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カテゴリー「リーダーシップ」の記事

リーダーは今日も奮闘中!

研修でおじゃましているある会社の話。

そこの会社の営業チームのリーダーをしている男性がいます。年齢は、正確には分かりませんが、30歳代。

研修の中では、とても親切で、思いやりのあるリーダーです。若手、後輩の意見を聞こうとして気を遣ったり、親切にアドバイスしたりしています。他のメンバーからも慕われています。

私の見る限りでは、とてもいいリーダーです。

ただ、惜しいのは、何となくやさしすぎることです。

強さ
厳しさ
気合い

この辺がちょっと足りないかなと思います。

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最小不幸社会?どうせなら、違ういい方をして欲しいんですけど。。。

いよいよ新内閣発足です。鳩山前首相のときは、支持率が20%前後まで落ち込んでいましたが、菅首相になったとたんに、60%以上の支持率になったようですね。

他力本願はいけないと思いますし、期待しすぎると落胆も大きくなるので、ほどほどに期待しておきます。。。

で、その菅首相の言葉。

新聞の記事で断片的に見ただけなので、どんな風な順番で、どこに力点が置かれたのか、よく分かっていません。従って、この意見は、あまり適切ではないかもしれませんが。。。

と、前置きはこの辺にして、菅首相の言葉。

「国民、世界の人々が不幸になる要素を少なくしていく、『最小不幸』の社会をつくることにある。貧困や戦争といったことをなくすことにこそ政治が力を尽くすべきだ」

確かにその通りかもしれません。

でも、「最小不幸」というのは、イメージ的にあまりいいものではありません。

イメージが悪いといっているのではありません。

でも、よくもありません。

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ウルトラマンはもういない ~ これからはプリキュアだ!

私が子供の頃のヒーローは、ウルトラマンでした。正確にいうと、「帰ってきた」がついたり、エースだったり、タロウだったり、いろいろありましたが、要は、ウルトラマンシリーズでした。

仮面ライダーとか、ミラーマンとか、キカイダーとか、他にもいろいろありましたが、私が一番好きだったのはウルトラマンでした。

当時の正義の味方は、とても頼りになるヒーローでした。

怪獣にやられそうになると、サッとやってきて、多少苦労したとしても、サッと退治して、サッと帰っていく。

ウルトラマンは、地球には3分しかいられませんし、番組も30分ですから、何事もサッと片づけて、スッキリさせてくれます。

「あ~、よかった~」
「かっこいいなぁ」

子供ですから、そんなことを思ったものです。

今でも、ウルトラマンシリーズとか仮面ライダーシリーズは継続しているようですね。他にも、ゲキレンジャー(だったと思いますが、定かではありません)なんてのもあるようです。これは、ゴレンジャーの流れでしょうか。。。

まあ、今も昔も正義の味方、ヒーローものは子供に人気があるようです。

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相手のためにいうのではなく、相手の立場になって話す

ある会社で、上司が部下に指導している姿を、たまたま目にしました。

「ああ、これじゃあダメだろうな」

そう思いました。

何がダメかといえば、その上司は、自分が正しいと考えていることを、部下に押しつけていたからです。

私が聞いていた範囲では、上司のいっていることは間違っていません。正しいことをいっています。でも、残念ながら、その効果はあまりないと思います。

悪循環ですね。

上司は、いくらいっても全然直らないので、どんどん強くいうようになる。
いわれている部下の方は、恐らく内心では「またか」と嫌気がさす。
自然に、いわれたことは右から左へ受け流すようになる。
ちゃんと聞いていないと思う上司は、ますますヒートアップする。。。

上司の気持ちは分かります。部下を何とか育てようと思って、一生懸命説明しているのです。

「こうした方があなたのためになる」
「これから、一人前の社会人としてやっていくためには、これぐらいのことができなきゃダメだ」

口うるさいことをいうのが好きな人はいないでしょうから、部下のために一生懸命いっているのでしょうね。でも、空回りしているだけで、効果はあまりないでしょう。

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「正しいことをやりたければ偉くなれ」って難しい

最近、毎週土曜日の昼に、「踊る大捜査線」が再放送されています。今年、映画が公開されるようなので、そのための宣伝でしょうか。。。

それはそれとして、この番組を見ていると、サラリーマン社会で生きる人の悩み、葛藤、もどかしさ、、、などなどを、うまく表現しているなと思います。全体的には、コミカルにつくられているので、ただ単に楽しく見ることもできますが、組織論的な観点で見ても考えさせられるドラマです。

私は読んでいませんが、『踊る大捜査線に学ぶ組織論入門』という本もあるぐらいですからね。

さて、今日のタイトルは、そのドラマでいかりや長介さん演じる和久刑事が、主人公の青島刑事にいったセリフです。ひょっとすると、ちょっと違うかもしれませんが、こんなニュアンスのことをいっていたことは間違いありません。

