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カテゴリー「社員の満足」の記事

私が会社を辞めた理由

私は、会社を2度辞めたことがあります。1度目は、コンサルティング会社に転職するとき。2度目は、コンサルタントとして独立したときです。

最初に会社を辞めたとき。

これは、本当に悩みました。その会社が好きでしたし、仕事にもやりがいがありました。給料や休みなどの条件面も悪くはありませんでした。仲間もいい仲間でした。

じゃあ、どうして辞めるのか?

唯一、私の心に引っかかっていたのは、

「この会社にこのままいたとして、自分の将来はどうなるのか?」

ということでした。

当時、入社して10年ぐらいでしたので、会社の様子もよく分かるようになっていました。

経営層が考えていることも、少しずつ聞こえてきますし、理解できるようにもなります。社内の派閥とか、力のある人、ない人なども見えてきます。

そうすると、将来、自分がどうなるかというのもある程度は見えてくるのです。

でも、将来の自分の位置が期待できないから辞めようと思ったわけではありません。

正直いえば、そのままそれなりにがんばっていれば、いいところまでいけたのではないかと思っていました。もちろん、本人が思っているだけなので、実際どうかは分かりません。でも、とりあえず、私はそう思っていたのです。

でも、辞めました。

どうしてか?

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X理論・Y理論と仕事のやりがい

性善説と性悪説というものがありますが、X理論とY理論もそれと似ています。

X理論型人間というのは、人間は本来怠け者で、仕事などしたくないタイプ。
Y理論型人間というのは、自発的に動いて、向上しようという意欲のあるタイプ。

マグレガーという人の提唱した組織管理論です。

現実的には、どんな人もその状況によってX理論型になったり、Y理論型になったりすると思います。常に、どちらか一方という人は、あまりいないでしょう。

ただ、私は、基本的に人間はY理論型、つまり、元々向上心があるし、自発的に動くという考えでマネジメントすることが大切だと思っています。

でも、そういうことをいうと、時々こういわれます。

「いや、うちの社員は俺がみてないとすぐさぼるんだ。だから、そんなのダメだ」

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チームワークは必要条件

チームワークというのは、チームワークをよくしようとしてよくするものではない。

そう思います。

少なくとも真のチームワークは、それを目的としてつくるものではありません。

つまり、プロ野球のチームなら、優勝、日本一を目指すという真剣な活動の中で、チームでの協同体制が必要になり、連携が必要になり、そしてチームワークが培われるということです。

会社でいえば、その会社が成し遂げようとしている目標、ビジョンがあって、それを実現する過程でできてくるのがチームワーク。組織の一体感。

チームワークをよくしようと、それを目的にするのは、何かが間違っているという気がしてなりません。

確かに、別の見方をすれば、ビジョンを実現するためには、組織全員が協力し、一丸となって取り組む必要があるので、チームワークをよくしたいという気持ちも分かります。

でも、それは見るべきところがずれています。

チームワークに意識が行き過ぎれば、ビジョンが実現しなくなる恐れもあります。

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やってみたら楽しかった!

仕事は、一人一人が、いかに楽しんでやれるかどうかで、その質が変わってくると思っています。仕事ですから、何でもかんでも楽しくやれるかというとそうでもないでしょう。でも、それを嫌々やるのではなく、少しでも楽しみながらやれれば、当人の精神衛生上もいいでしょうし、仕事の質も上がっていくはずです。

たまたま、最初から自分にぴったりの仕事にあたって、最初から楽しく仕事ができる人はあまりいないと思います。やはり、どこかに楽しさが見えてくるきっかけがあるのです。

以前、「女性の有効活用」(この言葉はあまり好きじゃありませんが、そういう名称だったのですみません)というテーマで、様々な業種で活躍している女性を調査したことがあります。

スーパーのパートから、社員になった方。
果物屋さんの販売員から、バイヤーになった方。
ソフトウェア開発に取り組む方。

まあ、いろいろな方です。

面白いのは、最初は、あまりやりたいと思っていなかったけど、仕方なくやっているうちに、面白さが分かってきたという方がとても多いこと。

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社員満足とは ~ 働きがいのある会社

社員満足を第一に考えれば、会社は自然にうまくいく。
なぜなら、お客様にサービスしたり、商品をつくったりするのは社員だから。
社員が満足していなければ、お客様を満足させることはできない。

