カテゴリー「社員の満足」の記事

ロー・パフォーマーの対応?!

今日は、午後からセミナーや研修を運営している会社の方と打ち合わせ。

18:30頃、事務所に戻ってきましたが、雨がみぞれになりかけています。

そういえば、今晩は雪になるとか。

♪ 雨は夜更けすぎに~ ♪

う~ん、時季はずれですが、まさにそんな感じです。

おっと、それは、別にどうでもいいのですが、打ち合わせで出た言葉が気になってしまって。。。

気になったというのは、もうおわかりかと思いますが、タイトルの言葉です。

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年功序列的成果主義

なんだか、意味不明なタイトルですが。。。

この時期になるといつも複雑な気持ちになるのが、プロ野球選手の契約更改のニュース。

プロ野球選手として活躍する人は、トップ中のトップ、エリートの中のエリートですから、それなりの報酬をもらうことそのものは、まあそんなものだろうと思います。

アスリートですから、40歳までやれればかなり良い方で、引退したあとの仕事はどうなるか分かりません。そういうことも含めて考えると、選手として活躍しているうちに、それなりの年俸をもらうのも当たり前といえば当たり前です。

でも、プロだったら、完全に実績に基づいた評価で、その年の契約を決めてもいいのかなと思うのです。

もっとも、実績といっても、数字に表れない部分もあるでしょうし、人気商売でもありますから、実力以上に人気の面で評価されることもあるかもしれません。それはそれで、構わないと思います。プロですから。

でも、どうもいつも納得いかないのが、まあ活躍しているけれども、前年よりは成績が落ちているのに、大幅に年俸がアップすること。

それも、複数年契約を結んでいるわけではなく、単年度なのに。

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勝手な解釈

もう、相当昔のことなので、自分の話なのか、友達の話なのか、、、あるいは、本当の話なのか、作り話なのか、、、自分が直接耳にした話なのか、人から聞いた話なのか、、、

とにかくよく分かりません。

出所不明の話ですが、学校の先生が家庭訪問か何かで、生徒の親と会っているときのことです。

母親「うちの子は遊んでばかりで、いつもきつく言ってるんですよ」
先生「○○君は、とても元気がいいですからね」
母親「元気ばっかりで困るんで、厳しく叱ってます」
先生「でも、○○君はきちんと宿題もやってきますから、そんなに厳しくされなくても大丈夫ですよ。遊ぶことも大事ですからね」
母親「そうですかねぇ。。。」

そこへ、その子供が!

子供「ほら、だから言ったじゃん、いちいちうるさいんだよ!」
母親「○○!いい加減にしなさい!」

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社内プロフェッショナル

昨日は、かつて勤めていた会社の同期の飲み会に参加しました。

集まったのは私を含めて5人。かなり久しぶりの再会です。

一番最近会った人でも、3年ぶりぐらい。一番会っていない人は、8年ぶりぐらいでしょうか。よく考えると全然会っていないんですね。

私は会社を辞めてしまっていますから当たり前ですが、社内にいても各地への転勤があるので、あまり顔を合わせないこともあります。今は、たまたま同世代の多くが東京近辺に集まっているので、飲み会が実現しました。

久しぶりに集まってみると、みんなあんまり変わっていませんね。

でも、やっぱり、少しずつ成長しているというか、大人になっているような気はします。それぞれ、その人なりに経験を積み重ねてきているので、周囲への配慮というか、気遣いというか、お互いに大人になったなと思います。

もっとも、飲みながら話しているのは、昔の馬鹿話だったりするのですが。

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部下の成長とチャレンジ

何年か前のことになりますが、隣の家でドーベルマンだと思われる犬を飼っていました。

と思われるというのは、じっくり見たわけではないのと、犬には詳しくないので、自信がないからです。。。

その犬は、時々散歩に連れて行ってもらっているようでしたが、毎日というわけではなかったようです。お隣の家には、庭というかちょっとしたスペースがあるので、そこで放し飼いにしていました。ひもでつないでいるわけではないので、毎日散歩に行かなくてもいいということなのでしょうか。

でも、犬にとっては、散歩は大切なんですよね。

だからでしょうか。時々、散歩に行くところを見かけると、ものすごい勢いで引っ張っていきます。手を離したら、そのままどこまでも、突っ走っていきそうです。子どもが見たら、怖がるだろうなぁ。そんな勢いです。

日頃の欲求不満を解消するかのような勢いです。

さて、今日は、犬の正しい飼い方を書こうというわけではありません。
(タイトルを見れば分かりますね)

狭いスペースで放し飼いにされていて、あまり散歩に連れて行ってもらえないところに注目したいのです。

これを、社員の管理、仕事の与え方などに置き換えてみます。

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経営者の愛情

親からの愛情をたっぷり受けた子供は、人にも優しくでき、愛情を持った子供に育つといわれます。情緒も安定しているといわれます。

たぶん、社員も同じです。

愛情が、どんな形で表現されるのかはいろいろとあると思いますが、経営者に愛がある会社は、会社全体が愛のある会社になるでしょう。それが周囲にも伝わり、顧客、取引先などの関係者からも、慕われる会社になっていくと思います。

一方、経営者に愛がなければ、会社全体にも愛が生まれないでしょう。顧客や取引先との関係も、それなりのものになるでしょう。

実は、経営者と話をしていると、愛を感じる方とそうでもない方に分かれます。

それは、気のせいかも知れません。愛のあるなしは、私の感覚的なものだからです。

ただ、それは会社の雰囲気にそのまま反映されているようにも思うので、まんざら間違っていないのかなとも思います。

では、経営者の愛情があるとかないとか、それをどこで感じるのか。

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社員を満足させてはいけない?

