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<title>楽しい会社をつくろう！</title>
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<description>やっぱり、仕事は楽しくなくちゃ！！
シンコムパートナーズ株式会社、小野瀬真也のページです</description>
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<title>久しぶりに美術館に行く</title>
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<description>最近、凝っていることの一つに、絵画の鑑賞があります。 なんと高尚な！←自分でいう...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近、凝っていることの一つに、絵画の鑑賞があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんと高尚な！←自分でいうな！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;といっても、これがまた、有名な画家の名前も、その作品も、な～んにも知らないくせに、最近、妙に絵に興味があるんです。その作品に関するうんちくを語れるようになりたいとは思わないのですが、、、っていうか無理！、、、とにかく、刺激的な作品を見ることに関心があるのです。作品を見て、刺激を受けたいのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで、先日、渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムにいってきました。「青春のロシア・アヴァンギャルド、シャガールからマレーヴィチまで」という展覧会です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当然のことながら、ロシア・アヴァンギャルドとかいわれても何のことかは分かりません。でも、ホームページでその紹介を見たら、何となく実物を見たくなってしまったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;美術館なんて、本当に何年ぶりかです。ちなみに、ここは初めてです。そもそも、絵にはまったく興味がなく、誘われて美術館に行っても、退屈で退屈で仕方がなかったものでした。どうして、他の人たちは１周するのにあんなに時間がかかるのか、さっぱり分からない・・・私なら、最速記録を作れそう！・・・そんな私が、どうしてまた、美術館に来ているのでしょう！？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;不思議なもので、何かを感じるようになってきたのですねぇ。うまくは説明できませんが、絵を見ると、自分の中の何かが刺激されるんです。心が洗われたり、揺さぶられたり、ほんわかしたり、何らかの刺激があるんです。それが、何とも心地よい・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は、１周してくるのに１時間以上はかかりました。昔の私なら、たぶん５分もかからないでしょう。足が遅くなったものです・・・じゃなくて、私なりに鑑賞してるんですってば！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「私も多少は、作品に対する知識があるんですよ」というような顔をして、分かったような振りをしながら、じっくり見てきました。絵の説明も読みましたが、もう忘れました。大体、書いてあることの意味がよく分かりません。○○式とか、○○時代の表現方法がどうたらとか、○○主義とか、そんなこと知らないって！もっとも、威張ることじゃありませんが・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、知らない言葉がたくさん出てくると、日本語なのに、まったく頭に入ってこないんですね。だから、すぐ忘れてしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、いいんです。いろんな絵を見て、やっぱり刺激を受けました。何だか、いつもとは違うエネルギーが出てきたような気がします。充電したってことでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、別のところにも行ってみようっと！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>趣味</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬真也</dc:creator>
<dc:date>2008-08-28T20:26:06+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2008/08/post_660d.html">
<title>謙虚に学べる人になろう</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2008/08/post_660d.html</link>
<description>自信を持つことは素晴らしい。まずは、自分を信じないと、何も始まらないような気がす...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;自信を持つことは素晴らしい。まずは、自分を信じないと、何も始まらないような気がするからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、これがやっかいのもとになることも多々あります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自信がある人というのは、自分の意見、考えに自信を持っているので、人の意見に耳を貸さない場合があります。「耳を貸さない」は言い過ぎだとしても、心の中で「それは違う」と「即座に」判断して、却下してしまうわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、人の意見が違うこともあるし、自分の価値観とは合わないこともあるでしょう。ですから、「それは違う」と思っても構わないと思います。ただ、もう少しよく考えてから判断しても良いのではないかと思うこともしばしばあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;経営者を筆頭に、組織の長は、即座に決断を下さなければならないことも多々あります。でも、だからといって、一見すると自分の考えと合わないことを否定してばかりでは、発展性が乏しくなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は、この頃、「自信があるのは良いんだけど、もう少し人の意見にも耳を傾けてよ・・・」と思うことがしばしばあるんですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、優れた人ほど、謙虚であるともいいます。自分に自信がある人ほど、逆に腰が低かったり、謙虚だったり、人の意見に耳を傾けるともいわれます。自分に自信があるから、人の意見に左右されてフラフラしないし、いいことは柔軟に受け入れようという姿勢になれるのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、知れば知るほど、自分は何も知らないということにも気付きますし、だからこそ、知れば知るほど、学べば学ぶほど謙虚になるということもあるのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなことを考えると、自信たっぷりで、人の話を聞き入れない人は、もっと勉強する必要があるということになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうはいっても、そんなこといえないけどなぁ。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、それはそれとして。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;少なくとも自分は、常に謙虚に人の声に耳を傾け、常に学ぶ姿勢でいたいと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>コンサルティング活動</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬真也</dc:creator>
