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<title>楽しい会社をつくろう！～コンサルタント奮闘記</title>
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<description>横浜で中小企業のブランディング、マーケティングのお手伝いをしています
日々の奮闘ぶり、思いを率直に語ります
シンコムパートナーズ株式会社、小野瀬真也のページです</description>
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<title>経営指針やり直し！</title>
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<description>さて、昨日、冒頭でちらっと書きましたが、１ヶ月以上の間ブログを更新もせず、ひたす...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、昨日、冒頭でちらっと書きましたが、１ヶ月以上の間ブログを更新もせず、ひたすら自分の思いを書きまくり、自分の心の中に眠っているものを呼び覚まそうとしていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は、もうずいぶん前から考えていたのですが、経営指針の見直しです。ただ、そうはいっても日々の仕事に追われて、徹底的に見直すということができませんでした。そんなところへ、先月ちょっとしたきっかけがあって、ただひたすら考えや思い、あまり人には言えないようなことまでとにかく書きまくって、自分を見つめ直しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私が経営指針作成部会に参加したのは、2004年の９月です。もうずいぶんたちました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;作成した当時は、経営理念は、自分の心の叫びというか、本当に自分のものだと思っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、ちょっと前から、本当にそうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、疑問を持ち始めました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっとカッコつけていて、綺麗すぎやしないか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう思ったのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;どうしてそんなことを思ったのかというと、自分がつくった理念を読んでみても、自分の心は何も動かないからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当ならば、「よし、やってやるぞ！」とか、「がんばろう！」とか、何か燃えてくるもの、前進するためのパワー、気合いなど、心の中に灯がともるというか、さらに燃えるというか、何か特別なものを感じるものだと思うのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、少々大げさな感じもしますが、改めて読み直してみたときに、身が引き締まるとか、やる気になるとか、何かを感じないというのは、おかしな話だと私は思ったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということで、やり直しです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;経営指針だけじゃありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すべて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;といっても、今さら、プロ野球の選手になるわけでもないし、プロのドラマーになるわけでもないし、学校の先生になるわけでも、電車の運転士になるわけでも、パイロットになるわけでも、、、くどい！、、、まあ、別の職業になるわけではないので、人から見ると、そんなに変わらない、ってことになるような気もします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、やり直します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新しい期のスタートとともに。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>夢・目標</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬 真也</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2012/04/post-b124.html">
<title>今日はエイプリル・フール・・・でも関係ない話</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2012/04/post-b124.html</link>
<description>気がつけば、ブログの更新が１ヶ月以上滞っておりました。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;気がつけば、ブログの更新が１ヶ月以上滞っておりました。&lt;img class=&quot;emoticon coldsweats02&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats02.gif&quot; alt=&quot;coldsweats02&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この間、実は、公にはできない日記というか、ただの書き殴りというか、やっぱり名前を付けるとすれば日記でしょうか、、、それに、ただひたすら自分の思いを書き連ねていました。そうすることで、自分の頭の中を整理して、感情を吐き出して、自分と向き合うという作業をしておりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなことをしていたら、すっかりブログの方は、お留守に。。。&lt;img class=&quot;emoticon coldsweats01&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif&quot; alt=&quot;coldsweats01&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、それはそれとして、本日はエイプリル・フール。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いたずら好きの私としては、何か一つ仕掛けて、誰かを「あっ！」といわせたいところなのですが、今年は、特にネタも思いつきませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;う～ん、残念！&lt;img class=&quot;emoticon wobbly&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/wobbly.gif&quot; alt=&quot;wobbly&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;仕方がないので（？）、夕方から神奈川県民ホールに出かけました。ある人のライブです。まあ、察しがつくと思いますが、山下達郎師匠のライブ&lt;img class=&quot;emoticon note&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/note.gif&quot; alt=&quot;note&quot; /&gt;です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨年末には中野サンプラザの最終日に行ってきました。同じツアーですから当たり前ですが、ほぼ曲の構成は同じ、ＭＣもベースは同じで、初めて見るドキドキ感はありません。でも、今日の演奏は、本当に最高だったような気がします。&lt;img class=&quot;emoticon up&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/up.gif&quot; alt=&quot;up&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に、各パートのインプロヴィゼーションの応酬が素晴らしいのです！