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カテゴリー「自己変革」の記事

英語ができるようになりたいけど...

昨日から突然始まった「○○ができるようになりたいけど...」シリーズ。

シリーズといっても、明日も続くかどうかは分かりません。coldsweats01

とりあえず、今日は「英語」編です。

たぶん、誰でも英語が自由に話せるようになりたいと思ったことがあるでしょう。私もそうです。

以前は、仕事で必要だということではなく、海外に行ったとき便利だとか、海外の映画やドラマを字幕なしで見たいという理由からでした。

まあ、今も、仕事でどうしても必要というわけではないのですが、情報収集をしようと思ったときに、英語が読めるといいよなぁと思うことがあります。

たとえば、インターネットで、海外のサイトをスラスラ読んでしまうとか、洋書をスラスラ読んでしまうとか...

最近、時々ですけど、翻訳されていない洋書で読みたいものが出てきているのです。勇気を出して買ったものもありますが、なかなか読めません。辞書を引きながら読むので、1冊読むのも一苦労で、途中で挫折することもしばしばあります。

で、情報をインプットする方だけでも、英語が使えないかなぁと思うのです。

そこで!!shine

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速読ができるようになりたいけど...

読みたい本の量と、読める本の量が釣り合いません。bearing

本だけじゃありません。雑誌とか新聞とか、そういうものも含めて、読むものがもっと早く読めたらいいのに...そう思います。

それでも、たぶん、それなりには速く読めるようになっていると思います。日本人が書いたビジネス書は、一番速く読めます。翻訳だとそこまで速く読めません。また、小説や歴史ものは、あまり速く読めません。

不思議なんですが、同じ歴史でも日本史よりも世界史の方が速く読めます。

どうしてでしょう???wobbly

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子供の振り見て親の振り直せ

私の知人の話です。

その方は、休みの日になると、昼間からゴロゴロしながらテレビを見ていることが多かったそうです。

寝っ転がって、手で頭を支える格好です。うまく説明できないのですが、おわかり頂けますでしょうか?

そうやってゴロゴロしていると、いつも奥さんからいわれるそうです。

「そんなゴロゴロしてないで、ちゃんと起きて見てよ」

でも、その知人は、

「たまの休みなんだから、別にいいじゃない」

と、まったく取り合わず。いつものように、ゴロゴロしていたそうです。

そんなある日。

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成長したければ、自腹を切れ

私は、20歳代の頃は、普通のサラリーマンでした。いや、普通よりもいい加減なサラリーマンだったかもしれません。coldsweats01

ところが、どういうわけか、あるとき突然勉強家になり(自分でいうのも何ですがcoldsweats01)、仕事をしながら熱心に勉強するようになりました。最初が、中小企業診断士という資格の取得。その後、MBAのメソッドを取り入れている学校で経営学。

今思えば、どちらの学校にも共通していた点があります。

さて、それは何だと思いますか?

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自己主張と謙虚さ

人間、いくつになっても、謙虚さを忘れてはいけないと思います。

どんなに成長したとしても、上には上がいる。

まだまだ、成長の余地はある。

そう考えると、いつも謙虚に学んでいくことが大切です。

でも、だからといって、何でも人のいうことを素直に聞いて、“自分”というものがないのも困りもの。

“自分”がありすぎて、人のいうことを聞かないのも困りますが、ある程度の自己主張は、あってしかるべきだと思います。

ところが、“自分”をしっかり持つことと、謙虚でいるということは、ある時点までは相反することです。

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業種が違うから。。。

異業種交流会などに参加すると、「こうやったら、きっとうまくいく」あるいは、「こうやってうまくいった」というような話をすることがあります。

そういう話をしたあとの反応には、2つあります。

「ああ、なるほど。。。それはいい。。。ぜひ、うちでもやってみよう」

このようなとてもポジティブな反応。

もう一つは、

「う~ん。。。うちとは業種が違うからなぁ。。。そりゃあダメだね」

このようなネガティブな反応。

これについては、どちらが正しくて、どちらが間違っているということはありません。やっぱり、その状況次第だと思いますから。

でも私は、仕事がら、「業種が違うから」と簡単に否定することは避けるようにしています。また、周りの人に対しても、考え方次第で、うまく自分の環境に適応させられるはずだとアピールしています。

むしろ、違う業界の良いところを取り入れることによって、同業他社と差別化できるとまでいっています。

でも、これが自分のことになると、「やっぱり、私の業種だと。。。」とかいってしまう自分がいるんですね(苦笑)