<dc:date>2008-08-18T08:40:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2008/08/post_b4b9.html">
<title>人へのアドバイスは難しい</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2008/08/post_b4b9.html</link>
<description>もがけばもがくほど、頑張れば頑張るほど、うまくいかなることがあります。 どうして...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;もがけばもがくほど、頑張れば頑張るほど、うまくいかなることがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうして、こんなにやっているのに、うまくいかないのだろう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう思って、もっともっと頑張ろうとするとと、それが悪い方向に働いてしまう。今、うまくいっていないから、何とかして脱却しなきゃと、もがけばもがくほど、悪循環にはまることもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういうのは、本人には分からないことが多いんですよね。なんと言っても、悪循環の中心にいるわけですから、客観的に、冷静に自分を見ることができないわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてまたやっかいなのは、こういうときには、周りの人がいくら何を言ったとしても、受け入れられないことが多いこと。いつでもそうなるわけではないでしょうが、何かのきっかけで、本人が気付かない限り、周りがいくらアドバイスしても、根本的な解決にはならない。解決にならないどころか、せっかくの親切心からのアドバイスが、余計なお世話にもなりかねないこともあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さあ、どうしたらよいのだろう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それが、私の今の悩みです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自分なりに、自分の思いを伝えてみましたが、どうやら、うまく伝わってはいないようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっと意地になっているというか、ムキになっているというか、やや頭が固くなっているような気がします。もう少しオープンマインドで受け入れてくれれば、何かヒントになると思うのですが。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういうときは、自分の無力さを痛感します。もっと修行しなきゃいけないなと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに、自分の考えていることが常に正しいとは限りません。それに、人のアドバイスで気付くより、自分でもがいて何かをつかむ方が、その人にとっては良いことなのかも知れない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、自分としては、もっともっと力が欲しい。自分のメッセージが、もっと相手の心にきちんと届くように。そのメッセージが、相手にとって役に立つように。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日々、磨いていくしかありませんね。ハイ！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>コンサルティング活動</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬真也</dc:creator>
<dc:date>2008-08-17T11:22:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2008/07/post_a28d.html">
<title>現場潜入調査</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2008/07/post_a28d.html</link>
<description>このように書くと、何だかものすごいことをやっているようですが、単に、クライアント...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;このように書くと、何だかものすごいことをやっているようですが、単に、クライアントの社員さんと共に、一日業務に携わってみたということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちコンサルタントは、現場の業務ができる必要はありません。でも、どのようなものであるかを知っておくことは大切です。知るためにはやってみることが一番！ということで、社長にお願いして、丸一日職場体験をしてみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつもは、スーツにネクタイという格好ですが、今日は、その会社のユニフォームをお借りして、上下共に決めてみました！（もっとも、決めたと思っているのは、本人だけでしょうが・・・）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのかっこよく決めたところをお見せしたかったのですが、ユニフォームなどからどこの会社かばれてしまうといけないので、こんなにかっこいいのにお見せできません。残念！！（もっとも、もともと写真を撮っていませんが）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;仕事の内容は、商品の配送とメンテナンス。朝、事務所を出発したら夕方まで、決められたルートで顧客のところを回ります。通常は、一人で回るのですが、今日は私が助手となって、２人で回ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;基本的な仕事内容は、それほど難しくはありません。ただ、顧客によって対応するべきポイントが事細かにあって、それを覚えるまでは大変そうです。実際、私には何が何だか分かりませんでした・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、こうやって一度経験しておくと、この仕事で苦労するポイントはどこなのか、想像しやすくなります。社員さんがどこで困っているのか、ある程度類推できるようになるのです。