人と企業の夢をかたちに
今日のタイトルは、我が社のキャッチフレーズです。人というのは、クライアント企業の社員、クライアント企業の経営者、自社の社員、自分自身など、とにかく働く人すべてと考えています。ちょっと欲張りすぎかとも思いますが、夢は大きな方がいい!というわけで、欲張っています。
この意味をどう解釈するかは、いろいろあると思うのですが、要は、ある会社のビジョンを実現しつつ、そこで働いている方のビジョンも実現しようということです。これまた欲張った内容で、「そんなこと本当にできるの?」とよくいわれます。
なぜならば、多くの場合において、経営者の理想とする姿と、社員の理想とする姿は違っているからです。たとえば、経営者はできるだけ人件費を抑えたい、社員はできるだけたくさんの給料をもらいたい。まったく、逆の発想です。
じゃあ、どこまでいっても交わることがないかというと、そうでもないのです。
多くの場合、最初は、誰でも自己中心的です。極端な表現をすれば、とにかく自分さえよければいいという感じです。企業の経営者でいえば、「自社だけが儲かればいい、そして、その儲けは俺のもの・・・」こんな感じでしょうか。
ところが、世の中、それほど甘くはありません。もし、「自分さえよければいい」という行動を、徹底してとり続けるとどうなるか。そのうち、生きていかれなくなるわけですね。
取引先から仕事をもらえなくなるとか、社員がいなくなって仕事が回らなくなるとか、どこかに問題が生じるのです。
そこで、経営者は気づきます。やはり、自分さえよければいいという考えは間違っていると。
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