カテゴリー「自己変革」の記事

業種が違うから。。。

異業種交流会などに参加すると、「こうやったら、きっとうまくいく」あるいは、「こうやってうまくいった」というような話をすることがあります。

そういう話をしたあとの反応には、2つあります。

「ああ、なるほど。。。それはいい。。。ぜひ、うちでもやってみよう」

このようなとてもポジティブな反応。

もう一つは、

「う~ん。。。うちとは業種が違うからなぁ。。。そりゃあダメだね」

このようなネガティブな反応。

これについては、どちらが正しくて、どちらが間違っているということはありません。やっぱり、その状況次第だと思いますから。

でも私は、仕事がら、「業種が違うから」と簡単に否定することは避けるようにしています。また、周りの人に対しても、考え方次第で、うまく自分の環境に適応させられるはずだとアピールしています。

むしろ、違う業界の良いところを取り入れることによって、同業他社と差別化できるとまでいっています。

でも、これが自分のことになると、「やっぱり、私の業種だと。。。」とかいってしまう自分がいるんですね(苦笑)

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「曲げられない女」と「まっすぐな男」

これは、現在放映中のテレビドラマのタイトルです。

ほとんどドラマは見ない私ですが、この2つは見ています。なぜ見ているのかというと、毎日新聞のコラムか何かで、この2つを取り上げていたからです。

この2つの作品は、タイトルからも分かるとおり、その場の空気を読まず、正しいことを貫き通す主人公の物語です。現実的には、そんな奴いないだろうというぐらい極端に描かれています。

ふつうの人は、「これが正しい」と思っても、その場の空気を読んで、あえて主張したりしません。それが、世の中を穏便に生きていく術でもあるからです。

でも、そうしない男の物語と、そうできない女の物語が、同時期に展開されるのです。

これは時代の要請なのではないか。

そんなことがコラムに書かれていました。

そこで、見てみることにしたのです。

見てみると、男と女の違いはありますが、思いっきりKYなところは共通しています。ひたすら正論を貫き通すところも共通しています。

でも、大きく違うことが一つ。

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メモリの増設

モバイル用(といっても、最近はあまり持ち歩きませんが)のノートPCと、最近使い始めた(でも3年ぐらい前の)デスクトップPCの、メモリを増設しました。

どちらも、もともとは512MBだったものを、ノートは1.5GB、デスクトップは2GBにしました。

メモリ増設前は、どちらのパソコンもハードディスクが元気に動いており、どうしてなのかな?と思っていました。どうやら、その原因の一つはメモリ不足みたいようなので、少しでも快適な環境にしようとメモリを増設しました。

すると。。。

これが早い!

こんなに早くなるんだったら、もっと早く、メモリを増設しておけば良かった。。。

オフィス系のソフトを立ち上げるだけでも早いし、終了もあっという間。これまでは、「さあ、帰ろう!」と思って「終了!」とクリックするのですが、電源が落ちるまでにちょっと時間がかかっていました。ところが、メモリを増設したら気持ちがいいほどスパッと終わります。

で、思いました。

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アイデアマンとがんばるマン

アイデアマンというのは、発想力が豊かで、どんどんアイデアがわいてくる人です。まあ、説明しなくてもご存じだと思いますが。

がんばるマンというのは、私が今つくった言葉で、ここでは、地道に努力を重ねて、がんばり続ける人のことをいいます。

たいていの場合、アイデアマンとがんばるマンは同一人物ではありません。

アイデアマンは、発想力が豊かで、たくさんのアイデアがでてきますが、そのアイデアすべてをこなすことはできません。すべてをこなせないのは仕方がないとしても、いくつかならきちんとやりきるかというと、実は、あまりやりきらないことが多いのです。

どうしてかといえば、どんどんアイデアがでてくるので、やっているうちに、「あ、こっちの方がおもしろそうだ」とか、「あ、こっちの方がうまくいきそうだ」と、他のアイデアがでてきて、そっちに浮気するからです。

もちろん、これは悪いこととは言い切れません。実際に、後から思いついた方が、良いアイデアかもしれませんから。

でも、一つのことをやり続けた方がいい場合も、どんどんでてくる新しいアイデアの誘惑に負けて、新しい方に飛びつくのです。

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もし、レイ・チャールズが失明しなかったら。。。

昨夜、NHKの海外ドキュメンタリーで、「ソウル・ディープ」という番組を見ました。ブラックミュージックの変遷と発展を追うシリーズの第1回目でした。

タイトルは、「ソウル・ミュージックの誕生」

そこで中心に取り上げられていたのが、レイ・チャールズでした。

ご存じの方も多いでしょうが、レイ・チャールズは盲目のアーティストで、ピアノを弾きながら歌います。

レイ・チャールズは、2,3歳の頃に視力が弱くなり始め、7歳頃に完全に視力を失ったそうです。そして、盲学校に通います。その中でピアノと出会い、その魅力にとりつかれ、ピアノの虜になります。

目が見えませんから、練習も大変です。左手で点字の楽譜を読みながら右手の練習をし、次は、右手で点字の楽譜を読みながら左手の練習。そして、最後に両手をあわせて練習するというやり方で、ピアノを練習していったそうです。