改善点なども、見つけやすくなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、共通の体験を少しでもすることによって、意志疎通もしやすくなります。１日中一緒にいると、移動中や休憩時にも話をすることができ、その人の仕事に対する考え、会社の様子、他の社員の人たちが何を考えているかなど、多くの情報を得ることができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ふとした会話から本音が見え隠れしますし、すべてが貴重な情報です。涼しい顔をして、本音を引き出すために質問してみたり、冗談で油断させて核心に迫る話をしてみたり、頭はフル回転！です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際に業務を体験したり、社員さん達と体験を共有することは、とても意味があることです。特に、私のような外部の人間が、あれこれ口を挟む場合には、現場の情報を把握することが大切です。人から聞いた情報ではなく、自分の目で見て、自分で体験する情報が、特に大切。今日の経験は、本当に貴重なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;具体的なことは、守秘義務があるので書けませんが、とても貴重な経験ができました。現場の仕事で汗を流すというのも、楽しいものです。久しぶりだったので、何ともいえない心地よさがありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もっとも、これを毎日の仕事としてやるのは、大変なこともたくさんあると思いますが・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにかく、この貴重な経験を、今後の改善に役立てていかなければなりません。○○社長、期待していてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、１日おつきあいいただいたＹさん。お手伝いしているのか、足手まといになっていたのか分かりませんが、本当にありがとうございました。良い会社にしていきましょう！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>コンサルティング活動</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬真也</dc:creator>
<dc:date>2008-07-29T20:34:37+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2008/07/post_a2b0.html">
<title>もう一歩踏み込めば、もっと楽しくなる</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2008/07/post_a2b0.html</link>
<description>かつて、私がコンサルタントの仕事を志そうと思ったのは、みんなが、あともう一歩ずつ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;かつて、私がコンサルタントの仕事を志そうと思ったのは、みんなが、あともう一歩ずつ歩み寄って、自分の思いを素直にぶつけていれば、もっとうまくいくはずなのに・・・と思ったからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分の会社でもそうでしたが、心の中でいろいろ思っていても、本音で話をすることはあまりありません。仲のいい人となら、飲みに行ったときにでも話をしますが、オフィシャルな場では、とりあえず、当たり障りのない話ばかり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;誰も何もいわないので、みんな何も考えていないのかと思うと、実はそうじゃない。でも、そのことに大抵の人は気付いていません。私もそうでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな時、会社の企画で、３０歳代前半の若者たちが集められ、会社に対して忌憚のない意見をいうという場が設けられました。最初は、みんな様子見であまり過激な発言はありませんでしたが、徐々に盛り上がっていって、みんな言うは、言うは・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんだ、みんないろいろ考えてるんじゃない・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そう思ったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;みんなが真剣に考えていることを、素直に言える場があって、その意見を採り上げる気があるのなら、もっともっと会社はよくなるし、活気もでる。絶対にそうなると思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、実際にはなかなかそうはならない。それは、自分が所属していた会社だけではなく、他の会社も同様であることが、中小企業診断士を目指して一緒に勉強している人の話や、社会人のためのビジネススクール仲間などの話から分かりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;じゃあ、自分はコンサルとして、場のセッティングをしたり、潤滑油的な役割を果たしたりして、活気のある会社づくり、みんなが楽しく会社づくりのお手伝いをしたいなと思ったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、今思うのは、そんなことは誰かが手伝わなくたって、自分たちがその気になれば、いくらでもできるということ。それは、別に難しいことじゃない。ちょっと、勇気を出して、本音を言えばいい。誰かが、口火を切ればいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分が本音で意見をいえば、誰かが必ず、それを受け止めてくれるはずです。簡単に流されたり、反対意見が出たりもするでしょうが、言い出した人が真剣であれば、真剣に対応してくれる人が必ずどこかにいるはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなことをしなくても、言われたことをやっていれば、会社は回っていきます。でも、それだけでは、会社は楽しくならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会社を楽しくしたければ、まず、自分から動くべし。ちょっと面倒なこともあるかもしれませんが、それ以上に充実した毎日が待っているように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;声を出せば、同じように考えている仲間は必ず近くにいる。でも、誰かが声を出さなければ、誰も気付かない。誰かが声を出してくれるのを待っていても、何も始まらない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっぱり、自分から声を出してみなきゃ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;きっと、楽しくなると思います！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>楽しい会社</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬真也</dc:creator>
<dc:date>2008-07-27T19:59:41+09:00</dc:date>
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<title>レイトショー</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2008/07/post_cbfb.html</link>