緊張感とスリルがあって、興奮するというか、聴いている私も高揚してきます。&lt;img class=&quot;emoticon up&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/up.gif&quot; alt=&quot;up&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;みんな一流ミュージシャンですからうまいのは当たり前なんでしょうが、テクニックがあるということ以上に、ハートフルな感じというか、魂が入っているというか、心を打つ演奏なんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最高でした。&lt;img class=&quot;emoticon happy02&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/happy02.gif&quot; alt=&quot;happy02&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の一番の注目は、実は、主役の山下達郎師匠ではなく、ドラムスの小笠原拓海さんです。青山純さんに変わって、2008年のツアー（だったと思います）から参加していますが、まだ20代！若い！でもうまい！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かっこいいですねぇ。特に、ドラムソロ。&lt;img class=&quot;emoticon shine&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/shine.gif&quot; alt=&quot;shine&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は２階席だったので、ちょっと遠かったのですが、でも、叩いているところがよく見えるんです。主役はほとんど無視して、ドラムをどうやって叩いているのかばかり見ていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おぅ、、、ほぅ、、、ああ、、、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;意味不明ですが、彼のプレーを見ながらの私の感動を表すうめき声です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;見たからってうまくなるものでもないんですが、見ると勉強になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もっと練習してうまくなろう！&lt;img class=&quot;emoticon happy02&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/happy02.gif&quot; alt=&quot;happy02&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やる気が更にアップしました！&lt;img class=&quot;emoticon up&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/up.gif&quot; alt=&quot;up&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、うまくなってもしょうがないんですけど！&lt;img class=&quot;emoticon coldsweats01&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif&quot; alt=&quot;coldsweats01&quot; /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>趣味</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬 真也</dc:creator>
<dc:date>2012-04-01T20:21:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2012/02/post-d1c3.html">
<title>夢や希望を持つということ</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2012/02/post-d1c3.html</link>
<description>大阪南東ブロック公開例会については、昨日書きました。 そこで考えたことの一つ。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;大阪南東ブロック公開例会については、昨日書きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで考えたことの一つ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夢や希望について。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまで、私は、夢とか希望とかというのは、どちらかというと贅沢品みたいなものなのかなと思っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;要するに、「あったらいいけど、なくても生きていけるもの」だってことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、高田自動車学校の田村氏の話を聞いて、人は、夢や希望を失ったら、生きる活力を失うんだと気付いたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、それでも何となく仕事をしていれば生きていくことは可能です。今は、豊かな時代ですから、普通の生活をするだけなら、特に夢や希望を持たなくてもやっていけるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、それでいいのでしょうか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それは、人それぞれだし、その人の自由だとも思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その一方で、人として生まれてきた以上、生まれてきた責任を果たすというか、自分の役割を全うするというか、自分の人生を生ききるというか、それは自分の幸せであると同時に、人としての義務でもあるように思うのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、生ききるためには、自分なりの夢や希望を持ち、精一杯生きていくことが必要だと思うのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もっとも、これもまた人によって考え方が違うでしょうから、強制することはできません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日々、何となく仕事をして、何となくテレビを見て、何となく家族と過ごして、何となく毎日が過ぎていく。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな生活も、ある意味では幸せなことだし、それを否定することもできません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、それが本当に幸せなのかというと、恐らく、当人も本当に幸せだとは感じていないのではないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;幸せを実感できるかどうかというのは、現在の状況がどうであるかよりも、少しずつ状態が良くなっていることの方が重要だといわれています。確かに、物質的に満たされているものの経済成長が停滞している現代より、物質的にはまだ十分ではないけれども、経済が成長している時代の方が日本全体が元気だったようにも思います。とかいって、私は当時は子どもか生まれる前ですから、よく分かりませんが。