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<title>楽しい会社をつくろう！</title>
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<description>やっぱり、仕事は楽しくなくちゃ！！
シンコムパートナーズ株式会社、小野瀬真也のページです</description>
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<title>スルメとガム</title>
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<description>ガムは、最初にかんだときが一番味が濃くて、次第に味が薄くなっていきます。それでも...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ガムは、最初にかんだときが一番味が濃くて、次第に味が薄くなっていきます。それでもかみ続けていると、味は完全になくなり、単なるゴムをかんでいるようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、スルメは、かめばかむほど味が出るといいます。理屈で考えると、一回かめば味が吸い取られると思いますので、かむほどに味が出てくるということはあり得ないように思いますが、それでもそんなことがいわれています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ふと思ったのは、人のつきあいも似ているなということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ある人は、会ったとたんに一目惚れとまでは行かないまでも、最初からいい印象で、良い関係を築けます。でも、つき会い続けているうちに、徐々にいい印象が薄れていきます。誰にでもいい面と悪い面があるので、当たり前のことではありますが、想像以上に悪い面が目立ってきて、徐々にいい印象がなくなります。むしろ、最初の頃とは反対で、悪い印象が目立つようになってきてしまうのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、最初は、何となくつきあいにくい人だと思っても、徐々に打ち解けて良い関係を築けるようになる人もいます。そのままつき会い続けていると、人間性がよく分かるようになり、その人のいい面が明らかになってきます。最初はパッとしなかった印象だったのに、いつの間にかとてもいい印象を持つようになっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いずれの場合も、ある意味では当たり前のことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第一印象が高ければ、次第に低くなる可能性が高いものです。なぜなら、人間は誰しも完璧ではなく、徐々によくない面が見えてくるからです。逆に、たとえ第一印象が悪かったとしても、その人にもよい面はあるわけで、次第にそれが見えてくれば、印象はよくなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;従って、どんな人でも、スルメにもガムにもなる可能性があるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、いろいろ考えると、カッコつける人、自分をよりよく見せようとする人は、ガムになりやすいのかなと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;逆に、自然体でいる人は、スルメです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、自信満々の人はガムで、謙虚な人はスルメ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;押しの強い人はガムで、弱腰な人はスルメ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;見栄を張る人はガムで、人の目を気にしない人はスルメ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;化粧バッチリの人はガムで、すっぴんはスルメ。（ん？）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いずれにしても、長いつきあいをしていくのなら、自分のありのままの姿が露呈するということです。いくら、自分をよく見せようと思っても、無駄な努力。時間がたてば、もうごまかせません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっぱり、等身大でいくしかない！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;できることは、その等身大を大きくする努力。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;虚像を築こうとするのは、無駄な努力。いつか、化けの皮がはがれますから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地道な努力が大切なわけですね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>自己変革</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬真也</dc:creator>
<dc:date>2009-07-13T22:37:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2009/07/post-8ed7.html">
<title>おごれるものは久しからず</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2009/07/post-8ed7.html</link>
<description>ちょっと前、宮崎の知事が世間を騒がせていました。 この方については、今回のことを...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ちょっと前、宮崎の知事が世間を騒がせていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この方については、今回のことを除けば、たとえ元お笑い芸人だろうと、頑張ってやっている、よくやっていると思っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;単なるイメージかもしれませんが、宮崎をよくしたいという思いも伝わってきましたし、立候補する前にしっかりと勉強もしていたようです。ちょっとメディアに出過ぎじゃないの？とは思いましたが、でも、それも仕事の一つかなと思っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、今回の交換条件については、あきれてしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっと、調子に乗っているのではないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;確かに、宮崎県での支持率は高いかも知れません。全国的な注目度も高いかも知れません。もちろん、知名度も。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしながら、それと政治力とはイコールではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今は、たまたま、注目されているだけともいえます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本人も、今以上のチャンスはないだろうと思って、あのような条件を出したというようなコメントもありましたが、それでも、分をわきまえていないように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある元首相は、首相になる相当前から、もし首相になったらこうしようという構想を温めていたそうです。国政に関わりながら、じっくりと準備をしていたそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それに引き替え、かの知事はどうでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;知名度は高く、宮崎のセールスマンとしてはよくやっているかも知れません。