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<title>楽しい会社をつくろう！～コンサルタント奮闘記</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/</link>
<description>横浜で中小企業のブランディング、マーケティングのお手伝いをしています
日々の奮闘ぶり、思いを率直に語ります
シンコムパートナーズ株式会社、小野瀬真也のページです</description>
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<dc:date>2012-01-16T15:43:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2012/01/post-5a3c.html">
<title>社員教育は、社員と目線を合わせることが重要</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2012/01/post-5a3c.html</link>
<description>先日、ある人と飲んでいるときに、どういう訳か、私が大学生の頃塾講師をやっていたと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日、ある人と飲んでいるときに、どういう訳か、私が大学生の頃塾講師をやっていたという話になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何度か書いたと思いますが、そのときの経験が今の自分の仕事につながっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;塾の講師の仕事は何かといえば、塾の教室で生徒たちに教えることです。そしてどのように評価されるかというと、教え方のうまさでもなく、教育に対する情熱でもなく、子どもたちを思う気持ちでもなく、すべては生徒たちのテストの結果です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらがいくら一生懸命教えても、テストの結果が悪ければ、講師の評価にはなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いくらいいことを教えてあげても、それがテストの結果に反映されなければ、何も認められません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、周りの講師や塾の管理者、長は、いろいろ見ています。取り組み姿勢とか、授業のやり方とか、そのプロセスも見て、評価してくれます。しかしながら、塾がお客様から評価される基準は、結局はテストの結果や学校の成績がどうなるか、志望校に入学できるかという点なので、講師もそこで評価されるのが当然だということは変わりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;面倒臭いのは、子どもというのは気まぐれで、興味があることは一生懸命やるものの、そうじゃないことは全然やらないという傾向があることです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私が教えていたのは、主に数学だったのですが、数学という科目は、好き嫌いが極端に表れます。苦手意識がある子は、やっても無駄と半ばあきらめています。でも、そのままだと、私も講師として困ります。何とかしなきゃいけません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;苦手だから勉強したくないという子どももたくさんいます。宿題は一応やってくるものの、それ以上の努力はしないなんていうのは当たり前のこと。それじゃ、テストでいい点が取れるわけがない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それを、勉強しない生徒が悪いとはいえないのが、塾講師のつらいところ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「私は、きちんと教えるべきことは教えたし、課題もきちんとやらせているし、やるべきことはやっているんだから、それで点数が取れないのは、生徒が悪いんです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういえたら、すごく楽なんですが、そういってはいけないのが塾講師。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでも何とかするのが塾講師。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、私は結局何をやっていたのかというと、一言でいえば、一人ひとりの子どもたちを見て、やる気になるように叱咤激励をしていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;苦手意識の強い子どもに対しては、できていることを褒めて、もっとできると励ましました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;できがよくて、やや自信過剰になっている子どもには、ケアレス・ミスをしたらここぞとばかりにダメだしをして、謙虚に努力を続けるようにし向けました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当はできるのに、自信を持てない子は、「すごいじゃん」とちょっと大げさに褒めて、励まして、勇気づけて、自信を持ってもらうようにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;できもしないし、やる気もない子には、「こうすれば平均点ぐらい取れる」とやり方を教えて、興味を持つようにし向けました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それが功を奏したのかどうかは分かりませんが、それなりの成果を上げることはできました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今になって思うのは、当時は特に意識していませんでしたが、生徒の目線になって、一人ひとり、その個性に合わせて対応していたんだなあということ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;講師目線で考えるのではなく、一人ひとりの生徒の立場になって、その子がもっといい点を取れるように、やる気になるように、がんばろうと思えるように、そのために何をしたらいいかを考える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「講師がきちんと教えれば、生徒はそれに応えてくれるだろう」という発想ではなく、「この子はこういう状況で、こういう気持ちだから、こうやってあげるのがいいだろう」という生徒を起点にした発想。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、社員教育も同じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その社員がどう感じて、どう受け止めて、その後どう変わっていくか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それを左右するのは、発信する側がどの位置にいるのかが大きなポイントです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分が管理・監督者だからといって、上から発信しても伝わらないことが多いでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;教育は、指示・命令とは違います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子どもに対して何かを言って聞かせるとき、大人はしゃがんで子どもと目線を合わせます。さらには、子ども言葉で話をします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社員教育も、ときにはそれと同じことが必要だということです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>社員教育</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬 真也</dc:creator>
<dc:date>2012-01-16T15:43:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2011/12/performance-201.html">
<title>山下達郎 Performance 2011-2012 / 中野サンプラザホール</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2011/12/performance-201.html</link>
