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カテゴリー「社員教育」の記事

自分の会社の良さを知ろう!

最近つくづく思うのですが、まあ、世の中にはいろいろな会社があります。

私がお邪魔している会社は、お世辞ではなく、どこもいい会社です。もちろん、売上がやや減少傾向だったり、もう少しがんばりが必要だったり、技術力アップが求められていたり、問題や課題はどこの会社にもあります。でも、あくどいことをやっているとか、社員をこき使って搾取しているとか、そういう悪い会社はありません。みんないい会社です。

社長も、社員から見ると怖い存在かもしれないし、厳しい存在かもしれませんが、トータルで見れば、みんないい社長です。もちろん、人間ですから、完璧ではないかもしれません。相性の善し悪しもあるでしょう。でも、実はとてもいい社長ばかりです。

ところが、そこで働いている社員は、その良さが分かっていないことが多いようです。

反対に、自社の悪い面、改善して欲しい面については、よく分かっています。話を聞いていると、確かにもっともだなと思えることがある反面、「よその会社に行ったらもっと厳しいんだよ」といいたくなることもあります。

ただ、それをいってみたところで、どれだけ説得力があるか。

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基礎訓練は重要だが、つまらない。。。でも、そのうちやりたくなる。。。

最近、ドラムの練習をしています。前にも書きましたが、バンドをやろうと誘われて、前からやりたかったドラムをやることになったのです。

これまでは、本当に見よう見まねでやってきました。

基本的な練習が大切なのは分かっていますが、あまり面白いものではありません。別に、趣味で楽しくやればいいバンドですから、そんなつまらない、基礎練習なんてやりたくはないのです。

で、いきなり、やることになった曲を聴いて、楽譜を見て、何となくそれっぽく叩く note

もともと、あまり難しくなさそうな曲を選択していますので、それでも何とかなるんです。もちろん、すぐにはうまくいきませんが、曲と合わせて何度か叩いていると、ノリもあってくるし、だんだんそれらしくなってくるんです notenote

まあ、曲に合わせて叩いているので、あらも目立ちませんし、何だかうまくなった気分でやれるんです。happy01


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幹部社員研修 ~ トップの思いを聞いて涙。。。

昨日から今日にかけて、中小企業家同友会の幹部社員研修がありました。いつものように、私もお手伝いです。

この研修は、他の同友会の社員研修とは違って7回シリーズで行われます。講師が講義をするのではなく、日々の実践と振り返り、他者との討論などを通して、幹部としての気づき、実行力を高めてもらおうというものです。

そのため、おおよそ2週間に1度実施され、その間は日常の業務の中で、研修で学んだことを実践していくという内容になっています。

こういう研修は、やる側からすると準備は楽です。テキストをつくるわけでもなく、講義用のスライドをつくるわけでもありません。準備するものといえば、タイム・スケジュールやワークシートぐらい。

これで大丈夫?

と、不安になるぐらいです。もっとも、ほとんどの準備は、優秀な事務局員がやってくださるので、私はと~っても楽をしています。happy01

もっとも、準備が楽な代わりに、研修当日は結構ドキドキです。決まったカリキュラムがない分、何がどうなるか分かりません。若手社員の場合は、大体どうなるか予想がつきやすいのですが、経験豊富な方が相手になってくると、時々予想外の展開になることもあります。

まあ、ドキドキです。

音楽でいえば、お互いにその場のインスピレーションでアドリブしていきながら、一つの楽曲を作り上げていくジャズのようなものです。

たぶん、私だけではなく、参加者もスリル満点でしょう。

さて、その研修の冒頭で、受講者に向けて、経営者からのメッセージが渡されました。

このことについては受講者には秘密で、突然見せて驚かせようというものでした。bleah

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いい社員は会社がつくる Part2

昨日からの続きですが、書き始めてから、また誤解を招きそうなことを書いているなぁと思いましたが、それでも途中でやめるわけにもいかず、、、まあ、仕方がないので続きを書こうと思うわけです。。。