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本は少子高齢化が進み、人口減少が確実な日本は、これから経済規模も縮小し、右肩上がりの発展は見込めないといわれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かにそうかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何も、経済的発展ばかりが重要じゃないし、幸せであることが大切じゃないか、というのもその通りだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、幸せというのは、今生きていることがありがたいということに加えて、何かが成長したり、発展したり、改善したり、何かが良くなっていくということも含まれていると思うのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえば、日本全体の経済が成長しないとしても、一人ひとりの生活は、もっと改善できるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地方は過疎化が進み、大都市に集中している状況を、もっとまんべんなくすれば、ラッシュもなくなり、家も広くなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、そんな簡単なことではないですし、私もどうしたらそうなるのかは分かりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私がいいたいのは、お金持ちになるとか、ぜいたくするとか、そういうことではなくても、もっと良くしていこうという気持ちを持っていることが大事で、そのために精一杯努力していくことが、誰のためではなく自分の幸せになるだろうということです。考え方次第では、日本経済の規模が変わらなくても、もっとみんなが幸せになるやり方があるのではないかと思うのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして「もう経済発展は無理でしょ」とあきらめて、現状維持で満足するのではなく、何とか発展していく道筋を見つけるのが、我々の使命ではないかと思うわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話を戻しますが、被災地では、大変な思いをして、町を何とか復興させようと努力をしている方々がたくさんいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一体それがいつ実現できるのか、その道筋が明らかに見えているのかといえば、決してそうではないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでも何とかしようと、世間一般の生活よりも厳しいであろう状況の中で、がんばっている人たちがいるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普通に生活している私たちは、そこに満足するのではなく、もっと成長・発展を目指すべきではないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;強欲は良くないと思いますが、適度に欲を持つことは悪いことではないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現状が十分に幸せでも、もっともっと希望を持ち、夢を持ってもいいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それが生きる活力につながるのですから。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>夢・目標</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬 真也</dc:creator>
<dc:date>2012-02-18T17:27:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2012/02/post-b88c.html">
<title>大阪珍道中 → ホントはまじめな話</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2012/02/post-b88c.html</link>
<description>縁あって、大阪同友会の方と知り合いになり、せっかくですから横浜支部の北地区例会で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;縁あって、大阪同友会の方と知り合いになり、せっかくですから横浜支部の北地区例会で報告してもらうことになり、だったら、私たちも大阪の例会に行きます！ということになって、行って参りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;せっかく、食い倒れの町に行くわけですから、それを実践しようと、食べて、飲んで、笑って、食べて。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当に倒れるところでした。。。(-_-;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということで、タイトルは「珍道中」としましたが、例会は大まじめ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;参加させて頂いたのは、大阪南東ブロック公開例会で、大阪の５つの支部が合同で行う例会でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;参加者は、２９０名！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１０人テーブルが２９！！（計算すれば分かりますが...）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会場全体を映してみましたが、お分かり頂けますでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この熱気！！&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.syncom-blog.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/02/22/img_0433.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Img_0433&quot; title=&quot;Img_0433&quot; src=&quot;http://www.syncom-blog.com/syncom/images/2012/02/22/img_0433.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; margin: auto;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;報告者は、岩手同友会代表理事の、（株）高田自動車学校、代表取締役、田村滿氏。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自動車学校は高台にあるので津波から免れたものの、町は津波で壊滅状態。仕事などしている状態ではなく、防災拠点の役割を担い、支援物資を届けるなど活動されていたそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在も、&lt;a href=&quot;http://blog.canpan.info/miraisouzou/&quot;&gt;なつかしい未来創造（株）&lt;/a&gt;を立ち上げ、復興に向けて活動をされているそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話を聞いて、改めて感じたことは、当たり前の生活ができている私たちはとても幸せだということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家も、家族も、職場も、、、もし、一気になくなってしまったらどうなるのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、そんな中でも立ち上がろうとする被災地の人たち。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夢や希望がまったくなくなってしまい、マイナスからのスタート。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでも前を向く人たち。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;翻って、仕事があって、食べるものがあって、家族がいて、仲間がいて、それでも何か幸せを感じられない現代。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当は幸せなはずのに、十分豊かなのに、それでも、そうは思えないという時代。