<description>今年も行って参りました！ 本日は、いくつかの会合に誘われていたのですが、すべてお...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今年も行って参りました！&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.syncom-blog.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/12/27/onosesyncompcom_20111227_153454_001.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Onosesyncompcom_20111227_153454_001&quot; title=&quot;Onosesyncompcom_20111227_153454_001&quot; src=&quot;http://www.syncom-blog.com/syncom/images/2011/12/27/onosesyncompcom_20111227_153454_001.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;424&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; margin: auto;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本日は、いくつかの会合に誘われていたのですが、すべてお断りして向かった先は、中野サンプラザ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;達郎さんを一番最初に知ったのは、やっぱり♪ライド・オン・タイム♪だと思いますが、そのときはまだファンではなく、ファンになったのは、クリスマス・イブが収められているメロディーズが発売された頃。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たぶん、「For You」と「メロディーズ」の間じゃないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それからですから、ファン歴25年は超えているでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自慢じゃありませんが（大体こういう言い回しは自慢していることが多い）、ファンクラブができた当初から入会しており、３ヶ月に１度送られてくる会報は、ゼロから最新の78だったか79だったかまで揃っています。ってことは、ファンクラブ会員になってからも約20年が過ぎた！ということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あら、びっくり！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、2008年から毎年のように行われている山下達郎さんのライブ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日もすごくよかったです！&lt;img class=&quot;emoticon happy02&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/happy02.gif&quot; alt=&quot;happy02&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつもいつも素晴らしいパフォーマンスで、３時間があっという間なんですが、今日もまた、３時間半近いパフォーマンスが、あっという間でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、これまでとちょっと違う印象もありました。変わらずいいという部分も大きいんですが、何か少し違う感じがしたんです。そして、それがすごくよかった！！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;達郎さんのライブは、決まったパターンというのがあって、オープニング、中盤、ラストと、構成される曲のトーンというか、曲調が決まっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえば、にぎやかでノリのいい曲で始まって、途中各楽器奏者のアドリブをフューチャーする曲が入って、バラードで聴かせて、得意のアカペラコーナーがあって、おなじみのあの曲からエンディングに突っ走り、アンコールの最後はあれ、と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日もそのパターン通りだったんですが、選択されている曲が予想外なところもあって、「おっと、この曲から来たか！」とか、「え？これやるの？！」みたいな、新鮮な驚きがありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらには、曲間のＭＣがノリに乗っていて、いつも以上に面白かった！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、ドラマーの私としては、若いドラマーの小笠原拓海さんのプレーが気になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近、達郎さんの曲を結構練習しているのですが、なかなかあのようにはできません。。。&lt;img class=&quot;emoticon weep&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/weep.gif&quot; alt=&quot;weep&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;って当たり前ですが。。。&lt;img class=&quot;emoticon coldsweats01&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif&quot; alt=&quot;coldsweats01&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、まあ、かっこいいんだよねぇ、あのフレーズが！&lt;img class=&quot;emoticon happy02&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/happy02.gif&quot; alt=&quot;happy02&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バンドで山下達郎の曲をやりたくなってきました。&lt;img class=&quot;emoticon heart02&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/heart02.gif&quot; alt=&quot;heart02&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウズウズ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、難しいからなぁ。。。&lt;img class=&quot;emoticon sad&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/sad.gif&quot; alt=&quot;sad&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;誰かやる人いないかなぁ。。。&lt;img class=&quot;emoticon despair&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/despair.gif&quot; alt=&quot;despair&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、とりあえず、そのときに備えてバッチリ練習しておきたいと思います！&lt;img class=&quot;emoticon happy02&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/happy02.gif&quot; alt=&quot;happy02&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日のライブは、１日遅れの素敵なクリスマス・プレゼントになりました。&lt;img class=&quot;emoticon present&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/present.gif&quot; alt=&quot;present&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうもありがとうございます！&lt;img class=&quot;emoticon happy01&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/happy01.gif&quot; alt=&quot;happy01&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;来年も行きます！！&lt;img class=&quot;emoticon smile&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/smile.gif&quot; alt=&quot;smile&quot; /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>趣味</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬 真也</dc:creator>
<dc:date>2011-12-26T20:13:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2011/12/post-c2f9.html">
<title>私の好きなクリスマス・アルバム♪</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2011/12/post-c2f9.html</link>