以前は、そう考えていました。

と書くと、今は違うかのようですが、今も同じです。でも、「社員満足」という言葉を使うのはできるだけ避けています。

「社員満足」というのは、すごく危険な言葉であるように思うからです。

たとえば、A社は、仕事は厳しく、上司も厳しく、目標を達成できないと厳しく叱責される会社です。

一方で、B社は、目標への意識はあまり強くなく、達成しても達成しなくても、賞賛もされなければ叱責もされない会社です。

居心地の良さを考えると、たぶん、B社の方が居心地がいいと答える社員が多いでしょう。

じゃあ、社員満足が高いのはB社なのか。

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同じ釜のメシを食った仲間

いろいろな知り合いがいます。

かなり長いつきあいの人。比較的新しい人。

ずっと前から知っているけど、それほど深いつきあいがあるわけでもない人。

以前はお付き合いがあったけど、今はほとんど交流がない人。

すごく親しく、仲のいい仲間。。。

で、結局、仲間というのは、何らかの「同じ釜のメシ」を食った人なのかなと思います。共通のコミュニティに属していて共通の経験を持っていると、時間が経過しても、それなりの仲間でいられます。

さて。。。

「同じ釜のメシ」にもいろいろあって、一番濃いのは、家族ですよね。

一つ屋根の下houseで暮らしているのですから、当たり前です。

次は、仕事をしている人なら、会社buildingでしょうか。

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労務問題研究会

昨日、参加してみました。知り合いから誘われたのと、ちょうど会場の近くにいる予定だったので、スケジュール的にも好都合だったからです。

内容は、パワハラとか、職場でのいじめ、規律などについて考えるというもの。

まずは、主催者から、こんな問題があるという事例を聞かせていただきました。

上司にいじめられてうつ病になってしまう例。
上司の暴言で部下が萎縮し、職場の雰囲気が悪くなる例。
ちょっとしたミスで、必要以上に厳しく罰を受ける例。

「問題」の事例を聞くのですから当たり前かもしれませんが、あまり楽しくありません。。。sad

事例を聞いたあとは、これをどう解決するか。そういう話になります。

でも、どうも違和感がある私。。。despair

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ロー・パフォーマーの対応?!

今日は、午後からセミナーや研修を運営している会社の方と打ち合わせ。

18:30頃、事務所に戻ってきましたが、雨がみぞれになりかけています。

そういえば、今晩は雪になるとか。

♪ 雨は夜更けすぎに~ ♪

う~ん、時季はずれですが、まさにそんな感じです。

おっと、それは、別にどうでもいいのですが、打ち合わせで出た言葉が気になってしまって。。。

気になったというのは、もうおわかりかと思いますが、タイトルの言葉です。

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年功序列的成果主義

なんだか、意味不明なタイトルですが。。。

この時期になるといつも複雑な気持ちになるのが、プロ野球選手の契約更改のニュース。

プロ野球選手として活躍する人は、トップ中のトップ、エリートの中のエリートですから、それなりの報酬をもらうことそのものは、まあそんなものだろうと思います。

アスリートですから、40歳までやれればかなり良い方で、引退したあとの仕事はどうなるか分かりません。そういうことも含めて考えると、選手として活躍しているうちに、それなりの年俸をもらうのも当たり前といえば当たり前です。

でも、プロだったら、完全に実績に基づいた評価で、その年の契約を決めてもいいのかなと思うのです。

もっとも、実績といっても、数字に表れない部分もあるでしょうし、人気商売でもありますから、実力以上に人気の面で評価されることもあるかもしれません。それはそれで、構わないと思います。プロですから。

でも、どうもいつも納得いかないのが、まあ活躍しているけれども、前年よりは成績が落ちているのに、大幅に年俸がアップすること。

それも、複数年契約を結んでいるわけではなく、単年度なのに。

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勝手な解釈

もう、相当昔のことなので、自分の話なのか、友達の話なのか、、、あるいは、本当の話なのか、作り話なのか、、、自分が直接耳にした話なのか、人から聞いた話なのか、、、

とにかくよく分かりません。

出所不明の話ですが、学校の先生が家庭訪問か何かで、生徒の親と会っているときのことです。

母親「うちの子は遊んでばかりで、いつもきつく言ってるんですよ」
先生「○○君は、とても元気がいいですからね」
母親「元気ばっかりで困るんで、厳しく叱ってます」
先生「でも、○○君はきちんと宿題もやってきますから、そんなに厳しくされなくても大丈夫ですよ。遊ぶことも大事ですからね」
母親「そうですかねぇ。。。」

そこへ、その子供が!

子供「ほら、だから言ったじゃん、いちいちうるさいんだよ!」
母親「○○!いい加減にしなさい!」

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