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カテゴリー「ブランド」の記事

地域ブランドを成功させるためには

今日は日曜日。休みの日は、ネットでニュースを見たりしないようにしようと思っているのですが、何となく見てしまいました。

朝日新聞社(asahi.com)の記事です。

地域ブランド食品、企画倒れ続出 国の補助金、実らず

国が補助金を出し、各都道府県につくられた「食料産業クラスター協議会」が主体になって進められたそうですが、成功したものもあれば、失敗したものもあると。

すべてが成功することはあり得ませんが、目標に届かなかったものが6割あり、失敗続きなので、会計検査院が農水省に改善を求めたそうです。

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共育講演会:マザーハウス山口絵里子さんの話を聞いて

毎年行われている共育講演会。共育とは、字の通り、共に育つということで、経営者も社員も一緒に学びましょうという講演会です。

今年の講師は、株式会社マザーハウスの山口絵里子社長。

テレビでも取り上げられていたりして、知る人ぞ知る若手経営者です。

私は、ある方から勧められて『裸でも生きる』を読んだのが、山口さんを知るきっかけでした。

マザーハウスは、主にバングラディシュで生産されたバッグや小物を売っている会社です。開発途上国で生産して、日本で販売するというと、生産に関わる人件費を削減するためというイメージがあるかもしれませんが、マザーハウスは、まったく違います。

バングラディシュという途上国で生産したものを売るということが先で、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」というミッションで経営されているそうです。

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理念の浸透には、異常なまでのこだわりが必要?

前から思っていたことでもあり、また、最近改めて強く感じていることでもあるのですが、理念を浸透させるということは、トップの異常なまでの執念、執着心、こだわり、情熱、信念、パワー、、、が必要だということ。

たとえば、ワタミグループの渡邊美樹会長。

先月、NHKの「仕事学のすすめ」という番組で取り上げられていたのを見て、前から持っていた『社長が贈り続けた社員への手紙』という著書を読み返してみました。

「地球上で一番ありがとうを集めるグループになる」

そんな思いが、その本からも伝わってきますし、番組内からも伝わってきます。

もっとも、こういっては何ですが、ワタミグループの店に行ってみると、どこまでその理念が浸透しているかには疑問があります。これだけ店舗数も増えれば、いい店も、それなりの店も、あまりよろしくない店もあるのだと思いますが、私が知っている限りでは、まあどこもそれなりです。

たぶん、渡邊さんが店舗見学に来たら、たくさんのダメ出しをされることでしょう。

つまり、理念の浸透が、完璧ではないんです。

でも、だからといってあきらめるのかというと、手を変え品を変え、しつこく何度も何度も、思いを伝え続ける。

そんな異常なまでの執念を感じるんです。

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何を今さら、パーソナル・ブランディング?

会社に頼るわけにもいかないし、自分ブランドをつくろう。

そんな声が、あちらこちらから聞こえてきます。

自分の強みを明確にして、それを生かしてブランディングしていこう。

そんな声もあります。

別に、悪いことではないと思います。でもこんなこと、私が新入社員だった、20年前にもいわれていました。

もちろん、パーソナル・ブランディングなんていう言葉はありません。でも、いわんとしていることは同じ。

私がいわれたのは、

「小野瀬じゃなきゃダメだってことをつくれよ」
「○○なら小野瀬だってものをつくらなきゃダメだ」

そんなことです。

まあ、結局は、今のパーソナル・ブランディングと同じです。

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みどりの日の違和感とブランディングの関係

今日(5月4日)が「みどりの日」なんだ~

毎年、そう思います。どうしてそう思うかといえば、私の中では、4月29日が「みどりの日」なんです。変わったことは知っていますが、自分の中に定着しているのは4月29日です。

平成になった1989年から2006年までは、4月29日がみどりの日でした。20年近く4月29日がみどりの日だったのです。一方、5月4日は、2007年からなので、今日が4回目のみどりの日。