<description>ある時期、クリスマスになると、いろいろなアルバムを買...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ある時期、クリスマス&lt;img class=&quot;emoticon xmas&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/xmas.gif&quot; alt=&quot;xmas&quot; /&gt;になると、いろいろなアルバム&lt;img class=&quot;emoticon cd&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/cd.gif&quot; alt=&quot;cd&quot; /&gt;を買い込んでいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どういう訳か、クリスマス・ソング&lt;img class=&quot;emoticon note&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/note.gif&quot; alt=&quot;note&quot; /&gt;が好きだったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;誰もが知っている、ビング・クロスビーの「ホワイト・クリスマス」も好きです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとは、アカペラのコーラスも好きです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、山下達郎さんのクリスマス・イブも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.syncom-blog.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/12/24/img_0381.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Img_0381&quot; title=&quot;Img_0381&quot; src=&quot;http://www.syncom-blog.com/syncom/images/2011/12/24/img_0381.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;262&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; margin: auto;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、そんな中で、私の中で２大クリスマス・アルバムといえば、以前にもご紹介したかもしれませんが、誰が何といおうと、これなんです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.syncom-blog.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/12/24/img_0376.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Img_0376&quot; title=&quot;Img_0376&quot; src=&quot;http://www.syncom-blog.com/syncom/images/2011/12/24/img_0376.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;210&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; margin: auto;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;左が「ビーチボーイズ」、右が「フィル・スペクター」のプロデュースによるもの。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ビーチボーイズは、Ａ面（今はありませんけど...）がオリジナルのクリスマス・ソング。おなじみのコーラスと、おなじみのサウンドで、クリスマスをテーマにした曲が収められています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｂ面は、スタンダードなナンバーを、オーケストラをバックに、ビーチボーイズが歌うというもの。もともとジャジーなコーラスはお得意ですから、これがまたいいんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、その中から１曲。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;♪Frosty the snowman♪をどうぞ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe width=&quot;420&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/o4yAsJIKNOA&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、フィル・スペクターによる１枚。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらは、クリスマス・アルバムというよりも、完全にフィル・スペクターサウンドで押し通す１枚ですが、それがまたいいんです。他のアルバムよりも何よりも、この１枚が最高なんじゃないかと思ったりもします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この中に入っている唯一の、確か唯一だったと思いますが、オリジナル・ソングである、♪Christmas (Baby Please Come Home)♪を、マライア・キャリーがカバーしましたね。もうだいぶ前ですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オリジナルはこちらです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe width=&quot;420&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/f1cqGi8LCYo&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は断然こっちの方がいいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このアルバムの中で一番好きな曲。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;♪Marshmallow World♪&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe width=&quot;420&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/al896JFvQNg&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あともう１枚お勧めなのはこれ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;山下達郎さんの♪SEASON&#39;S GREETINGS♪&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.syncom-blog.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/12/24/img_0379.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Img_0379&quot; title=&quot;Img_0379&quot; src=&quot;http://www.syncom-blog.com/syncom/images/2011/12/24/img_0379.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;261&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; margin: auto;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おなじみの♪クリスマス・イブ♪の英語バージョンや、達郎さんお得意の一人アカペラ、それからオーケストラをバックに歌うクリスマス・ソング。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たぶん、こちらの方は、万人受けする内容だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、みなさん、よいクリスマスを！&lt;img class=&quot;emoticon shine&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/shine.gif&quot; alt=&quot;shine&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>趣味</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬 真也</dc:creator>
<dc:date>2011-12-24T15:37:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2011/12/doctors-849c.html">
<title>「Doctors ～ 最強の名医」の病院改革</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2011/12/doctors-849c.html</link>
