手間暇かかることをやる

いつもチェックしているテレビ番組の一つに、ガイアの夜明けがあります。今日は、「カラーウォーズ~華麗なる色の仕掛け人たち~」と題して、携帯電話と自動車の色について取り上げられていました。

いわれてみれば、携帯電話もカラフルになりました。数年前は、黒、シルバー、白あたりが主流でした。それが、ここ数年でピンク、イエロー、ブルー・・・ゴレンジャーかよ!(古い)と、様々な色の携帯電話が発売されています。

さて、番組では、そのような色の仕掛け人と、その色を実際に生み出す塗料会社のスタッフが取り上げられていました。携帯電話メーカーの色の仕掛け人が出す難しい要求に、塗料会社のスタッフがどのようにこたえるのか。試行錯誤しながら、色づくりをしていくプロセスが取り上げられていました。

その中で登場した、この塗料会社の社長さんの一言に、ビビッときました。

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ブランドを築くためのイメージづくり

ブランド力を高めるためには、ブランドのイメージをしっかりと作り上げなければいけません。

もちろん、イメージだけを作り上げればそれで良い、というものでもありません。しかし、イメージづくりが重要な要素であることは間違いありません。

そんな前置きとは全く関係なさそうですが、先日お笑い番組を見ていて感じたことがありました。

その番組は、お笑いタレントが順番に出てきて、それぞれがネタを披露するというものです。

それぞれのタレントについては、私はよく知りません。もちろん、どんな芸風なのかも知りません。ところが、そんな私が見ていても、それぞれに、ある種の型があることに気づきます。

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靴のサイズが24.5cm。

男性であれば小さいサイズです。

女性の場合は、少し大きめなのでしょうか?

実は、ある駅のポスターに反応してこんなことを書いています。

そのポスターとはこれです!

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グローバル・メディア・スタディーズ学部

電車で移動中のこと。

何気なく外を見ていたら、ある大学の看板が目に留まりました。今さら大学受験でもないし、子供がそろそろ大学生というわけでもないので、あまり興味はありません。

でも、駅で止まったところからよく見えたのです。

何気なく見ていると、文学部、経済学部、経営学部・・・と、学部が羅列されています。その中に、他とは違って異彩を放つ学部が一つ。

グローバル・メディア・スタディーズ学部?!

何だそりゃ?!

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新入社員研修

昨日は、神奈川県中小企業家同友会の新入社員研修に参加しました。

もちろん、新入社員としてではありません(当たり前ですね)。

私の役割は、いつものように、全体の進行と最後のまとめです。

それにしても、やはりみんなフレッシュ!若い!!

自分にもあんな頃があったんだなぁと、すっかりオヤジになってしまいました。

研修では、どのような社会人になりたいか、働くとはどういうことか、という難しいテーマで討論してもらいました。テーマがテーマで難しかったとは思うのですが、それぞれ熱心に討論し、本音で語り合えていたのがよかったと思います。

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ブランディングとホームページ

ホームページを使って、ブランドを作っていこうと考える人も多いでしょう。ホームページだけで、すべてが完結するわけではありませんが、今の時代では、とても重要な役割を担うことは間違いありません。

ブランドといえば、やはりイメージが大切。

その根本には、品質が高いことも重要ですが、まずは、よいイメージ、強烈な印象を与えたいと思うのが人の常。

ホームページも、嗜好をこらしたものになりがちです。

実は、先ほど、ある地域ブランドのホームページを拝見しました。最近、新聞の記事で取り上げられていたので、どんなホームページなのかを見てみたのです。

アドレスは分かりませんでしたが、グーグルで検索すると、一発ででてきました。

便利な世の中です!