でも、知事の仕事はそれだけではないと思います。聞くところによれば、それ以外の実績は今ひとつとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;元師匠のビートたけしにも苦言を呈されたようですが、注目されているからといって調子に乗らず、常に謙虚に、やるべきことをやって欲しいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;調子に乗って、いい気になっていると、必ずその反動が来るものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おごれるものは久しからず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うまくいっているときこそ、気をつけないと。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もっとも、私も、人のことをいえるほど立派ではありませんが。。。（苦笑）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬真也</dc:creator>
<dc:date>2009-07-12T22:33:38+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2009/07/post-a497.html">
<title>上司はプロレスラーに学べ</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2009/07/post-a497.html</link>
<description>聞くところによれば、プロレスというのは、相手の技を受けきって、相手の良さを引き出...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;聞くところによれば、プロレスというのは、相手の技を受けきって、相手の良さを引き出してこそ価値があるものだそうです。ただ勝てばいいというわけではなく、相手の良さを引き出した上で勝つことが大切なのだといいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのあたりが、プロレスはショーだといわれる所以かも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、Ｋ１とか総合格闘技などは、そのようなことはないそうです。ただ、勝てばいい。従って、一撃で倒すこともＯＫ（可能なら）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、プロレスの場合は、仮にそれが可能であっても、ある程度お互いの技を出し合わないと、決着をつけてはいけないわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで思ったことが、これは上司の対応にも当てはまるなということ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上司と部下は、一般的にいえば、横綱と前頭とか、チャンピオンと挑戦者とか、場合によってはヘビー級とジュニアヘビーのように格が違います。真っ向勝負をすれば、上司が勝つのが当然です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですから、ムキになって戦う必要はないと思うのですが、どうもこてんぱんにしないと気が済まない人が多いように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もちろん、相手によっては、こてんぱんにぶちのめす方がいいかも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだまだ、お前は甘い！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう思い知らせるために、こてんぱんにやっつけてしまうのもいいでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、場合によっては、相手の得意技をたくさん出させて、あともう少しというところまでやらせてみてもいいと思うのです。部下にとっては、自分の力を思う存分出せれば、それはそれで自信になります。自分の成長を感じられる場にもなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上司は、自分の胸を貸すつもりで、思う存分やらせればいいと思うのです。そして、最後は上司が勝ってもいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっぱり、上司はすごい。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;部下は、そう思うでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、最初からこてんぱんにやられたらどうか。上司のことをすごいと思うことは変わらないでしょう。でも、頑張ろうというエネルギーに代わるかどうかには疑問があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;完璧に打ちのめされているので敗北感が強く、プラスのエネルギーに転じないかもしれないからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、自分の力を発揮した結果として負けたのであれば、自分なりの達成感が得られます。それと同時に、自分の課題も明確になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですから、頑張ろうというプラスのエネルギーに転じやすいと思うのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上司には、部下を育てるという役割があります。それを考えれば、あえて部下の技を受けてやることも必要ではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、部下の成長を認めてやる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その上で、課題は何かを提示する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうすれば、部下もモチベーションを維持できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プラスのエネルギーが出てくると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;手加減したとしても、プロレスと違って八百長などとはいわれませんしね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>リーダーシップ</dc:subject>
<dc:subject>社員教育</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬真也</dc:creator>
<dc:date>2009-07-11T22:22:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2009/07/post-22fc.html">
<title>どんなときが一番楽しいですか？</title>