<description>「家政婦のミタ」に引き続き、ドラマネタでいきたいと思います。 もう終わっちゃった...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「家政婦のミタ」に引き続き、ドラマネタでいきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう終わっちゃったのですが、テレビ朝日で、「Doctors ～ 最強の名医」というドラマをやっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、たまたま11/3放送の第２回を途中から見たんです。そしたら、新しくやってきた相良浩介（沢村一樹）という医師が病院を改革していくというストーリーで、こういうストーリーについては、きちんと押さえなくてはいけないということで、それから見始めました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;見逃した第１回も、あんまり大きな声ではいえませんが、ネット上で探して見ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このドラマの中には、組織を変えていくためのポイントがいくつか潜んでいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一つは、まず始めに、自分の仲間、協力者を一人だけでもいいから見つけること。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それが皆川和枝（伊藤蘭）という内科医でした。相良は、他の病院に移ろうとする皆川に残ってもらえるように、こっそり転職話をダメにします。そして失業中の皆川医師に近づいて、復帰を勧める。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;手段はどうかと思いますが、自分の味方になってくれるであろう人材を、まず最低一人は確保するという意味では、正しいことをやっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２つ目は、ある時点で、組織に揺さぶりをかけて、膿を出す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;医師に見下された看護師たちが反乱を起こすというような場面があるのですが、それをうまく活用して、医師に対しても、看護師に対しても揺さぶりをかける。揺さぶって、本音を出させて、自分たちは何のために仕事をしているのか気付かせる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;要は、医師と看護師は上下関係、上司と部下ではなく、お互いが違う役割を果たして、患者さんのために働くっていうことなんですが、それを自分がいうのではなくて、その場の他の誰かにいわせるようにし向けるんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正面突破しようとしても、なかなか意識は変わりませんが、ちょっと問題が起こって、感情的になって、本音を吐き出したあとは、意識が変わるチャンス。「雨降って地固まる」という言葉もありますが、そんな仕掛けを作り出しているんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３つ目は、自分が中心になるのではなく、別の人を中心に据える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この相良という医師も腕はいいのですが、この病院には、院長の甥である医師が在籍しています。院長の甥ですから、病院内でも一目を置かれていて、良くも悪くもというか、悪い意味で中心になっています。そんな院長の甥に、難しい手術をチーム体制でやるときの執刀を任せるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「チームをまとめられるのはあなたしかいない」と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに、相良は、外様であり、周りの医師から見れば、突然やってきて勝手なことばかりやる面白くない存在です。そんな相良には、チームをまとめることは難しいでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;難しい手術を任せるということは、花を持たせるという意味もあるでしょうし、信頼しているという証でもあります。腕はいいのに意識がなっていないというのが、院長の甥なので、改めて自覚を促すという意味でも効果的です。もっとも、それでパッといい関係にはなるわけではありませんが、相良自身が執刀するよりは、組織を一つにまとめられるやり方です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして４つ目は、自分のガンの手術を、院長の甥に任せたこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガンが分かったのは、昔いた病院での検査でした。その病院で手術を受けることも可能だったのですが、あえて、今の病院を選択します。自分の命を預けることで、この病院を、この病院の医師を、スタッフを信頼していることを身をもって示すということです。その覚悟がなければ、組織を改革しようとしても、誰もついては来ないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に、共通の敵を作ったこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あるとき、生体肝移植をやるかやらないかで、議論になります。相良はやるべきと考えますが、院長の甥は反対します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;院長の甥は、偉い先生が中心となっている何とか会に属しているのですが、そこで他のメンバーと、その偉い先生からバカにされます。「お前の力で病院がよくなったんじゃない」とか「お前の病院で、生体肝移植なんてできる訳ない」とか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに、生体肝移植は難しい手術で、だからこそ、院長の甥もやめた方がいいという意見だったのです。でも、ここでバカにされて、プライドを傷つけられた院長の甥は、「よし、やってやる。見返してやる」と、俄然やる気になるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この出来事の前までは、「新参者の相良 vs 院長の甥」という病院内の対立構造ができていたのですが、ここで初めて、「相良、院長の甥を含めたそこの病院 vs 偉い先生の会」というように、敵が外部になります。共通の敵ができると、ちょっと仲の悪い間柄でも協力するようになるものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;対立していた相良と院長の甥は、生体肝移植を成功させて、偉い先生を見返してやろうと協力するようになるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これはたまたまそうなったのではなく、相良が仕掛けている部分があります。どこで覚えたのか、この相良という医師は、組織を改革する術を知っているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;きりがないので、この辺で終わりにしておきますが、重要なポイントの一つは、今起こっている出来事をうまく利用することです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自然の流れの中で、起こった出来事を、組織改革につながるようにうまく利用する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;起こっている出来事の中で、うまく役割分担を変えたり、これまでならやらなかったことにチャレンジするようし向けたり、ちょっとずつ変えていく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうすると、無理なく（といっても、各所で抵抗はあるのですが）組織を変えていくことができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕掛けを作りすぎると、たぶん、どこかに無理が生じて、おかしくなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;状況を的確に判断して、うまく仕掛けるのがポイントです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その状況判断と仕掛け作りのセンスが、このドラマの主人公から学べるポイントです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コンサルタント研修の題材にも使えるかなと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Rookiesも使えますが、違うものとして、これもいいですね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>企業変革・改革</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬 真也</dc:creator>
<dc:date>2011-12-22T15:29:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2011/12/post-f5a5.html">
