カテゴリー「社員の満足」の記事

やってみたら楽しかった!

仕事は、一人一人が、いかに楽しんでやれるかどうかで、その質が変わってくると思っています。仕事ですから、何でもかんでも楽しくやれるかというとそうでもないでしょう。でも、それを嫌々やるのではなく、少しでも楽しみながらやれれば、当人の精神衛生上もいいでしょうし、仕事の質も上がっていくはずです。

たまたま、最初から自分にぴったりの仕事にあたって、最初から楽しく仕事ができる人はあまりいないと思います。やはり、どこかに楽しさが見えてくるきっかけがあるのです。

以前、「女性の有効活用」(この言葉はあまり好きじゃありませんが、そういう名称だったのですみません)というテーマで、様々な業種で活躍している女性を調査したことがあります。

スーパーのパートから、社員になった方。
果物屋さんの販売員から、バイヤーになった方。
ソフトウェア開発に取り組む方。

まあ、いろいろな方です。

面白いのは、最初は、あまりやりたいと思っていなかったけど、仕方なくやっているうちに、面白さが分かってきたという方がとても多いこと。

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社員満足とは ~ 働きがいのある会社

社員満足を第一に考えれば、会社は自然にうまくいく。
なぜなら、お客様にサービスしたり、商品をつくったりするのは社員だから。
社員が満足していなければ、お客様を満足させることはできない。

以前は、そう考えていました。

と書くと、今は違うかのようですが、今も同じです。でも、「社員満足」という言葉を使うのはできるだけ避けています。

「社員満足」というのは、すごく危険な言葉であるように思うからです。

たとえば、A社は、仕事は厳しく、上司も厳しく、目標を達成できないと厳しく叱責される会社です。

一方で、B社は、目標への意識はあまり強くなく、達成しても達成しなくても、賞賛もされなければ叱責もされない会社です。

居心地の良さを考えると、たぶん、B社の方が居心地がいいと答える社員が多いでしょう。

じゃあ、社員満足が高いのはB社なのか。

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同じ釜のメシを食った仲間

いろいろな知り合いがいます。

かなり長いつきあいの人。比較的新しい人。

ずっと前から知っているけど、それほど深いつきあいがあるわけでもない人。

以前はお付き合いがあったけど、今はほとんど交流がない人。

すごく親しく、仲のいい仲間。。。

で、結局、仲間というのは、何らかの「同じ釜のメシ」を食った人なのかなと思います。共通のコミュニティに属していて共通の経験を持っていると、時間が経過しても、それなりの仲間でいられます。

さて。。。

「同じ釜のメシ」にもいろいろあって、一番濃いのは、家族ですよね。

一つ屋根の下houseで暮らしているのですから、当たり前です。

次は、仕事をしている人なら、会社buildingでしょうか。

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労務問題研究会

昨日、参加してみました。知り合いから誘われたのと、ちょうど会場の近くにいる予定だったので、スケジュール的にも好都合だったからです。

内容は、パワハラとか、職場でのいじめ、規律などについて考えるというもの。

まずは、主催者から、こんな問題があるという事例を聞かせていただきました。

上司にいじめられてうつ病になってしまう例。
上司の暴言で部下が萎縮し、職場の雰囲気が悪くなる例。
ちょっとしたミスで、必要以上に厳しく罰を受ける例。

「問題」の事例を聞くのですから当たり前かもしれませんが、あまり楽しくありません。。。sad

事例を聞いたあとは、これをどう解決するか。そういう話になります。

でも、どうも違和感がある私。。。despair

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ロー・パフォーマーの対応?!

今日は、午後からセミナーや研修を運営している会社の方と打ち合わせ。

18:30頃、事務所に戻ってきましたが、雨がみぞれになりかけています。

そういえば、今晩は雪になるとか。

♪ 雨は夜更けすぎに~ ♪

う~ん、時季はずれですが、まさにそんな感じです。

おっと、それは、別にどうでもいいのですが、打ち合わせで出た言葉が気になってしまって。。。

気になったというのは、もうおわかりかと思いますが、タイトルの言葉です。

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年功序列的成果主義

なんだか、意味不明なタイトルですが。。。

この時期になるといつも複雑な気持ちになるのが、プロ野球選手の契約更改のニュース。

プロ野球選手として活躍する人は、トップ中のトップ、エリートの中のエリートですから、それなりの報酬をもらうことそのものは、まあそんなものだろうと思います。

アスリートですから、40歳までやれればかなり良い方で、引退したあとの仕事はどうなるか分かりません。そういうことも含めて考えると、選手として活躍しているうちに、それなりの年俸をもらうのも当たり前といえば当たり前です。

