カテゴリー「リーダーシップ」の記事

モチベーションをあげつつ叱る方法

こんなことはないでしょうか?

たまには、何か手伝いをしなきゃいけないかなと思って、日頃はやらない皿洗いにチャレンジ。

きっと喜んでくれるだろうと思っていると、happy01

「こんな洗い方じゃダメじゃない。全然洗えてないわ!やり直さなきゃ!もう・・・」pout
「ごめん・・・」weep

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自分でやるということ

一人では大したことはできません。どんなにすごい人でも。

誰かに協力してもらうことになるけど、そのとき一番大切なのは、こうしたいという熱い思い。

それは会社でも何でもそう。

まずは自分。

自分が源泉?

どっかで聞いたぞ?!

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上司のフォロー

昨日は、ある会社の新年会に参加しました。

中華料理の店で、2つのテーブルに分かれました。私は、社長と同じテーブルでしたが、ちょうど社長の正面に若手の男性社員が座りました。

その男性社員は、営業担当です。途中、社長が、営業担当として、このような場ではどのように振る舞うべきなのか、厳しく指導していました。

社長のおっしゃっていることは、たぶん、経営の教科書には書いてありません。学校でも教えてはくれないでしょう。

でも、人間社会で生きていく上では大切な常識、マナーです。

それが、どこまで彼に伝わったか。

こういう時、とても大切なのが、上司や先輩のフォローです。

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「曲げられない女」と「まっすぐな男」

これは、現在放映中のテレビドラマのタイトルです。

ほとんどドラマは見ない私ですが、この2つは見ています。なぜ見ているのかというと、毎日新聞のコラムか何かで、この2つを取り上げていたからです。

この2つの作品は、タイトルからも分かるとおり、その場の空気を読まず、正しいことを貫き通す主人公の物語です。現実的には、そんな奴いないだろうというぐらい極端に描かれています。

ふつうの人は、「これが正しい」と思っても、その場の空気を読んで、あえて主張したりしません。それが、世の中を穏便に生きていく術でもあるからです。

でも、そうしない男の物語と、そうできない女の物語が、同時期に展開されるのです。

これは時代の要請なのではないか。

そんなことがコラムに書かれていました。

そこで、見てみることにしたのです。

見てみると、男と女の違いはありますが、思いっきりKYなところは共通しています。ひたすら正論を貫き通すところも共通しています。

でも、大きく違うことが一つ。

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希望を持ち続けること

今日から、今年の仕事が始まるという方も多いことでしょう。新しい年の初めには、トップからの挨拶などがあります。

そういえば、昔所属していた会社でも、年明けには偉い人の挨拶があって、全員集合していたような気がします。やはり、新年というのは特別なのでしょうか。

私の記憶に間違いがなければ、年度が変わっても何もなかったんですけどね。

会社だったら、「今期は~」ということで何かあっても良さそうですが、記憶に残っているのは、新年の挨拶だけ。それだけ、新年というのは特別なのでしょうか。

確かに、ふつうに仕事をしていると、期が変わったからといって別に何も変わりません。営業なら、期末の押し込み、、、じゃなくて、積極営業とかが必要かもしれませんが、それ以外は、あまり期末も期首も関係ないのかもしれません。

私も、経理の仕事をしていたときは、期末は一大事でした。通常の会計処理だけではなく、固定資産の減価償却がどうのこうのとか、棚卸資産がどうのこうのとか、繰延資産がどうのこうのとか、交際費がどうのこうのとか、前払いとか未払いとか、申告書作成のために、いろいろ大変だった記憶があります。

でも、それ以外の仕事の時は、期末も期首もあまり関係ありませんでした。

ところが、年始というのは、どんな仕事をしていても、まだ学生であっても、一つの大きな節目。これは、もう体に習慣として染み込んでいるのでしょうね。

だからなんでしょうね。やっぱり、どこの会社でも偉い人の挨拶があるようです。

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社員が変われば、会社も変わる

「社長が変われば、会社も変わる」ではありません。

確かに、社長が変わらないと会社は変わりません。小さな会社では特にそうです。大きな会社になると、その影響力は小さくなるかもしれません。それでも、社長が変われば会社は変わります。

しかしながら、細かいことをいえば、社長が変わらなくても、社員一人ひとりが変われば、会社は変わっていきます。反対に、社長が変わっても会社全体が変わらないこともあります。

社長が変わっても会社全体が変わらないのには、いろいろな理由があります。意識の違い、情報量の違い、会社に対する思いの違い。様々な違いから、社長と社員では現状認識が違い、課題や問題の認識も違うわけです。雇う側と雇われる側という違いもあります。