<title>承知しました</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2011/12/post-f5a5.html</link>
<description>子どもたちの間で、流行っているそうですね。 ミタさんごっこ。 私も、これまで普通...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;子どもたちの間で、流行っているそうですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ミタさんごっこ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も、これまで普通に、「承知しました」っていう言葉を使っていたんですが、最近、少し使いにくくなりました。もしかして、もしかして、ひょっとして、ひょっとすると、相手にふざけている思われるんじゃないかって。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、そんなには気にしてませんけど。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、私も見たんです。「家政婦のミタ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;視聴率がすごくよくて、話題になっているので、一体どんなドラマなんだ？って。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まあ、面白いといえば面白いし、そうでもないといえばそうでもないし、、、視聴率の数字ほどすごいドラマか？という点には、少し疑問がありますが、作品の品質と、売上や動員数、視聴率などが比例するとは限らないので、まあ、しょうがないですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、このドラマの中で、私が興味を持ったのは、家政婦のミタさんが、家族を変えていくプロセスです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初は、誰かからの常識はずれの依頼、そんなこと普通やらないでしょ！っていうことを黙ってやってしまう。たとえば、「私を殺して」みたいな依頼です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、普通はそんなこと頼まれてもやらないんですが、ミタさんは本当にやっちゃうので、依頼した方が困惑し、動揺し、本音を吐露する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで、大体、「ミタさんには私の気持ち（境遇）は分からないでしょ？」みたいなことをいうんですが、ミタさんは、あっさり「分かります」とか「あります」とか、実は自分も同じ経験をしていることを話す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すると、依頼した側は、「ああ、この人も同じ経験をしているのか」と、仲間意識、共感が生まれて、心を開く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてミタさんに答えを求めたりするんですが、ミタさんがあっさり、「それはあなたが決めることです」と突き放す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;突き放されて、自分で答えを出して、変わっていく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たぶん、こんな流れが、登場人物のお父さん、長女、長男、次男、次女、それぞれに繰り返されていって、家族が一人ひとりが成長し、家族が一つになって来たのではないかと思います。（最後の３回ぐらいと、ダイジェストしか見ていないので、確かではありませんが）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;興味深い点は、ミタさんには最初から答えがあるようなのですが、それを最後までいわないことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初は、相手のいわれたとおりにする。恐らく、いわれたとおりのことをやったら、相手が困るだろうということも分かっているし、動揺することも分かっている。周りに迷惑がかかることも分かっている。でも、やる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;破滅してもいいから何でもやるという設定なのかもしれませんが、一方では、気付かせるための仕掛けとしてやっているようにも見えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初からこうするべきということが分かっているのなら、変なことをやってかき回したりしないで、そのままいってあげれば良さそうなものですが、そうはせずに、依頼されたとおりに実行する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、ドラマとしても「次どうなるんだろう？」というドキドキ感が生まれて面白くなりますが、相手を説得するためにもいいやり方です。そこで、本音がでてくるからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本音を思いっきり引き出して、相手の心の中に眠っているものをすべて吐き出させ、さらには、自分もそのことについては理解できるということを示すことで、こちらからのメッセージが伝わりやすくなる訳です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初からこうするべきだ、といってしまっては、説教じみてしまって、相手は素直に聞きません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;依頼されたことを「承知しました」とあっさりやってしまって、相手が動揺し、本音を吐露したあとに、こうするべきとか、こうではないかという意見をいうので、相手にも受け入れる体制ができていて、メッセージが心にすっと入っていく訳です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう一つのポイントは、「それはあなたが決めることです」と、自分で考え、答えを出させることです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分で答えを出すということは、正しい答えを教えてもらうことよりも大事な場合があります。誰かに正しい答えを教えてもらうよりも、自分で考えて間違える方がいいこともあるということです。子どもが大人になっていく過程、成長し、自立していく過程では、欠かせないことだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、まあ、「ミタさんが最後は笑うのか？」ということが注目されているドラマなのに、私の見るポイントは、いつもこういうところになる。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;職業病としかいいようがありません。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、ドラマとか、映画とか、小説とか、一見ビジネスとか会社には関係のないところに、企業経営のヒント、特に人間関係とか、組織づくりとか、顧客心理とか、いろいろなヒントが眠っているというのも事実です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう思いながら見るから、こうなるんだな。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;きっと。。。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>企業変革・改革</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬 真也</dc:creator>
<dc:date>2011-12-21T20:33:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2011/12/post-84e1.html">
<title>川崎支部例会～株式会社東邦プラン 本多社長</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2011/12/post-84e1.html</link>
