カテゴリー「企業経営」の記事

ロー・パフォーマーの対応?!

今日は、午後からセミナーや研修を運営している会社の方と打ち合わせ。

18:30頃、事務所に戻ってきましたが、雨がみぞれになりかけています。

そういえば、今晩は雪になるとか。

♪ 雨は夜更けすぎに~ ♪

う~ん、時季はずれですが、まさにそんな感じです。

おっと、それは、別にどうでもいいのですが、打ち合わせで出た言葉が気になってしまって。。。

気になったというのは、もうおわかりかと思いますが、タイトルの言葉です。

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経営指針発表会

昨日は、毎月おじゃましている会社の経営指針発表会。

昨年と同様、社員主体で経営指針書をつくり、当日の運営、準備も社員主体で行われました。もちろん、経営理念や経営戦略などは、経営者が考えたもので、昨年と変わりません。社員が中心となってやっているのは、計画、特に単年度計画の部分です。

つまり、自分たちが何をやるかということですね。

11月の研修からは、昨年と同様、リーダーに進行を任せました。基本的には、私は横で見ているだけ。ちょっとそれたなぁとか、煮詰まってるなぁと思ったときには、少し口を挟みます。でも、基本は黙ったまま。

みんなが悩んでいるのを、横でニヤニヤして見ている(心の中でですよ)という、意地の悪さ。

でも、彼らは昨年の教訓をふまえて、うまく進めたと思います。

私が口を挟まなければならないことは、去年よりもずっと減りました。

発表当日までは、本当に素晴らしかったと思います。

しかし!

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本当に、適切に行われているかどうか。。。

仕事がら、いろいろな方の悩みをお聞きします。お話を聞いただけで的確なアドバイスができるような内容ならいいのですが、たいていの場合は、もう少し情報がないと、はっきりしたことは申し上げられないことばかりです。

でも、ただ話をお聞きするだけでは、申し訳ない気がします。場合によっては、ただ話を聞くだけでいいこともありますが、解決の糸口をつかみたくて話をしていることも多いので、私としても、少しはそこに貢献したいわけです。

で、その限られた情報と、これまでの経験を照らし合わせて、軽くアドバイスをさせていただくのです。

「そういう場合は、○○■■するといいと思いますよ」

そうすると、反応は2つ。

「なるほど!そうですね!!参考にしてみます!!!」

こういうポジティブな反応!

これは私もうれしいです(^.^)

これで解決したわけではないにせよ、少しはお役に立てたなという気がしますからね。

もう一つの反応はというと、こんな感じです。

「ああ、なるほど。。。でも、それはやったんですよねぇ。。。」

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毎朝の掃除

今日は、自宅の大掃除。

窓ガラスを拭きながらふと思いました。

「毎朝、掃除やるというのは大切だな」と。

よくありますよね。毎朝、社員全員で会社の周りを掃除するとか、社内を掃除するとか。会社によっては、トイレ掃除を社長が率先してやるとか。

そして、掃除をしっかりやることで会社がよくなるなんて話もあります。

確かに、きちんと掃除ができていて、整理整頓がしっかりしている会社は、その他のこともしっかりしています。たとえば、挨拶とか、接客態度とか、いろいろなことがきちんとできています。

でも、掃除をやっているから挨拶ができるようになるとか、掃除をしっかりやるから接客態度がよくなるかというと、疑問が生じる人もいることでしょう。

掃除と、挨拶や接客との関係が不明ですからね。そう思うのも無理はありません。

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ジャイアンとうまくやる方法

今や大人から子どもまで、誰もが知っているドラえもん。私も、子どもの頃マンガを買ってもらっていましたが、今では、姪と甥が喜んで見ています。それだけ普遍的な名作ということなのでしょう。

さて、その中のガキ大将キャラが、ジャイアン。

今や、ジャイアンといえばどんな人のことを指すのか、誰もが理解できるでしょう。そこで、今日は、ジャイアンみたいな人とうまくやる方法について考えてみたいと思います。(そんなこと考えてどうするなどといわないように)

まず、一つ目は、「スネオ作戦」

スネオといえば、お金持ちで、キザなキャラです。何かとジャイアンにごますっては、いじめられることを回避しています。虎の威を借る狐とでもいえばいいのでしょうか。別名「ゴマすり作戦」ともいいます。

この方法は、ジャイアンに気に入られるのはいいのですが、周りの人からは嫌われる可能性があります。特にスネオは、ジャイアンに対してはごまをすりますが、のび太に対してはひどいことをしますし、そういう人間は嫌われます。

ですから、あまりお勧めできません。

次は、「できすぎ作戦」

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変わっても気づかないポスター

よく通る道に、民主党のある議員の事務所があります。そこには、前から鳩山さんのポスターが貼ってありました。

ずっと、同じポスターが貼ってあるなぁ。。。

そう思っていました。

ところが、先日のこと。よくみれば、違うポスターになっているではありませんか!