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何なんでしょう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その答えは分かりませんが、最近感じているのは、自分が豊かになるとか、自分が幸せになるとか、自分のことだけではダメだということ。別にきれい事をいうのではなく、自分のやりがいとか、充実感とか、幸せを感じるという意味で、自分のことだけではダメだと思うのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;反対に、世の中のため、社会のため、お国のため、地域のため、何かのためにやろうという使命感があると、それが人生の充実感につながる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社会起業家が注目されているのも、そういうことなのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も、被災地の復興のために、できることはやっていきたいと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;じゃあ、そのできることは何かというと、前にも書いたと思いますが、まずは自分の仕事をもっともっとしっかりやるということ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私が自分の仕事をがんばることで、社員が元気になり、会社が元気になり、そんな会社が増えていけば、日本全体が元気になり、そして被災地の復興にもつながる、、、ということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;理想論的だし、被災地までの距離が遠いというか、関係性が薄いというか、「風が吹けば桶屋が儲かる」的な話のような気もしますが、それでも、結局は、まずそこが一番大事なんだろうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;といいつつ、すぐに思いをかたちにしたいのであれば、直接的な支援もありだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バランスをとりつつ、「行動」につなげていきたいと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>同友会</dc:subject>
<dc:subject>地域・社会貢献</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬 真也</dc:creator>
<dc:date>2012-02-17T17:24:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2012/02/post-4b84.html">
<title>港地区例会 ～（株）ミナロ緑川社長</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2012/02/post-4b84.html</link>
<description>本日は、開港記念会館で港地区例会。 テーマは、 「メディアを活用した下請脱却への...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;本日は、開港記念会館で港地区例会。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テーマは、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「メディアを活用した下請脱却へのブランディング」&lt;br /&gt;
～中小企業連合に向けたものづくりの逆襲！！～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;報告者の緑川社長は、勤めていた会社でリストラになり、仲間と共に創業。資金もなく、その後どうなるかも分からない中で、一緒にやろうという仲間ができ、事業の立ち上げにいろいろな人が協力してくれたそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在も人間的に魅力を感じる社長さんですが、当時から、人を惹きつける魅力があったのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日も緑川さんに惹かれて集まった参加者が40名強。地区例会としては、かなりの数です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらには、３次会までこの人数！（ってこの写真じゃ分かりませんが）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.syncom-blog.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/02/22/img_0431.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Img_0431&quot; title=&quot;Img_0431&quot; src=&quot;http://www.syncom-blog.com/syncom/images/2012/02/22/img_0431.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; margin: auto;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて、（株）ミナロは、ものづくりの会社です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ものづくりを楽しみつつ、きちんと商売をしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というか、ものづくりを楽しんでいるからこそ、きちんと商売になっているのかなと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特徴の一つは、創業当初から、とにかくWebを活用して、自社を知ってもらおうとしていたことです。今では当たり前のことですが、10年前は、インターネットはかなり発達していましたが、今ほどのものではありませんでした。そのような中で、Webを駆使して情報を発信し、徐々に取引先を広げ、今ではその数3000。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一つひとつの積み重ねが大事であるということと、当時はまだメジャーではなかったブログをうまく活用したこと、事業そのものがユニークである（そう見える）こと、それらが相まって、良い効果をもたらしたのだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ものづくりの面白さを知ってもらうために、サマースクールで子どもたちに教えたり、「全日本製造業コマ大戦」というようなイベントを企画したり、会社そのものだけではなく、「ものづくり」という業界（変な表現ですが）を積極的に広めています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご本人はどのような意図でやっているのかよく知りませんが、自社をＰＲするのではなく、自社の属する業界の発展のためにＰＲするというのは、結果として自社をＰＲすることにつながります。しかも、直接自社をＰＲするよりも、好意的な印象が生まれ、その会社がその業界の第一人者であるような印象、そこまでいかなくとも、中心的な存在であるような印象を与えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;意図してやっているのなら戦略的、意図していないとしたらセンスをお持ちなのだなと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしながら、自社をうまくブランディングすることだけを考えているわけではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中小企業が協力しあって、日本経済を引っ張っていくべきだ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのために、いろいろと活動もされているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえば、「中小企業憲章」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中小企業は、社会の主役だから、中小企業を支えることによって、活力ある経済や豊かな国民生活を実現していこうというようなものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;詳しくはこちらを→&lt;a href=&quot;http://www.meti.go.jp/committee/summary/0004655/kensho.html&quot;&gt;「中小企業憲章について」経済産業省&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