<description>テーマ：我流の経営からビジョン経営へ ～経営指針の社内浸透で、会社がどのように変...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;テーマ：我流の経営からビジョン経営へ&lt;br /&gt;～経営指針の社内浸透で、会社がどのように変わっていったのか？～&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;久しぶりに、川崎支部の例会に参加しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;報告者の本多さんとは、本多さんが経営指針作成部会に参加しているときに、初めてお目にかかりました。当時、メンターとして部会に参加していた私は、一泊二日（ゼロ泊二日ともいわれる）の合宿で、本多さんとともに朝を迎えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;合宿のときの本多さんは、ちょっと無気力で、投げやりな感じでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話を聞けば、いろいろな思いが出てくるものの、それを文章としてまとめようとすると、とたんに硬直。黙り込んで、何もでてこなくなってしまうのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「大丈夫か？」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;みんなで心配しました。どんな方なのかもまだ知りませんでしたから、結構心配でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとから分かりましたが、本当にこの方は、文章で書くのが苦手！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、話は上手。聞き手に合わせた、分かりやすい言葉で、インパクトのあることを話してくださいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;研修などで、「こういう感じでちょっと話してください」というアバウトなリクエストをすると、本当に素晴らしいコメントをしてくださいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、文章を書くのと、文章を読むのは、本当に苦手のようです。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人それぞれ、得手不得手があるんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;経営指針作成部会では、先輩の方々から、「何でこんなことを言われなきゃいけないの？」というぐらい、辛辣な、厳しい意見を頂戴します。正直いって、そのときは腹が立ったりします。たぶん、私だけではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当たり障りのない意見ではなく、一歩踏み込んだ、心の中に迫ってくるような意見なので、さらっと受け流すこともできず、悶々と、ムカムカと（笑）、イライラジリジリ、いろいろな感情が心の中を渦巻きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、あとになって分かるのですが、先輩たちは、あえてそのような厳しいコメントをしているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本多さんもいっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「自分がいろいろ言ってもらって、ありがたいと思ったから、自分も言おうと思っている」&lt;br /&gt;「先輩から受けた恩を、自分も返さなきゃと思うから、作成部会に毎回参加している」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、最近参加していませんが、見習うべき心がけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人間、年をとってくると、なかなか変われないと言います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、本多さんは違うように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;経営指針を受講して、そしてそれを実践する中で、社員の方からも「社長が一番変わりましたよ」と言われているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話をしていても、素直に聞こうとする姿勢を感じますし、どこかに偏らずフラットで自然だし、私よりも年上なのにとても謙虚だし、何よりポジティブな考え方がいいなと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういえば報告の内容に一切触れていませんが、素晴らしいお話しで、見習いたい点がいくつもありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その一つは、私自身の経営指針の実践です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだまだ不十分だったな。。。と痛感しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も負けずにやりますよ～！！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>同友会</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬 真也</dc:creator>
<dc:date>2011-12-19T21:58:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2011/12/post-e9fd.html">
<title>謎ののぼり？！？</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2011/12/post-e9fd.html</link>
<description>事務所の近くに、ある日現れたのぼり。 最初は、特に気にもとめなかったんですが、よ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;事務所の近くに、ある日現れたのぼり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初は、特に気にもとめなかったんですが、よく考えると、どうしてこんなところにこんなのぼりがあるのか、よく分かりません。不思議なんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そののぼりがこれ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://www.syncom-blog.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/12/16/img_0366.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;http://www.syncom-blog.com/syncom/images/2011/12/16/img_0366.jpg&quot; title=&quot;Img_0366&quot; alt=&quot;Img_0366&quot; style=&quot;display: block; margin: auto;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;見れば分かるとおり、ラーメン屋さんののぼりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こののぼりを見る限りでは、特に不思議なことはないかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;どうして不思議なのか、分かるように撮った写真がこれ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://www.syncom-blog.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/12/16/img_0364.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;http://www.syncom-blog.com/syncom/images/2011/12/16/img_0364.jpg&quot; title=&quot;Img_0364&quot; alt=&quot;Img_0364&quot; style=&quot;display: block; margin: auto;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;そうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こののぼりの周りに、ラーメン屋さんはないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;店の名前も書いていないし、電話番号とか、連絡先とか、まったく分からないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;誰かがいたずらして、どこかのラーメン屋さんののぼりを持ってきて、ここにつけたのでしょうか？？？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、ご苦労様！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テープで留めてあるんですけど、結構、面倒臭いだろうに...&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それに、何の意味もない...&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;酔っぱらいの仕業であれば、意味もへったくれもありませんけどね...&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬 真也</dc:creator>
<dc:date>2011-12-16T19:52:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2011/12/post-250b.html">
<title>横浜支部港地区例会～株式会社Ｔ＆Ｓ 坂巻社長</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2011/12/post-250b.html</link>
