよね。うまくいかないのは、社内の他の誰かが悪いと。。。wobbly

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『Twitter社会論』について書こうと思ったのに。。。

最近、ツイッターの話題が多くなっている私。始めたばかりで新鮮だし、何だかよく分からないけど、面白そうな予感がするので、自然に話題が多くなるのでしょう。

この手のことが得意な方は、本を読むよりは、ネットで検索して情報を取得していくのかも知れませんが、私は、どちらかというと、本から情報を収集します。1つのところにまとまっているので、分かりやすいからというのが一つの理由です。

もう一つは、自分の習慣になっているということでしょうね。

コンサルティングの仕事に就いたばかりのころ。

社長から、新しい仕事が始まったら、その会社の業界に関連する本をまとめて買ってきて、全部読むようにいわれました。そこで私は、とりあえず、8冊ぐらい買って事務所に戻りました。自分としては、買いすぎたかなぁと思ったのですが、まとめて買ってこいといわれたのだから、まあ許してもらえるだろうと思って戻りました。

事務所に戻って、その中の1冊を読んでいると、社長から声をかけられました。

「おお、買ってきたか。。。」

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勇気づけられること

交流会に参加すると、多くの方と出会います。その場限りになることも多いですが、コラボできるんじゃないかとか、お互いのビジネスに興味があるということで、後日お会いすることもあります。

最近も、何名かとお会いして、話をしました。

お一人は、これまでずっとブランディングに携わっていた方。

実は、私はこういう方を探していたのです。

ブランディングは、一般的に、イメージ戦略というか、ロゴをつくったり、デザイン面が重視されます。要するに、見た目重視というのでしょうか。

でも、本当にブランドにしたかったら、見た目だけではなく、中身もつくらなきゃいけないはずなのです。要するに、社員たちに理念を浸透させたり、提供する価値は何かを徹底するなど、社内への浸透を図る必要があるということです。

後者の分野なら、自分でできます。というか、こちらが自分の専門です。

でも、前者の「見た目をつくる」というのは私にはできません。周りを見渡しても、広告やチラシのデザインをする人、ロゴをデザインする人、ホームページをつくる人などはいますが、それらをトータルでコーディネートして、ブランディングすることを考えてデザインを作り出す人はいなかったのです。

でも、このトータルで考えるということはとても重要で、本当にブランディングしようと思ったら、欠かすことができないポイントです。

ずっと、それができる人を探していたんです。

やっと、見つかりました。

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労務問題研究会

昨日、参加してみました。知り合いから誘われたのと、ちょうど会場の近くにいる予定だったので、スケジュール的にも好都合だったからです。

内容は、パワハラとか、職場でのいじめ、規律などについて考えるというもの。

まずは、主催者から、こんな問題があるという事例を聞かせていただきました。

上司にいじめられてうつ病になってしまう例。
上司の暴言で部下が萎縮し、職場の雰囲気が悪くなる例。
ちょっとしたミスで、必要以上に厳しく罰を受ける例。

「問題」の事例を聞くのですから当たり前かもしれませんが、あまり楽しくありません。。。sad

事例を聞いたあとは、これをどう解決するか。そういう話になります。

でも、どうも違和感がある私。。。despair

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ビジネス・チャンスを発見するために

最近は、従来通りのビジネスに行き詰まりを感じ、新たな展開を模索する企業が多いようです。

知り合いの会計事務所の方がいうには、最近多い相談は、企業内部の問題ではなく、これまでとは違う、新たなビジネス展開についてだということです。

どうして、そんな話になったのかといえば、私がやっているような仕事は、確かに大切だけれども、今はニーズがないよ、ということなのです。

私の仕事は、社員のモチベーションを高めたり、意識を統一したりという、社員教育、組織づくりです。ところが、残念なことに、そういうニーズよりは、新しいビジネス展開を考えようとする経営者が多い。だから、少し考えた方がいいよというアドバイスです。

確かに、いくら社員のモチベーションが高くなっても、ビジネス・モデルができていなければ、あまり意味はありません。社員の実行力が高くなっても、意味のないことをやるのであれば、それこそ意味がありません。

ですから、順番としては、新しいビジネスの機会を見つけ、必要があれば、社員教育をするということなのだと思います。

確かに、そういう考え方もあると思います。

でも、私はあえていいますが、今、こんな時であっても、大切なのは「社員をどう生かすか」です。

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