これをもっと広めようじゃないか！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これも緑川さんの考えです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;政府が何かしてくれるのを待つのではなく、自分たちが動いて、自分たちで広めて、もっと積極的に活用していこうということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一人で、一社でできることは限られています。ましてや、名もない中小・零細企業でできることは、本当に小さいことでしかありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしながら、そんな小さな存在であっても、協力し、力を結集すれば、大きな力となるはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;恥ずかしい話ですが、私はこれまで中小企業憲章には無関心でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;言い訳をすると、中小企業診断士の資格を取得したときに、様々な中小企業向け施策を覚えたりしたので、慣れてしまったというか、「ああ、またいつものね」というような、冷めた見方をしていたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、政府の施策に頼るのでなく、自立することが大事だという考えから、このようなものを避けていたということもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしながら、政府に頼り切るような姿勢は問題ですが、制度をうまく活用していくことは必要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;誰かに、何かをしてもらうというような受け身的な姿勢は問題ですが、自分たちが積極的に動いて、権利を勝ち取っていくこと、あるいはすでにある施策をうまく活用することは大切です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;改めて考えてみると、自社をよくすることだけを考えるのではなく、自社を取り巻く経営環境を改善する動きこそ、一社だけではできない重要な取り組みです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も、改めて読み直し、真剣に取り組んでいこうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おかげさまで、今日もいろいろな気付きがあり、いい例会になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;緑川社長、どうもありがとうございました！！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>同友会</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬 真也</dc:creator>
<dc:date>2012-02-14T17:16:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2012/02/post-5e53.html">
<title>ブラック・ジャックに憧れて</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2012/02/post-5e53.html</link>
<description>前にも書いたような気がするのですが、私は、ブラック・ジャックに憧れています。 私...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;前にも書いたような気がするのですが、私は、ブラック・ジャックに憧れています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は医者ではありませんが、専門サービス業ということでいえば、同じ仲間だともいえます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何に憧れているかといえば、一つは、やはり世界一の外科医であると認められる技術。難しい手術の経験を通じて様々な症例を知り、たくさんの手術経験がまたさらに腕を磨くという好循環。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の仕事も、多くの会社で仕事をさせて頂き、その経験の中からいろいろと学び、次の仕事につなげていくというようなことは同じです。違うのは、やはり世界一はもちろんのこと、○○一と認められる実力があるかどうか、、、まあ、少しでもレベルアップできるよう、日々精進していきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、技術だけではなく、報酬面にも憧れます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こういう表現をすると、勘違いされるかもしれませんが、「いくらでも払うから、手術してくれ」というのは、医者冥利に尽きるというか、信頼されている証で、とてもうれしいものだと思うわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１回の手術で大金が手にできるということではなく（もちろんそれも魅力的ですが）、「それだけ払っても依頼したい」と思われたいということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その一方で、ブラック・ジャックは、50円とか、拾ってきた貝殻などを報酬として手術をしたりします。治療費として大金を請求することがある一方、ただ同然で手術を引き受けるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつもいつも、すべての手術をただ同然でやってしまったのでは、事業として成り立ちません。でも、ときにはそういうことができるというのも、何だかかっこいいなと思うわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どういうときにただ同然でやるのかといえば、要は、「助けてあげよう」と思えるような依頼者だったときです。いろいろなケースがあるでしょうが、何としても患者を助けたいという依頼者の思いが伝わってきて、この依頼者のためなら一肌脱いでもいいかなと思えるときです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは私も同じですし、たぶん誰でもそうでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も、ただ同然あるいは、かなり安い金額で、仕事をさせて頂くことがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもそれは、自分自身のサービスを安売りしているわけではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その相手のために何かしてあげたいという気持ちになったとき、報酬金額は二の次でやらせて頂くのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もし、ある人が「知り合いなんだから、安くやってよ」と気安くいってきたとしたら、それはお断りするかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;気軽に値切ろうとする相手の場合も、お断りするような気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、「これだけしか払えないんだけど、何とかしたいから手伝って」といわれたら、たとえ安くても引き受けるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、同じ表現でも、「そういっておけば安くやってくれるだろう」と計算しているような印象を受ければ、恐らく引き受けないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当に何とかしたいという気持ちが伝わってきて、頼りにされているんだということを感じたら、やはり何とかしてあげたくなりますし、場合によっては金額に関係なくお手伝いしようという気持ちになるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、本当にブラック・ジャック風にやるとしたら、「手伝って欲しければ、○千万円用意してください」ということになるのでしょうが、その点では全然ブラック・ジャックにはなり切れません（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、ブラック・ジャックは、プロフェッショナルの究極の姿（極端すぎますけど）を描いているように思うので、私もそうなりたいと思っているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずは、腕を更に磨く。