このドラマは、表の主役が青島刑事であるならば、裏の主役は室井管理官だと思います。かたや現場の代表、かたやスタッフあるいは管理者、権力者の代表。

室井管理官は、青島刑事に感化されたのか、それとも元々そういう気質があったのか、どういう訳かは分かりませんが、現場に理解を示すキャリア組です。でも、それを押し通していくとキャリアの世界では、出世できません。

でも、キャリアの世界で出世していかないと、室井さんが思うところの正しいことはできません。今のキャリア組の悪い面も変えることができません。

ところが、今のキャリア組の中で偉くなるためには、自分が正しいと信じることをやっていたのでは無理。正しいことをしようとすると、出世できないのです。

さあ、どうするか。。。

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昨今の流行? ~ 投げだし、逃げだし?

3年前の首相は、誰だっけ?

ええと、今が鳩山さんで、その前が麻生さん、さらにその前が福田さんだから福田さん?それとも、その前の安部さん?

冗談ではなく、調べてみないと分からないというか、よく考えてみないと分からないぐらい、次々に首相が替わりました。それも、まっとうな理由があるようなないような、投げ出しじゃないの?と思わせるようなものもありました。

昨日は、サッカー日本代表の岡田監督が、会見でポロッと進退伺いをしたというコメントをしていたらしいですね。

結果がでないからとか、失敗したからとか、何かの責任を取って辞めるということは、場面によっては大切です。それが、潔いと思われることもあります。

でも、今回の例は、かっこよくいえば「責任を取って辞める」で、その実体は「辞めたい」とか「逃げ出したい」「ほっぽり出したい」みたいな感じに見えてしまうんですよね。

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高校生の星飛雄馬が、チームにとけ込めなかったわけ

誰でも知っているスポコン漫画、巨人の星baseball。主人公は、誰でもご存じ星飛雄馬(どうでもいいけど、変換させにくい名前です...)。

子供の頃から、父、星一徹の英才教育を受け、見事巨人に入団して、大リーグボール○号をあやつって活躍します。

その飛雄馬が高校生の頃。

たしか、青雲高校といったと思いますが、お坊ちゃん学校で、あまり野球のレベルは高くない高校という設定でした。そこに英才教育を受けた飛雄馬が入部すれば、一躍注目の的。しかも、いろいろあって、監督には父親の星一徹が就任します。

チームの先輩たちは、まあ、普通の高校球児です。お坊ちゃん学校で、野球についてはそれほどレベルが高いわけでもなく、絶対に甲子園に行こうという気合いもありません。

かたや飛雄馬は、甲子園どころか、巨人の星を目指している男です。

意識の違い、実力の違いは、目に見えて明らか。

でも、最初は、様々な理由から、飛雄馬はチームにとけ込めません。

チームメイトから浮いた存在になります。

なぜか。


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リーダーシップとマネジメント

その昔、リーダーとマネジャーといえば、マネジャーの方が偉いもんだと思っていました。なぜならば、私がいた会社では、課の中にグループがあって、課長の部下としてグループリーダーがいたからです。

その後、コンサルタントになった頃。

「リーダーとマネジャーとどう違うんですか?」

そう聞かれて、

「ええと、、、リーダーはリードする人で、マネジャーはマネージする人、、、」(そのままじゃん!)coldsweats02

などと、その区別ができずにいました。

実際の組織では、マネジャーという肩書きであってもリードしますし、リーダーという肩書きでもマネジメントすることがあります。

呼び名はなんであれ、現実の管理職は、リーダーとマネジャーの役割を、両方担っているのです。

ただ、その状況に応じて、どちらをメインにするか、どちらを強くするかは、臨機応変に変えていかなければなりません。

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海岸でヒトデを投げる少年は、どうするべきなのか

昨日は、「海岸でヒトデを投げる少年の話」について書きました。

これでいいのでしょうか?それは・・・明日!

などと、自分の考えを翌日回しにしたのは、ただ単に、一つのネタを引き延ばして使い回そうという魂胆です。coldsweats01

まあ、それはそれとして、皆さんはどう思われますか?

続きを読む前に、是非、考えてみてください。
(何だか、研修みたい・・・)coldsweats01

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海岸でヒトデを投げる少年の話

微妙に違うバリエーションがあって、どれがオリジナルなのかは分からないのですが。。。

こんな話があります。
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海岸で、一人の少年が何かを一生懸命投げている。
投げているものはヒトデだった。
見れば、海岸には無数のヒトデが。

「どうしてヒトデを投げるの?」

一人の男が聞いた。

「潮が引いたら、このヒトデは死んでしまうから」

「これだけのヒトデがいるのに、そんなことをしても無駄だよ」

すると少年はいった。

「このヒトデにとっては意味がある」と。
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