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<description>先日、ある経営者と話をしていて、出てきた言葉です。 その経営者は、創業後順調に業...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日、ある経営者と話をしていて、出てきた言葉です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その経営者は、創業後順調に業績を伸ばしていて、売上、利益、社員数等も増えています。この不況下で影響を受けている部分もあるようですが、それでも順調に推移している会社です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話をしていたのは、確か金曜日でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その経営者から聞かれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「明日はお休みですか？」&lt;br /&gt;「えぇ、一応休みなんですけどね。いろいろやりたいことがたまっているので、それを片づけようと思っているんですよ。Ａさんはお休みですか？」&lt;br /&gt;「いや、僕も仕事です。やっぱり、なんだかんだやることがあって。。。（苦笑）」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お互いに、土曜日は休日なのですが、出勤して仕事ということでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなところから、日頃の趣味とか娯楽の話になったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、大体似たようなもので、飲みに行くとか、スポーツ観戦とか、ドライブとか、映画に行くとか、音楽を聴くとか、買い物に行くとか、犬の散歩をするとか、いろいろ出てきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、結局、二人の意見は一致したのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「やっぱり、仕事が一番楽しいですよね」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕事が楽しいなんて、頭がおかしいんじゃないかと思われるかもしれませんが、でも、いろいろ考えると、一番楽しいんですよ。少なくとも私は。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえば、クライアントのメンバーと共に、何とか目標を達成したときとか、研修などで大きな気づきを感じてもらったときとか、「ああ、今日は手応えがあったなぁ」という時が楽しさを感じる瞬間です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その経営者は、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「数字が出て、目標に達しているとかしていないとか、これからどうしようかとか、そんなことを考えているのが、なんだかんだ楽しいんですよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてひと言。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「だって、経営者ってそうじゃなきゃやってられないでしょ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かにそうかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人によっては、どうしてそんなことが楽しいのかと思われるかもしれません。でも、そこに楽しさというか、やりがいというか、充実感というか、何かを感じるんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから、長時間働いていても全然苦痛ではないし、休みがなくても平気なんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、仕事ばかりですと、身体や頭が固くなりますから、積極的な気分転換は大切です。少なくとも、週に１度は仕事から離れることも大切でしょう。その方が、リフレッシュできて、良いアイデアが出たり、集中できるようになることは間違いありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、仕事から離れなくても、平気なんですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この経営者の会社が順調に伸びているのは、この経営者が仕事が好きで、そこに集中しているからなんだろうと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、短期的には、いくら仕事が好きで、集中的して取り組んでも、成果として表れないこともあります。でも、ある程度のスパンで見れば、うまくいく可能性も高くなるのだろうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;好きこそものの上手なれ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とか、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これを知る者はこれを好む者に如かず&lt;br /&gt;これを好む者はこれを楽しむ者に如かず&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;などという言葉もあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕事を楽しみましょう！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;きっと、成果もついてくるし、何より幸せになれますから！！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>楽しい会社</dc:subject>
<dc:subject>自己変革</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬真也</dc:creator>
<dc:date>2009-07-10T20:13:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2009/07/post-58a2.html">
<title>がんばる人を応援します！</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2009/07/post-58a2.html</link>
<description>誰でも、同じだと思うのですが、私は、がんばっている人を応援したくなります。 コン...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;誰でも、同じだと思うのですが、私は、がんばっている人を応援したくなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コンサルタントという仕事は、依頼されれば、相手ががんばっているかどうかに関係なく、何らかのお手伝いをすることになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お互いが合意すれば、そういうことになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、率直にいえば、仕事だからやっているという仕事と、本当に心の底から応援しようと思ってやっている仕事に分かれてきます。（こんなこと書いていいのだろうか。。。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どこで差が出てくるのかというと、やはりクライアントの熱さです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;情熱。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;熱い思い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;切実な思い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どんな言葉でもいいのですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「何とかこうしたい！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「いつかこうしたい！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「絶対に、こうするんだ！！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな思いを感じると、「よ～し、やってやろう」と思います。