認めてもらえるまで磨く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;認めてもらえないのは、それなりの腕だから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;認めてもらえない悔しさなら、これまでに何度も味わってきましたが、それを解決するのは、自分の腕を磨くことだけ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう考えて日々精進していますが、ブラック・ジャックのようになれる日が来るかといえば、、、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、あきらめません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ひたすら、腕を磨くのみ！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>コンサルティング活動</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬 真也</dc:creator>
<dc:date>2012-02-13T21:27:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2012/02/post-43a5.html">
<title>経営指針発表会</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2012/02/post-43a5.html</link>
<description>ある会社の経営指針発表会がありました。 つい先日も経営指針発表会があり、更新頻度...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ある会社の経営指針発表会がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つい先日も経営指針発表会があり、更新頻度の低いこのブログでは、更新するたびに「経営指針発表会かよ」と思われるかも知れませんが、どちらも素晴らしい発表会で、同じタイトルが続いてしまっても、書かずにはいられないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今後は、もう少し更新頻度をアップして、違うテーマを間に挟みつつ書いていきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、本日の経営指針発表会。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらの会社も先日の会社と同様、社員が中心となり、経営指針書をまとめて、発表会の準備をしてきています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初は、社長がつくったスケジュールに沿って進めていくという感じで、あまり自主的とはいえないものでした。でも、徐々に自分たちで進めていく割合が増えて、社長からあれこれいわれなくても、きちんとできるようになってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分たちで自主的に進めていくという社員の皆さんももちろん素晴らしい。ただ、これは状況を見守りつつ、今の状況をつくってきた社長の力だとも思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;発表会のコメントでも申し上げましたが、年ごとに充実した発表会になっていますし、社員のみなさんが日々がんばっていることもよく知っています。ただ、もう少し、自覚が欲しいというか、自立が必要だというか、もう一皮むけて欲しいというか、あともう一歩なところもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだ大人になり切れていないというんでしょうか。社長が保護者であるとしたら、その保護者に頼っている感じが、まだ残っているように思うのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あえてこんなことを書くのは、あと「もう少し」だと思うからです。まだまだ先は長いというのではなく、あとほんの少しで、本当に自立した幹部が、会社を引っ張っていけるようになると思うのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もっとも、この「もう少し」というのを越えるのが大変だとも思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、日々まじめに、一生懸命やっているみなさんなので、時間の問題だとも思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;発表会に参加しながら、本当にいい会社をつくるためには、時間もかかるし、我慢することも重要だし、日々の努力の積み重ねが欠かせないんだなぁと、改めて思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も微力ながら貢献していきたいと思いますし、自分も、自分の会社も、負けないようにがんばっていこうと決意を新たにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;発表会のあとは、懇親会、２次会、３次会、、、と、まあ、いつものことではありますが、楽しく、美味しく、素敵な時間を過ごせました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いい先輩、いい仲間に恵まれて幸せです！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、明日からも張り切っていきたいと思います！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>同友会</dc:subject>
<dc:subject>社員教育</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬 真也</dc:creator>
<dc:date>2012-02-11T22:16:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2012/02/post-e2e5.html">
<title>リーダー研修</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2012/02/post-e2e5.html</link>