<description>縮小するマーケットで生き残っていくためには！ ～上大岡でオンリーワン目指して奮闘...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;縮小するマーケットで生き残っていくためには！&lt;br /&gt;～上大岡でオンリーワン目指して奮闘中！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;報告者の坂巻社長は、保険代理店の２代目社長。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://www.syncom-blog.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/12/16/img_0363.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;http://www.syncom-blog.com/syncom/images/2011/12/16/img_0363.jpg&quot; title=&quot;Img_0363&quot; alt=&quot;Img_0363&quot; style=&quot;display: block; margin: auto;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;いつも元気で、パワフルな方です。少し緊張している感じもありましたが、分かりやすく、聞く人を飽きさせない、素晴らしい講演でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;保険という商品そのものは、どの代理店でも同じです。代理店によって違うとすれば、扱っている保険会社がどれだけあるかという違い。Ａ社という保険会社の商品なら、どの代理店でも同じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;商品そのものでは、ライバルと差を付けることはできません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;扱う保険会社を増やすことで、品揃えを豊富にするというやり方は可能ですが、ライバルでも同じことができるので、差別化の決定的なポイントにはなりにくいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういう意味では、サービス力、対応力が問われる仕事だといえます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、そのサービスとか、対応力って何なのか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;坂巻社長の報告とは、まったく関係なくなっていますが（苦笑）、とても考えさせられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サラリーマン時代、昼休みになると生命保険会社のセールスのお姉さまが事務所を回っていました。キャンディをくれたり、テレビガイドみたいな雑誌をくれたり、誕生日占いや姓名占いをしてくれたり、まあ、いろいろとしてもらいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、じゃあ、それが本当に私の望んでいることかといえば、まったくそんなことはなく、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「してくれるというのならしてもらうけど、だからといって保険に入る訳じゃないよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな感じでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;むしろ、時々、「ねぇねぇねぇねぇ、小野瀬さん！とってもいいお話しがあるの！」とかいわれると、思わず席を立って逃げそうになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この手の「いい話」が、本当に「いい話」だったことって、あんまりないからです。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いくら親切にキャンディをくれたり、雑誌をくれたりしても、それが客の心に響くサービスにはなっていない訳です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、坂巻社長の会社は、そういうサービスとは全然違います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうすれば、本当にお客様の身近な存在になれるのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それを真剣に考えて、日々社員と共に努力をされているそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エリアを絞り込んで営業効率を上げると共に、お客様から呼ばれたらすぐに行かれる体制をつくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いわれれば当たり前の話だし、別に珍しくもありませんが、実際に絞り込むというのは、結構勇気がいることです。考えるだけなら誰でもできますが、実際に実行して、それを徹底していくのは、勇気と決断力が必要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日頃から、近隣の人口の変化などをチェックし、限られた市場で勝ち残るために、戦略的に取り組んでいることが伝わってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、懇親会にも多くの方が参加して頂き、大変盛り上がりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;が。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私自身が、盛り上がりすぎていたために、写真を撮り忘れました。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、いつも同じような写真ですから、いいですね（笑）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>同友会</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬 真也</dc:creator>
<dc:date>2011-12-13T19:39:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2011/12/post-b8ca.html">
<title>アンケート調査の落とし穴</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2011/12/post-b8ca.html</link>
<description>消費税増税について、テレビで取り上げていました。 当然ですが、賛成する人もいれば...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;消費税増税について、テレビで取り上げていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当然ですが、賛成する人もいれば、反対する人もいます。番組では、賛成、反対双方の街の声を放映していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、思わず、私がいった一言。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「結局、同じじゃ～ん」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;賛成者曰く、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「賛成です。やはり増税は必要です。ただ、他にやることやってから増税して欲しいですね」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;反対者曰く、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「反対です。だって、他にやることがいろいろあるでしょう！やることやってからですよ、増税は！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お二人とも、結局は、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「まずは他にやれることをやる、そのあとは増税してもいい」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういっているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、ちょっとしたニュアンスの違いというか、考え方の違いというか、表現の違いというか、ほんのちょっとした違いが、賛成と反対という、正反対の回答につながっているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アンケートというのは、こういうことが起こります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もしこのような人が、100人いて、アンケートを取ったら80人が賛成だったとすると、結果を真に受ければ、賛成多数ということになりますが、実際はそういうわけでもないわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際は、賛成の人も「まずは、他にやれることをやって欲しい」と考えているし、反対の人も「他にやれることをやったのなら、増税してもいい」と考えているのであって、アンケートの数値結果を見た印象と、実際の調査対象者たちの考えはまったく違ってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;内閣の支持率調査もしょっちゅうやっていますが、いつも大きく変動しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは、内閣がやっていることに問題があったり、反対に素晴らしいことをやったり（あんまり思い当たりませんが...）