<description>最近、突如としてやってきたマイブームが、映画をレイトショーで見ること。映画を映画...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近、突如としてやってきたマイブームが、映画をレイトショーで見ること。映画を映画館で見るというのは本当に久しぶりで、何がどうしてどうなったのか自分でも分かりませんが、突然、映画を見に行こうと思い立ったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ネットでいろいろ調べてみると、レイトショーというのは安く見られるし、おまけにあらかじめ座席指定ができるとのこと。こんなことは、世の中では常識なのかもしれませんが、本当に何年も、、、いや十年以上かも、、、映画館に行っていない私としては、そんなことすら知らなかったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、せっかく予約ができるのならやってみようではないか・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう思って、ネットで予約。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;説明を読むと、予約番号を控えておくか、クレジットカードがあれば、映画館の自動販売機でチケットをプリント・アウトできるとのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なるほど、最近のチケット購入システムと同じようなものだな。。。楽勝楽勝。これで、席を確保するために、早く行かなくてもいい。仕事を終えてから、ゆっくり向かっても間に合う。よしよし。時間ギリギリでも、席は確保されている。よしよし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、シアターは初めていくところなので（そりゃそうだ。映画を見に行くのが何年ぶりかなのだから）、道に迷ったりしないかどうか少し不安がよぎる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;待てよ。。。道に迷わないにしても、その自動券売機とやらがどこにあるか分からないかもしれない。。。←そんなこと、聞けば分かるのに！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地下鉄で行くと、出口を間違えただけで、一体どこだか分からなくなるからな。。。←いつも使ってる線だから、大丈夫だってば！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ひょっとすると、会場が大混雑していて、チケットをプリントアウトするのに行列ができているかもしれない。。。←平日の２１時過ぎなんですけど！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局、小心者の私は、ギリギリに行っても構わないのに、開演の３０分前には会場に到着。そして、時間をもてあますことに。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、何もせずに、始まるまでの時間を待つというのも、何だか優雅なもの。時間が空くと本を読んだり、メールをチェックしたりと、何かと細々としたことをやりたがるのですが、たまには、のんびりするのもよいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうやって待っていると、だんだん、これから始まる映画に期待が高まって来るではありませんか！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうやって、久しぶりに劇場で見た映画。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スクリーンの大きさとサウンドの迫力。そして、上映されている２時間の間、そのストーリーに集中できる環境。すっかり、その世界に浸りきってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とても、心地よい。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、そのまま帰路へ。帰りの電車もあまり混んではおらず、映画の余韻に浸りながら帰る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家に着いたときには、すごくよい気分転換ができたような感じ。すごく疲れていたはずなんだけど、家に着く頃には、また元気が出てきたような感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういう気分転換も良いものだ。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これがマイブームの始まり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて。。。次は何を見に行こうかな。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>趣味</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬真也</dc:creator>
<dc:date>2008-07-23T21:56:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2008/07/post_78db.html">
<title>ルーキーズ</title>
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<description>いつの時代も、熱血教師が求められているようです。私が子供だった頃から最近に至るま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;いつの時代も、熱血教師が求められているようです。私が子供だった頃から最近に至るまで、熱血教師が主人公のドラマが人気になっていたりするからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドラマですから、実際には「こんな先生はいないよ」というような熱血ぶりですが、でも、心のどこかに「本当にこんな先生がいたらいいな」と思う人が多いから人気があるのでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は、私は、あまりドラマは見ません。連続ドラマは、逃さず全部見たくなるものですが、現実的にはそうもいかないので、結局まったく見なくなるのです。ところが、最近改めてチェックしているドラマがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それが「ルーキーズ」です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;休みの日に何気なくテレビを見ていたら、たまたま、そこまでの総集編みたいなもの（要するに番組の宣伝）をやっていて、それを見ているうちに、興味を持ち始めたのです。見事に、ＴＢＳの作戦にはめられたということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ストーリーは、ドラマにはありがちな不良生徒と熱血教師の話です。