私も、できる限りのことをしようと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういう仕事は楽しいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;収益性を考えると、いかに稼働効率を高めるかということが大切です。でも、仕事をしているうちに、だんだんそんなことは関係なくなってきます。もちろん限度はありますが、トコトンやってやろうじゃないかと思うようになってくるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;といいながらも、収益性を考えると、適当に（いい意味での適当です）やるべきなのです。ビジネスですから、いい加減（これも良い加減という意味です）を保つことが大切です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、そんなこと考えすぎると、楽しくないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トコトンやる方が、私も楽しい！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たぶん、クライアントさんも、喜んでくれるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな仕事がしたいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いや、収益性を考えると。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;切りがありませんが、楽しさは捨て切れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やりがいのある仕事！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;挑戦しがいのある仕事！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;目標を達成して、一緒に喜べる仕事！！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな仕事をやりたいです！！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>コンサルティング活動</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬真也</dc:creator>
<dc:date>2009-07-09T20:09:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2009/07/post-90b6.html">
<title>優秀な社員から辞めていく。。。</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2009/07/post-90b6.html</link>
<description>最近では、リストラとか早期退職優遇といっても、何も珍しいことではなくなってきまし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近では、リストラとか早期退職優遇といっても、何も珍しいことではなくなってきました。特に、このような状況では、当たり前のことのようにもなっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;業績は、思うようにはなりません。いくら努力しても売上が伸びず、コスト削減にも限界があり、廃業に追い込まれることもあります。知り合いの経営者から、取引先が倒産したという話を耳にすることもしばしばあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;経営者としては、そのようなことになる前に、何とか手を打たなければなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですから、リストラをし、退職者を募って人件費を削減しようとします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このとき、社員の一人ひとりが納得できるような説明をし、きちんとしたプロセスでリストラしていかないと、大きな問題が起こります。たとえば、本来は絶対にやめて欲しくない優秀な社員が退職していくことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;優秀な社員は、責任感があります。自分から、会社に貢献しようという意欲があります。ですから、在籍している以上は、自分の役割を最後まで果たそうとするでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、その一方で、会社に対する信頼感がなくなれば、次の会社を見つけるために動き出すこともあります。そして、その動きを悟られるようなことはしません。上司にも退職を決めるまでは、何も伝えるようなことはしません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;信頼関係があるうちは、相談してくれるでしょう。でも、信頼関係がないから退職しようと考えているので、事前に相談することはありません。相談するとすれば、いつのタイミングで退職するかという時期の問題だけかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それなりの規模の会社であれば、一人抜けても、何とかカバーできるでしょう。どんなに優秀な社員が辞めても、それをカバーできるのが組織というものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、規模が小さく、部署ごとの人数が７，８人というような会社だと、優秀な社員の退職は、会社の存続そのものにも大きな影響を与えるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、コンサルタントという仕事がら、いろいろな会社で退職者が現れるのを見てきました。また、自己啓発のために、休みの日にビジネスの勉強するような意欲の高い社会人もよく知っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで感じることは、優秀で意欲の高い人たちは、どこの会社でも働けるという自信があり、ひとたび、その会社に魅力を感じなくなれば、簡単にやめていくということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、新卒で入社していようが、中途採用だろうが関係ありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分の実力で勝負できるという自信がある人は、在籍中は会社に大きな貢献してくれます。でも、大きな貢献をしているからといって、帰属意識が高いとは限りません。忠誠心があるから、大きな貢献をしているとは言い切れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;優秀な社員は、仕事そのものに魅力を感じていたり、成果を出す喜びがあるから、結果として会社に貢献しているのです。極論すれば、会社のために貢献しようと思っているわけではない場合もあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、上司のため、社長のため、会社のためと思っている場合もあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何が違うのかといえば、やはり、成果とか、業績とか、そういうものだけではない、もっとウェットな関係ができているということです。