さて、そのホームページを開いてみると・・・

ホワ~~♪

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家電量販店 vs 書店

家電量販店といえば、熾烈な競争を繰り広げています。その相手といえば、もちろん、家電量販店。○○カメラなどと、一見するとカメラ屋に見える名前の会社もありますが、それらも含めて、家電量販店同士の争いです。

一方、書店はといえば、アマゾンなどのネット通販が普及してきた影響や、大型店の台頭で、街の本屋さんは苦しい状況にあるようです。

どちらの業界にかかわらず、競争は激しいものです。

さて、今日のタイトルは、「家電量販店 vs 書店」

あまり、直接対決するような業種・業態とはいえないかもしれません。でも、ちょっと気になることがあったのです。

それは、ある駅ビルのテナントのこと。

その駅ビルには、家電量販店と大型書店が同じ階にあります。その家電量販店では、家電からパソコン、携帯まで幅広く取り扱っています。当初は、パソコン関連の書籍も豊富でした。かなりの面積を使って、販売されていました。

ところが、先日のこと。

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こだわりを捨てられるか

ブランドには、こだわりが必要です。しかしながら、そのこだわりが、ブランドづくりの邪魔をすることもあります。時には、こだわりを捨てるという潔さも必要です。

変なこだわりが、自社のイメージを曖昧にしてしまうからです。

たとえば、こんな店がありました。

もう1年以上も前に、オープンした飲食店です。大きなカテゴリーでいえば、居酒屋に属するといえるでしょう。店内は、4人がけのテーブルが4つ程度、それにカウンターが数席あるだけの小さな店です。

その店の売りは、チキンと、タラバガニと、手品と、占いと、空いている時間にはフリースペースとして利用可能ということです。(本当はまだありますが、省略します)

さて・・・

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ブランド力とビジネスブログ

最近来なくなりましたが、一時期、毎週のようにDMのメールが来ていました。何のDMかというと、ビジネスブログを作りませんか?という内容。

何度も、何度も、何度も・・・相当、積極的にアピールしてくれたのですが、私は、ロクに読みもしませんでした。なぜかというと、全体のトーンがあまりにも売り込みくさくて、嫌気がさしたからです。また、人の名前を間違えて送ってきていることに、へそを曲げたということもあるかもしれません。

「○○様」で始めて、親近感を出そうというのでしょうが、その名前を間違えてしまったのでは、どうしようもないでしょう。

実は、その会社、ある会合で名刺交換したことのある社長の会社でした。その後も何度か顔を合わせたりしていたのですが、そのメール以来、どうも印象が悪くなりました。

同時に、ビジネスブログについても、印象が悪くなりました。

考えてみれば、ビジネスブログに何の罪もないのですが、そのメールの印象とともに、ビジネスブログの印象も悪くなってしまったのです。

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ブランド力を高める仕組みづくり

目先の売上は大切です。売上がなければ、家賃や人件費などを支払うことができません。そもそも、売上がないということは事業をやっている意味がないということにもなります。

従って、目先の売上は非常に大切です。

しかし。

大切なものだからといって、そこばかりに目がいってしまうと、それもまた問題です。短期で見た場合の最適と、中長期的に見た場合の最適は、異なることが多いからです。

ブランドづくりは、短期的な視点でとらえると、意味がなくなります。そもそも、ブランドというものは一朝一夕でできるものではなく、日々の積み重ねがあってできるものだからです。

よい商品を作ったから、よいサービスを提供したから、それだけでは、ブランドにはなりません。それをやり続けていかなければ、ブランドにはならないのです。

目先の売上が欲しい!

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注目高まるブランド戦略

4/8付日本経済新聞の、「今を読み解く」欄に、ブランド関連の書籍が紹介されていました。

ブランドには、商品ブランド、コーポレートブランド、地域ブランドなどがあり、どこに焦点をあてるかで内容も変わってきます。ですから、タイトルに「ブランド」とついていても、内容は多岐にわたります。

紹介されていた書籍は、すべて2006年以降に出版されたものですが、8冊も紹介されています。タイトルをざっと見た限りでは、最近発売されたブランド関連本が、すべて紹介されている訳でもないようです。それにもかかわらず、これだけあるのですから、やはり注目されているのでしょうか。

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ブランドづくりは、人づくり

中小企業のブランド戦略というタイトルの割には・・・

ブランドのことが書いていない!!