とりあえず、あくまでも一般論だということで。。。しつこいようですが。。。

昨日は、GEのジャック・ウェルチの話で、マネジャーを4つに分類したとき、どのタイプがいいかという話でした。

(1) 成績がよくて、会社の方針に従っている人
(2) 成績がよくて、会社の方針に従わない人
(3) 成績が悪くて、会社の方針に従っている人
(4) 成績が悪くて、会社の方針に従わない人

で、問題は(2)と(3)がどうなるかということなのですが、ジャック・ウェルチは、成績よりも会社の方針に従うかどうかを重視しているということを書きました。

どうしてかといえば、いくら成績がよくても、会社の方針に従わない人は、会社の文化、風土、連帯感、規律などを乱す可能性があるからです。風土とか規律というのは、定量的にはかれるものでもないし、明確な形があるわけでもありませんが、これが崩れると、全体がガタガタになる恐れもあります。

いくら成績がよいとしても、個人の成績は個人の成績。

文化・風土などを乱してしまうと、これは組織全体の成果にも影響します。

ですから、とにかく自社の理念を理解し、方針に従う人が大切になるのです。

そのため、社会人として色に染まっていない新卒の社員を雇用した方が育てやすいということにもなるわけです。

そのことについては、私も否定しません。その通りだと思います。

でも、仮に中途採用で入社してきて、(2)に見える社員がいたとしたらどうするか。

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いい社員は会社がつくる Part1

私は研修などで、受講している社員さんに向かって、いろいろと偉そうなことをいっています。

研修の企画、コンサルティングなどにおいては、社長さんに向かって、このように人材育成をした方がいいなどと、これまた偉そうにいっています。

それだけ偉そうにいうからには、自分はさぞかし立派な社員だったのかといえば、、、

その通り!!

というのは、おきまりの冗談ですが、考え方によってはいい社員だったと思うし、考え方によっては、悪い社員だったと思います。

まずは、いい社員だと考える場合。

一つ目の会社では、あるとき、上司が「あいつは3人分仕事しているから、少しぐらい残業が多くても大目に見てやれ」といってくれていたという話を聞きました。まあ、3人分は大げさとしても、それなりに仕事をしていたんだろうと思います。

また、あることについて、あまり面識のない、地方の社員の方から問い合わせを受けることもしばしばありました。どうしてかと思っていたら、ある時、「そのことについては小野瀬さんが一番知っていると聞いたので」といわれました。たぶん、特定の分野については、社内でよく知っている方だったんだと思います。

こうやって書くと、「何、自慢してんだ」といわれそうですが、一応ちょっと自慢ぽいことを書かないと、次に続かないものですから、あえて書いてみました。

何を書きたいのかというと、こういうことを書くと、とてもいい社員ぽく思えますよね。

でも、私は会社を辞めました。

この段階で、全然いい社員ではありません。というか、いいも悪いも、社員じゃありません。。。

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仕事の楽しさは自分で見つけるものなんだよ

入社したばかりの頃でしょうか。。。

よくは覚えていないんですが、ある先輩に「仕事が面白くない」というようなことをいったんだと思います。

そのときいわれた言葉が、今日のタイトル。

そのときは、そんなものかなぁとは思ったものの、納得したというレベルではありませんでした。

まあ、確かに、どんな仕事も自分の気の持ちようで楽しくもなれば、苦しくもなります。

たとえば、高校生の頃。ミニスーパーのような酒屋でアルバイトしていました。私の主な役割は、ビールなどの配達と、冷蔵庫への補充でした。

男手は、私を含めた男性バイトと店長だけなので、重労働が回ってくるのです。

夏になると、配達も忙しくなるし、店内の補充も忙しくなるし、汗をかきながらやっていました。

そういうときは、夕方店に行くと、配達のメモがたまっているのです。で、お店のお姉さま方から、「これ、お願いね!」と渡されて、自転車(後ろに大きなかごのついた三輪車)で配達に行きます。

最初は、とりあえず、上から順番に1件ずつ行きました。

配達するものを、倉庫や店内で調達して、依頼された方のお宅へ向かうわけです。それから帰ってくると、次の方の分を調達して、そのお宅へ向かいます。それを繰り返すわけです。

