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カテゴリー「経営戦略」の記事

いい加減

「いい加減」とか「適当に」という言葉。

ひょっとすると、悪い意味で使われることの方が多いでしょうか。

でも、文字をそのまま見れば、本来はいい意味だという気がします。それでも実際は、一生懸命やらずに手抜きをするような意味で使われたりすることが多いようです。

さて、今朝新聞を見ていたところ、岡山にある「林原」が私的整理の申請をしたというニュースがありました。この会社は、トレハロースの大量生産に成功した会社で、一昨年あたりにカンブリア宮殿にも取り上げられていました。

抗ガン剤のインターフェロンを開発したり、今後商品化できるかどうか分からないようなユニークな研究開発を積極的に行っている会社として紹介されていました。

商品化できるかどうか分からない基礎研究も、それが成功すれば他にはない強みを持つことになります。この会社はそれを実践する会社として取り上げられていました。

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渋谷のHMVが閉店(2)

今日は、昨日書こうと思っていたことを書きます。大体、話がそれるのは、前置きが長くなるから。それをなくして本題から入れば、きちんと書こうと思っていたこと書くことができるのです。

でも、それだと、、、

おっと危ない。。。coldsweats01

今日は、きちんと書こうと思います。happy01

昨日書こうと思っていたのは、CD販売店が、音楽配信全盛のこの時代にどうやって生き残っていくのかということでした。

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環境変化への対応

様々な経験は、貴重な財産です。幅広く、奥の深い経験をたくさんすることにより、自分を成長させることができます。人は、経験することで多くを学びます。

でも、昨今のように、環境が大きく変わってしまうと、経験から学んだこともいったんリセットする必要があるかもしれません。

もちろん、すべてをリセットするというわけではありません。どんな時代にも通用するような普遍的なことを学んでいることもあるでしょう。また、ある程度応用が利くようなものもあります。でも、環境が変わったことによって、考え直さなければならないことも多いと思います。

先日もある経営者がいっていました。

「世の中の構造が変わってしまった。元には戻らない」

いろいろなところで、同様の趣旨のことが語られています。

恐らく、大抵の人は分かっていることでしょう。ところが、変わってしまった構造に対応できるかどうかは、大きな差があるようです。ちなみに、ここでいっている「対応できている」というのは、新たな構造で、ビジネスを成功させることをいっているのではありません。構造が変わったのだから、自分たちも変わらなければいけないと、変化できるかどうか。ただ、それだけのことをいっています。

もっとも、どう変化すればいいのかは、正解がありません。ですから、変化したいと思っても、変化することに躊躇してしまうのかもしれません。

また、これまでの経験で培ったことを、どうしても捨てきれないということもあるでしょう。自分では柔軟に考えようとしていても、無意識のうちに何らかの固定観念にとらわれているということはよくあることです。

では、どうすればいいのか。

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1冊でも配送無料の損得勘定

最近、書店に行って本を買うことが少なくなりました。気になるテーマがあったら、それで検索して、アマゾンで購入したり、300円引きのギフト券をプレゼントしてくれるbk1で購入したり、ネットで済ませてしまうことばかりです。

それでも、以前は、書店に買いに行くこともそれなりにありました。

それは、急いでいるときと、安い本を1冊だけ買いたいときです。

最近は、以前よりも配送が早くなりましたが、それでも早くて翌日、通常は翌々日になります。ですから、急ぎのものは書店に出かけていって購入していました。

また、購入金額が1,500円以上にならないと送料が無料にならないので、文庫本1冊を買いたいというときには、まとめ買いするか、他に買う本がなければ後回しにするか、書店に買いに行っていたのです。

ところが、あるところから、アマゾンはすべて(一部の商品を除く)送料が無料になりました。当初は、キャンペーンということで、確か今年の3月に終了するはずでした。でも、結局、好評だからということで、そのキャンペーンは継続されています。今日現在では、このキャンペーンが終了する日は未定だそうです。

キャンペーンが終了する日が未定ということは、結局、日常的に、常に送料無料ということです。

それで儲かるのかな?

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自分らしさを生かした戦い方

先日、22時過ぎにテレビをつけたところ、女子プロゴルファーの宮里藍選手の特集が行われていました。

ゴルフはあまり詳しくありませんが、彼女が一流の選手であることぐらいは知っています。また、数年前まで日本でプレイしていましたが、その後アメリカを中心に活動していることも知っています。

さらにいえば、日本にいた最後の方は、たぶんトップだったと思いますが、アメリカに行ってからはなかなか勝てず、苦労していたことも知っています。

ところが今年に入ってからは絶好調!happy02

つい先日は、一時的にせよ世界ランキングでナンバーワンになりましたし、連勝もしていましたし、アメリカでは賞金ランキング1位だったような気がします。

知らないといいつつ、知ってるじゃん。。。coldsweats01

常識の範囲??