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「曲げられない女」と「まっすぐな男」

これは、現在放映中のテレビドラマのタイトルです。

ほとんどドラマは見ない私ですが、この2つは見ています。なぜ見ているのかというと、毎日新聞のコラムか何かで、この2つを取り上げていたからです。

この2つの作品は、タイトルからも分かるとおり、その場の空気を読まず、正しいことを貫き通す主人公の物語です。現実的には、そんな奴いないだろうというぐらい極端に描かれています。

ふつうの人は、「これが正しい」と思っても、その場の空気を読んで、あえて主張したりしません。それが、世の中を穏便に生きていく術でもあるからです。

でも、そうしない男の物語と、そうできない女の物語が、同時期に展開されるのです。

これは時代の要請なのではないか。

そんなことがコラムに書かれていました。

そこで、見てみることにしたのです。

見てみると、男と女の違いはありますが、思いっきりKYなところは共通しています。ひたすら正論を貫き通すところも共通しています。

でも、大きく違うことが一つ。

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メモリの増設

モバイル用(といっても、最近はあまり持ち歩きませんが)のノートPCと、最近使い始めた(でも3年ぐらい前の)デスクトップPCの、メモリを増設しました。

どちらも、もともとは512MBだったものを、ノートは1.5GB、デスクトップは2GBにしました。

メモリ増設前は、どちらのパソコンもハードディスクが元気に動いており、どうしてなのかな?と思っていました。どうやら、その原因の一つはメモリ不足みたいようなので、少しでも快適な環境にしようとメモリを増設しました。

すると。。。

これが早い!

こんなに早くなるんだったら、もっと早く、メモリを増設しておけば良かった。。。

オフィス系のソフトを立ち上げるだけでも早いし、終了もあっという間。これまでは、「さあ、帰ろう!」と思って「終了!」とクリックするのですが、電源が落ちるまでにちょっと時間がかかっていました。ところが、メモリを増設したら気持ちがいいほどスパッと終わります。

で、思いました。

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アイデアマンとがんばるマン

アイデアマンというのは、発想力が豊かで、どんどんアイデアがわいてくる人です。まあ、説明しなくてもご存じだと思いますが。

がんばるマンというのは、私が今つくった言葉で、ここでは、地道に努力を重ねて、がんばり続ける人のことをいいます。

たいていの場合、アイデアマンとがんばるマンは同一人物ではありません。

アイデアマンは、発想力が豊かで、たくさんのアイデアがでてきますが、そのアイデアすべてをこなすことはできません。すべてをこなせないのは仕方がないとしても、いくつかならきちんとやりきるかというと、実は、あまりやりきらないことが多いのです。

どうしてかといえば、どんどんアイデアがでてくるので、やっているうちに、「あ、こっちの方がおもしろそうだ」とか、「あ、こっちの方がうまくいきそうだ」と、他のアイデアがでてきて、そっちに浮気するからです。

もちろん、これは悪いこととは言い切れません。実際に、後から思いついた方が、良いアイデアかもしれませんから。

でも、一つのことをやり続けた方がいい場合も、どんどんでてくる新しいアイデアの誘惑に負けて、新しい方に飛びつくのです。

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もし、レイ・チャールズが失明しなかったら。。。

昨夜、NHKの海外ドキュメンタリーで、「ソウル・ディープ」という番組を見ました。ブラックミュージックの変遷と発展を追うシリーズの第1回目でした。

タイトルは、「ソウル・ミュージックの誕生」

そこで中心に取り上げられていたのが、レイ・チャールズでした。

ご存じの方も多いでしょうが、レイ・チャールズは盲目のアーティストで、ピアノを弾きながら歌います。

レイ・チャールズは、2,3歳の頃に視力が弱くなり始め、7歳頃に完全に視力を失ったそうです。そして、盲学校に通います。その中でピアノと出会い、その魅力にとりつかれ、ピアノの虜になります。

目が見えませんから、練習も大変です。左手で点字の楽譜を読みながら右手の練習をし、次は、右手で点字の楽譜を読みながら左手の練習。そして、最後に両手をあわせて練習するというやり方で、ピアノを練習していったそうです。

そして、様々なジャンルの音楽に親しみ、どんどん吸収していきます。そして、ゴスペルとリズム&ブルースを融合した独自の世界、のちにソウル・ミュージックと呼ばれるスタイルを確立していくのです。

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