そうすると、当たり前ですが、終わるまでに結構時間がかかるんです。

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相手のためにいうのではなく、相手の立場になって話す

ある会社で、上司が部下に指導している姿を、たまたま目にしました。

「ああ、これじゃあダメだろうな」

そう思いました。

何がダメかといえば、その上司は、自分が正しいと考えていることを、部下に押しつけていたからです。

私が聞いていた範囲では、上司のいっていることは間違っていません。正しいことをいっています。でも、残念ながら、その効果はあまりないと思います。

悪循環ですね。

上司は、いくらいっても全然直らないので、どんどん強くいうようになる。
いわれている部下の方は、恐らく内心では「またか」と嫌気がさす。
自然に、いわれたことは右から左へ受け流すようになる。
ちゃんと聞いていないと思う上司は、ますますヒートアップする。。。

上司の気持ちは分かります。部下を何とか育てようと思って、一生懸命説明しているのです。

「こうした方があなたのためになる」
「これから、一人前の社会人としてやっていくためには、これぐらいのことができなきゃダメだ」

口うるさいことをいうのが好きな人はいないでしょうから、部下のために一生懸命いっているのでしょうね。でも、空回りしているだけで、効果はあまりないでしょう。

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「守破離」に潜む危険性

私が一番最初にこの言葉を聞いたのは、前職のコンサルティング会社のときだと思います。

転職したばかりの頃。

正直いって疑問がいっぱいでした。

たとえば、「文章を書くとき、パソコンは使うな」

これは、ちょっと極端な表現なんですが、ものを考えるときは、パソコンを使わずに考えなさい、といわれました。パソコンを使うのは、文書としてまとめる段階、つまり清書する段階になってから。そして、パソコンで文書化するのは自分じゃなくて、アシスタントとか他の人に任せろ、と。

今は、それがなぜか理解できるし、何かを考えるときには、パソコンを使わない方が考えやすいと思っています。でも、当時は、パソコンを使わないと文章が書けませんでした。とりあえず適当に入力し始めて、だんだんと挿入、削除、コピー&ペーストを駆使して、きれいにまとめていく、というやり方をしていたからです。

ですから、「パソコンは使うな」といわれて困りました。

それでも、最初はいわれたとおり従ってやりました。でも、なかなかうまくいきません。そこで、先輩に聞いてみたんです。

「パソコンを使っちゃダメですか?」

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上司は、鏡の前で笑顔を作ってから、部下と話すべし

顔。happy01 despair wobbly pout weep coldsweats01 bearing shock

顔は、その人のいろいろなことを表しています。もちろん、美人とかそうではないとか、そういう意味ではありません。

機嫌が悪いとか、自信があるとか、活力がみなぎっているとか、疲れているとか、理解しているかしていないかとか、好きとか嫌いとか、協力的かどうかとか、、、

顔を見れば、ある程度のことが分かります。

で、上司が気をつけるべきことを一つ。

叱るときなど、何かを厳しくいうときはともかく、優しく、穏やかに話をしようというとき。

その怖い顔 angry はやめましょう! happy01

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規律をつくることと、自主性を育むこと

会社の中には、規律がなければなりません。たとえどんなに自由な会社であったとしも、すべてが自由ということはなく、それはそれで必ず規律があります。

規律がないと、組織は成り立ちません。

また、元気な会社、活気のある会社には、社員一人ひとりの自主性があります。上司からいわれたことだけを、いわれたとおりやるのではなく、自分から進んで、創意工夫をしながら取り組んでいく姿があります。

経営者は、当然、規律と自主性の両立を願います。

ところが。。。

規律と自主性の両立はなかなか難しいことです。

規律を徹底させようとすると、自主性がなくなります。

なぜなら、規律を徹底するために、指示・命令が強くなるからです。当然、社員たちはそれに従うことを優先するので、自主性が失われていきます。

じゃあ、自主性を出させようとして、いろいろと任せようとすると、今度は各自がバラバラに勝手なことをやり始めて、何だかしまりのない、規律のない組織になってしまいます。

でも、規律をしっかりしようとすると自主性が失われるので、その辺のさじ加減が難しいのです。

で、結局、これを両立させるためには、理念とかビジョンが大切なんです。

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