それに、いくら社長の力が強いとはいっても、社長は一つの会社に一人しかいません。社員は、たくさんいます。たとえば、15人という小規模の会社であっても、社長以外の社員は14人。社長の14倍いることになります。これが500人の会社になれば499倍。そうなれば、社長一人が変わっても、社員全員に波及するのには時間がかかっても仕方がないのです。

では本当に、社長が変わらなければ、会社は変わらないのか。

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一流の指導者とは

伊達公子選手を育てた小浦 武志さんというコーチが書いた本を読みました。

これです。

『一流になる!~最高の生き方を引き出す指導法』
小浦 武志

そういえば、クルム伊達公子選手は、つい最近の大会でも優勝していました。今日の新聞によれば、今日現在、世界ランキング71位で、日本選手の中でトップだそうです。

すごいものです。

引退から復帰までかなりの年数が経っていますし、年齢もトップアスリートとしては決して若いとはいえません。といいますか、トップアスリートとしては、大ベテランといってもいいでしょう。

それでも、日本でトップですか。。。

先日、杉山愛選手が引退したからということもあるのでしょうが、それでもすごいです。

何がすごいって、やっぱり、やり続けようという意志。
どこまでも、自分の最高のパフォーマンスを追い求める心。

あまりテニスには詳しくありませんが、大したものだと思います。

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スパナが飛んでくる!?

誰でも知っている、本田宗一郎氏。

いうまでもありませんが、今や世界的な企業である「ホンダ」の創業者です。

本田宗一郎氏については、いろいろな本が出ていますので、私も読んだことがあります。その本によれば、あまり褒められたものではない一面も見えてきます。

たとえば、社員が失敗するとスパナが飛んでくるとか、げんこつが飛んでくるとか。

今の時代、そんなことをしたら、下手すると訴えられます。大問題かも知れません。

でも、平気でそんなことをやっていたわけです。

そして、それでもついてくる社員がたくさんいたのです。

なぜか。

もちろん、辞めていった社員もたくさんいるでしょう。とてもついていけないと思った人もたくさんいるでしょう。でも、ついていこうと思った人もたくさんいるのです。

今なら訴えられそうな暴力をふるっているのにです。

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リーダーを育てるためには

リーダーを育てるためにはどうしたらよいか。

マネジャーを育成するのは比較的簡単ですが、リーダーを育成するのは難しい。。。

そんなことがいわれます。

ところで、マネジャーとリーダーの違いは何か。

訳すと、「管理する人」と「導く人」ということになるのでしょうか。

現実的には、マネジャーとリーダーというのは、同一人物がこなしていたりします。たとえば、「課長」という肩書きを持っている人は、管理をする「マネジャー」でもあり、課員を導く「リーダー」でもあるからです。

仮に、役職が「リーダー」であっても、管理者としての仕事がないわけではありません。

ただ、その名称の付け方によって、どちらに主眼を置いているかが分かるかもしれません。

たとえば、「マネジャー」「○○長」とついている場合には管理者として、「○○リーダー」とついている場合にはリーダーとして、ということです。

で、管理者としての勉強は、比較的やりやすいのです。重要なポイントを、座学で学び、実践でスキルを磨いていくということが、どちらかといえばやりやすいのです。

なぜなら、管理には手法というものがあり、それを覚えていけばいいからです。

ところが、リーダーというのは、そうはいかないのです。

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励ます、褒める、叱る

社員が元気に仕事をして、活発な組織を作ろうと思ったら、励ましたり、褒めたり、叱ったりを、バランス良くやる必要があると思います。

どれか一つでは、バランスの悪い、おかしな組織が出来上がります。

たとえば、叱るだけ。

たいていの人は、叱られるのは嫌です。ですから、叱られないように注意するようになります。

一見するといいことですが、実はそうとも限りません。

余計なことをすると叱られる、という考えができてしまいますから、自分から進んで、自主的に、積極的に取り組むことが減っていきます。

とりあえず、安全な道を行こうとするのです。

決められたことを、ただひたすら、きちんとやっていればいい仕事なら、それでもいいでしょう。ところが、多くの仕事は、決められたことをやるのと同時に、その状況に合わせて微調整が必要なことが多いものです。

でも、叱ってばかりいる組織では、そういうことも出来なくなる恐れがあります。

自分としては気を利かせてやったつもりなのに叱られるとすれば、とりあえずいわれたとおりやっておこうと考えるようになるのが当たり前だからです。

じゃあ、叱らずに褒めておけばいいのかといえば、これまたそういうわけでもありません。

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