何というブログでしょう。

恐らく、誰も気にしてはいないと思うのですが、書いている本人は、実は常に気になっています。タイトルを変えた割には、内容が変わっていないなぁ・・・実は、一人で気にしているのです。

でも、どうしてこういうことになっているのかというと、ブランドづくりは人づくりだと思うからです。

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真似してよいこと、悪いこと

山椒は小粒でもぴりりと辛い

小規模な会社の社長が、よく使われる言葉です。単に規模を追求するのではなく、小さくても存在感のある会社を作りたい、世の中に認められる会社を作りたいということだと思います。

では、どうすれば、ぴりりと辛くなれるのか。

さて・・・

それが分かれば誰も苦労はしない・・・

ただ、やっちゃいけないことは、明確であると思います。

その一つは、人の真似をすることです。

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ゴルゴ13とディズニーの共通点

タイトルを見ると、最近続いている趣味の話かと思われる方も多いことでしょう。ところがどっこい、今日は、ブランド作りの話です。

実は、先日、テレビを見ていたら、ゴルゴ13のさいとう・たかをさんが出演されていました。その中で、ゴルゴ13の制作はどのように行われているかを、取り上げていたのです。

私は漫画やアニメ、劇画といったものには、あまり詳しくありません。アニメと漫画の区別は付きますが、漫画と劇画はどう違うのか・・・仕事がら調べたくなってしまうのですが、それは別の機会にして、とにかくあまり詳しくありません。

ですから、この世界の常識は分からないのですが、どうやらゴルゴ13は、それまでの常識を破るような画期的な制作スタイルをとっているようなのです。

たとえば、分業制。スタッフが何名かいらっしゃるようですが、それぞれ銃を描く人、背景を描く人など、担当が分かれているとのこと。アシスタントというよりは、それぞれが自分の担当の専門家ということのようです。

また、脚本家が外部に数十名いるとのこと。ストーリーは、さいとうさんが作っているのかと思いきや、様々な専門を持つ外部の脚本家が、それぞれの専門を生かしたストーリーを作られるとのこと。だからこそ、リアルなストーリーができる。もちろん、それを元に、修正したりするようですが、多くの人がストーリー作りに参画しているそうです。

さて、今日の本題。ゴルゴ13とディズニーの共通点は何でしょう?

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老舗=ブランドか?

先日、新聞を読んでいたところ、「老舗のブランド」だけでは、生き残って行かれない時代になった、という趣旨の記事に出会いました。この記事は、大手百貨店の大丸と松坂屋が経営統合に向かっているというニュースに関連したものでした。

要するに、大丸とか松坂屋という老舗のブランドだけでは、厳しい百貨店業界の中で生き残って行かれないということです。

記事の趣旨は、もっともだと思いますが、ちょっと気になったのは、ブランドのとらえ方。

老舗なら、ブランドなの?

そういう疑問です。

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お客様を選ぶ

最近、よく思うことは、お客様はしっかりと選んだ方がよいということです。

そんなことを書くと、「お客様を選ぶなんてとんでもない」と怒られてしまいそうです。

「お客様を選ぶんじゃなくて、お客様から選ばれるんだろうが!」

そう思われる方もいらっしゃるでしょう。確かに、そういう一面もあるのですが、それでも、やっぱりお客様は選ぶべきだと考えてしまいます。

なぜか。

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経営理念とブランド

経営理念というと、何か堅苦しく、難しいもののように思います。確かに、各企業の経営理念などを見ていると、立派な言葉が並んでいます。

しかしながら、経営理念は立派なのにも関わらず、現実の経営は全然その通りになっていないことも散見されます。また、自社の経営理念について、社員たちが理解していないこともよくあります。

「経営理念は何ですか?」
「ええと・・・何だっけ?!?どっかに書いてあったな・・・」

こんなことも珍しくありません。

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絞り込むことのメリット

よく言われることですが、ターゲットを絞ることは、とても大切です。多くの人が分かっているはずなのですが、その通り実行している人は以外に少ないようです。

分かっていてもできていないのは、絞り込むことが、可能性を切り捨てるように思えるので、とても勇気がいることだからでしょう。でも、うまくいっている企業を見ると、きちんと絞り込みができています。

絞り込みができていると、何がいいのでしょうか?