お互いの信頼関係ができているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、会社は、利益をあげなければなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、なぜ、利益をあげる必要があるのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いろいろな考えがあるでしょうが、私の考えでは、利益をあげなければならないのは、事業を存続するためです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、なぜ、事業を存続しなければならないのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社員の生活を守るということもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自社の商品やサービスによって、社会に貢献していくということもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社員の生活を守るということは、ある意味では社会貢献ですから、結局、社会に貢献し続けるために、利益をあげ続けなければならないということかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;決して、利益をあげることが目的ではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社会に貢献することが目的です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このあたりのことについて経営者がブレ始めると、優秀な社員は見切ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このあたりのことじゃなくても、経営者がぶれて、一貫性がなくなってくると、徐々に嫌気がさしてきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会社について文句をいっているうちは、まだ大丈夫。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただし、辞めることを真剣に考えだしたら、もう何もいいません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社員は、サインを送っています。そのサインが、会社に対する文句だったりするのです。文句をいうということは、会社に対して、あるいは社長に対して、きっと変わってくれるだろうという望みを持っているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;期待しているから、耳の痛いことをいってくるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;経営者は、そのサインを見落としてはいけません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;即座に対応し、魅力のある会社作りをし、魅力のある人間にならなければなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もし、何もいってこなくなったら、、、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは、不満がなくなったのではなく、あきらめたサインです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうなってからでは遅すぎます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もっと早くサインを察知し、対応しなければなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ひょっとすると、すでにサインは出ているかもしれません。。。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>企業経営</dc:subject>
<dc:subject>社員の満足</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬真也</dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T23:08:36+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2009/07/post-2a6f.html">
<title>飲み会では仕事の話をしない方がいいのか</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2009/07/post-2a6f.html</link>
<description>会社の人と飲みに行ったとき、仕事の話をする派と、仕事の話をしない派の人がいます。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;会社の人と飲みに行ったとき、仕事の話をする派と、仕事の話をしない派の人がいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;別に、どちらが正しいということはありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、私の経験からすると、時には、飲みに行ったときに仕事の話、会社の話をする組織の方が、チームワークはいいように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜそうなるのかというと、仕事中には、業務上必要な会話ばかりになり、ちょっとした悩みや不安などを話す機会があまりないからです。その結果、ちょっとした悩みを抱えたまま日々過ごす社員が出てきます。飲み会の場で仕事の話をすれば、それが解消できることがあるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私のかつての上司は、飲みに行ったら仕事の話はしない人でした。飲んでまで仕事の話はしたくないだろうとの配慮です。ですから、その部署の同僚たちと飲みに行っても、やはり、仕事の話はしません。楽しく、盛り上がって終わりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、ある時、いつもと違うシチュエーションで飲みに行くことになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこの部署は、男性３人、女性が７人でした。男性３人では、フラッと飲みに行きましたが、女性も含めて飲みに行くときは、ほぼ全員が参加でした。あらかじめ予定を決めて、飲みに行っていたからです。逆にいえば、突然飲みに行くことはありませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、その日は、男性は私一人。後輩の女性が３人。どういう訳か、その組み合わせで飲みに行くことになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;人数は少ないですが、いつものように適当な話をして、何杯か飲み干しました。酔いも回ってきた頃、後輩の女性が話し始めたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「小野瀬さ～ん、○○△□なんです。。。どう思いますか？」&lt;br /&gt;「○■△×ってこともあるんですけど、どうしたらいいと思いますか？」&lt;br /&gt;「そうなんですよ。○◆△なんです。。。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、仕事の話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうやら、仕事中は相談もできず、かといって飲み会では、楽しく盛り上がるだけで、話す場所がなかったようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普段、彼女たちがそんなことを考えているとは知りませんでした。なんの悩みもなく仕事をしていると思っていたのです。でも、話をしてみると、いろいろなことで悩み、いろいろと考えていることが分かりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのときの彼女たちがいうには、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「楽しく飲むのもいいんですけど、少しは仕事の話も聞いて欲しいんです」&lt;br /&gt;「今日は、話せて良かったです！」&lt;br /&gt;「また、行きましょう！！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だそうな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もっとも、仕事中に、話ができる場があれば、ある程度は解決するんですけどね。