まあ、それはそれとして、、、

私の注目の的は、彼女が今年はなぜ、こんなに勝っているのか。

ついでにいえば、これまでの不調から、どうやって立ち直ったのか。

元々実力のある選手ではあったでしょうが、何が変わったのか?

それは、、、

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ポーターといえば、、、『競争の戦略』

どうやら、世の中では、ポーターといえば、吉田カバンのブランドが一般的なようですね。

グーグルで検索してみたところ、トップページは、ほぼその関連でした。

でも、私にとってポーターといえば、マイケル・E・ポーター。ちなみに、このポーターは、ハーバードの教授で、競争戦略で有名な人です。

私が初めてポーターを知ったのは、中小企業診断士の勉強をしていたときでしょうか。ポーターという名前と、3つの基本戦略(コストリーダーシップ、差別化、集中)と、5つの競争要因(新規参入の脅威とか・・・)を覚えさせられました。

でも、試験勉強の悪いところで、人の名前と、戦略の種類と、名称は覚えましたが、それをどうやって使いこなすのかは分かっていませんでした。それを考えるようになったのは、コンサルとして仕事を始めてからでしょうか。。。

で、その後、診断士の受験講座の講師として講義をしたりして、当たり前に知っているものになったんです。

ところが!!!

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トヨタのマーケティングに変化?

昨日の記事を書いていて思い出したことがありました。最近の新聞で、トヨタの車づくりに少し変化があるという記事です。

トヨタの車といえば、可もなく不可もなくというか、悪くはないけど、大ファンがいるというわけでもないというものでした。優等生的というんでしょうか。

なぜそうなっていたのかといえば、いろいろな人の意見を採り入れ、すべてをそつなくこなしてきたからでしょう。

でも、それではダメだということで、市場調査のやり方を変えたそうです。

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猿まね、物まね、モデリング

以前、ある会社のコンサルティングで、今後の戦略について提案することがありました。そのときは、私一人ではなく、チームで仕事をしていたのですが、まずは各自がプランを考えることになりました。

そのとき、ある人がいいました。

「参考になりそうなのはないですか?」

つまり、別の会社のもので、うまく応用できるものはないかということです。

その人曰く、

「何でもゼロからつくるのは難しいですよね。やっぱり、何かモデルがないと」

まあ確かに、ゼロからつくるよりも、何かベースとなるものがあった方がつくりやすいことは間違いありません。

でも、それでいいのかどうか。。。

ベースがあるということは、結局、そのベースに大きく影響されるということです。自由な発想からつくるのではなく、ベースを選択した段階で、ある程度の方向性が決まってしまうということです。

それで、本当に良い戦略が考えられるのか。。。

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ランチェスター戦略

数日前に、何らかの分野でナンバーワンを目指すべきという、勢いのいいことを書きました。ずっと前からそう思っていたのですが、そのような思いが沸々とわき上がってきたので書いてみました。

で、そのあと、書棚にあるランチェスター戦略の本が私を呼んでいるような気がして、ふと手にとって読み始めました。

ランチェスター関連の本は、ちょうど独立した直後に読んだと思うので、もう5~6年は経っています。それが、どういうわけか、何となく気になったので、再度読み返したわけです。

読み返してみると、書いてあるんですねぇ。

ナンバーワンを目指せ!って。

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ナンバーワンを目指せ!

企業は、ナンバーワンを目指さなきゃいけないと思います。これからの時代は、何かでナンバーワンじゃないと、生き残れないと思うのです。

じゃあ、自社は何でナンバーワンになるのか。

簡単には決められないかもしれません。でも、ナンバーワンになる領域を身の丈に合わせて設定すれば、どんな会社でも実現可能なことです。

それをしっかりと決めたら、中長期的に実現するための戦略を考えることが重要です。

そうする過程で、自社の本当の強みが明らかになり、さらにそれを磨くこともできます。

ライバルとのポジションを、もう一度見直すことになるかもしれません。

また、顧客のニーズを改めて考え直す良いきっかけになるかもしれません。

いずれにしても、自社の事業を見つめ直し、再度構築し直すこと、つまり本当のリストラが必要になってくるでしょう。

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