、内閣の動向が大きく影響することはもちろんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、結局は、回答者の気分で、支持率は決まるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同じことをやっていたとしても、当初の期待が高ければ、「な～んだ、がっかり。期待はずれ」ということになって、支持する気持ちはだんだんと下がっていくでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;反対に、全然期待していなかった人から見ると、「意外にがんばっているね」と支持する気持ちが高まります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当初の期待は、その人の勝手ですし、どのレベルで「支持する」とするかも、人によって異なります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局、アンケート調査というものは、ある程度の目安としては役に立つものですが、その結果を本当に信用していいかどうかは、ケース・バイ・ケースです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうやってアンケートを作るかということも大切ですし、回答者がどんな人なのかも重要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;数字で表されると説得力が増すので、思わず信じてしまいがちですが、うかつに信じてしまうと痛い目にあうので、注意が必要です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>マーケティング</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬 真也</dc:creator>
<dc:date>2011-12-13T16:48:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2011/12/post-9469.html">
<title>中堅社員研修会</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2011/12/post-9469.html</link>
<description>毎度おなじみ、神奈川同友会、社員教育委員会主催の研修がありました。 今回は、中堅...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;毎度おなじみ、神奈川同友会、社員教育委員会主催の研修がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は、中堅社員を集めた研修です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://www.syncom-blog.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/12/16/img_0359.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;http://www.syncom-blog.com/syncom/images/2011/12/16/img_0359.jpg&quot; title=&quot;Img_0359&quot; alt=&quot;Img_0359&quot; style=&quot;display: block; margin: auto;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新入社員研修や２年目社員研修などと違い、対象が「中堅社員」と漠然としているので、参加者の年齢、キャリアにもばらつきがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;恐らく、４年目社員であろうと思われる20歳代半ばの若者たちから、もうすぐ40歳代（もうすでに？）を迎えるであろうかつての若者たちもいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうばらついていては、抱えている悩みや課題も違い、討論も盛り上がらないだろうと思いきや、意外にもそうではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;年齢やキャリアに関わらず、社長や上司と後輩の間に挟まれて、どのようにつないでいくか、パイプ役を果たしていくかという点では共通しています。すでに管理職になっている方もいますし、そろそろそういう役割を期待されている人もいます。いずれにしても、中間管理職としてどうするかが悩みであり、課題なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多少の違いはありますが、結構、共通したところが多いのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の研修で興味深かったのは、比較的年齢が高い層の参加者が熱心に取り組んでいたことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://www.syncom-blog.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/12/16/img_0356_2.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;http://www.syncom-blog.com/syncom/images/2011/12/16/img_0356_2.jpg&quot; title=&quot;Img_0356_2&quot; alt=&quot;Img_0356_2&quot; style=&quot;display: block; margin: auto;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;参加者全員の平均年齢を計算すると、恐らく30歳前後になるのではないかと思うのですが、先ほども書いたとおり、そろそろ40歳、あるいは、すでに越えているであろうという参加者がいらっしゃいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;経験が豊富で、年齢も上で、職場でバリバリ仕事をこなしている社員が、自分たちよりも若い人が中心の研修などに参加させられると、「どうして、自分がこんな研修に参加しなきゃいけないのか」と疑問を持ち、研修態度に表れることがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、今回はまったくそういう雰囲気はなく、全員が一生懸命やっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;素晴らしい！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;参加者自身の心がけ、自らを高めようという気持ちがあったからこそ、こうなったのだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、うまくグループ分けをした、事務局のＫ★さんの工夫によるところも大きいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;研修会は、講師が目立ちますが、しっかりとした準備をしてくれている事務局に支えられて成り立っています。研修会場の手配、レジュメの準備、グループ分け、名簿、名札の準備などなど、、、やることは盛りだくさん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;きちんとやって当たり前、ちょっとしくじると大目玉！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、そういう仕事をしてくれる事務局の力があるからこそ、この研修はスムーズにできているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;毎年、同じようなことを繰り返している研修ですが、タイム・スケジュールや進め方、グループ分けの仕方など、少しずつ改善し、よりよいものになるようにしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;参加者が参加してよかったと思えて、その後の成長のきっかけにもなり、会社にとっても参加させてよかったと思え、私たちも「やってよかったな」と思える研修。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これからも、そういう研修を作っていきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうぞよろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>同友会</dc:subject>
<dc:subject>社員教育</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬 真也</dc:creator>
<dc:date>2011-12-09T19:17:00+09:00</dc:date>
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