どうしようもない不良ばかりの野球部が、熱血教師に率いられて甲子園を目指していくという、ある意味、荒唐無稽なストーリーです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、それを見ていると、妙に考えさせられる部分が多いのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この教師は、「夢をあきらめるな」と、不良学生が「何、馬鹿なことを言ってんだよ」と一蹴するようなことを臆面もなく言い放ちます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「頑張って努力するなんて無駄だ」&lt;br /&gt;「いくら頑張ってもかなわないことだってある」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのような冷めた声、でも、きわめて現実的な声に対しても、「夢をあきらめてはいけない」と言い放ちます。「あきらめずに頑張り続けたものが、最後には必ず勝利する」と言い続けます。ちょっとやそっとでは、へこたれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;体当たりで生徒にぶつかっていって、次第に、彼らの心をつかんでいきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;教え子たちは不良学生ですから、世間からは悪いことばかりしていると思われがちです。何か問題が起こると疑われたりします。しかし、この教師は「私は彼らを信じます」と、迷いもなく言い放ちます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この教師は、いつも教え子たちの味方なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、教える側と教えられる側というような、上下関係や師弟関係ではなく、ある意味では対等に近いような、仲間のような位置に存在しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、教師と生徒ですから、ある部分では教える側と教えられる側にいます。でも、一人の人間としてとらえれば、対等ともいえる位置にいます。教師の方が、教え子から気付かされることもあるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このドラマを見ていて思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに、世の中、何でも思い通りにはいくとは限りません。大変なこともたくさんあるし、いくら頑張っても、うまくいかないこともたくさんあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、そうはいっても、頑張っていると報われることもたくさんあります。みんな、あきらめるのが早すぎるんじゃないか。もうちょっと頑張れば花開くのに、どうしてそこであきらめるのか。そう思うこともよくあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに、くじけそうになる気持ちは分かりますが、「もうちょっと頑張ろうよ」そう思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カッコつけるようですが、私は、自分が研修したり、コンサルティングで関わる経営者や社員の方々は、必ずやれると信じています。それだけの力を秘めていると信じています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、時々、「やっぱりダメじゃないのか」「これ以上は無理かな」などと、限界を感じることもあります。自分自身に対して感じることもあるし、クライアントに対して感じることもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、それじゃいけない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クライアントの経営者や社員など、周りの人がくじけそうになっている時ほど、自分は頑張らなきゃいけない。みんなの力を信じなければいけない。そして、ちょっと折れそうになっている心を支えてあげなきゃいけない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それが、私の仕事だから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、私はクライアントの仲間にならなければいけない。教える人間でも、第三者としてアドバイスするだけの人間でもない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夢を実現するために、クライアントとともに活動していくパートナーでなければならない。というか、そうなりたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ルーキーズを例にしていえば、一緒に甲子園を目指して努力し、甲子園に行けることになったら一緒に喜びたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他人のこととして客観的、冷静に、傍観者として関わるのではなく、自分のこととして、熱く、真剣に取り組みたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その思いを忘れるな！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなメッセージが聞こえてきたような気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テレビドラマに影響されるなんて・・・&lt;br /&gt;何だか、おかしいかな・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夏の暑さにやられたのかもしれませんね・・・&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬真也</dc:creator>
<dc:date>2008-07-22T08:40:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2008/07/post_e781.html">
<title>楽しく仕事をして、創造性を引き出せ！</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2008/07/post_e781.html</link>
<description>昨日、創造性を引き出すためには、それをせき止めているものを外すことが必要だという...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日、創造性を引き出すためには、それをせき止めているものを外すことが必要だということを書きました。昨日の例では、それは、無理矢理にでも一つのアイデアを出すということでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのための工夫として、よく用いられるのが、ブレーンストーミング。人の意見を否定したり、良いとか悪いとか評価せず、ひたすらいろいろなアイデアを出し合うというものですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;否定したり、評価しないというルールに則り、とにかく何でも良いからアイデアを出す、ということを繰り返しているうちに、いつの間にか良いアイデアも出てくるということです。また、自分が思いつかないようなアイデアを聞いて、その刺激で良いアイデアが思いつくということもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブレーンストーミングは、ブレストと略されて、結構使われているような気がします。