でも、お酒が入っている場の方が、話しやすい人もいるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;逆に、子育て中とか、お酒が飲めないとか、飲み会が嫌な人もいます。ですから、どちらがいいとは一概には決めつけられません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、飲ミュニケーションをしようという場合は、仕事の話をした方がいいこともあります。全員に共通の話題というのはあまりありませんし、一番手っ取り早い題材だからです。中には、プライベートは話したくないという人もいますから。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、飲みに行って仕事の話をしている組織は、目標が共有されていることが多いです。そして、その目標をみんなが達成しようと思っています。だから、飲んでいる場で、仕事の話になっても嫌ではないのです。それも楽しみの一つだからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな組織は強いです！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やらされ感ではなく、みんなが自分のこととして取り組んでいますから！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;といっても、飲み会の場でムリヤリ仕事の話をしても、いい組織にはなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;飲み会での話題を聞けば、そのメンバーがどの程度仕事に打ち込んでいるか、どのような思いで仕事に取り組んでいるか、ある程度は分かります。でも、飲み会の話題を何にするかによって、その思いをコントロールすることはできません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;組織としての一体感があるかどうか。&lt;br /&gt;組織への思いがどのぐらいあるのか。&lt;br /&gt;どのような気持ちで仕事に取り組んでいるのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それを推し量る試金石にはなるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>社員の満足</dc:subject>
<dc:subject>社員教育</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬真也</dc:creator>
<dc:date>2009-07-07T23:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2009/07/post-ee02.html">
<title>体罰と暴力</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2009/07/post-ee02.html</link>
<description>学校の教育では、今は、体罰は禁止されているそうです。 しかしながら、まだ分別のな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;学校の教育では、今は、体罰は禁止されているそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしながら、まだ分別のない子供に対する教育、しつけでは、時には痛い目に合わせることで、理解させることも必要ではないかと思います。もちろん、加減というものがありますが、そのような痛みを知っているからこそ、人を傷つけなくなるということもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、子供同士ならば、時には、殴り合いのけんかもいいことなのかも知れません。小さい頃にそういう経験があれば、どの辺までなら許されることなのか体験的に理解できるからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、社会人教育における体罰はいかがなものか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえ、新入社員であっても、社会人になれば、大人として扱われます。未成年が就業することもありますが、職に就けばある意味では一人前です。一人前の大人に、体罰はどうなのか。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、時と場合によると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どちらかといえば体罰は反対ですが、状況によっては、体罰で理解させることも必要かも知れないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただし！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;暴力は、絶対に許されることではありません！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;体罰と暴力。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何が違うのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;辞書によれば、以下のようになっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【体罰】&lt;br /&gt;こらしめのために、身体的な苦痛を与えること。日本の学校教育では、法律によって禁止されている。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【暴力】&lt;br /&gt;(1)乱暴な力。無法な力。 &lt;br /&gt;(2)物理的強制力を行使すること。特に、それにより身体などに苦痛を与えること。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（大辞林 第二版より）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大きな違いの一つは、こらしめのためかどうかということです。こらしめということは、体罰を受ける人間が、その前に何か罰せられるようなことをやらかしたということになります。その人が悪いことをしたので、身体的な苦痛＝体罰を受ける。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、悪いことをすれば罰せられるということで、仕方がないことです。もちろん、罰の与え方は、何をしたかによって適切なものでなければなりません。でも、犯罪を犯せばその罪を償うように、会社のルールに反したりすれば、何らかの罰があってしかるべきです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしながら、同じように身体的な苦痛を与える行為であっても、暴力はあり得ません。これは、単に権力者の無法な力です。どんな状況であろうとも、許されることではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;暴力とは、殴る、蹴るという身体的な行為だけではありません。言葉の暴力も同じです。○○ハラスメントといわれるようなものも同様です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パワハラ。セクハラ。モラハラ（モラル・ハラスメント）。アルハラ。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どれも、加害者側には、加害者意識があまりないことが多いようです。でも、法律上どう判断されるかはさておき、判断の基準は、被害者側の感覚によるものだと考えなければなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;セクハラでは、女性（場合によっては男性）が不快だと感じれば、セクハラと認定されるのが基本です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パワハラ、モラハラなども同様に考えるべきです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしながら、いずれの場合も、被害者側は弱者です。