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カテゴリー「夢・目標」の記事

何を今さら、パーソナル・ブランディング?

会社に頼るわけにもいかないし、自分ブランドをつくろう。

そんな声が、あちらこちらから聞こえてきます。

自分の強みを明確にして、それを生かしてブランディングしていこう。

そんな声もあります。

別に、悪いことではないと思います。でもこんなこと、私が新入社員だった、20年前にもいわれていました。

もちろん、パーソナル・ブランディングなんていう言葉はありません。でも、いわんとしていることは同じ。

私がいわれたのは、

「小野瀬じゃなきゃダメだってことをつくれよ」
「○○なら小野瀬だってものをつくらなきゃダメだ」

そんなことです。

まあ、結局は、今のパーソナル・ブランディングと同じです。

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私とRookies

このブログにも何度か書いたと思いますが、私はRookiesbaseballというドラマが好きです。このゴールデンウィークにも再放送をやっていましたね。

不良の高校球児が変化していく姿もいいですが、私は、それを導く川藤幸一に惹かれます。こういう先生がいたらいいなぁというよりも、こういう風になりたいと思います。

生徒と同じ目線に立って、教えるのではなく応援する。
生徒ができるということを信じて、トコトン応援する。
生徒に夢を見せて、その気にさせるパワーがある。

いろいろあるんですが、今の仕事に通ずるものがあり、自分の理想とする姿がここにあるような気がするのです。

でも、現実の私といえば、ドラマの中の主人公のようにはいきません。sad


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今すぐにやりたいこと

昨日に引き続き、「やりたいこと」シリーズです。昨日は、ちょっと(ずっと?)先のことでしたが、今日は、今すぐにでもやりたいと思っていることです。

それは、単なる社員教育ではなく、その会社のビジョン、戦略などをどうするかということについても、もっと積極的に関与していくということです。

今も、その会社の理念の浸透、ビジョンの実現のお手伝いをしています。というか、基本的には、それをやっています。

表向きには様々なテーマがあって、場合によっては、理念とかビジョンとは関係なさそうに見えるものもあります。でも、たとえ表面的にはそう見えたとしても、実は、理念の浸透やビジョンの実現がプログラムの目的になっています。

ただ、最近は、それだけでは不十分なこともあるように思っています。

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将来やりたいこと

将来やりたいと思っていること。それは、教育です。

「なんだ、今だってやってるじゃない」

確かにそうなのですが、今は、対象が社会人です。また、特定の会社を対象にして、その会社の戦略・方針、そのときの目標などに沿ったプログラムを展開しています。

それは、その方がその企業のためになると考えているからです。

セミナー型の展開も考えられなくはありませんが、集客や会場手配などの手間暇を考えると、今の私にはおいそれと手を出すことができません。

また、セミナー型はどうしてもより抽象的、一般的にならざるを得ないので、特定の企業に対する貢献が難しいとも思っています。

ですから、今は、特定の企業を対象にして、クローズされた形でやっています。

それはそれで、将来もやっていきます。

でも、それに加えて、もっと幅広く、学生を相手にしたビジネス教育をやりたいと思っています。

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いまどきの女子大生に出会う

今夜は、知り合いの方が主催する交流会に参加。

そこで、素晴らしい女子大生と出会いました。

ピチピチで、かわいくてlovely・・・じゃなくて、coldsweats01

いやあ、本当に、すごいなぁと感心しました。

彼女は、現在テキサス大学の学生。就職活動のため、休んで日本に帰ってきているようです。

参加者全員の自己紹介が終わって、私が何をやっている人かを知ったところで、是非話がしたいということで、お話しすることに。。。

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自分でやるということ

一人では大したことはできません。どんなにすごい人でも。

誰かに協力してもらうことになるけど、そのとき一番大切なのは、こうしたいという熱い思い。

それは会社でも何でもそう。

まずは自分。

自分が源泉?

どっかで聞いたぞ?!

『フィンランド教育 成功のメソッド』

学校教育コンサルタントをされている、諸葛 正弥さんが書かれた本。

サブタイトルとして、『日本人に足りない「実現力」の鍛え方』とあるように、目標や夢を実現する力をどう身につけるかということが書かれています。

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諸葛 正弥
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この本を読んで初めて知りましたが、フィンランドは、学力世界一といわれているとか。OECDが行ったPISA調査(生徒の学習到達度調査)で、第1位の成績を残しているようです。読解力とか、数学、科学など、いくつかの分野に分かれており、その中のいくつかでフィンランドが1位だったそうな。

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労務問題研究会

昨日、参加してみました。知り合いから誘われたのと、ちょうど会場の近くにいる予定だったので、スケジュール的にも好都合だったからです。

内容は、パワハラとか、職場でのいじめ、規律などについて考えるというもの。

まずは、主催者から、こんな問題があるという事例を聞かせていただきました。

上司にいじめられてうつ病になってしまう例。
上司の暴言で部下が萎縮し、職場の雰囲気が悪くなる例。
ちょっとしたミスで、必要以上に厳しく罰を受ける例。

「問題」の事例を聞くのですから当たり前かもしれませんが、あまり楽しくありません。。。sad

事例を聞いたあとは、これをどう解決するか。そういう話になります。

でも、どうも違和感がある私。。。despair

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かわいがられる人

ビジネスで成功するためには、かわいがられる人になるといい。

そんなことをいいます。

まったく、その通りだと思います。

先日、異業種交流会で知り合った経営者から、ある社労士さんのことを紹介されました。その社労士さんも私も、同じ交流会の会員なので、面識はすでにありましたが、あまり話をしたことはありませんでした。

でも、せっかく紹介していただいたので、ちょっと話をしてみようと、先日お会いしました。

話をしてみると、すごく謙虚で、思わず応援したくなってしまうタイプなんですgood

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もし、レイ・チャールズが失明しなかったら。。。

昨夜、NHKの海外ドキュメンタリーで、「ソウル・ディープ」という番組を見ました。ブラックミュージックの変遷と発展を追うシリーズの第1回目でした。

タイトルは、「ソウル・ミュージックの誕生」

そこで中心に取り上げられていたのが、レイ・チャールズでした。

ご存じの方も多いでしょうが、レイ・チャールズは盲目のアーティストで、ピアノを弾きながら歌います。

レイ・チャールズは、2,3歳の頃に視力が弱くなり始め、7歳頃に完全に視力を失ったそうです。そして、盲学校に通います。その中でピアノと出会い、その魅力にとりつかれ、ピアノの虜になります。

目が見えませんから、練習も大変です。左手で点字の楽譜を読みながら右手の練習をし、次は、右手で点字の楽譜を読みながら左手の練習。そして、最後に両手をあわせて練習するというやり方で、ピアノを練習していったそうです。

そして、様々なジャンルの音楽に親しみ、どんどん吸収していきます。そして、ゴスペルとリズム&ブルースを融合した独自の世界、のちにソウル・ミュージックと呼ばれるスタイルを確立していくのです。

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2010年9月
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