でも、本当にその効果が発揮されているかというと、どうも疑問があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、大切な基本ルールが守られていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「人の意見を否定したり、評価しない」といっても、どうしてもそれをやってしまっている人がいるのです。無意識のうちに、心の中でやっている人もいるでしょうし、他の人に対して、無言の圧力というか、身体からその雰囲気を醸し出して、口には出さないのに、その意図を伝えるという強者もいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、結局、ありきたりのアイデアしか浮かばない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとは、まじめすぎる雰囲気。堅い雰囲気。静かすぎる会議室。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;職場ですから、悪ふざけがよくないのは当然。大騒ぎするのがよくないのも常識。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、ブレーンストーミングをするときは、ちょっと大目に見てみたらどうでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ワイガヤ」つまり、ワイワイガヤガヤ仕事をするという言葉もあるぐらいで、状況によっては、多少、ざわざわしている方がいいこともあるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;場合によっては、笑い声が聞こえて、妙な盛り上がりを見せる方がいいこともあるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これからは、創造性が大切。って、いつも言われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それを引き出すためには、やっぱり、楽しくなきゃダメなんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;楽しくやっていると、緊張感から解放されて、新しいアイデアも生まれやすくなるんです。緊張感していると、出てくるアイデアも出てきません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;楽しくやりましょう！楽しく！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;楽しく、高い成果を目指す！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;刺激的で良いじゃないですか！！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>創造性</dc:subject>
<dc:subject>楽しい会社</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬真也</dc:creator>
<dc:date>2008-07-16T18:21:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2008/07/post_586c.html">
<title>書いてみなけりゃ分からない</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2008/07/post_586c.html</link>
<description>いつも、今日はこんなことを書こうと思って、文章を書き始めます。 まあ、当たり前で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;いつも、今日はこんなことを書こうと思って、文章を書き始めます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、当たり前ですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、いろいろと思い返してみると、今日書こうと思ったことをそのまま最後まで書き終えることは、意外に少ないのです。書き始めてみると、あんまり面白くないなとか、これは書いちゃまずいな（守秘義務の関係で）とか、やっぱりこっちが良いなとか思って、途中で内容が変わるんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、完成形を見てみると、予定とは全然違う。そんなことが結構あるのです。最近のことでいえば、昨日もそうでした。その前のことは、もう覚えていませんが、結構、こういうことはあるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、もう一つのパターンとしては、書き始めるといろいろなアイデアが浮かんでくるということ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近は、ブログを毎日書くということはありませんが、一時期、何が何でも、意地でもブログを毎日書こうと決めていたことがありました。やってみると分かりますが、毎日書くというのは、結構大変。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝起きて、昼仕事して、夜疲れたから寝た・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんなんでよければ、毎日でも書けますが、これは、読む方も面白くないでしょうし、書く方も自己嫌悪に陥ります。やっぱり、何かネタがないとなと思うわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、このネタ探しが大変。探そうとするとなかなか見つからない。でも、毎日書こうと決めているので、とにかくひねり出すわけです。でも、出てこないときは出てこない。ひねり出そうったって、そうは問屋が卸さない。それでも、ひたすらウンウンうなって、何とかネタをひねり出します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、ようやく一つのネタが見つかって、文章を書き始める。ある程度までいけば、もうこっちのもの。そこからのスピードは、グーンとアップします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、そのときなんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あ、こんなネタもあるじゃん！」&lt;br /&gt;「あ、そうそう、こんなのもあった！！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次々に、ネタが浮かんでくるんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「今、浮かぶなよ、今。悩んでるときに思いつけよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、自分につっこみを入れたくなるのですが、悩んでいるときには、いくら悩んでも出てこないのに、スラスラ書き始めた途端に、いくつかのアイデアが浮かんでくるんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実はこれ、最近、分かったんですが、人間の創造性を引き出すための一つのポイントだったりするんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どういうことかというと、創造性というのは、何かの刺激があると引き出されるので、頭の中でイメージしているだけではなくて、形にすることが大事だということ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;思いついたことを文章で書き始めてみると、頭の中でイメージしていたものとは、必ずしも一致しないことがよくあります。