カテゴリー「社風・企業文化」の記事

『「戦う組織」の作り方』 渡邉 美樹 著

タイトルに惹かれて買いました。

何度も書いていますが、「楽しい」会社というのは、ある意味では「戦う」会社をいってます。全社一丸となって「戦う」会社です。

ただ、「戦う」という表現だと、圧迫感があるような、プレッシャーがあるような感じがするので、「戦うにしても、余裕を持って、楽しもう」という意味を込めて、楽しい会社といってます。

で、あの渡邉美樹さんの書いた

『「戦う組織」の作り方』
~リーダーの覚悟が、人と会社をここまで強くする!~

です。

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渡邉 美樹
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来るもの拒まず

たぶん、私は、こだわりが強いタイプだと思います。

ある意味では、頑固者かもしれません。いえ、と~っても頑固かもしれません。

でも、コンサルティングという仕事では、頭が柔軟でなければいけません。固定観念にとらわれていたり、先入観で決めつけてしまっては、せっかくの素晴らしい可能性を殺してしまいます。

ですから、できるだけ柔軟に、新しいものも受け入れ、常にチャレンジして行こうと思っています。

ところが。。。

元来、ものぐさで、面倒臭いことは嫌い。新しいことは、やってみると刺激があって楽しいのですが、やり始めるまでは、「面倒臭いから、まあいいか」と思ってしまうのです。

そんなこんなで、たぶん、損していることもあるなぁと思う今日この頃。

オープンに何でも取り入れてみると、いろいろと面白い発見がありますね。

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社員満足とは ~ 働きがいのある会社

社員満足を第一に考えれば、会社は自然にうまくいく。
なぜなら、お客様にサービスしたり、商品をつくったりするのは社員だから。
社員が満足していなければ、お客様を満足させることはできない。

以前は、そう考えていました。

と書くと、今は違うかのようですが、今も同じです。でも、「社員満足」という言葉を使うのはできるだけ避けています。

「社員満足」というのは、すごく危険な言葉であるように思うからです。

たとえば、A社は、仕事は厳しく、上司も厳しく、目標を達成できないと厳しく叱責される会社です。

一方で、B社は、目標への意識はあまり強くなく、達成しても達成しなくても、賞賛もされなければ叱責もされない会社です。

居心地の良さを考えると、たぶん、B社の方が居心地がいいと答える社員が多いでしょう。

じゃあ、社員満足が高いのはB社なのか。

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『iPhoneとツイッターで会社は儲かる』

EC Studioという、ホームページ売上アップを行う会社の代表取締役である、山本敏行さんが書いた本。

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1月に電話をiPhoneにし、10日ぐらい前にツイッターを始めた私のために書かれたような本。これで私も大もうけ。。。んなわけないか。。。

私がこの本で注目したいのは、ツイッターを活用することによって、社内のコミュニケーションが良くなったという点。

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北風と太陽

以前にもこのタイトルで書いたと思いますが、内容はたぶん違います。前の内容を覚えていないので、確かなことはいえませんが(^_^;)

「北風と太陽」の話は誰でも知っていると思います。マネジメント関連でも、よく取り上げられる話です。

北風typhoonは、無理矢理、力業で何かをさせようというスタイル。
太陽sunは、自分から何かをするようにし向けるスタイル。

うまく使い分ければいいともいえますが、どちらかといえば、私は、太陽マネジメント派sunです。

北風マネジメントは、長続きしません。

長期的に成果を上げることを考えるのなら、太陽マネジメントを推奨します。

北風マネジメントを続けていくと、心が荒みますし、疲弊しますdespair。ちょっとした刺激にはいいかもしれませんが、長期にわたって継続すると、いいことはないと思います。

ですから、基本的には、太陽マネジメントをお勧めしています。

でも、私がお勧めしているのは、南の楽園でのんびり過ごそうよ~ということではありません。

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正面対決

できることなら、対決することは避けておきたいものです。

特に、会社の上司や仲間などとは、対決しないに越したことはありません。

でも、全く対決がない組織というのは、たいていの場合は、あまり良くない状態の組織です。

何も問題がないから対決しないというよりは、みんなが問題を見て見ぬ振りをしていることもあります。あるいは、問題があるのに気づかないということもあります。

もっと悪いのは、こんな人とは対決したくないなんてこともあるかもしれません。

つまり、対決できるということは、そもそも良好な関係が築けているからこそできることなのです。

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全社一丸となってやりきる

日航の社長に就任した大西さんの言葉です。

このようなことは多くの方がいいますが、私の知っている会社の幹部もよく口にするので、記事が目に付きました。

私の仕事は、全社一丸となる組織を作るお手伝いをすることですが、なかなか難しいものです。

ただみんなが仲良くなっても、それは全社一丸ではありません。仲良しクラブにはなるかもしれませんが、結束力、団結力があるかといえば、そうでもありません。何か問題が起これば、簡単にバラバラになります。

一丸となる組織には、強いリーダーが必要です。でも、強さの出し方、方向性を間違えると、これもまた表面的に団結しているだけで、本当の全社一丸とはなれません。面従腹背が当たり前のようになり、イエスマンが増えたりもします。

だからといって、リーダーが遠慮して、みんなの意見を聞き、調整役に徹したとしても、これまた全社一丸にはなりません。みんなが意見を言えて気持ちいいかもしれませんが、今度はまとまらなくなります。

リーダーが強すぎてもダメだし、弱すぎてもダメだし、一筋縄ではいきません。

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社員の成長

昨日、幹部社員の成長について書きましたが、その会社の話です。

実は、昨日の飲み会には、幹部社員だけではなく、他の社員も参加しました。幹部社員が声をかけたところ、2人が一緒に来ました。

飲み会ですから、くだらない話をたくさんしています。仕事の話もしますが、仕事の話ばかりではありません。

昨日もそうでした。

ですから、これから書くことは、私の感覚的なものです。ひょっとすると、願望の表れかもしれません。

で、何を書こうかと思ったのかというと、「みんな大人になったなぁ」ということです。

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ドンマイ、ドンマイ

スポーツなどで、誰かが失敗すると、周りの選手が声をかけます。声のかけ方にもいろいろあるでしょうが、その一つが今日のタイトル。

「ドンマイ、ドンマイ」

「今の失敗は気にしないで、次にいこう」

そんなメッセージだと思います。

サッカーのラモスは、試合中に失敗したりすると、「おまえ何やってんだ」と厳しく当たっていたようですが、それは一流のプロであるということと、やはり国民性があるように思います。

国民性についてはおいておくとして、アマチュアのスポーツであれば、やはり「ドンマイ」の精神は重要です。

失敗を許すのは甘い体質を作るともいえますが、試合中は、失敗のことを忘れて次のプレーに集中するためにも「ドンマイ」は大切です。

これは、会社の中でも重要です。

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現状を打破するための大掃除

「風が吹けば桶屋が儲かる」という言葉があります。

春一番のころは、大もうけでしょうね!(^^

そんなわけないか...

風が吹くと、どうして桶屋が儲かるのか、その論理展開は覚えていませんが、かなり強引ではあるものの因果関係があるようにつくられています。

会社の中にも、こんなことはたくさんあります。もちろん、「風が吹くと~」ほどややこしくありませんが。

たとえば、「社長が留守だと、事務所が汚くなる」

社長がいるときは、「整理整頓しろ」とか「掃除しろ」とか、いろいろといわれるので、みんなきちんと整理整頓し、きれいにしておく。ところが、社長がいなくなると、何もいわれないので、事務所が汚れてしまうということです。

で、こういうのは、循環しているんです。

どんなことかというと、

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