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カテゴリー「夢・目標」の記事

最近考えたこと

震災からそろそろ2ヶ月になろうとしています。首都圏はほぼ平常に戻っていますが、被災地はまだまだ大変な状況ですよね。なんと表現すればいいのか分からないというのが正直な気持ちです。なんと書いてもなんか違うと思うので、言葉にはしません。ただ、自分なりに心に刻んでいます。

さて、あの地震のあと、いろいろ考えました。というか、考えさせられました。特に、震災の次の週は、何も手につかない感じで、自分の仕事のこととか、生き方とか、そういうことを考えざるを得ませんでした。

というのも、震災の翌週は、予定していたことがことごとくキャンセルになり、ぽっかりとスケジュールが空いてしまったのです。

何事もない状況なら「ラッキー!!」とどこか遊びに行こうとか、ドラムの練習をしようとか、開放感に浸ってしまうところですが、あの状況ではそんな心境になれるはずがありません。

とりあえず事務所に行って、暖房はつけず、蛍光灯も半分だけにして節電モードに入りながら、仕事をしようとします。でも、いつもより暗く、寒い状況だと、気分も重くなって、いろいろ考えるわけです。

自分は何をするべき何だろう?

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謙虚さは傲慢の後にやってくる

昨日の記事と少し関連しているのですが、、、

無理に謙虚になることもないのかなと思ったりするのです。

人にもよるでしょうが、謙虚さが先に立つと、成長が止まることもあるように思うのです。

よく「謙虚に学ぶ」という言葉を使います。この言葉からすれば、謙虚な人はよく学ぶことになります。

でも、それはちょっと違うような気がします。

それは、ただ単に謙虚だから学ぶのではなくて、もっと高いレベルに到達したいと考えているから学ぶのです。

他人から見ると立派な人であっても、その人自身は、もっと高いレベルを見ているので、現状に満足せずに学び続ける。

これが、たぶん「謙虚に学ぶ」ということです。

でも、これを「もっと高いレベル」を見ない人がやったらどうなるか。

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やんちゃ坊主でいい

若いときは、年上の人にも負けないようにとか、なめられないようにとか、何とか認められるようにと背伸びをしたり、いきがったりしたこともありました。

それがいつの頃からか、だんだんと控えめにしていようとか、謙虚になろうと考え始めました。だんだん年を重ねてきて、等身大以上に背伸びするのはかっこ悪いと思うようにもなったし、謙虚に学ぶ姿勢が大事だと思っていたからでもあります。

いくつになっても謙虚でいることは大切だし、感謝の気持ちを持つことも大切だし、自分にできることを精一杯やることも大切だし、できるだけ立派な人間になれるよう努力することも大切だと思います。

そうなれるように、自分でも努力してきました。

でも、最近少し気持ちが変わってきました。

どう変わったかというと。。。

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思いと論理の両立

ビジネスの世界は厳しいところです。ある時は冷徹、冷酷な判断を下さなければならないときもあります。ライバルに対しては、死にものぐるいになって戦わなければならないかもしれません。

しかしながら、この世界は厳しいだけかといえば、そうでもありません。

仕事を通じて得られる達成感、やりがい、喜びなど、厳しさだけではない、とても素晴らしいものも存在しています。

一言でいえば、「働くということは、とても厳しく、辛いこともあるけど、やりがいや充実感もある」ということです。

この考え方には、共感してくださる方もいれば、そうでもない方もいらっしゃるでしょう。

もし、どうしてもそうは思えないという場合。

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人生いろいろ

プロ野球シーズンが終わり、スポーツ紙などでは来年度へ向けた契約、移籍の話などが取り上げられています。

この時期になると、必ずといって思い出すのが、自分が学校を卒業以来10年以上勤めた会社を退職し、コンサルティング会社に転職したことです。

ん?

どうプロ野球の契約、移籍の話と関係があるの?