そして、様々なジャンルの音楽に親しみ、どんどん吸収していきます。そして、ゴスペルとリズム&ブルースを融合した独自の世界、のちにソウル・ミュージックと呼ばれるスタイルを確立していくのです。

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男も育休

タレントの、つるの剛士さんが、育休をとるそうです。

とはいってみたものの、実はつるの剛士さんのことは、あまりよく知りません。でも、これはいいニュースです。

タレントが誰と結婚したとか、誰とつきあってるとか、新年はハワイで過ごすとか、そんなことはどうでもいい。

でも、このようなことは、どんどん取り上げてもいいでしょう。

今は、仕事における男女の差が少なくなりつつあります。もちろん、まだまだ差別や格差もあるでしょう。でも、以前に比べれば、その差は少なくなっていると思います。

昔なら、男性しかいなかっただろうという仕事にも、どんどん女性が進出しています。

たとえば、バス、タクシー、トラックなどの運転手。電車の車掌。昔は、男性だけでした。ちょっと前は、「あっ!女の人だ!!」とびっくりでしたが、今は「また、女性か」そんな感じです。

営業などの仕事も、生命保険など一部を除いて、ほとんど男性でした。でも、今はいろいろな業界で、女性の営業担当者が活躍しています。

あげるときりがないのですが、どんどん女性が活躍する場が増えています。

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来年の目標を立てましょう!!

大体、この時期になると、誰もが「今年1年は○○だったなぁ」などとこの1年を振り返ります。

たぶん、テレビや新聞などでも「今年1年は~」という内容が増えるのでそれに触発されたり、職場などでそういう話題が出たりするので、自分では振り返りたくなくても、振り返ることになるのだと思います。

そして次に考えるのが、来年のこと。

そういえば、昨日の交流会でも自己紹介の時にいわれました。

「こういう時期ですから、来年の抱負を。。。」

そうですよね。この時期になると、今年1年の振り返りと来年の目標などを考えるものです。

かつては、あまり来年の目標など考えたこともありませんでした。仕事についてもプライベートについても。

仕事は、自分の担当があるので、その中で精一杯やろうというぐらいしか考えませんでしたし、プライベートもなるようにしかならない。。。そんな感じでした。

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損して得とれ

世の中には、いろいろな格言があります。

その中には、相反するような格言もあって、一体どっちが本当なの?と疑問を感じることもあります。

たとえば、「2度あることは3度ある」と「3度目の正直」

2度同じような失敗を繰り返した場合、前者の考えなら3度目も失敗しますし、後者の考えなら3度目は成功します。

じゃあ、どちらか一方が正しいのかというと別にそんなことはありません。よく考えれば、どちらも正しいことだと分かります。

たとえば、先ほどの例でいえば、2度同じような失敗をして、何の反省もせず、特別な対策もせずに、もう一度チャレンジすれば、たぶん、「2度あることは3度ある」ということになるでしょう。つまり、失敗するということです。

しかしながら、2度の失敗を振り返り、その教訓を生かして3度目に取り組めば、これは「3度目の正直」となるかもしれません。もちろん、そうならないかも知れませんが、無策で取り組むよりは可能性が高まります。

いずれにしても、「2度あることは3度ある」とか「3度目の正直」という言葉があることを頭に入れておけば、「無策で望めば失敗するから気をつけよう」という自分への戒めや、「きっと次は成功する」という前向きな姿勢を持つことができます。

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ルーチンとマンネリ打破

一流の人には、その人なりの決まったパターンがあるといいます。

たとえば、イチロー選手。

ベンチから、ネクスト・バッターズ・サークル、そこからバッターボックスへ。その中で、決まってやることがあります。

特にバッターボックスに入ってからは、多くの人が真似しているので有名だと思います。

また、自宅から通っているときは、必ずカレー(しかもいつも同じ味)を食べて出てくるとか、凡人には「そこまでするか?」と思わせるぐらいのルーチンがあります。

これは、いつも同じことをやることで、いつも同じ状況、状態を作り出すということで、有効なのだと思います。

いつもと違うことをやると、変に緊張したり、肩に力が入るので、いつも同じことをして、平常心を保つわけです。

そういう意味では、機械のように行われるルーチンは、非常に大切なことです。

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紺屋の白袴

コンサルタントをしていると、いろいろな会社に行っては、その会社がどうすればもっといい会社になるのかを考えます。

依頼されていることにもよりますが、それが何であれ、いろいろ考えます。

そう簡単に結論は出ませんが、ああでもない、こうでもないと考えます。

そうやってクライアントのことばかり考えていると、何がお留守になるかというと、自分の会社です。

自慢にも何にもなりませんが、ここ数年は、今の仕事をしっかりやることに主眼を置いていたので、自分の会社のことが何も出来ていませんでした。

しかし、いつまでもそういうわけにもいきません。

そこで、今年からは、少しずつ既存のクライアントに関わることだけではなく、マーケティングや組織づくりに向けた活動を始めました。

そうはいうものの、仕事の手を抜いて、自分の会社のことをやるわけではないので、うまく時間配分をしなければなりません。もちろん、時間を作り出す努力も必要です。

そんなことをしながら実感したのは、短時間に集中して、いろいろなことをパラレルに進めることのメリットです。

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