自己主張と謙虚さ
人間、いくつになっても、謙虚さを忘れてはいけないと思います。
どんなに成長したとしても、上には上がいる。
まだまだ、成長の余地はある。
そう考えると、いつも謙虚に学んでいくことが大切です。
でも、だからといって、何でも人のいうことを素直に聞いて、“自分”というものがないのも困りもの。
“自分”がありすぎて、人のいうことを聞かないのも困りますが、ある程度の自己主張は、あってしかるべきだと思います。
ところが、“自分”をしっかり持つことと、謙虚でいるということは、ある時点までは相反することです。
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