まず、絞り込みができていると、その企業に対するイメージが明確になります。明確なイメージがあると、あとから思い出しやすくなります。そして、それが積み重なっていくと、「○○なら□△」というように、すぐにイメージしてもらえるようになるわけです。そのような状態になれば、顧客がその商品・サービスを必要になったときに、真っ先に頭に浮かび、購買行動につながるというわけです。

もちろん、絞り込めばそれでいいというわけではありません。絞り込んだ市場で十分にビジネスが成立しなければなりませんし、同じ土俵に強力なライバルがいないことも重要です。いくらいい市場であっても、競合に強い企業があれば、ビジネスは難しくなります。

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効率性重視は、本当に効率的か

何だか、訳の分からないタイトルですが、ちょっと疑問を持ってしまうのです。

たとえば、「ブランド力を強化したい」と多くの人がいいます。なぜ、そうしたいかといえば、ブランド力が強化されると、他社との競争で優位に立てるからです。固定客が増えたり、安売りをしなくても済んだり、様々なメリットがあります。

このことについては、多くの方が同意してくださるでしょう。その証拠に、多くの方が「ブランド力を強化したい」といっています。

ここでタイトルの疑問に戻るのですが、ブランド力強化は効率的といえるでしょうか?

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会社への誇りを持たせる

最近は、終身雇用も崩壊し、転職も当たり前になってきました。と、世間ではいいますが、以前に比較すると増えてきたということであって、全体の割合からすれば、自ら積極的に転職する人ばかりとはいえないでしょう。

人にもよるのでしょうが、なんだかんだいっても、永年勤めた会社には愛着もあるし、何も問題がなければ、同じ会社で働きたいと思うのではないでしょうか。

極論すれば、自ら積極的に転職する人は、元の会社に何らかの不満を抱えているわけです。いくら円満退社であったとしても、何もなければ他の会社に行くことはないでしょう。

たとえば、私の場合、「自分のやりたい仕事(コンサルティング)ができるから」という理由で、初めての転職をしました。この理由は、一見すると、「元の会社は悪くないのだけれども、どうしても他にやりたいことがあるので、仕方なく転職する」というように見えます。

しかし、表現を変えれば、「今の会社じゃやりたいことができない」という否定的な内容にもなってしまうのです。もっとも、私が転職した理由は、それだけではありません。大きな不満があったわけではないのですが、やはりどこかに不満があったのでしょう。

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ブランド力を高めるには

ブランド力を高めるということを、単なるイメージアップとか、広告や宣伝をうまくやることだと思われている方がいらっしゃいます。

大企業などでは、ブランドをつくりあげるときに、大々的に新聞広告を出したり、テレビCMで露出を多くしたりします。中小企業の場合は、それはできないことですが、だからといって、何もできないのかというとそんなことは無いと思います。どんなことでも、その企業にあったやり方があるはずで、それをやり続けていけば、必ず成果はでてくると思います。

ただ、いずれにしても、ちょっと何か手を打ったから効果が出るというものではなく、一歩一歩着実に、一つ一つ積み重ねていくことが大切なことはいうまでもありません。やり続けるだけの根気があるかどうかで、大きな成果につながるか、無駄な活動に終わるかが決まる面もあります。

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お菓子のホームラン王は?(2)

さて、最近プロ野球のファンになった人は、ホームラン王といえば誰と答えるのでしょうか?