頭の中では分かっていても、何となく違和感がある人は私だけではないでしょう。

これは、ブランディングを考える上で、とても重要な意味を持つことです。

一度定着したイメージは、なかなか変わらないということだからです。

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勇気づけられること

交流会に参加すると、多くの方と出会います。その場限りになることも多いですが、コラボできるんじゃないかとか、お互いのビジネスに興味があるということで、後日お会いすることもあります。

最近も、何名かとお会いして、話をしました。

お一人は、これまでずっとブランディングに携わっていた方。

実は、私はこういう方を探していたのです。

ブランディングは、一般的に、イメージ戦略というか、ロゴをつくったり、デザイン面が重視されます。要するに、見た目重視というのでしょうか。

でも、本当にブランドにしたかったら、見た目だけではなく、中身もつくらなきゃいけないはずなのです。要するに、社員たちに理念を浸透させたり、提供する価値は何かを徹底するなど、社内への浸透を図る必要があるということです。

後者の分野なら、自分でできます。というか、こちらが自分の専門です。

でも、前者の「見た目をつくる」というのは私にはできません。周りを見渡しても、広告やチラシのデザインをする人、ロゴをデザインする人、ホームページをつくる人などはいますが、それらをトータルでコーディネートして、ブランディングすることを考えてデザインを作り出す人はいなかったのです。

でも、このトータルで考えるということはとても重要で、本当にブランディングしようと思ったら、欠かすことができないポイントです。

ずっと、それができる人を探していたんです。

やっと、見つかりました。

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変わっても気づかないポスター

よく通る道に、民主党のある議員の事務所があります。そこには、前から鳩山さんのポスターが貼ってありました。

ずっと、同じポスターが貼ってあるなぁ。。。

そう思っていました。

ところが、先日のこと。よくみれば、違うポスターになっているではありませんか!

全体のデザイン、鳩山さんの顔は一緒です。2枚を見比べてみたわけではありませんので、正確には分かりませんが、印象としてはまったく同じ。

何が違うのかといえば、大きな赤い文字。

前は、「政権交代。」でしたが、
今は、「公約実行。」です。

どうして“。”がつくのかとかいわれていたのに、またしても「公約実行。」なのですね。

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手間暇かかることをやる

いつもチェックしているテレビ番組の一つに、ガイアの夜明けがあります。今日は、「カラーウォーズ~華麗なる色の仕掛け人たち~」と題して、携帯電話と自動車の色について取り上げられていました。

いわれてみれば、携帯電話もカラフルになりました。数年前は、黒、シルバー、白あたりが主流でした。それが、ここ数年でピンク、イエロー、ブルー・・・ゴレンジャーかよ!(古い)と、様々な色の携帯電話が発売されています。

さて、番組では、そのような色の仕掛け人と、その色を実際に生み出す塗料会社のスタッフが取り上げられていました。携帯電話メーカーの色の仕掛け人が出す難しい要求に、塗料会社のスタッフがどのようにこたえるのか。試行錯誤しながら、色づくりをしていくプロセスが取り上げられていました。

その中で登場した、この塗料会社の社長さんの一言に、ビビッときました。

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ブランドを築くためのイメージづくり

ブランド力を高めるためには、ブランドのイメージをしっかりと作り上げなければいけません。

もちろん、イメージだけを作り上げればそれで良い、というものでもありません。しかし、イメージづくりが重要な要素であることは間違いありません。

そんな前置きとは全く関係なさそうですが、先日お笑い番組を見ていて感じたことがありました。

その番組は、お笑いタレントが順番に出てきて、それぞれがネタを披露するというものです。

それぞれのタレントについては、私はよく知りません。もちろん、どんな芸風なのかも知りません。ところが、そんな私が見ていても、それぞれに、ある種の型があることに気づきます。

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靴のサイズが24.5cm。

男性であれば小さいサイズです。

女性の場合は、少し大きめなのでしょうか?

実は、ある駅のポスターに反応してこんなことを書いています。

そのポスターとはこれです!

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