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カテゴリー「社員教育」の記事

社員教育は、社員と目線を合わせることが重要

先日、ある人と飲んでいるときに、どういう訳か、私が大学生の頃塾講師をやっていたという話になりました。

何度か書いたと思いますが、そのときの経験が今の自分の仕事につながっています。

塾の講師の仕事は何かといえば、塾の教室で生徒たちに教えることです。そしてどのように評価されるかというと、教え方のうまさでもなく、教育に対する情熱でもなく、子どもたちを思う気持ちでもなく、すべては生徒たちのテストの結果です。

こちらがいくら一生懸命教えても、テストの結果が悪ければ、講師の評価にはなりません。

いくらいいことを教えてあげても、それがテストの結果に反映されなければ、何も認められません。

もちろん、周りの講師や塾の管理者、長は、いろいろ見ています。取り組み姿勢とか、授業のやり方とか、そのプロセスも見て、評価してくれます。しかしながら、塾がお客様から評価される基準は、結局はテストの結果や学校の成績がどうなるか、志望校に入学できるかという点なので、講師もそこで評価されるのが当然だということは変わりません。

面倒臭いのは、子どもというのは気まぐれで、興味があることは一生懸命やるものの、そうじゃないことは全然やらないという傾向があることです。

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中堅社員研修会

毎度おなじみ、神奈川同友会、社員教育委員会主催の研修がありました。

今回は、中堅社員を集めた研修です。

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新入社員研修や2年目社員研修などと違い、対象が「中堅社員」と漠然としているので、参加者の年齢、キャリアにもばらつきがあります。

恐らく、4年目社員であろうと思われる20歳代半ばの若者たちから、もうすぐ40歳代(もうすでに?)を迎えるであろうかつての若者たちもいます。

こうばらついていては、抱えている悩みや課題も違い、討論も盛り上がらないだろうと思いきや、意外にもそうではありません。

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神奈川同友会「新入社員フォローアップ研修」

大体2ヶ月に1度行われる神奈川同友会の社員研修会。

今日は、入社から半年過ぎたところでのフォローアップ研修です。今年の4月にめでたくピッカピッカshineの新入社員になった皆さん。全員が4月に研修を受けた訳ではありませんが、見覚えのある社員さんがたくさんいます。

あれから半年、わずか半年しかたっていないのですが、ずいぶん顔つきが大人っぽく、社会人らしくなっています。

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「小野瀬さんの研修は楽しいですね」といわれて。。。

ある会社の方からいわれました。

「やっぱり、小野瀬さんの研修は楽しいですね!happy01」と。

私は、

仕事も研修も、どうせやるなら楽しくやろう!

そう思っています。

ですから、研修もまじめ一本槍ではなく、「楽しくやっているうちに、何かに気付く!」ということを目指しています。

ということは、「楽しいですね!」といわれれば、それはとてもありがたいことです。自分が目指していることが、ある程度はできている証ともいえるからです。

そう、喜ぶべきところなんです。。。despair

でも、いわれた瞬間、私は固まりました。

「え?」

どう反応していいか、一瞬困りました。coldsweats01

どうしてなんでしょう?wobbly

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同友会の幹部社員研修会も一区切り

時々ここにも書いてますが、先週の金曜日、神奈川同友会の幹部社員研修会が一区切りを迎えました。

この幹部社員研修会は、大体2週間に1度行われる6回の連続研修と、その半年後に行われる実践結果発表会がセットになっています。前半の6回の連続研修では、幹部の役割とは何かを考え、現在の自社の課題を踏まえて、行動計画を立ててもらいます。

その半年間の行動計画の発表が、先週の金曜日でした。

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適材適所

そうするべきだと思いつつ、なかなかそうはいかないのが適材適所。

前にも書いたかもしれませんが、そもそもその人にとって何が適所なのかということは、なかなか分かりません。本人は苦手だと思っていたことが、やってみたら意外にうまくできたとか、やり続けていたら得意になっていたということはよくある話。

私自身でいえば、人前で話すのは苦手でしたが、いつの間にか普通にできるようになりました。今では、「実は苦手なんですよ」というと、ほぼ100%「また、冗談いって」という顔をされます。

要するに、今はできなくても開発すればうまくできるようになるということもあるんですよね。だから、今苦手だからといって、簡単に「これは苦手」と決めつけるのはよくないなと思います。

それでも、やっぱり適材適所っていうのはありますよね。

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後ろ向きな性格を前向きに変える方法

私はもともと、超ネガティブな人間でした。それが言葉になって現れたり、周りの人から見えていたかどうかは分かりません。でも、自分の頭の中は、ほとんど後ろ向きで、ネガティブな考え方ばかりでした。

たとえば、こちらからかけなければいけない電話を忘れていて、先方からかかってきてしまったとき。

「小野瀬さ~ん、電話くれるっていったじゃない!(笑)」
「あ、すみません!」

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もっと考えろ!・・・どうやって???

仕事で、よく使う言葉の一つに、「もっとよく考えよう」ということがあります。

たぶん、上司が部下に対する場合も、この言葉はよく使われるのではないかと思います。

当然、自分自身でいろいろと考えることはとても大切なことです。考えることによって、表面的な知識ではなく、本当に自分自身の身になる知識、知恵になってくるからです。あるいは、新しいアイデアが出てきたり、発想が広がったりするからです。

そう、考えることはとても重要なのです。think

ただ、自分でも人にいっておいてなんなんですが、いわれた方は、これは結構困るんですよね。私も、以前上司から、「もっと、考えろ」といわれて困ったことがあります。

さて、何を考えればいいのだろう???coldsweats02

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やらされる練習と自分からやる練習は全然違う

工藤公康投手の言葉です。

工藤投手といえば、今年で48歳。今は浪人中ですが、来季は現役選手としてプレーできるようにトレーニングに励んでいるようです。

すごい!

一般的な感覚でいえば、48歳だったら、もう現役を引退しても全然おかしくない年齢です。体力が落ちてくるのは人間として当然ですし、トップアスリートのピークも過ぎていますし、だんだんと気力も衰えてくるような年齢です。

それでも、現役を続行しようという意欲。

現役続行できる体を維持するために、トレーニングを続けようという気力。

プロの厳しさを知っていれば知っているほど、「もうそろそろ。。。」と思ってもおかしくないのに。。。

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「がんばる」と「がんばれ」

最近、よく使われている言葉の一つ。

まあ、以前から普通に使われている言葉ではありますが、最近は、普段は使わないけどあえて使うとか、この言葉(あるいは使い方)はよくないんじゃないかとか、いろいろと話題にもなっています。

私は、仕事上、「がんばれ」という言葉を結構使います。でも、本当は好きじゃありません。あんまり使いたくないんです。でも、他に適当な言葉が見つからないので使ってしまいます。

たとえば、プロジェクトとか、研修とか、会議とかに参加し、いろいろと自分の意見を述べた後で、結局最後の締めの言葉は、「がんばってやりましょう!」みたいな感じになるわけです。

でも、あまり好きじゃないんです。

どうしてか。sign02

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