もしかすると、誰もが認めるホームラン王というような存在は、現在のプロ野球界にはいないかもしれません。強打者、ホームランバッターということであれば、いろいろな選手の名前が挙げられますが、「ホームラン王といえば」というような、ホームラン王の代名詞のような存在はいないようです。

しかし、かつては、ホームラン王といえば、王貞治選手(当時)でした。今は、ソフトバンクの監督ですが、かつては読売巨人軍の4番バッターとして、一本足打法でホームランを量産していました。

調べたところによれば、1962年から1974年まで13年連続でホームラン王に輝いています。1975年は、田淵選手にその座を奪われますが、1976、77年には再びその座を奪い返し、通算して15回もホームラン王に輝いています。

さて、今日の話は、プロ野球のホームラン王についてではなく、お菓子のホームラン王についてでしたね。

それにもかかわらず、王さんの話を出したのは、お分かりの方も多いでしょうが、そのお菓子のCMに出演していたのが、王さんだったからです。

な~んだ、ホームラン王つながりね・・・

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お菓子のホームラン王は?

お菓子のホームラン王といえば・・・

年代にもよるでしょうが、お菓子のホームラン王といえば○○と、同じ答えが返ってくるでしょう。

もちろん、お菓子がホームランなど打つはずはありません(そんなことまじめに書くなって)。でも、ある年代であれば、誰もが「お菓子のホームラン王は○ボ○」と、はっきりと答えられるでしょう。

もちろん、私も答えられます。でも、最近の若い人は、答えられないかもしれませんね。私も若い若いと思っていましたが、もう若者ではなくなってしまったのでしょうか・・・

ご存じない方のために、なんのことかをはっきりさせておきましょう。お菓子のホームラン王とは、亀屋万年堂のナボナというお菓子のことです。

さて、なぜ、こんな話題を取り上げたのかというと、これが、ブランドをつくることと関係があると思うからです。

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ニュースレターでブランドができる?

販促の手法の一つに、ニュースレターの活用があります。顧客や見込客にニュースレターを定期的に送ることで、自社へ誘引しようというわけです。私のところへも、郵便やFAX、電子メール。各種の方法で、いろいろと送られてきます。

さて、なぜ今回ニュースレターを取り上げたかというと、先日、ある電子メールが届いたからです。送り主は、ニュースレターとか小冊子を作成している印刷会社で、「ニュースレターで、ブランドが作れますよ」という内容でした。要は、「我が社でニュースレターとか小冊子を作成しませんか?」というセールスのメールです。

それを読んで思いました。

確かに、ニュースレターを定期的に送ることで、相手に印象を残すことができます。定期的に送られてくれば、その会社を思い出すことも増えるでしょう。その会社を利用しようと考える確率も高くなるでしょう。ある種のイメージが定着することも間違いありません。

でも、それがブランドといえるのかどうか・・・

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ブランド構築に必要な教育

組織の中にいると、効率よく仕事をすることを求められます。経営者の立場からいえば、社員に対して、できるだけ短い時間で、できるだけ大きな成果を生み出すように求めることになるでしょう。

ここで重視されているのは、効率や生産性です。これが行き過ぎてしまったり、このことばかりを重視しすぎたりすると、結果として組織としての信頼を失うこともあります。

効率を重視するあまり、本来やるべきことを省略してしまったり、省略しないまでも、いい加減にやってしまうことで、問題が起こってしまうからです。

そうならないためには、効率よく仕事をすることばかりではなく、組織として何が大切なのかを社員に伝えていかなければなりません。

ただ、企業としての社会的責任を果たすというような内容は、何となく建前論のように聞こえたりするので、注意が必要です。特に、企業全体の風土との関係には注意した方がよいでしょう。

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品質管理

最近、注目されている話題の一つに、某食品メーカーの品質安全問題があります。材料の消費期限を無視して使用したり、食中毒が起こったことを隠蔽したりなど、いくつもの問題が指摘されています。

