信頼とコミュニケーション

組織では、信頼とコミュニケーションが大切だ。

経営の話をしていると、よく耳にする言葉です。

私も、とても大切だと思っています!

何せ、“シンコムパートナーズ”とは、“シンライ”と“コミュニケーション”をくっつけたぐらいですから。

何で、そうしようと思ったのかというと、独立する前までのコンサルタントとしての経験と社会人としての経験を振り返ってみると、この2つがうまくいっていれば、組織の問題はほとんど解消すると思ったからです。

たとえば、取引先からのクレームも、必要なことが担当者間で伝わっていなかったからということがあります。コミュニケーションがしっかりできていれば、クレームにはならなかったのです。

組織内には、小さなチームがたくさんできますが、チームワークがしっかりできていれば、効率よく仕事を進めることもできます。反対に、チーム内の信頼関係ができていないと、内部の調整に手間取って、本来の仕事が手に付かなくなったりもします。

もっとも、売上が伸びないということについては、信頼とかコミュニケーションでは、直接的にはどうにもできません。でも、お互いが信頼しているチームは、居心地がいい反面、とても厳しい面もあります。やることをやっているときは居心地がいいけれども、さぼっていたりすると、誰も許してくれない厳しさがあるということです。そのようなチームは、あるスパンで見れば、きちんとした数字をあげているものです。

ですから、信頼とコミュニケーションが大切なのです。もちろん、この2つだけで、すべてを語り尽くすというのは強引ですが、かなりの部分は、この2つがしっかりしていれば、企業はうまくいくのです。

でも、これは、言葉でいうほど、簡単なことではありません。

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自分の思いを伝えるためにはどうすればよいか

いやぁ、いい話だなぁと、感動することがあります。

もちろん、私も、そういう経験があります。話を聞いて、胸を打たれるような、心が清められるような、そんな話です。

でも、実は私は、基本的にいい話というのが好きではありません。いい話を、いい話らしく話されてしまうと、引いてしまいます。

なんというか、押しつけられているような気がするからです。

たぶん、押し売りが好きな人はいないと思います。買いたくないものを、ムリヤリ売ろうとしても、嫌なだけです。

おなか一杯なのに、これ美味しいからといわれても、ありがた迷惑なだけです。

さんざん飲んで、ぐでんぐでんに酔っぱらっているのに、俺のおごりだからもう一杯といわれても、もう飲めません。

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直球勝負!

私は、変化球が投げられません。直球だけです。野球の話ではなく、人との付き合い方とか、物事の進め方とか、交渉とか。

とにかく、駆け引きが苦手です。下手に駆け引きしようとすると失敗します。

そのことを自覚して以来、私は、もう駆け引きすることはやめました。今は、あれこれ作戦を立てて、うまく駆け引きすることには興味がありません。

人間不思議なもので、自分が直球勝負しかできないと、変化球勝負してくる相手が、とても気になります。気になるというか、不愉快になります。

もっとストレートに来い!

そう思ってしまうわけです。

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糖質ゼロの発泡酒

電車に乗っていて、ふと目にした広告。

そこにはこのように書かれていました。

「糖質0」にすることよりうまさを残すことの方がむずかしかった

これは、アサヒビールが3/27(明日です!)に新発売するスタイルフリーという発泡酒の広告です。

私は、これを見て、なるほどねと思いました。

何が、なるほどか。

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分かってくれるだろうは禁物

部下は、上司のことをよく見ています。上司のちょっとした言葉、行動、態度から、様々なことを感じ取ります。表現はよくないですが、上司の顔色をうかがいながら、仕事をしているところもあります。

本当にしっかりとコミュニケーションをとっていないと、ちょっとしたことで誤解が生じ、溝ができてしまうこともあります。

たとえば、こんなことがありました。

Aさんの担当部署では、大きく分けて2つのカテゴリーの商品を扱っていました。一つのカテゴリーは比較的好調で、もう一つは伸び悩んでいました。好調グループのリーダーは、経験も豊富で、実力もありました。一方伸び悩みグループのリーダーは、まだ経験が浅く、知識面でもスキルの面でもあと一歩でした。

Aさんの立場ならどうするでしょう?

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部下との面談

話せる上司について書いていて思ったこと。

多くの社長さんが、「社員たちがどんなことを考えているのか、本音を知りたい」といいます。そのために、全社員と面談をしたなどという話も聞きます。

それはそれで素晴らしいことなのですが、やり方次第で、効果がアップもすればダウンもします。そこで、今日は、思いつくままに面談のポイントについて書いてみようと思います。

まず、一番最初にやらなければいけないのは、面談の目的を明確にすること。

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CMのCM

今もやっているかも知れませんが、CMのCMというのをやっていました。最近は、ビデオに録画してCMをとばす人も多いようです。私もその一人です。そんな人が増えているので、CMの宣伝をする必要があるということのようです。

私の場合は、ビデオを見ながらCMがくると、手動で早送りしていますが、勝手にCMをとばすという親切な機械も登場しています。面白いというか、悩ましいだろうなというか、その機械を製造している会社だって、CMをやっているだろうに・・・それでも、CMを飛ばす機能を搭載するのですね。

「今度のビデオはCMを自動的に飛ばせます!」

って、CMでやっても、飛ばされちゃったら、見てもらえないのに・・・

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印象に残るCM

携帯電話で迷惑なのは、やはり、電車の中で大声で通話すること。これについては、どうして車内でのおしゃべりはよくて、電話はいけないのかなどと議論されたりしていますが、やはり、一方の会話しか聞こえず、意味が分からないのでよけい苛立つのでしょうか?

それに関連しているのかもしれませんが、携帯での通話は、何を話しているのか、ついつい聞いてしまっているようです。今思い返せば、車内で誰かが普通に会話している内容は記憶にありませんが、携帯の通話は何となく印象に残っています。一方の会話しか聞こえないことで、つい気になって、耳がダンボになっているのかもしれません。

そういえば、かつて、私の会社に声の大きな、元気な女性がいました。私が、大変お世話になった方です。いつも元気に、大きな声で会話しているので、その方がいるかいないかは、一目瞭然、いえ、一耳瞭然でした。

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