声を出せない立場にいるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;誰でも、自分の立場が強い場合には、よく気をつけるべきです。自分では大したことをしているつもりはなくても、相手の立場からは、苦痛を受けている可能性があるからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、体罰も、それが常態化すると、恐らく、そのうち暴力になっていきます。行為そのものはどちらも同じようなものだからです。最初は、きちんとした理由があって罰を与えていたものが、そのうち何の理由もないのに、相手に苦痛を与える行為をしてしまう可能性があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは、総理大臣だろうが、有名人だろうが、教授だろうが、何だろうが許されることではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そもそも、人として許されることではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中でも、指導という名のもとで行われる暴力は要注意。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分では気づかずにやっていますから。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>社員教育</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬真也</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T21:05:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2009/07/post-e9a6.html">
<title>正しいリーダー</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2009/07/post-e9a6.html</link>
<description>今さらですが。。。 先月、プロレスラーの三沢光晴さんが、試合中に亡くなりました。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今さらですが。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先月、プロレスラーの三沢光晴さんが、試合中に亡くなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、プロレスには詳しくはありませんが、三沢選手は知っています。ノアの社長であり、トップレスラーとして活躍していたぐらいの認識はあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その三沢光晴が試合中に亡くなった。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのニュースを知ったときは、何ともいえないショックがありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、去る７月４日（土）、その三沢選手の「お別れ会」が開かれ、２万６千人もの人が訪れたそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これだけの人が集まるのは、単にレスラーとして人気があったからではないようです。レスラーとしての人気も、単に強いから、格好いいからというような理由だけではなく、その人柄によるところが影響しているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;全日本プロレスを離れ、新団体ノアを立ち上げたとき。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プロレスの世界では、２大メジャー団体の一つである全日本プロレスから、大量の脱退者が出ました。将来がどうなるか分からない新規の団体なのに、多くの選手がついていったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社長として、選手の身分をできるだけ高めようと、福利厚生や休業補償のようなものも検討していたといいます。引退した選手のその後の道として、飲食業を展開しようというプランもあったようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プロの世界は、厳しいものです。一見すると、華麗で派手な世界に見えても、その実態は厳しく、つらいこともたくさんあります。それはそれで、仕方のないことです。でも、怪我が付き物のプロレスの世界で、怪我で試合に出られなくなれば無給というのでは、安心して試合に臨めません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは私の想像ですが、ファンからの目を尊重し、選手の立場も考慮した結果、福利厚生や休業補償を取り入れようとしたのだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;選手が怪我を恐れず、思い切った試合をする。&lt;br /&gt;そうすれば、ファンも喜ぶ。&lt;br /&gt;選手としての待遇がよければ、いい選手も集まる。&lt;br /&gt;そうすれば、ファンも喜ぶ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;選手を使い捨てにするという道もあります。でもそうはしなかった。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プロレスの世界をメジャーにしたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;理想のプロレス団体を作りたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのような夢が、そうさせたのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、そのような真摯な思いが、多くの人の心を動かしているのだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;限られた情報からですが、立派なリーダーだという気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういう人だからこそ、２万６千にもの人が集まったのだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;素晴らしいリーダーには、厳しさと同時に優しさがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;高い志と崇高な理想を持つが故に、近寄りがたい怖さもあるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、それと同時に、包容力、懐の深さもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、みんなから尊敬され、目標とされます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっと、理想的に描きすぎているかも知れませんが、当たらずとも遠からず、、、ではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リーダーとは。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人によって、理想のリーダー像は異なるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;誰もが、正しく、尊敬されるリーダーを目指すべきです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リーダーは、直訳すれば導く人。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;単に上に立つ人ではないと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>リーダーシップ</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬真也</dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T20:51:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2009/07/post-a545.html">