<description>ある会社のリーダー研修。 これまでは、全社員を対象に研修をしていましたが、今年か...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ある会社のリーダー研修。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまでは、全社員を対象に研修をしていましたが、今年から、階層別に研修をしようということになり、今日がその第１回目。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リーダーという同じ立場の人間が集まっているので、問題意識が共有しやすく、焦点が明確で、レベルの高い議論が展開されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とはいうものの。。。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私的には、やや物足りなさを感じます。自社の課題を明確にしたあと、自分たちがどうするべきかを議論してもらったのですが、内容はともかく、積極性という点に置いては、全体的に物足りなさが残りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全員が遠慮しあっているのか、様子を見合っているのか、とにかく誰も口火を切ろうとせず、沈黙の間が。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっと議論が始まったかと思えば、意見交換にならず、誰かが何か言い終わると、またまた沈黙。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;発言についても、うがった味方をすれば、やや優等生的。もう少し、素の自分を出して、本音で話し合って欲しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;誰かが抱えている悩みは、他の誰かの悩みでもあるだろうし、三人寄れば文殊の知恵という言葉もあるとおり、全員で考えれば良い解決策が見えてくるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;悩みを打ち明けるというのは、かっこいいことではないし、勇気がいることですが、それを誰かがやることで、お互いの距離はもっともっと近くなるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今でも仲がいい仲間たちだとは思いますが、単に仲のよい仲好しクラブ的な仲の良さではなく、お互いに切磋琢磨して、いい会社にするための協力者としての仲の良さを作っていくためには、そういう本音ベースでの会話が重要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もっともっともっともっともっともっと、、、、それをして欲しかったなぁと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは、別に研修の場じゃなくてもＯＫ。飲みの場でもいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このブログを読んでいるとのことなので、いろいろ書きましたが、是非とも、今以上にコミュニケーションを深めて、会社を引っ張っていく立派なリーダーになって欲しいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;飲みの場では元気になるという噂（事実かも）もありますが、真のリーダーは、研修の場とか、仕事の場でも、元気に、活発に議論しあうものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;是非とも、そうして欲しいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;思えば、研修のあと、社長も含めて飲みに行きましたが、そういうところの方が話が出るんですよねぇ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、一般的にそういうものですから仕方がないですけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その場で、あるリーダーが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「そういえば、小野瀬さんのブログ、最近更新されてませんよね！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、厳しいチェック！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういうところは、ちゃんとチェックしてるんだよなぁ（苦笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いっとくけど、こっちも見てるから！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しっかり、がんばってください！！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>社員教育</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬 真也</dc:creator>
<dc:date>2012-02-10T20:31:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2012/01/post-43a5.html">
<title>経営指針発表会</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2012/01/post-43a5.html</link>
<description>ある会社の経営指針発表会が行われました。 数年前から、社員が中心になって、経営指...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ある会社の経営指針発表会が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;数年前から、社員が中心になって、経営指針の作成、発表会の準備をするようになりました。ベースとなる経営指針は社長が作ったものなので、大切なところがぶれるわけではなく、かつ、社員たちの思いも加えられていくようなやり方になっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;毎年、研修の中でその準備をしてきたのですが、３年前は、私もかなり口を出しました。黙っていると変な方向に向かってしまうので、軌道修正をするためです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２年前は、基本的には黙っていて、時々口を出す程度で済みました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨年は、「これまでの反省を踏まえて、しっかりやって下さい」程度のこととだけでしょうか。ほとんど口を出しませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、今年も同様に、「発表会を楽しみにしてます」ぐらいの社交的なコメントだけ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;放っておいても、自分たちでしっかりやれるようになってきていたのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;実際、経営指針書の内容、準備の進め方、発表会の構成、発表内容など、すべてにおいて、少しずつ進歩していて、今年は、まあもう、あまりいうこともありませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何も問題がないわけでじゃないのですが、その問題については彼ら自身が気付いているでしょうし、自分たちで修正するだろうと思うので、わざわざ私がいう必要もないと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それだけ、全体的に成長していると思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとは、大人の自信と、大人の振るまいでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大人の自信というのは、自信過剰になるわけではなく、謙虚さを持ちつつも、自分のやっていることに誇りを持ち、自信を持って欲しいということです。そして、自分の意思を、胸を張って、はっきりと表明できるようになって欲しいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今は、誰か（社長だけではなく）の顔色を伺っているような、ちょっと頼りない感じが残っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大人の振る舞いというのは、いろいろありますが、一つは、もっとさりげなく、目配り、気配り、心配りができるようになること。今は、「しています」感がありあり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;別にアピールしているわけではなく、一生懸命やろうとしているだけだと思いますが、見ているこちらが気を使っちゃうので、もう少しさりげなく、ササッとできるようになって欲しいなと思うわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とまあ、ちょっと書いてみましたが、何か言わないと気が済まないから書いてみただけで、年々進歩しているし、年々自分たちらしさが出せるようになってきたし、いい感じになってきたのではないかと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この調子で、慢心せず、成長し続けて欲しいなと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私もウカウカしていられません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;負けずにがんばります！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>同友会</dc:subject>