食中毒について公表しないということについては、経営陣の判断でしょうから、一社員の立場では、どうすることもできないかもしれません。ただ、安全基準に基づく作業という点については、経営陣の判断以前に、一社員として対処できる問題です。

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ブランド戦略とロゴマーク

ある社長の話です。

「以前、高いお金を出してコンサルタントに頼んだことがある。しばらくは、いろいろ社員に話を聞いたり、何かやっていたみたいだが、あんまり効果が無かった。結局、残ったのは、立派な会社のマークだけ」

詳しい状況は分かりませんが、要は、「高い金を払ったのに、マークしかできなかった(無駄な出費だった)」ということでしょう。

それで思い出したのが、ブランド=ロゴマークというような考え方です。よくあることですが、ブランドを構築するとなると、ロゴマークや会社のシンボルマークをつくったり、名詞や封筒のデザインを統一するなどの見た目の改革が始まります。

最初は、会社の中でも何かが変わるのじゃないかと期待が高まったりしますが、しばらくすると、「封筒が変わっただけだったね」などという声が・・・

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派遣社員とブランド

決して、「ハケンの品格」という番組にこだわっているわけではありません。もちろん、日テレの回し者でもありません。でも、ちょっと派遣社員について書いてみたいと思います。

正確にいえば、私が書きたいのは、派遣社員というより、非正規社員といった方がいいのですが、実は、これがブランド構築に大きな影響を持つと考えるからです。

非正規社員というのは、正規社員に比べて、勤続年数は短いのが一般的です。時には、正社員よりも長く働いているパートの方がいたりしますが、一般的には、正社員の方が長期間働くことになるでしょう。

長く同じ会社で働いていると、良くも悪くもその会社の色に染まります。社員は、それぞれ個性があるはずなのですが、長期間在籍していると、何となく同じような雰囲気を醸し出すようになってきます。

それが、その企業の文化、風土といったものです。

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ブランドの価値

「ブランド力を強化したい」

昨今では、よく聞く言葉ではありますが、ブランドとは一体何でしょうか?

なぜ、多くの企業がブランド力を強化したいと考えるのでしょうか?

それは、ブランドが認められると、いくつかのメリットがあるからでしょう。

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中吊り広告(伊右衛門編)

電車に乗っていると、思わず目にするもの。

そりゃあ、いろいろなものを目にします。最近、山手線などでは、モニターで広告やクイズなどを流していますが、私も、思わずクイズを真剣に考えたりしています。しかしながら、やはり、一番目にするのは、中吊り広告でしょう。

今日も、電車に乗ってふと見ると、こんな中吊り広告がありました。

P1000001

これって、広告???

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CCレモンホール

渋谷公会堂が、10月1日より、CCレモンホールとなるそうです。何でも施設の老朽化に伴い改装を終えたところで、施設名にスポンサーの名を冠することができる命名権を導入することになったそうです。

そして、その命名権を電通が取得し、正式な施設名称は「渋谷C.C.Lemonホール」になったとのこと。

このネーミングライツというのは、もともとアメリカで広がり、最近では日本でも見られるようになりました。野球場とか競技場などが多いような気がします。思いつくままに挙げてみると、野球場では、インボイスSEIBUドーム、フルキャストスタジアム宮城、福岡ヤフードーム、その他では味の素スタジアム、日産スタジアムなどがあります。

すべてを調べたわけではないので、他にもたくさんのものが存在するでしょう。でも、これまでは、このようなニュースがあっても、あまり気にも留めませんでした。ところが、今回は何かが引っかかる・・・

たとえば、「西武ドーム」が、「インボイスSEIBUドーム」になったところで、野球をやるところに変わりはありません。「味の素スタジアム」だからといって、料理の鉄人が戦う場だと思う人はいないでしょうし、「日産スタジアム」だからといって、レースをやるところとは誰も思わないでしょう。

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