でも、プロだったら、完全に実績に基づいた評価で、その年の契約を決めてもいいのかなと思うのです。

もっとも、実績といっても、数字に表れない部分もあるでしょうし、人気商売でもありますから、実力以上に人気の面で評価されることもあるかもしれません。それはそれで、構わないと思います。プロですから。

でも、どうもいつも納得いかないのが、まあ活躍しているけれども、前年よりは成績が落ちているのに、大幅に年俸がアップすること。

それも、複数年契約を結んでいるわけではなく、単年度なのに。

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勝手な解釈

もう、相当昔のことなので、自分の話なのか、友達の話なのか、、、あるいは、本当の話なのか、作り話なのか、、、自分が直接耳にした話なのか、人から聞いた話なのか、、、

とにかくよく分かりません。

出所不明の話ですが、学校の先生が家庭訪問か何かで、生徒の親と会っているときのことです。

母親「うちの子は遊んでばかりで、いつもきつく言ってるんですよ」
先生「○○君は、とても元気がいいですからね」
母親「元気ばっかりで困るんで、厳しく叱ってます」
先生「でも、○○君はきちんと宿題もやってきますから、そんなに厳しくされなくても大丈夫ですよ。遊ぶことも大事ですからね」
母親「そうですかねぇ。。。」

そこへ、その子供が!

子供「ほら、だから言ったじゃん、いちいちうるさいんだよ!」
母親「○○!いい加減にしなさい!」

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社内プロフェッショナル

昨日は、かつて勤めていた会社の同期の飲み会に参加しました。

集まったのは私を含めて5人。かなり久しぶりの再会です。

一番最近会った人でも、3年ぶりぐらい。一番会っていない人は、8年ぶりぐらいでしょうか。よく考えると全然会っていないんですね。

私は会社を辞めてしまっていますから当たり前ですが、社内にいても各地への転勤があるので、あまり顔を合わせないこともあります。今は、たまたま同世代の多くが東京近辺に集まっているので、飲み会が実現しました。

久しぶりに集まってみると、みんなあんまり変わっていませんね。

でも、やっぱり、少しずつ成長しているというか、大人になっているような気はします。それぞれ、その人なりに経験を積み重ねてきているので、周囲への配慮というか、気遣いというか、お互いに大人になったなと思います。

もっとも、飲みながら話しているのは、昔の馬鹿話だったりするのですが。

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部下の成長とチャレンジ

何年か前のことになりますが、隣の家でドーベルマンだと思われる犬を飼っていました。

と思われるというのは、じっくり見たわけではないのと、犬には詳しくないので、自信がないからです。。。

その犬は、時々散歩に連れて行ってもらっているようでしたが、毎日というわけではなかったようです。お隣の家には、庭というかちょっとしたスペースがあるので、そこで放し飼いにしていました。ひもでつないでいるわけではないので、毎日散歩に行かなくてもいいということなのでしょうか。

でも、犬にとっては、散歩は大切なんですよね。

だからでしょうか。時々、散歩に行くところを見かけると、ものすごい勢いで引っ張っていきます。手を離したら、そのままどこまでも、突っ走っていきそうです。子どもが見たら、怖がるだろうなぁ。そんな勢いです。

日頃の欲求不満を解消するかのような勢いです。

さて、今日は、犬の正しい飼い方を書こうというわけではありません。
(タイトルを見れば分かりますね)

狭いスペースで放し飼いにされていて、あまり散歩に連れて行ってもらえないところに注目したいのです。

これを、社員の管理、仕事の与え方などに置き換えてみます。

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経営者の愛情

親からの愛情をたっぷり受けた子供は、人にも優しくでき、愛情を持った子供に育つといわれます。情緒も安定しているといわれます。

たぶん、社員も同じです。

愛情が、どんな形で表現されるのかはいろいろとあると思いますが、経営者に愛がある会社は、会社全体が愛のある会社になるでしょう。それが周囲にも伝わり、顧客、取引先などの関係者からも、慕われる会社になっていくと思います。

一方、経営者に愛がなければ、会社全体にも愛が生まれないでしょう。顧客や取引先との関係も、それなりのものになるでしょう。

実は、経営者と話をしていると、愛を感じる方とそうでもない方に分かれます。

それは、気のせいかも知れません。愛のあるなしは、私の感覚的なものだからです。

ただ、それは会社の雰囲気にそのまま反映されているようにも思うので、まんざら間違っていないのかなとも思います。

では、経営者の愛情があるとかないとか、それをどこで感じるのか。

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