全体のデザイン、鳩山さんの顔は一緒です。2枚を見比べてみたわけではありませんので、正確には分かりませんが、印象としてはまったく同じ。

何が違うのかといえば、大きな赤い文字。

前は、「政権交代。」でしたが、
今は、「公約実行。」です。

どうして“。”がつくのかとかいわれていたのに、またしても「公約実行。」なのですね。

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スパナが飛んでくる!?

誰でも知っている、本田宗一郎氏。

いうまでもありませんが、今や世界的な企業である「ホンダ」の創業者です。

本田宗一郎氏については、いろいろな本が出ていますので、私も読んだことがあります。その本によれば、あまり褒められたものではない一面も見えてきます。

たとえば、社員が失敗するとスパナが飛んでくるとか、げんこつが飛んでくるとか。

今の時代、そんなことをしたら、下手すると訴えられます。大問題かも知れません。

でも、平気でそんなことをやっていたわけです。

そして、それでもついてくる社員がたくさんいたのです。

なぜか。

もちろん、辞めていった社員もたくさんいるでしょう。とてもついていけないと思った人もたくさんいるでしょう。でも、ついていこうと思った人もたくさんいるのです。

今なら訴えられそうな暴力をふるっているのにです。

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新たな付加価値

自社商品を売り続けるためには、日々、品質を高めたり、新たな価値を加えたり、様々な努力が必要になります。

たとえば、車などは、一番最初は、単に移動できればよいという、足代わりのものだったと思います。でもそのうち、快適性が必要になったり、かっこよさが必要になったり、今では環境への配慮が必要だったりします。

その時代の状況、その時の消費者のニーズに合わせて、改良、改善が求められています。

何がうまくいって、何がうまくいかないか。

それは分かりません。ある程度は予想できるとしても、予想通りに進むことはあまりないといってもよいでしょう。

それでも、何もしなければ衰退していくだけなので、チャレンジしていくしかありません。

どうしてそんなことを考えたのかといえば、知り合いの経営者から新商品(とはいわないと思いますが)のご案内を頂いたからです。

それがこれ。

Photo

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時の流れに身をまかせ

そんな歌があったかと思いますが、タイトルなのか歌詞なのかよく分かりません。。。

最近感じていることの一つは、自然の流れにまかせることがいいということです。

もちろん、「今日は仕事したくないなぁ。じゃあ、やめとこ」などということは論外です。そういうところは、自分の気分次第ではなく、やることはやらなければなりません。

ただ、あるべき論でムリヤリ何とかしようと思っても、機が熟さないと結局、労多くして功少なしということになります。

もっとも、だからといって、このままじゃダメだと歯を食いしばって頑張る必要があるときもあるんですよね。

たとえば、今のような不景気で、事業が思うように行かないとき。

「まあ、こういうご時世だからしょうがないよ」

そんな達観もある程度は必要でしょうが、それだけでは会社がつぶれます。

ですから、歯を食いしばって、何とか頑張ることも必要です。

でも、だからといって、無理ながんばりは、何かをおかしくするもとになります。

じゃあ、その適度な頑張りというのは何なのか。

ん~~・・・

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経営者の愛情

親からの愛情をたっぷり受けた子供は、人にも優しくでき、愛情を持った子供に育つといわれます。情緒も安定しているといわれます。

たぶん、社員も同じです。

愛情が、どんな形で表現されるのかはいろいろとあると思いますが、経営者に愛がある会社は、会社全体が愛のある会社になるでしょう。それが周囲にも伝わり、顧客、取引先などの関係者からも、慕われる会社になっていくと思います。

一方、経営者に愛がなければ、会社全体にも愛が生まれないでしょう。顧客や取引先との関係も、それなりのものになるでしょう。

実は、経営者と話をしていると、愛を感じる方とそうでもない方に分かれます。

それは、気のせいかも知れません。愛のあるなしは、私の感覚的なものだからです。

ただ、それは会社の雰囲気にそのまま反映されているようにも思うので、まんざら間違っていないのかなとも思います。

では、経営者の愛情があるとかないとか、それをどこで感じるのか。

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