そう思われるのも無理はありません。もちろん、直接的には関係がありません。私が思い出すのは、元巨人、元ヤンキースの松井秀喜選手がFA宣言したときの会見の様子です。

ニュースでちらっと見ただけですし、もう10年近く前のことですから、はっきりは覚えていません。でも、とにかく印象に残っているのは、苦渋の決断をしたという苦々しい顔です。

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渡邉美樹さんの講演を聞いて

今日は、どういうわけか「大学トップマネジメントフォーラム」なるものに参加してきました。たまたま、学校に関係する仕事があるのでその参考に、ということで知り合いの方から招待券を頂いたからです。

タイトルは、

「大学からのマニフェスト~混沌の時代、トップ自らが語る大学の魅力とは~」

最初の1時間が基調講演で、残りの2時間が8大学のトップによるパネルディスカッション。

正直言うと、「大学のトップが語る魅力」にはあまり関心がありませんでした。

私の最大の関心は、基調講演!

講師が、ワタミの渡邊美樹会長だったのです!

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コンサルタントはいかがわしい職業?!

私が、コンサルティング業界に身を置くようになってから、そろそろ10年になろうとしています。

当たり前かもしれませんが、コンサルタントになる前は、コンサルタントというのがどんなものかよく分かっていませんでした。まあ、今でも「コンサルタントって何だろう?」と考えてしまうこともあります。というのも、自分が考えるコンサルタント像と、世の中にいるコンサルタントの実像が、ややずれていたりすることがあるからです。

大体、コンサルタントはいいます。

「○○を■■すればうまくいく」
「○○ができてないから××なんだ」

大抵それは間違ってはいません。でも、そんなことはいわれている経営者も大抵は分かっています。ただ、分かっているからといって、それを改善したり、理想の姿に持っていくことはなかなかできません。なかなかできないから苦労するのです。

ところが、コンサルタントというものは、それがいとも簡単にできるかのように話をするのです。

「だったら、自分でやってみたらいいのに。。。」

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何を今さら、パーソナル・ブランディング?

会社に頼るわけにもいかないし、自分ブランドをつくろう。

そんな声が、あちらこちらから聞こえてきます。

自分の強みを明確にして、それを生かしてブランディングしていこう。

そんな声もあります。

別に、悪いことではないと思います。でもこんなこと、私が新入社員だった、20年前にもいわれていました。

もちろん、パーソナル・ブランディングなんていう言葉はありません。でも、いわんとしていることは同じ。

私がいわれたのは、

「小野瀬じゃなきゃダメだってことをつくれよ」
「○○なら小野瀬だってものをつくらなきゃダメだ」

そんなことです。

まあ、結局は、今のパーソナル・ブランディングと同じです。

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私とRookies

このブログにも何度か書いたと思いますが、私はRookiesbaseballというドラマが好きです。このゴールデンウィークにも再放送をやっていましたね。

不良の高校球児が変化していく姿もいいですが、私は、それを導く川藤幸一に惹かれます。こういう先生がいたらいいなぁというよりも、こういう風になりたいと思います。

生徒と同じ目線に立って、教えるのではなく応援する。
生徒ができるということを信じて、トコトン応援する。
生徒に夢を見せて、その気にさせるパワーがある。

いろいろあるんですが、今の仕事に通ずるものがあり、自分の理想とする姿がここにあるような気がするのです。

でも、現実の私といえば、ドラマの中の主人公のようにはいきません。sad


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今すぐにやりたいこと

昨日に引き続き、「やりたいこと」シリーズです。昨日は、ちょっと(ずっと?)先のことでしたが、今日は、今すぐにでもやりたいと思っていることです。

それは、単なる社員教育ではなく、その会社のビジョン、戦略などをどうするかということについても、もっと積極的に関与していくということです。

今も、その会社の理念の浸透、ビジョンの実現のお手伝いをしています。というか、基本的には、それをやっています。

表向きには様々なテーマがあって、場合によっては、理念とかビジョンとは関係なさそうに見えるものもあります。でも、たとえ表面的にはそう見えたとしても、実は、理念の浸透やビジョンの実現がプログラムの目的になっています。

ただ、最近は、それだけでは不十分なこともあるように思っています。

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