<title>信頼とコミュニケーション</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2009/07/post-a545.html</link>
<description>組織では、信頼とコミュニケーションが大切だ。 経営の話をしていると、よく耳にする...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;組織では、信頼とコミュニケーションが大切だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;経営の話をしていると、よく耳にする言葉です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も、とても大切だと思っています！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何せ、“シンコムパートナーズ”とは、“シンライ”と“コミュニケーション”をくっつけたぐらいですから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何で、そうしようと思ったのかというと、独立する前までのコンサルタントとしての経験と社会人としての経験を振り返ってみると、この２つがうまくいっていれば、組織の問題はほとんど解消すると思ったからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえば、取引先からのクレームも、必要なことが担当者間で伝わっていなかったからということがあります。コミュニケーションがしっかりできていれば、クレームにはならなかったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;組織内には、小さなチームがたくさんできますが、チームワークがしっかりできていれば、効率よく仕事を進めることもできます。反対に、チーム内の信頼関係ができていないと、内部の調整に手間取って、本来の仕事が手に付かなくなったりもします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もっとも、売上が伸びないということについては、信頼とかコミュニケーションでは、直接的にはどうにもできません。でも、お互いが信頼しているチームは、居心地がいい反面、とても厳しい面もあります。やることをやっているときは居心地がいいけれども、さぼっていたりすると、誰も許してくれない厳しさがあるということです。そのようなチームは、あるスパンで見れば、きちんとした数字をあげているものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですから、信頼とコミュニケーションが大切なのです。もちろん、この２つだけで、すべてを語り尽くすというのは強引ですが、かなりの部分は、この２つがしっかりしていれば、企業はうまくいくのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、これは、言葉でいうほど、簡単なことではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;たとえば、コミュニケーション。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話をしていれば、コミュニケーションしていることになるのかといえば、そうではありません。よく会話をしていたとしても、単なる業務連絡だけでは、コミュニケーションができているとはいえません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、上司が「部下とはよく話をしているよ」という場合、その多くは、上司が一方的に話をしているだけで、部下の話は聞いていないものです。これも良好なコミュニケーションではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当にいいコミュニケーションができている場合には、お互いに本音で話ができます。もちろん、親しき仲にも礼儀ありということは大切ですが、礼儀はわきまえつつも、お互いに遠慮のない意見を交わすことができています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、その状態になるまでは、当たり障りのない範囲でしか話をしません。本音で交流できるようになるまでには、少し時間がかかります。また、時間だけではなく、本音で交流できるような工夫が必要になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それをやらないでいると、溝ができてきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当たり障りのない話しかしていないときは、特に問題を感じないかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社内で何も問題が発生しないときには、コミュニケーションの問題もクローズアップされません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、良くも悪くもない状態というのは、たいていの場合は、やや悪い方向に向かって進行していることが多いのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、溝の存在が明らかになったときには、もう、それを埋めることは困難です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それを防ぐためには、上の立場の人間が、積極的に部下の話を聞く努力をすることが大切です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本音を言ってくれるまでには時間がかかります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本音が言える雰囲気を作るまでにも、時間がかかります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;時間をかけても、やり方次第では、本音を言ってくれる雰囲気にはなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上下関係とか、教えてやろうとか、そのような考えは捨てる必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずは、ありのままの相手を受け止める。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;評価せずに、ありのままの相手の言い分を聞いてみる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;頭ごなしに、説教してしまうようでは、一生本音は言ってもらえないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうすると、ちょっとした溝ができて、徐々に深く、大きな溝になっていくのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;症状が見える前、末期症状になる前に対処する必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;症状が出てから慌てても、すでに手遅れです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>コミュニケーション</dc:subject>
<dc:subject>シンコムパートナーズとは</dc:subject>
<dc:subject>企業経営</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬真也</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T20:50:00+09:00</dc:date>
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