書いてみると、何か違う。でも、そこに刺激されて、新しいアイデアが浮かんでくるということもある。そして、自分がイメージしていたものとは違う何かができあがる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それが、創造性というものなんだそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、創造性というのは、どうも、ある瞬間はせき止められていて、せき止めているフタが外れると、自然に流れ出すものだということ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですから、一つのアイデアを思いついて、そのアイデアを形にしていると、次のアイデアが浮かんできて、次から次へと新しいアイデアが出て来るということになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一つのアイデアを形にするということは、創造性の流れをせき止めてるものを取り外したということになるんですね。だから、最初は、無理矢理でもいいから、何かをアウトプットした方がいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初にアウトプットしたものは、たとえクオリティが低くても、次のアイデアの呼び水になるからなのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから、ほら。こんなに長くなる・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さっきまで、何書こうかな・・・って悩んでたくせに。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>創造性</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬真也</dc:creator>
<dc:date>2008-07-15T20:49:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2008/07/post_1857.html">
<title>まあ、良いじゃないですか</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2008/07/post_1857.html</link>
<description>うちの社員も、一瞬のうちに育ってくれないかなぁ。 そんなことを考える人も多いので...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;うちの社員も、一瞬のうちに育ってくれないかなぁ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなことを考える人も多いのではないかと思います。人のことはいえませんが、社員が成長していくスピードは、あまり速くありません。確かに、急激にグーッと成長するというタイミングもありますが、基本的には、なかなか人は育ちません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人が成長していくその変化のプロセスは、目に見えるようなものではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから、じれったい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;思わず、よけいなことまでいいたくなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よけいなことをいって、関係が悪くなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、もっともっと口出ししたくなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まさに、悪循環。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、でも、良いじゃないですか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;良いものをつくろうと思えば、じっくりと時間をかけなきゃいけないのが世の常。農作物を作るのも、じっくりと手をかけて作ったものの方がいい。料理もじっくりと煮込んだり、時間をかけて一つずつつくる方がいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、何でも無駄に時間をかければいいものではありませんが、時間をかければ良いものができると考えれば、後の楽しみが増えます。まあ、時間がかかっても仕方がないかと思えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、良いじゃないですか。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;って、実は、自分に言い聞かせているんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分の仕事は、クライアントの会社を成長、発展につなげていくことです。でも、当然のこととして、自分の会社を成長、発展させることも含まれているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、これが、なかなかうまくいかない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、長い目で見ると、自分の思い描いている方向に進んでいるものの、その進み方が遅い！もう、じれったい！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしながら、これは、誰のせいでもなく、すべて自分のせい。自分ががんばるしかない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、がんばるんですが、良いものをつくろうと思ったら、時間がかかることもやむを得ない。スピードが大切な時代ではありますが、急ぎすぎたために失敗することがあるのも事実。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;のんびりもできませんが、焦ることもない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一歩一歩進む。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;って、ことでしょうかね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、良いじゃないですか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一歩ずつは、前進してるんだから。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>社員教育</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬真也</dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T20:24:51+09:00</dc:date>
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