<dc:subject>社員教育</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬 真也</dc:creator>
<dc:date>2012-01-27T20:54:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.syncom-blog.com/syncom/2012/01/post-5a3c.html">
<title>社員教育は、社員と目線を合わせることが重要</title>
<link>http://www.syncom-blog.com/syncom/2012/01/post-5a3c.html</link>
<description>先日、ある人と飲んでいるときに、どういう訳か、私が大学生の頃塾講師をやっていたと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日、ある人と飲んでいるときに、どういう訳か、私が大学生の頃塾講師をやっていたという話になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何度か書いたと思いますが、そのときの経験が今の自分の仕事につながっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;塾の講師の仕事は何かといえば、塾の教室で生徒たちに教えることです。そしてどのように評価されるかというと、教え方のうまさでもなく、教育に対する情熱でもなく、子どもたちを思う気持ちでもなく、すべては生徒たちのテストの結果です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらがいくら一生懸命教えても、テストの結果が悪ければ、講師の評価にはなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いくらいいことを教えてあげても、それがテストの結果に反映されなければ、何も認められません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、周りの講師や塾の管理者、長は、いろいろ見ています。取り組み姿勢とか、授業のやり方とか、そのプロセスも見て、評価してくれます。しかしながら、塾がお客様から評価される基準は、結局はテストの結果や学校の成績がどうなるか、志望校に入学できるかという点なので、講師もそこで評価されるのが当然だということは変わりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;面倒臭いのは、子どもというのは気まぐれで、興味があることは一生懸命やるものの、そうじゃないことは全然やらないという傾向があることです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私が教えていたのは、主に数学だったのですが、数学という科目は、好き嫌いが極端に表れます。苦手意識がある子は、やっても無駄と半ばあきらめています。でも、そのままだと、私も講師として困ります。何とかしなきゃいけません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;苦手だから勉強したくないという子どももたくさんいます。宿題は一応やってくるものの、それ以上の努力はしないなんていうのは当たり前のこと。それじゃ、テストでいい点が取れるわけがない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それを、勉強しない生徒が悪いとはいえないのが、塾講師のつらいところ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「私は、きちんと教えるべきことは教えたし、課題もきちんとやらせているし、やるべきことはやっているんだから、それで点数が取れないのは、生徒が悪いんです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういえたら、すごく楽なんですが、そういってはいけないのが塾講師。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでも何とかするのが塾講師。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、私は結局何をやっていたのかというと、一言でいえば、一人ひとりの子どもたちを見て、やる気になるように叱咤激励をしていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;苦手意識の強い子どもに対しては、できていることを褒めて、もっとできると励ましました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;できがよくて、やや自信過剰になっている子どもには、ケアレス・ミスをしたらここぞとばかりにダメだしをして、謙虚に努力を続けるようにし向けました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当はできるのに、自信を持てない子は、「すごいじゃん」とちょっと大げさに褒めて、励まして、勇気づけて、自信を持ってもらうようにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;できもしないし、やる気もない子には、「こうすれば平均点ぐらい取れる」とやり方を教えて、興味を持つようにし向けました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それが功を奏したのかどうかは分かりませんが、それなりの成果を上げることはできました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今になって思うのは、当時は特に意識していませんでしたが、生徒の目線になって、一人ひとり、その個性に合わせて対応していたんだなあということ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;講師目線で考えるのではなく、一人ひとりの生徒の立場になって、その子がもっといい点を取れるように、やる気になるように、がんばろうと思えるように、そのために何をしたらいいかを考える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「講師がきちんと教えれば、生徒はそれに応えてくれるだろう」という発想ではなく、「この子はこういう状況で、こういう気持ちだから、こうやってあげるのがいいだろう」という生徒を起点にした発想。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、社員教育も同じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その社員がどう感じて、どう受け止めて、その後どう変わっていくか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それを左右するのは、発信する側がどの位置にいるのかが大きなポイントです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分が管理・監督者だからといって、上から発信しても伝わらないことが多いでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;教育は、指示・命令とは違います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子どもに対して何かを言って聞かせるとき、大人はしゃがんで子どもと目線を合わせます。さらには、子ども言葉で話をします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社員教育も、ときにはそれと同じことが必要だということです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>社員教育</dc:subject>

<dc:creator>小野瀬 真也</dc:creator>
<dc:date>2012-01-16T15:43:27+09:00</dc:date>
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