顧客満足が大切なのと同様に、社員満足も大切だといわれます。

私も、基本的には賛成です。ただ、最近は、少し違ってきました。

違うといっても、社員満足が不要だということではありません。でも、社員を満足させればいいというものではないと思うのです。

どんなことでもそうですが、満足してしまえば、そこに安住します。しかしながら、世の中はドンドン変化し、進化していきます。この世の中で生き抜いていくためには、現状に安住せず、常に進化し続ける必要があるのです。

従って、社員を満足させてはいけないと思うのです。

でも、だからといって、社員に不満を持たせてよいということとは違います。

少なくとも、社員だけになると不満タラタラ、、、というような状況は避けなければなりません。

誰でもそうだと思いますが、満足できなくても許せる範囲と、思わず文句をいってしまいたくなるような、ちょっと我慢できない範囲があります。どちらも不満だとは思いますが、後者の不満は放置してはいけません。

不満の内容がどうかはともかく、「ちょっと我慢できない」ということは、会社のどこかに大きな問題が潜んでいる可能性があるからです。

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カフェテリアプラン

カフェテリアというのは、お客さんが、好みの料理を好きに選択して、自分でテーブルに運んで食べる形式の店のことです。

そこから、企業の福利厚生制度を、社員が自由に選択できるようにした制度が、カフェテリアプランと呼ばれています。自由にとはいっても、もちろん決められた枠があって、その中で自由に選択できるという制度です。

どうしてこんな制度ができたのかといえば、企業の福利厚生費の予算にも限界があり、一方、社員のニーズも多様化してきたからです。

福利厚生費が無尽蔵にあるのであれば、考えられるあらゆるメニューを全員に提供すればいいわけですが、それは現実的ではありません。どうしても予算には限界がありますから、提供できるメニューにも限界があります。

でも、だからといって、我が社はこれとこれだけです、と限定してしまったのでは、満足する社員もいれば不満足な社員もいる。そこで、好きなものを自分で選択させようというのが、この制度の狙いです。

ここで重要なのは、人によって望むものは違うという当たり前のことです。

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ついていきたくなる上司

その上司は、ある意味では、かっこよくない上司でした。

「俺、これできないからさぁ、小野瀬やっといてくれよ。な!頼む!!」

なんなんだよ。。。と思いつつも、そういわれるとやってしまう私。

でも、ここぞと言うときは頼りになる人でした。私のミスも、自分のこととして受け止めてくれました。明らかに私の失敗でも、うまくかばってくれました。

人によっては、甘い上司だと思うかもしれません。

そんな甘いことを言っているから、部下は、いつまでたっても失敗を繰り返す。。。

そんな意見もあるでしょう。

でも、少なくとも私の場合は、

「もう2度と同じ失敗をしないようにしよう」

そう思いました。

2度とこの上司に迷惑をかけないようにしようと思いました。

実際、同じような失敗は繰り返さなかったと思います。

また、こんなこともありました。

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仲のよい先輩の出世

かつて、私がある会社に勤めていた頃のことです。同じ部署で仲良くおつきあいさせていただいた先輩が、違う部署の課長になりました。

先輩、おめでとうございます!

そうやって、お祝いしたことを覚えています。といいながら、その日は、結局ご馳走になったんですけど。。。

その先輩は、とても面倒見の良い先輩でした。5歳か6歳年上でしたが、私の悩みもよく聞いてくれました。いろいろと私の愚痴っぽい話を聞いてくれた上で、今思えば適切なアドバイスをしてくれていたのだと思います。

今思えば適切、、、というのは、正直言うと、そのときはそれがいいアドバイスだとは分からなかったのです。自分にとっては、厳しいアドバイスでしたから、アドバイスされた瞬間は、この先輩は、自分のことを本当に分かってくれているのかなと、少しだけ疑問に思ったりもしました。でも、今思えば、自分を成長させてくれる、とても素晴らしいアドバイスだったのだと思います。

それだけ素晴らしい先輩だったのですが、課長になった途端、何だか近寄りがたくなりました。

それまでは、いいことも悪いことも何でも話せる、いい意味で遠慮のいらない先輩でした。礼儀はわきまえているつもりですが、その上で、なんでも、率直に話せる先輩でした。

でも、先輩が課長になってから、少し変わってきたのです。

何か、カッコつけたような、きれい事をいうようになったなと思ったのです。

本音で話ができなくなったなと思ったのです。

何だか、先輩との距離ができてしまったようで、とても寂しい思いをしました。

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